台風

台風15号、関東直撃

台風15号は9日午前5時前に千葉市付近に上陸。

最大瞬間風速は千葉県千葉市で57.5メートル(4時28分)、千葉県木更津市で49.0メートル(2時48分)、千葉県成田空港で45.8メートル(5時36分)、東京都羽田空港で43.2メートル(3時27分)、神奈川県三浦市で41.7メートル(1時33分)を観測。いずれも観測史上1位となり、記録的な暴風が吹き荒れました。

との事。

鉄道とバスが運休して成田空港が陸の孤島と化し、千葉県君津市で送電線鉄塔2基が倒壊しているそうな。

参照

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

東京電力ホールディングス株式会社 http://www.tepco.co.jp/

METI/経済産業省 https://www.meti.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

台風24号チャーミー

台風24号 鹿児島・宮崎が暴風域に

ウェザーニュースより

9月4日に関西を直撃した台風第21号に続き、非常に強い台風第24号が襲来し、「すいとー小石原」の「稲刈り」もキャンセル。

今朝、鹿児島・宮崎が暴風域に入り、福岡でも昼頃から風が強くなり13:50に最大瞬間風速26.0mを記録。関西圏に続いて首都圏JR各線も夕方から運転見合わせを発表。

台風第24号はその後和歌山県に上陸、名古屋直撃コースで伊勢湾で近年最大級の高潮の恐れという事だったが、幸い大きな被害は出なかったようで、何より。

参照

ウェザーニュース https://weathernews.jp/

鉄道チャンネル https://tetsudo-ch.com/

気象庁 過去の気象データ検索 http://www.data.jma.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

大規模停電

昨日関西を直撃した台風第21号

強風による電柱の倒壊や飛来物による電線の切断、変圧器の故障などによる大規模停電が発生。関西電力管内の8府県で約225万軒に達し、阪神・淡路大震災の260万戸に迫る規模になった模様。

台風の北上に伴い関西の停電は少しずつ解消に向かっているが、今度は北海道で停電が拡がっている模様。

NHKニュースによると

北海道電力によりますと、温帯低気圧に変わった台風21号の影響で、午前10時現在、江別市や石狩市など56の市町村で合わせて3万7000戸余りが停電しています。 停電しているのは ▽江別市でおよそ3800戸 ▽石狩市でおよそ3100戸 ▽札幌市北区でおよそ2800戸などです。

という事で、江別市の友人宅も停電に見舞われ、ルーターが壊れた模様。御愁傷様。

参照

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/

ウェザーニュース https://weathernews.jp/

内閣府:防災情報 http://www.bousai.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

台風21号チェービー

非常に強い台風第21号が関西を直撃。

関西空港滑走路など浸水、最大風速58m

関西空港滑走路など浸水、最大風速58m

JRは昨日のうちから10時以降の運休を発表していたが、高潮で関西空港の滑走路や駐機場が冠水。おまけに暴風に流されたタンカーが連絡橋に衝突し孤立。

また関西電力管内で218万軒が停電。阪神大震災の260万戸に次ぐ規模というのは驚いた。

参照

毎日新聞 https://mainichi.jp/

NHK 関西のニュース https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/

ウェザーニュース https://weathernews.jp/

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

内閣府:防災情報 http://www.bousai.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

西日本豪雨

3日台風7号(プラピルーン)が通過したと思ったら。

高知県3日間で1000mm超の大雨 安芸川では氾濫発生か

高知県3日間で1000mm超の大雨 安芸川では氾濫発生かにて

【歴史的大雨】今夜、九州北部で最大警戒という事で、平成29年7月九州北部豪雨以来の大雨特別警報が出た。

避難勧告地域だったので早めに帰宅したが、自宅近くの宇美川も警戒水位の一歩手前で推移していた。大潮の時期だったらヤバかったかも。

参照

ウェザーニュース https://weathernews.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

台風一過

6月29日にフィリピンの東の海上で発生した台風7号(プラピルーン)が襲来。

台風7号九州接近 暴風や土砂災害に警戒

tenki.jpより

昨日(3日)の午後には福岡に最接近という事で終日自宅作業にしたが、午前中に五島付近を通過したあと、対馬海峡を通過。福岡周辺では交通機関に影響が出た程度で済んで何より。

今日は台風一過。暴風域も無くなったものの、まだ日本海を北海道に向かっているので引き続き要注意。

参照

デジタル台風 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

ウェザーニュース https://weathernews.jp/

tenki.jp https://tenki.jp/

データ・マックス NETIB-NEWS https://www.data-max.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

台風3号

今年初めて日本に接近した台風3号

台風3号(ナンマドル)の進路図

デジタル台風より

今朝8時頃、長崎市に上陸し、熊本~大分~四国~紀伊半島を縦断した。

当初の予報では福岡直撃かも?と思われ、福岡県内の小中学校は前日の昼前には休校が発表されていたが、少し南下して肩すかしを喰らった形。

参照

デジタル台風 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

00000JAPAN

台風12号は週明けの出勤ラッシュを狙うかのように「ゆっくり」九州西方海上を北上。

台風12号の経路図

気象庁:台風情報より

小さいながらも勢力は強いという事でドキドキの月曜日を迎えたが、日曜日に「ゆっくり」しすぎたせいか九州西方沖海上で勢力が意外と弱まってくれ、5日未明に長崎市周辺に上陸した後、9時頃福岡北方沖で熱帯低気圧となった模様。福岡市内の風雨は大した事もなく普通に自転車で出社できるほどだったものの、暖かく湿った空気が吹き込んだ影響で西日本を中心に激しい雨が降った場所も多く、今日も北海道の稚内や利尻島で記録的な大雨となったそうだ。

台風10号の件も含めて被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げると共に、災害に備えて防災情報を軽くおさらいしておきたい。

そういえば、「スマホで防災」、災害時Wi-Fiや情報収集に役立つサービスをチェックでも取り上げられた災害時に無料で使える公衆無線LAN「00000JAPAN」。熊本地震でも運用されたものの、ゼロがいくつあるのか怪しげでちょっとイヤだったのだが、“ファイブゼロジャパン"と呼称するように2020年東京オリンピックの「五輪」とかけて「ゼロ5つ」と覚えておくと良さそうだ。

「東京防災」もチェックしておきたいね。

参照

ウェザーニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

東京都 http://www.metro.tokyo.jp/

国土交通省九州地方整備局 http://www.qsr.mlit.go.jp/

台風12号

連日の猛暑の次は台風襲来。

台風12号 鹿児島の一部暴風域に 5日にかけ九州に

NHKニュース・防災アプリより

今年は台風1号の発生が7月3日と、史上2番目に遅かったという事が話題になっていたが、8月17日に北海道に上陸した台風第7号に続いて、先週~今週の9,10,11号と立て続けに関東~北海道に上陸。

度重なる豪雨の影響を受けた北海道は国道274号の日勝峠、清水町側7、8合目付近の2カ所で大規模な崩落が発生。根室本線も新得町で鉄橋の橋脚が流出するなど十勝方面で交通網も復旧の目処すら立たない状況だそうだが、実は岩手でもまだ孤立してる人々も残っている事がわかったり、心配はまだ尽きないのに、いよいよ次の台風12号が九州にやってきそうだ。

予想ルートが九州西方海上を北上して長崎あたりで上陸する最悪のアプローチ。速度も10km/hほどと遅いままなので、到達予想日時もどんどん遅くなり、北部九州最接近は週明けの5日になりそうな気配。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

乗りものニュース http://trafficnews.jp/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

国土交通省九州地方整備局 http://www.qsr.mlit.go.jp/

デジタル台風 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/