Tour

がまだすExpress - 『自制心』 -

今日は久々のF800STタンデムモード。8時25分に出動。

R3を流して、まずは九石商事 太宰府インターセルフステーションSSでガス&エアチャージ。需要を見越したゴールデンウィーク価格か先週より表示価格は\3/L上昇して、レギュラー**\118/L**、ハイオク**\129/L**也。しかも休日特価で2円引きを期待していたのに、ここは「金土日の週末特価」設定だったので表示価格のまま。スロットで辛うじて\2/L引きをgetするものの、すっかり思惑が外れた格好で軽く落胆。

前後のタイヤに空気を補充した後、8時54分太宰府ICからin。鳥栖JCTを過ぎるまで混雑していたものの、それなりでゴールデンウィークの気配というよりも普段の週末程度。小城PAで一息入れた後、有田陶器市の混雑を嫌って9時55分武雄北方ICout。ETC休日割引**\800**也。

そう言えば、今月から長崎道川登SA下りガソリンスタンドが休業している。九州道も霧島SAの上下、山江SAの下り、桜島SAの下りが廃業しており、九州道下りでは熊本県の宮原SAが最後のスタンドとなっているので要注意。【参照:九州の高速道、5カ所が休・廃止 最長で169キロ空白地帯も - 毎日jp(毎日新聞)

武雄北方ICからR498で塩田を経て鹿島に抜け、有明海を望む景色がゴキゲンなR207をFun Ride。長崎道では17℃以上あった気温が、シーサイドでは15℃程度まで下がりちょっと肌寒くなってきた事もあり、小長井ファミマでひと休み。

諫早湾を横切ってほぼ直線が8km以上続く堤防道路では勇気ではなく自制心を試し、R251は心地よいペースで快調に。神代から県道131号雲仙神代線にスイッチしてヒルクライム開始!と思いきや、タンデムライダーから**「さむ~い」とクレームが入ったので目的地を島原**へスイッチ。

具雑煮(大)

姫松屋にて

各所に**「低速農作業車注意!」**の看板を掲げる広域農道の雲仙グリーンロードから道なりで自動車専用道路のがまだすロードに繋がる事に疑問を感じながら島原市街地へ。

久々だったので島原城をぐるりと遠回りしてしまったが、12時03分に姫松屋着。名物の具雑煮でランチ。いつぶりだったろうか?ヘルシーな佇いとは裏腹に結構なボリュームがある。単品で並**\980**、大**\1,180**也なので、まぁ値段なりっちゃそうなんだが。

リスタートしてR251を南下する事10分ほど。12時55分雲仙岳災害記念館、通称がまだすドーム着。「雲仙普賢岳噴火災害の脅威と教訓を後世に伝承する」という趣旨には共感する一方で\1,000の入場料にはどうも納得できないので、無料ゾーンの展望台からの景色だけ堪能して13時15分リスタート。

気温は22℃を越えて歩くと汗ばむほどになってきたが、欲張っては何とやらなので無料化された仁田峠循環道路はまたの機会にして、またR251をちょびっと移動。

土石流に埋った家屋

土石流被災家屋保存公園にて

13時19分道の駅「みずなし本陣」着。土石流被災家屋保存公園。雲仙普賢岳の噴火災害で象徴的な土石流災害で埋った家屋をそのまま保存した施設は、圧倒的なリアリズムで**「雲仙普賢岳噴火災害の脅威と教訓を後世に伝承する」**存在であり、しかも無料。テレビで雲仙普賢岳噴火災害のニュースを見た事ある人ならば死ぬまでに一度は行っておいて頂きたい場所だ。

13時47分リスタート。雲仙方面へおよそ8分で13時55分に大野木場砂防みらい館着。土石流被災家屋保存公園と同じく、否応なしに**「雲仙普賢岳噴火災害の脅威と教訓を後世に伝承する」**存在で、こちらもやはり無料。テレビで雲仙普賢岳噴火災害のニュースを…以下同文。

