猛暑継続中

朝晩こそピークは過ぎたかな…と思わせる気配もあるものの、福岡は今シーズン一番の暑さに見舞われてなんと37℃を記録。正午現在では国内最高気温だったものの、久留米と豊岡に抜かれて結局3位に終わったのは少し残念な気もしてきた。
ちなみにNHKニュース曰く
九州北部地方の今月に入ってから23日までの平均気温は平年よりも1.8度高く、昭和21年に統計を取り始めて以降、最も高くなっています。
という事で、ランキングではトップ5を大分、福岡、熊本が席巻。福岡も22日目の猛暑日だが、こうなれば猛暑日36日でトップの日田、2日差で猛追している久留米がどこまで日数を伸ばすか楽しみにするしかないかな。
とはいえ、2016年8月の気温で「日平均気温の平均」でトップ久留米の30.4℃、4位福岡の30.2℃というのも厳しい数字で、曽根干潟のカブトガニが大量死というのも無理からぬ事だ。
参照
NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/
- カブトガニが大量死 猛暑が原因か 北九州 2016年8月25日
NHK福岡ニュースWeb http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/
- 8月気温 過去最高記録的暑さ 2016年8月24日
気温と雨量の統計のページ http://weather.time-j.net/
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/