規格

USB Type-C

Xperia XZ3 SOV39が初めて我が家に持ち込んだUSBのType-C。

安全に高出力給電できる?

Lecone Type-C TO Type-C/Thunderbolt 3 ケーブルより

2006年昨年1月に書いているようにどれを選ぶか悩ましい。

USB Type-Cケーブルにはなぜたくさんの種類があるのか、どうやって見分ければいいのか?という記事が出ていたので、まずは0.8mとちょっと短いがThunderbolt 3、Type-C 3.1 Gen 2の10Gbpsで通信、PD 100W対応の全部入りLecone Type-C TO Type-C/Thunderbolt 3 ケーブルを調達。

cheero 2 port PD Charger CHE-327Xperia XZ3 SOV39を繋いで9V1.3A以上出ている事を確認し、まずはひと安心。

参照

GIGAZINE https://gigazine.net/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

MIDI 2.0

次世代MIDI「MIDI 2.0」発表

AV Watchより

MIDI、38年後バージョンアップの「なぜ」?。MIDI 1.0が国際標準規格「IEC63035:2017 ED1」として発行されたのは2017年6月19日だったとは知らなんだ。

遅ればせながら「MIDI over Bluetooth」や「Web-MIDI」などの拡張が取り込まれるようだ。

「Think MIDI」で見た最新動向に迫れるのか注目したい…

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Musicman-net https://www.musicman-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wi-Fiメッシュの憂鬱

ようやく国内発売が始まったGoogle製のメッシュ対応Wi-Fiルーター「Google Wifi」のメッシュ機能が気になっているのだが、Qualcommの「Wi-Fi SON」で決まりかと思われたメッシュネットワークの標準規格において「Wi-Fi CERTIFIED EasyMesh」が発表され、またまた様子見フェーズへ突入。

しかし、INTERNET Watchの記事によると

また、ASUSでは、「AiMesh」と「Lyra」という2種類のWi-Fi Mesh製品群をリリースしている。このうち、LyraはWi-Fi SONをベースとしているが、もちろん他社のWi-Fi SON製品との互換性は考慮されていない。さらに言えば、そもそも、Wi-Fiメッシュ製品のトップページには「*ASUS Wi-FiルーターのAiMeshとLyraシリーズのメッシュネットワークは互換性がございません。」と記されているほどで、自社製品同士ですら相互接続ができないというわけだ。

という事で、インターオペラビリティの道程はまだまだ長そうだ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SDHCとかSDXCとか

先日調達した超高速メモリカードEXCERIA PRO (SDXU-Cシリーズ)

SDHCなSDXU-C016G

EXCERIA PRO

SD/SDHC/SDXCというのは容量の規格で、~2GBがSD。4~32GBがSDHC。64GB~がSDXCとなる。

これとは別に最低保証速度の指標としてスピードクラスがあり、読み書き速度を表すSDスピードクラス(2/4/6/10)、UHSスピードクラス(1/3)、書込みに特化した速度を表すビデオスピードクラスとしてV6/V10/V30/V60/V90がある。

ちなみにUHS-I/IIの最大104MB/秒(I)、最大312MB/秒(II)はUltra High Speedデータ転送規格としての上限(古典的なSDインタフェースは26MB/秒)を表す数値であり、話をさらにややこしくしている。

なので、先日調達したSDXU-C016Gの規格は「SDHC」、「SDスピードクラス10」(最低10MB/秒)、「UHSスピードクラス3」(最低30MB/秒)となるが、UHS-IIで最大270MB/sと謳っても問題無いという事になる。

参照

東芝:メモリ https://jp.toshiba-memory.com/

BUFFALO バッファロー http://buffalo.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

USB 3.2の憂鬱

昨年7月に策定された「USB 3.2」

仕様書内では、デュアルレーン通信は「Gen 2x2」などと「x2」を付けて表記されている

Universal Serial Bus 3.2 Specificationより

『デュアルレーン転送』というのがトピックスだが、USB 3.0で規定された「Gen.1」(5Gbps)、USB 3.1で規定された「Gen.2」(10Gbps)を踏まえて、USB 3.2では「Gen.1x1」(5Gbps)とか「Gen.1x2」(10Gbps)とか「Gen.2x1」(10Gbps)とか「Gen.2x2」(20Gbps)というパターンがあるらしい。

『USB 3.2』のバージョン表記を鵜呑みにしないようにしたい。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Type-Cの憂鬱

通信デバイス接続の枠を越え、電源供給やディスプレイ接続規格もできて天下統一にひた走る「USB Type-C」。

USB Type-C™ Cable and Connector Specification

usb.orgより

「USB Type-C」=「USB 3.1」というのは誤解で、両端がUSB Type-CコネクタのUSB 2.0ケーブルなども存在している事を忘れていた。

ちなみに、7月に発表され間もなく正式承認される転送速度20GbpsのUSB 3.2も「Type-C」コネクタ前提らしい。

USBのバージョンに限らず、充電規格だけでもUSB PD(USB Power Delivery)やQuickChargeなど多岐にわたるので、一つのType-Cケーブルで何でもできるわけではない。

…にも関わらず、パッケージから出してしまうと「認証規格」などがわからなくなってしまうので、ほとんどの場合に見た目では区別ができない。

今でも高速充電対応ケーブルやデータ通信用ケーブルなどで混乱している事を思うと頭が痛い。

セキュリティリスク粗悪なケーブル問題だけでなく、地味に困ることになりそうだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

USB.org http://www.usb.org/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/