BARRACUDA

ST24000DM001

3月末に降ってきたSeagate3.5インチHDD「Barracuda」から容量20TBと24TBモデルが発売のニュース。

BarraCuda ST24000DM001

BarraCuda ST24000DM001

1年ちょっと前に出た24TBのExos X24が129,800円だったが、4万7800円/24TBなら1TBあたりほぼほぼ2000円。容量単価で最安値更新、とはいかないものの、初値としては激安クラスだ。

記録方式がCMRで回転数7200rpm、キャッシュ512MB、最大転送速度は190MB/s。アイドル時の平均消費電力は6.7W、動作時8.9W

というスペックも文句なし。HAMR(熱アシスト磁気記録)という噂もあるものの、ホントだろうか?

我らがNTT-X Storeでも47,800円で登場したので、ご祝儀を兼ねて2年前のWD60EZAX以来の調達。

Model:ST24000DM001 PN:3Y7103-300、Product of Thailand. DOM:25FEB2025

参照

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ST6000DM003

DegradedしたReadyNAS昨年調達したWD80EAZZを緊急登板させて応急措置。

Seagate ST6000DM003

Seagate ST6000DM003

可及的速やかに交換用のドライブを物色していたところ、NTT-X StoreでST6000DM003が9,379円(会員割引クーポン適用)なのを発見。

ブートドライブには向いていないSMRな問題はあるものの、経験的に2019なReadyNASで大きな動画ファイルを貯め込んでおく分にはさほど問題ない。

2019年調達時の10,480円よりも安く、バイト単価でも1,563円/TB。昨今の情勢からいつ値上がりや入荷待ちになっても不思議ではないので2本調達しておいた。

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SMRの憂鬱

お仕事方面のサーバー構築でUbuntu 20.04をインストールしたところ、通常30分以内で終わる初期導入が1時間以上かかる問題に直面。

Seagate ST8000DM004

Seagate ST8000DM004

パッケージ導入時のプログレスバーも半分くらいまではいい感じで進むものの、後半のワーク領域の削除とか普段は目にも留まらぬ文字列が余裕で読てしまうほど遅々として進まず。

ストレージ構成は8TBのST8000DM004シングル構成なので、以前書いた「シングル磁気記録(SMR)方式」の方式ゆえに一定量を超える(削除を含む)書き込みが続くと性能低下が避けられないという宿命は解っていたものの、データドライブとしてXFS形式で使っている分にはそこまで気にならなかったのだが、ext4ファイルシステムでは性能低下が深刻なレベルで、ブートドライブとするのは大変厳しいという事のようだ。

取り敢えず、起動用に512GBなSSDを調達して運用開始したが、結局XFSのデータドライブでもVMやコンテナの動作に支障を来す事がわかったので、ちょっと割高だが4TBのCMRなHDDを用意する羽目に。

コスパはいいのだが、ファイルシステムを選ぶというのはちょっと厄介だな。

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ST8000DM004

Seagate ST8000DM004

Seagate ST8000DM004

NTT-X StoreからST8000DM004が12,980円で出た。

ST6000DM003と同じく以前書いた「シングル磁気記録(SMR)方式」WD RedがSMRに変更されていたとして一騒動あったが、こっそり変えたのがけしからんわけで、SMRはそんなもんだ。

バイト単価は3,000円/TBの半分近い1622.5円/TBなので、NAS増量用に2本調達。

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ST2000DM001

2013年10月に調達したLaCie LCH-MND020U3

使用時間:20209時間、健康状態:正常

CrystalDiskInfo

FAT32フォーマットしたはずなのに認識せず、寿命かな?と思いながらも往生際悪く「物理フォーマット」してみる事に。

取り敢えず中身を取り出してみたところSEAGATE BARRACUDA ST2000DM001 (1CH164)と判明。

SeaToolsでSeagate製HDDを念入りフォーマットに倣って「物理フォーマット」しようと思ったのだが、ProLiant ML110 G7のSATAスロットに突っ込んでWindows用Data Lifeguard Diagnosticでフルメディアスキャンをかけたところ、特に問題無しという結果に。

CrystalDiskInfoでも「使用時間:20209時間、健康状態:正常」と出たので再びLaCie LCH-MND020U3に組戻した。

NTFSでフォーマットしてLinkStation LS-Y2.0TLからデータ移行。1.4TBのデータを40~50MB/sで10時間ほどかけて書込んだ計算だが、温度も31~32℃で快調。もう少し頑張って貰えそうだ。

ちなみに2015年3月調達のLinkStation LS-Y2.0TLも内蔵ドライブはST2000DM001。奇遇だな。

参照

Crystal Dew World https://crystalmark.info/

kurokamina’s blog http://kurokamina.hatenablog.com/

WD サポート https://support.wdc.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

LCH-MND020U3

2013年10月に調達したLaCie LCH-MND020U3

ELECOMハードディスクフォーマッター

ELECOMハードディスクフォーマッター

EXT4にフォーマットしてGT110bでWeeklyバックアップを採取していたのだが、電源連動機能があるくせにスタンバイ状態にならず、全く使ってない6日間でも結構な発熱が気になったので退役。

