福岡空港

福岡高速3号線延伸

福岡高速3号線「空港直結延伸」2022年度に工事へ

【資料4】自動車専用道路より

福岡高速3号線の「空港直結延伸」案件。

出口については,一般道出口のほか,空港出口を設け,国内線ターミナル(空港場内)へ接続。 空港出口の構造については,トンネル構造も含めて検討を進めてきたが,国内線ターミナルへのアクセス利便性を確保しつつトンネルの延長を短縮できる,より事業性の高い都市高速専用右折レーンによる平面部での接続とした。

という、空港口交差点をトンネルで抜けたあと空港北口交差点の手前で地平に出して右折させるまさかの決定。

当然、費用対効果を鑑みた結果という事だろうが、これでは「直結」じゃない。ここはケチるよりももう少し延ばした方が良くないか。

昨年7月に書いた博多バイパス立体化

部分立体化案は、立体化区間の延長約1.3kmのうち、渋滞の多い下臼井交差点、新二又瀬橋交差点と前後の社領3丁目交差点、二又瀬公園交差点、大井1丁目交差点、大井1丁目南交差点をまたぐ700mの区間と、空港口交差点をまたぐ300mの区間を、間に300mの平面を設けて整備するもの。

という「部分立体化案」で決定した模様。

参照

乗りものニュース https://trafficnews.jp/

NetIB-News https://www.data-max.co.jp/

福岡市 https://www.city.fukuoka.lg.jp/

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

博多バイパス立体化

国交省、国道3号 博多バイパスの渋滞ポイントを立体交差化検討

トラベル Watchより

博多バイパスの下臼井~空港口(約1.6km)を立体化する計画が検討されているそうだ。

計画では空港口の手前で一旦地表に降ろす分割案①と、空港口の先まで一切降ろさない案②、の2つ検討していて、。

案②だと香椎方面から空港へのアクセスでは高架を一切通れない事になるので、費用対効果から案①の方が優れている気がする。

下臼井側の構造はどちらも同じなのだけれど、現状でも下臼井の東側で篠栗線を跨いでいるので、そのまま高架に入るか、地表に降りるか、分岐する形になりそうだ。

参照

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

福岡国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/fukkoku/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ランウェイウォーク2017

8月5日の早朝、福岡空港で「福岡空港ランウェイウォーク2017」が開催された。

福岡空港、夜明け前の滑走路を歩く「ランウェイウォーク2017」

トラベル Watchより

これまで小学生以上だったので諦めていたのだが、今年から夏美大丈夫だったな。

募集枠は80名、早朝3時30分集合となかなか条件は厳しいが、折角近所なので来年は応募してみよう。

参照

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

定員オーバー事案

9月30日にANAの羽田行き256便が定員オーバーのまま出発、離陸直前に発覚した事案。

2次元バーコード

ANA国内線の搭乗スタイル「スキップサービス」より

異なる予約バーコードを取得していた親子のうち、子が誤って父親のバーコードをスマートフォンにダウンロード。

という「ありがちな間違い」が発端だったそうだが、保安検査場と搭乗口の2カ所で「重複」が検出されたにも関わらず、係員が「誤って2度かざした」と判断した為に最終的に搭乗できたという事だ。今回は使用されなかった分が「空席待ち」の客に割り当てられ、定員オーバーとなった結果発覚したが、空席に座ってしまえば誰も気づかなかった可能性が高い。

って事は、他人のQRコードを入手し、本人より先に関所を通過した後、適当に空席を見つければタダ乗りできちゃう事になるので、LINEアカウントで搭乗手続きする方がセキュアなのかもな。

公共交通機関のチケットレスというと新幹線のEX-ICサービスもあるがこちらは1列車につき1人しか予約ができない仕組みなので、事案のような取り違えは起こらない代わりに家族の分を一括で予約できない不便さがあるので、やっぱり利便性とリスクは表裏一体なんだと再確認。

まぁ、悪意のないミスによるレアケースとはいえ、結果的に2箇所の関所が"なりすまし"で通過できたという結果は深刻に受け止める必要があるかもね…と思っていたのだが、国交省調査で乗客数不一致(定員オーバーに限らず)だった事象が過去5年で236件あったらしく、ざっくり週1ペースで起こっている事がわかった。

レアケースじゃなくて、意外と頻繁に起こってるんじゃね?

ANA、2007年中に国内線航空券をeチケットに全面移行からまもなく10年。2008年2月に書いたSkipサービスにスキップされる逆向きの事象も思い出したが、これも現状どうなっているのか気になる。

大勢の命を預かる航空会社としてはちょっと遅い気もするが、まだ「遅きに失する」という事は無い。大至急各社のヒヤリハットを全て棚卸しして、見直すべきところは見直して下さいな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

坂本康宏のWriter’s Diary http://blog.livedoor.jp/crescent_face1984/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第1ターミナル閉館

市街地から近い利便性の高さとは裏腹に1本の滑走路で混雑が問題視されている福岡空港。

2016年10月5日より第1ターミナルビル閉館に伴い福岡空港国内線旅客ターミナルビルの利用方法が変わります

福岡空港:第1ターミナルビル閉館についてより

発着陸回数を増やす為に現滑走路(2800m)の西側に2本目の滑走路(2500m)を増設する事業計画が決定し環境影響評価が始まっているが、その前に並行誘導路を二重化してピーク時の混雑を解消する為に国内線ターミナルの再整備が進められている。

まずは、2014年7月に第3ターミナル前に5階建て6層の立体駐車場(838台)が新設され既存の駐車場(651台)が集約されたのに続いて、昨年からは旅客ターミナルビルの再整備が始まっているのだが、第3ターミナルの整備拡張も進んで、いよいよ10月から第1ターミナルビルの機能が移されるらしく、福岡空港エアポートビルから案内が出された。

2016年10月5日より第1ターミナルビル閉館に伴い福岡空港国内線旅客ターミナルビルの利用方法が変わります 福岡空港再整備事業により第1ターミナルビルを10月4日に閉館し、10月5日より、すべての国内線発着便を第2・第3ターミナルビルへ集約します。 また、第2・第3ターミナルビルの名称は「国内線旅客ターミナルビル」となり、出発保安検査場と到着口がそれぞれ2ヶ所になります。

という事から、第3ターミナルビル側に出発保安検査場が新設されるそうなので、覚えておきたい。

最終的には2019年3月に地上5階・地下2階の新しいビルが完成し、翌2020年3月には現第2・第3ターミナルビルと一体化した国内線旅客ターミナルとして集約されるという事なので、楽しみにしたい。

参照

Aviation Wire http://www.aviationwire.jp/

福岡空港エアポートビル http://www.fuk-ab.co.jp/

福岡空港駐車場 国内線・国際線駐車場 http://www.aeif.or.jp/fukuoka/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ギャラクシー飛来

今朝、8時半頃いつも以上の猛烈な爆音に空を見上げたら巨大な米軍機が降りてきた。

これがC-5だったんだ。民間機ではありえない音だったけど...

Twitterより

世界最大級の輸送機C-5ギャラクシーである事はすぐにわかった。

2002年にも何度か飛来してそうだが、個人的には初めて見たかな。

リビングにはPowerShot G11もあったものの、残念ながら撮り逃したのは我ながら大失態だった。

あまりの突然の出来事に気が動転した(初めて観られて浮かれた?)とはいえ、まだまだ未熟だな。

しかし、毎日のようにあの猛烈な爆音を聞かされているであろう嘉手納周辺の住民のご心労を思うと言葉が無い。

参照

Twitter https://twitter.com/

日本共産党福岡市議団 http://www.jcp-fukuoka.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/