14時35分リスタート。県道207号千本木島原港線(島原まゆやまロード)をガッツリ走って、がまだすロードに接続した後は、来た道を逆に雲仙グリーンロードをマッタリと。眠気を飛ばす為に県道131号雲仙神代線を豪快に駆け下って神代からR251に戻り、干潮具合がいい塩梅なのを確認。

ムツゴロウ

道の駅「太良」裏の海岸にて

今日は往復共予想外に交通量皆無でゴキゲンな堤防道路では再び自制心を試し、R207もゴキゲンペースを維持して「駆け抜ける喜び」を堪能。

15時48分道の駅「太良」着。ウマい具合に干潮時間帯だったので、海岸に降りてしばしムツゴロウを観察し、16時30分リスタート。

鹿島からR498で塩田を経て武雄に抜け、17時05分武雄北方ICから長崎道in。

燃費的には80km/hで流したいところだったが、陶器市帰りか意外とクルマが多かった事もあり100km/h巡航。山浦PAで一息入れた後、17時49分太宰府ICout。ETC休日割引**\800**也。

最後のR3はことごとく信号に引っかかりながら大人の走りでクリアし、18時22分、無事帰着。

今日も気持ち良く晴れた青空の下、356kmのゴキゲンクルーズだった。

参照

姫松屋 http://www.himematsuya.jp/

雲仙岳災害記念館 http://www.udmh.or.jp/

道の駅「みずなし本陣」 http://www.shimabara.jp/mizunashi/

大野木場砂防みらい館 http://www.qsr.mlit.go.jp/unzen/gakusyusisetu/miraikan/

道の駅「太良」 http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/tara/tara.html

阿蘇Express 7th - 『feel fine♪』 -

昨日の天気に触発され、今日は万難を排して8時33分にF800STで出動。

快速モードでR3を南下して8時52分太宰府ICへ。ETC通勤割引の〆切迫るETCゲートは相変わらず混んでいたが、別の車線にクルマが抜けた空き地に飛び込むのも馴れたものだ。

九州道も混雑は基山PAを過ぎるまで。いつものように鳥栖JCTから大分道にスイッチ。燃費重視モードで6速3000rpmキープ。80km/hペースのまったりクルージング。

外気温17℃は予想通りだが、薄手の夏物ジャケットだけにちょっと肌寒い。春~秋の3シーズンジャケットの調達はまだ難航中だ。100km上限のETC通勤割引でどこまで乗るか思案したが、結局**「高速は景色がつまんないからな」といういつもの理由で9時20分朝倉ICout。\450**也。

県道80号甘木朝倉田主丸線から土手ロードを6速2000rpmで流す。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線、R210と繋がる鉄板ルートは今更言うまでもない。

やまなみハイウェイ

やまなみハイウェイにて

夏の日中は地獄の暑さに見舞われ、苦行と言って差し支えないR210もこの季節は◎。相変わらず17~18℃で推移する気温に気をよくし、6速2000~2500rpmをキープして快適クルージング。あまりの気持ちよさに水分峠までノンストップだい。10時42分着。

一息入れて11時02分リスタート。飯田高原に上がると、逆に気温は13℃まで下がり、強めに吹く風と相まって肌寒さを感じる。やっぱり春~秋物のジャケットは必要だなぁ、と思いを新たに。

どこまでも青く澄んでいる空の下、気持ち良くやまなみハイウェイを楽しんで、産山村山水亭に12時04分着。

出ました、2009年度期待のニューカマー「ハヤシライス」、\800。もうウマい、ウマいと書くのも飽きた。ウマいか、ウマくないか、実際行って喰ってみるといいよ。

そういえば、新メニューに浮かれて、陰で消えたメニューの有無をチェックし忘れた。反省。

ハヤシライス

山水亭にて

12時34分リスタート。ヒゴタイ公園回りでR442へ抜ける最短ルートでどこでもかふぇTONCHANへ。12時49分着。

ここにきてようやく気温も20℃を越え、ポカポカ陽気になってきたので、走りモードのスイッチオン。

13時30分リスタート。R442を東へ向かい、牧の元交差点から大野川上流広域農道へ進路を取り、グイグイFun Ride。

竹田ドライブイン横からR57に。取締り路線を注意深く駆け抜け、波野からミルクロードにスイッチ。

今日は涅槃像もすっきり。あまりに気持ち良く走れているし、ところどころで撮影タイムを消費しているので大観峰もパスだね。

14時50分ミルクロードに別れを告げて、県道45号阿蘇公園菊池線で菊池方向へ。

阿蘇!