「auひかり」のホームゲートウェイの簡易NAS機能を試してみようかと思ったのだが、なんと古式ゆかしいFAT32フォーマットでないとダメなんだそうな。

なわけで、FAT32でフォーマットし直そうとしたのだが、Windows 2000以降はHDDフォーマット機能からレガシーなFAT32形式は排除されてしまった(32GB上限規制)らしい。まぁ今さら動画ファイルもろくに置けない2GB上限のFAT32なんて時代錯誤以外の何でも無いのだが、フリーソフトのFat32Formatterを試したところWindows10未対応らしくことごとくエラーが出てHDDを認識できず断念。

「ディスクの管理」からNTFSでフォーマットしても「失敗」したので、結局ベンダーユニークなところが引っかかっているのかな~と調べたところELECOMハードディスクフォーマッターがつかえそうな事がわかり、ようやく「FAT32フォーマット」できた。

…と思いきや、USBの再接続やPC再起動してもフォーマットを認識せずドライブレターも割り当てられない惨状。購入後5年経過している事から残念ながら寿命なのかな?

参照

エレコム株式会社 http://www.elecom.co.jp/

データ復旧のパソコンサポートやまもと http://datarescue.yamafd.com/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ST4000DM005開梱

昨年リニューアルしたSeagateのBarracuda。

ST4000DM005

シーゲイト内蔵ハードディスク・ドライブ

NTT-Xの会員割引セールでSeagate Guardian Barracuda ST4000DM005が1万円を切ったので、ポチッとな。

1月に調達したHDC-LA4.0(WD40EZRZ)に続いて2台目の4TB HDDとなった。

毎度お馴染みXFSでフォーマットしWD30EZRXでは窮屈になった動画用プール(/mnt/video)を喚装。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

シーゲイト http://www.seagate.com/jp/ja/

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NTT-X Store https://nttxstore.jp/

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LaCie LCH-MND020U3

REGZA 37Z3500の外付HDDを2008年調達のHDCN-U500から2011年11月に調達しておいたPLANEX PL-35STU3-25RZ先月リプレースしたのだが、時々REGZAの電源ONで未登録のHDDとして認識されてしまう問題が発生。

LaCie LCH-MND020U3

LaCie LCH-MND020U3

そもそもPL-35STU3-25RZ自体Windows使用時にも認識されない現象があったので、慌てて2013年2月に調達しておいたPL-35STU3-2VZにHDDを喚装したものの、頻度は下がった程度で問題解決には至らず。観る時ならば何度かHDDの電源を入れ直せば良いのだが、録画時のリスクは致命的だ。

外付HDD-BOXの問題では無くドライブ本体のWD25EZRX再生品が原因なのかもしれないが、PL-35STU3-25RZでは他の内蔵HDDでも起こっていた事を踏まえ縁起担ぎの観点からプラネックスを模索。

折しも我らのNTT-X StoreLaCie USB3.0/2.0対応 3.5インチ外付ハードディスク/2TB LCH-FMN020U3を会員割引価格6,980円で出していたので急ぎ調達。LaCieという聞き慣れないブランドだが、日本国内ではエレコムが取り扱うフランスの周辺機器メーカーという事だ。

というわけで、再びREGZA HDD Easy CopyCeleron G540搭載のML110-G7にUSB3.0の拡張カードを挿してHDD移行を始めたところ、10時間以上かかっても20%程度しか進んでいなかった。以前は300GB弱の移行が3時間程で完了したと記憶していたので、AMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4の機材でやり直したところ、500GBの移行を1時間半ほどであっさり完了。

というわけで、先月のリプレースではML110-G7ではなく、AMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4環境で実行したものと思われるが、単純なファイルコピーでこれほどの違いが出るとは予想外。実はThinkPadで試した時にもすごく遅かったので、早々に諦めてUSB3.0 availableなML110-G7でやり直した経緯があるのだが…

Celeron G540とAMD FX-6300ではCPU Benchmark Chartsのスコアでも2倍程度の差しか無かったので、AMD FX-6300の6コアが効いているのか、それともASRock 990FX Extreme4のUSBコントローラEtron EJ168Aが良いのかなぁ…

肝心のLaCie LCH-MND020U3ですが、内蔵のベアドライブはSeagateのBarracuda ST2000DM001。2013年7月@中国製。

3週間以上経過観察の結果未登録のHDDとして認識されてしまう問題も出なくていい感じだったが、時折録画や再生の途中で停止してしまう問題が確認されたので、2014年3月にIODATAのHDCL-UT2.0Kに継投。

参照

レグザREGZA研究 http://www.4682.info/

NETBUFFALO http://netbuffalo.doorblog.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

プラネックスコミュニケーションズ株式会社 http://www.planex.co.jp/

エレコム株式会社 http://www.elecom.co.jp/

データ復旧のパソコンサポートやまもと http://datarescue.yamafd.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/