Tour

阿蘇Express 8th - 『Freude am Fahren』 -

久々の阿蘇Expressは4月23日以来、ていうか今年初のF800STタンデムモードで9時26分に出動。いつものようにR3へ。車載の温度表示は早くも30℃を越えててウォーターシールドハードツアラージャケットでは明らかに蒸暑いものの、風は適度に心地よくベンチレーション全開で走っている分にはまずまずだ。

転ばぬ先の何とやらで、取り敢えず高速に入る前に九石商事 太宰府インターセルフステーションSSでエアチャージ。表示価格はレギュラー**\118/L**、ハイオク**\129/L**と安定。

程なく太宰府ICからin。暑いので「燃費はさておき」モードでサクサク走って鳥栖JCTから大分道にスイッチ。走ってると時折舞うように吹く風に煽られるのでペースダウンしてやり過ごす。10時26分萩尾PAで一息。今日は大分市内まで「とり天」を喰いに行こうかと思ってたのだが、暑さにめげて素直に山方面へ。10時59分九重ICout。ETC休日割引で**\1,000**也。

やまなみハイウェイ

九重町田野大石原にて

R210を東へ流していると、前方の雲行きがすこぶる怪しくなってきたので水分峠を素通りしてやまなみハイウェイへ。気温は22℃程度まで下がって、ウォーターシールドハードツアラージャケットでバッチリ爽快。とは言え、遅いクルマに塞がれたので青空が広がってきた大石原でひと息。

11時38分朝日台でソフト休憩。久々の朝日台レストハウスだったが、折り紙付きのミルキーさは相変わらずにひと安心。

その後、新緑炸裂の飯田高原を快走。

11時59分レストハウスやまなみ着。九重“夢”バーガーと銘打って展開中の「うーバーガーセット」\1,050とレギュラーサイズの「やまなみチーズバーガー」\780を所望。

期待の「うーバーガー」は確かに値段なりのボリューム。**“The・おおいた豊後牛”100%**を謳うパティや、デミソースも悪くはないのだが、どうもバランスが悪いと言うか一体感が無いと言うか、ハンバーガーとしての完成度はもう一つ。明らかにクリームチーズを挟んだ「やまなみチーズバーガー」の方がウマかったよ。

うーバーガー

ボリュームは満点の「うーバーガー」

12時33分リスタートし、やまなみハイウェイをヒルクライム。三俣山斜面のミヤマキリシマが非常にキレイだったね。牧ノ戸峠を越えると瀬の本を左折。R442を流して12時59分にお馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。今日は「春告げブレンド」\350を片手にまったり。

雲が晴れて阿蘇涅槃像も見えるようになってきたので、13時38分リスタート。勝手知ったる産山村の細道を繋いで、やまなみハイウェイに復帰。緑の絨毯が眩しい爽快ロードを快走して宮地に下った後は、緑萌ゆ阿蘇登山道路坊中線(県道111号阿蘇吉田線)を豪快にヒルクライム。

遠く雲仙まで見える好展望だった草千里をスルーして15時に阿蘇山上まで行ったところミヤマキリシマは見る影もなかったものの、火口全面開放中だったのでそのまま阿蘇中岳火口へ。阿蘇山公園道路は敷居の高い有料道路だが二輪車ならば**\100**と優遇なのは嬉しい。

バスクリンを溶いたような青緑色の火口池は毒々しく迫力満点。風向きも良好で気持ち良くベストコンディションだったね。観光客も多くて大盛況でし たよ。

阿蘇中岳火口

阿蘇中岳火口にて

15時22分リスタート。阿蘇登山道路吉田線(県道111号阿蘇吉田線)へステアリングを切り、絶景のダウンヒルを堪能。やたらとセンターラインを跨いで走る紅葉マークのアクセラにヒヤヒヤさせられたが、無事に下山。阿蘇白水温泉「瑠璃」での温泉休憩は見送って、キャラメルプディングの「いちごソフト」\300で午後のソフト休憩。

その後池の川水源で給水し、中松駅でトイレを済ませ、16時08分リスタート。久々の南阿蘇グリーンロードまで足を延ばそうかと思っていたのだが、またしても怪しい雲。アスペクタ入口あたりまで来たところ外輪山の向こうは降ってる雰囲気だったので、Uターンして県道28号熊本高森線にスイッチし、俵山トンネルを抜ける。

渋滞とまでは言わないがだらだらと下る車列に辟易して熊本県道206号堂園小森線に繋がる手前でエスケープ。県道28号熊本高森線で益城へ迂回し、16時57分益城熊本空港ICから九州道へin。

予定より30分ほど遅れてしまったので、「燃費はさておき」モードで100~120km/h巡航。混雑傾向のSAを避けて山川PAで一息入れた後、18時08分太宰府ICout。ETC休日割引で**\1,000**也。