ミルクロードにて

何度か遅いクルマにつかえるものの、全身全霊で「恐縮ですが先を譲って頂けると嬉しいのですがねぇ…」オーラを発生させた甲斐あって&気配り溢れる熊本のドライバーの良心に恵まれて概ね快走。

15時15分菊池市街地をバイパスし、いつもガラガラな新定番の県道18号菊池鹿北線をFun Ride。

15時50分「道の駅 鹿北」でトイレ休憩がてらインスタントの「太平燕」を査収。

ここから暫くR3を北上。八女広川混雑は大人の走りでクリア。16時38分に広川ICから九州道へ。

夕方のラッシュで交通量は多く混雑しているものの、流れは概ね順調。前回須恵まで引っ張ってオブリステーション志免SSで給油したが、\5/L安くても高速代が\50高くなったら差し引きゼロなので、今回は17時02分に太宰府ICをout。ETC通勤割引で**\450**也。

表示価格はレギュラー\115,ハイオク\126だったが、結局週末値引きを期待して給油は見送り。17時19分に無事帰着。358kmの満腹ツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

阿蘇Express 6th - 『夏日!』 -

TIIDAで出動。9時50分スタート。

思いの外順調なR3に気をよくしたものの、時間的には押しているので太宰府ICへ。ゲートの向こうには交通機動隊の皆さんが大挙してお待ちかね。最近お馴染みの風景だが、これも緊急経済対策なのかにゃ?

するりとETCレーンを抜けて九州道へ上がると案の定それなりに混んでいた。少しだけ開けた窓から入る風とて、とても爽やかとは言い辛い。外気温は実測25℃を越え、昨日に続いての夏日到来。早く都市部を抜けるべし、とノンストップでいつものように大分道にスイッチして朝倉ICout。ETC休日割引の**\550**也。\1,000乗り放題どこ吹く風だ。

県道80号甘木朝倉田主丸線から土手ロードへ。川沿いだけに少し風が心地よい。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線、R210と繋がる鉄板ルートを快適に流す。

ちょっと野暮用を思い出し夜明大橋でR386に戻り、夜明駅に寄り道。南友田から石井に周ってR210に再び戻りR212へ。

鈴蘭御膳

吾亦紅にて

気温は22℃前後まで上がっているものの、川面や木々を抜けてくる風は随分と心地よい。日田までは多いと感じていた交通量も意外と少なく流れも快調。

今日のお昼は南小国町吾亦紅。時間的にはちょっと微妙な12時14分着だったが、日頃の行いが良いらしく待ち時間なしで滑り込みセーフ。

何と言ってもここのオススメはそば三昧の「鈴蘭御膳」、\1,680。ざるそば、とろろそば、サラダそば、そばがゆ、くず豆腐とヘルシーなメニューがてんこ盛り。ちょっと急な暑さに戸惑って食欲が湧かない時でもツルッといけちゃう魔法の御膳なんですな。

13時00分リスタート。R212を南下し、ミルクロードへ。

阿蘇涅槃像

扇谷展望所にて

混んでいるであろう大観峰はパスし、穴場の扇谷展望所へ。

快晴だった空に少し雲も出てくるようになり、暑さもひと段落。阿蘇涅槃像もよく見えたが、首のあたりから見える煙は仙酔峡あたりで野焼きをやっているのだろう。

ミルクロードを東へ。うぶやま牧場をかすめて県道131号笹倉久住線から大野川上流広域農道を快走。

今日は暑かったので牧の元交差点を直進し、14時07分にパルクラブで『いちごちゃんソフト』\350を所望。

12月から6月にかけての期間限定商品で、イチゴを練り込んだそんじょそこらのイチゴソフトとは違って、濃厚なソフトクリームに1/8~6カットのイチゴがボコボコ載る贅沢な逸品。写真を撮り忘れて喰いに走ったのは失態であった。気になる人はGoogle 画像検索して頂ければ幸いだ。

