Celeron侮り難し

さて先日入手したHPのProLiant ML110-G7。

| Host | CPU | Clock | Core/
Thread | UnixBench

5.1.2 CPU Mark
gt110b
adeline
TX120 S3
ML110-G6
tsubame
ML110-G7
gt110b
gt110b
さくらのVPS
nx9030

お馴染みのUnixBenchをやってみたところ、驚いた事にPentium G620を上回る2434.5を記録。

当時のマザーかメモリなどの環境要因でたまたまPentium G620の試験結果が振るわなかったのかと思ったのだが、PassMarkでもPentium G620 @ 2.60GHzの2285を上回る2395をマークしているので、どうやらたまたまではなく一般的な傾向のようだ。

プロセスルールでも違うのならばいざ知らず、同じ32nmなSandy Bridge世代のデュアルコアCPU。クロックもL3キャッシュもワンランク下なのに、上位ブランドのPentiumを上回るという下克上な結果は意外と言わずしてどうする。

Celeronに何があったのか!?

参照

byte-unixbench http://code.google.com/p/byte-unixbench/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

PassMark Software http://www.cpubenchmark.net/

インテル® 製品の情報源 http://ark.intel.com/ja/

wiki@nothing http://wiki.nothing.sh/

ASCII.jp http://ascii.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/