SPORTS DEPO太宰府店に寄った後、喜多村石油3号福岡南バイパスSSで14.3L給油。ハイオク**\129/L表示だったが、週末価格で\126/L**は5月24日とほぼ同じだ。

陽が傾いて随分と涼しくなったR3を気持ち良く流して、18時57分無事帰着。タンデムライダーも終始ゴキゲンで無事これ名馬、な383kmのブラボーツーリングだった。間もなく2年で積算10648kmとはまだまだかな。

さて新装備のウォーターシールドハードツアラージャケットは福岡市内でもベンチレーション全開にして走ればまずまず、やまなみハイウェイでは少し肌寒いほどで予想通り。しかし久住高原でも陽向で風が無いところに佇むと蒸暑かったので、この後は秋口まで待機かな。足元のGベクターライディングシューズは暑くも寒くもなく期待通りでバッチリだ。

参照

レストハウスやまなみ http://www.yamanami-rest.com/

九重町商工会青年部 http://blog.livedoor.jp/kokonoe_guys/

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

阿蘇火山西火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/

シーフードレストラン大力

今日は昼からXLR125Rを起動。津屋崎シーフードレストラン大力へ。

大力定食とエビフライ定食

シーフードレストラン大力にて

相変わらず店内は盛況だったが、混雑を嫌って13時半頃着いた甲斐あって、狙い通りすんなり窓側のテーブル席へ。

腹ペコモードなので「あらかぶ(カサゴ)の唐揚げ」が評判の「大力定食」と「エビフライ定食」をチョイス。どちらも**\1,580**也。

確か**「大力定食」**は平日ランチで千円ちょっとと記憶してたが、「休日メニュー」の看板が出てたのでそういう価格シフトらしく、軽く残念。

味の方は相変わらず。あらかぶの唐揚げは見事に揚がっていて骨までバリバリと食べられるし、エビフライも歯応えサクサク&プリプリでうまうま。個人的には大エビ2本の「エビフライ定食」\1,580の方が良かったね。

というわけで、また平日ランチに行ってみようっと。

シーフードレストラン大力 大力定食 休日**\1,580**
営業時間 11時半~14時 17~22時 定休日 水曜、第3木曜
津屋崎町大字宮司(宮地浜海水浴場) TEL:0940-52-4402

観蛍@久山

梅雨入り宣言に急かされたわけではないが、ササッと夕食を片付けてTIIDAでちょっくら久山町までホタルを観に。

ポイントは猪野川上流の伊野天照皇大神宮付近と、新建川上流の2箇所。

19時20分にスタートした途端、雨が降り出した。雨が降ってるとホタルは飛ばないので、行くだけ無駄かと思いつつ久山町へ。県道35号筑紫野古賀線から県道21号福岡直方線にスイッチしたあたりで小康状態になり、19時56分伊野天照皇大神宮に着いた時にはすっかり上がっていた。新幹線脇の裏道が意外に混んでいて時間がかかったのも功を奏した格好か。

雨が降ったおかげが人出はそれほどでも無く先客は10台ほど。「ホタルより人の方が多いんじゃ?」なんて事にはならなかったのも幸い。五十鈴旅館の前あたりはまさにホタルの乱舞状態で見応えのある幻想的な初夏の風物詩だった。観蛍がてら1時間近くのんびり散策。

21時00分新建川上流へ移動。脇道に入って吉野橋を渡ったとこに出来てた立派な駐車場へクルマを止めて付近を散策。ホタルは結構いたのだが活発に飛び回るより生い茂った葉っぱに留まって点滅に専念している方が多かった。やはり21時を過ぎたらこんなもんだ。

帰りは最速ルートを流して20分で帰着。久山町も混まなきゃ近いね。

ドライブイン香春とか

今日は昼からXLR125Rを起動して、アテもなくR201を東へ。結局田川郡香春町ドライブイン香春まで「たこ焼き」を喰いに。

日曜の昼下りに行列ができてなかったので???と思ったが、店内では3人のおばちゃんが鉄板に向かって休む間もなく焼いていて、程なく焼きたてをGet。ここは回転がいいのでいつ来ても焼きたてを頂けるのがいい。5個\120から\150に上がったとは言え、やはりリーズナブルである事は否定する余地無し。タコもしっかりした大きさのが入っていて、食べ応え充分。ケチャップをブレンドした甘みのある独特のソースも相変わらずで懐かしかったね。二人で30コをペロリと平らげ、帰投。