くねくね道

扇谷展望所にて

14時29分リスタート。県道669号阿蘇くじゅう公園線からR442へスイッチし、14時59分耕きちの湯着。

ここでも滑り込みで家族湯に。人徳人徳。たっぷり50分**\1,400**也。

15時59分リスタート。田の原から今年初のファームロードへ。バイクを中心に結構多いかと思いきや、全線に渡ってガラガラで快走ペースを維持。五馬高原付近、定例待ち伏せポイントの大カーブを抜けたところでレーダーがピーピー鳴ったが、それらしき人影はどこにも見えず。「ブラフかなぁ…?」と思いつつ走ってたら茶屋の本手前でバイクグループが一網打尽にされていた。

日田ICから大分道へ。さすがに交通量が多く、鳥栖JCT手前3.5kmから渋滞に突っ込む。しかし、停止するまでには至らずすんなり九州道へスイッチし、意外にすんなり太宰府ICout。ETC休日割引の**\850**也。

最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。レギュラー**\112/L表示だったが、週末価格かQuickPay価格で\109/L**也。

R3も意外に空いてて18時15分に無事帰着。301kmの爽快ドライブだった。

参照

吾亦紅 http://www8.ocn.ne.jp/~waremoko/

パルクラブ http://www.palclub-kuju.com/

耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

阿蘇Express 5th - 『切磋琢磨』 -

昨年2月16日以来登場機会の無いXLR125R。手放したんじゃないかという噂を払拭すべく万難を排して臨時便を出動。

隔週程度でエンジンを廻して月に一度は近所を走っているので、さほどぐずることなく始動しスタンバイOK。概ね予定通りの8時40分スタート。

取り敢えず最寄りのスタンドでタイヤの空気圧を補充した後、平日朝の混雑にまみれるR3を巡行モードで南下。針摺から県道112号福岡日田線~R386にスイッチ。いつもなら県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスと迂回するのだが、今朝は流れも良さげなので燃費重視とガソリンスタンドチェックを兼ねてR386をそのまま流す事に。

R3からこっち概ねレギュラーで**\115~112/L**。タイヤチェックを兼ねて**\112/Lの九州エナジーメイツのセルフステーション夜須**で取り敢えず満タンに。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線~土手ロードと繋いで、土手を下りたい"やんちゃ心"を押さえながら筑後川沿いを流す。ここまで来たらいつものように県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線と繋いだのは言うまでもない。

R210へ入ったら、夜明大橋のたもとでトイレ休憩を挟み、そのまま日田を抜ける。

満開の桜並木の下を行く

九重町宝泉寺にて

おあつらえ向きに麗らかな陽射しで気温は21℃まで上がり、出発時は肌寒さを感じた装備が予想通り快適に。

杉河内から県道704号菅原戸畑線にスイッチ。ここもご多分に漏れず改良が進められているものの、山間のクラシックな田舎道を辿るマイナーなルートだ。

交通量は少ないとは言え道幅が狭い上に路肩が弱くガードレールすら無い箇所も多々あり、対向車に驚いたり濡れ落ち葉を踏んだりして急ブレーキすればスリップしてコースアウトするリスクもある。狭い山坂道では高い集中力でコーナーの先を読み、潜在リスクを感じ取る野生の感を磨いておかなくちゃね。

麻生釣でR387に抜け、再び県道680号田野宝泉寺停車場線に分岐。さらに脇道へ逸れて四季彩ロードへ抜けると気温は17℃まで下がって少しひんやりした。

県道40号飯田高原中村線、県道621号田野庄内線と繋いで12時23分に飯田高原CROSS ROAD着。ここも昨年12月2日以来ご無沙汰でした。f(^^;;