帰りは飯塚庄内田川バイパスの筑豊烏尾トンネル(1.5km)を初走行。2009年3月22日に開通していたとは知らなかったので、アテもなく出掛けた割に近場だと油断してGPSを置いてきたのは誤った選択だった。片側1車線の対面交通ながらまっすぐ田川へ抜けられるようになったので八木山バイパスの存在価値も上がったかな。

そういえば、明日6月1日から八木山バイパスがETC対応になり普通車520円の通行料金が最大5割引の260円で利用できるようになるのだが、無線収受ノンストップ走行ではなく料金所で一旦停止して料金自動収受機のカードリーダーにカードを通す必要があるとの事。くれぐれも注意されたい。

参照

北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/ちゃく2プロジェクト~5年で見える道づくり~ » 飯塚庄内田川バイパス

関門通信 [関門都市圏のニュース] http://kanmontuusin.morrie.biz/

NEXCO 西日本 http://corp.w-nexco.co.jp/

熊入温泉センター

10連休の最終日はゆっくり休養と思っていたが、あまりの晴天に病気が発症し午後から山鹿へ。

熊入温泉センター

熊入温泉センターにて

往復共に太宰府IC広川ICの九州道をR3で挟むいつものルートだが、ゴールデンウィーク最終日、というよりゴールデンウィーク明けの週末と言った閑散っぷりには軽く驚いた。

さてどこに行こうかと軽く悩んだ挙句、途中に看板が出ていたのに気付いたので久々の熊入温泉センターへ。15時過ぎという時間も手伝ってガラガラだった。

家族湯でも**\700**/55分という低料金だが、施設は古臭い感じはせず、至って清潔。脱衣場も広かったね。アメニティ観点からは扇風機とコインクーラー、浴室もカランにシャワーがあるのみ。石けんすら置いていないが、マイお風呂セットを持ってくる地元民が主なターゲットなので事実上問題無いだろう。

肝心の泉質は山鹿随一のヌルヌル感で、菊池温泉のそれにも匹敵する肌触りは昔よりも好印象。なんせ暑かったので、ぬるめの温度もちょうど良かった。ちなみにシャワーもカランも温泉だ。

熊入温泉センター TEL:0968-44-5810 山鹿市熊入町72 第1,3水曜休
大浴場**\200** 7~22時半 / 家族湯**\700** 10~24時

参照

山鹿探訪なび http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kankoh/

ひごなび! http://www.higonavi.net/

能古島へ

今日は午後からXLR125Rで出動。

能古島

能古島にて

福岡市内中心部をぷらぷら走る事45分ほどで能古渡船場へ到着。14時15分発のフェリーで能古島へ。

ちなみに運賃は大人往復**\440**、原付往復**\480也。バイクで行ったのは初めてだなぁ…と思ったが、そういえば能古島**そのものも10年以上ご無沙汰だ。

今日はえらく大勢の乗客が並んでいると思ったら、大潮で干潮時間が15時50分だったという事から大半が潮干狩り客だったようだ。ちなみに能古島の潮干狩りは\500/人也。

さて港の案内所でガイドマップを入手した後、反時計周りにぐるっと一周。北にある灯台への分岐がわからなかったが、逆に遊歩道だと思ってた西側の「自然探勝路」がちゃんと舗装もされていて走行可能だったのは収穫。落ち葉が多くて走りにくいものの、木々に囲まれた緑のトンネルは涼やかで快適だった。

一周した後、ヒルクライムして展望台から眺めを堪能しようと思いきや、悔しいかな靄りまくり。天気は良いものの、風があったので「光化学オキシダント」の濃度は上がっていないかと思いきや、風があったのは見晴らしの良い展望台ならばこそだったようで、昨日に続いて市内全域に注意報が出されていた。

17時のフェリーで能古渡船場へ復帰した後、マリノアシティ福岡のアウトレットを冷やかして帰宅。

GPSは忘れるは、ちょっと今日はダメダメなショートツーリングだった。

参照

能古島ファンサイト http://www.nokofan.net/

のこネット http://www.nokonet.com/

のこのしまアイランドパーク・能古島キャンプ村海水浴場 http://www.nokonoshima.com/

能古博物館:福岡市西区能古島にある博物館 http://nokonoshima-museum.or.jp/

オーシャンズキッチン :: 福岡市・能古島のフレンチレストラン http://www.oceanskitchen.com/

マリノアシティ福岡 http://www.marinoacity.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

福岡市防災情報(携帯版) http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/i/

名古屋遠征~往路~

広島市内に2時間滞在し、奥屋PAで1時間の仮眠。約750kmを9時間半で実走、燃費重視で概ね80km/hをキープした甲斐あって21.2km/Lの好燃費だった。

福岡IC 13:54→廿日市IC 17:18 \1,000 270km五日市IC 19:17→弥富IC 02:39 \2,100 480km大阪近郊区間は5割引の\1,100也