平日**\650**とお得な満足ランチを頂いた後、13時04分リスタート。

阿蘇野の1本桜

由布市阿蘇野にて

県道621号田野庄内線でやまなみハイウェイを横切り、男池を過ぎて白水鉱泉に続くタイトな山間のワインディングをトレース。阿蘇野を右折して久住飯田南部広域農道へ。ここから大野川上流広域農道と繋ぐやまなみ裏ルート。

アップダウンを織り交ぜたトリッキーでテクニカルなワインディングはF800STだとスポーツ走行が楽しめるルートだが、非力なXLR125Rではちょっと厳しい。でも散りゆく桜を愛でながら走るには悪くないルートだ。

13時54分にどこでもかふぇTONCHAN到着。今日もお馴染み『とんちゃんのささやき』\300を所望。

今日はぽかぽか陽気に誘われてバイクが多い印象だったが、ここは普段の平日なりの静かなものだった。良くも悪くも靄っている涅槃像がこれまた春の風物詩だ。

酔うほどにサクラ

黒川温泉黒川荘付近にて

高速が使えないので早めの帰投とし、14時17分リスタート。R442を西へ。

沿道では赤川温泉入口も桜が咲き始めたし、黒川温泉あたりも見頃。特にだご汁の館 大福黒川荘の付近が早くもほぼ満開で、旧道入口付近もいい感じだったので、週末あたりピークを迎えそうだ。

小国からR212へスイッチ。鯉のぼりが泳ぐ杖立温泉を通過し、日田からR210に入ると、来た道を逆に戻る。

行きがけに比良松交差点手前で気付いた中野石油比良松SSで再び満タンに。レギュラー**\108/L**は格安だね。燃費は45.5km/L也。

比良松交差点先は夕方の混雑を嫌ってR386甘木朝倉バイパスから県道77号筑紫野三輪線といつものバイパス路を戻り、17時30分に無事帰着。

ぽかぽか陽気に後押しされて、286km、撮って走って充実したブラボーツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

黒川温泉 http://www.kurokawaonsen.or.jp/

1st anniversary@長崎

あの日から1年。まぁ人並みに記念日、という大義名分で9時59分にTIIDAで出動。

いつものようにR3を南下して10時25分太宰府ICから九州道へ。それなりに混雑してはいるものの、ブレーキを踏まざるを得ないほど速度低下する事もなく、長崎ICを12時09分にワープアウト。

ETC休日割引と接続するながさき出島道路の通行料と合わせて**\1,100**也。

12時18分、長崎新地中華街へ到着。途中休憩入れても太宰府から2時間弱とは、2004年3月の長崎自動車道全線開通とながさき出島道路の接続で長崎新地中華街も随分近くなったなぁ。

江山楼

江山楼にて

クルマは近くのコインパーキング(\100/20分)へ。

さてランチは迷うことなく鉄板の江山楼へ。本店は明らかに混んでたので新館の方へ行ったが、やはりこちらも10分待ち

いつもならメインイベントでガッツリいくところだが、今日は恐縮ながら前座なので「上皿うどん」\1,050と「五目炒飯」\1,050を分け合って控えめに。

食後は出島界隈を散策。以前は無料だったミニ出島も含めて、復元事業完成により入場料**\500**徴収されるようになってたが、それほどのものは…ゴホゴホ。

もう一つ長崎出島ワーフに行くのを忘れてたのも残念。

オランダ坂

オランダ坂にて

14時24分、クルマを大浦に移動。オランダ坂から大浦天主堂あたりまで小一時間ぶらぶら。国宝の大浦天主堂も時間の都合上、いつものように下から見るだけで入らなかったけどな。

参道で「びわソフト」と「はちみつソフト」を食べて一息入れ、15時28分リスタート。

迷いながらも15時42分に鍋冠山公園へ。長崎港を挟んで日本3大夜景に数えられる稲佐山展望台と対峙する事から長崎裏夜景のビュースポットとして知られる穴場。というよりも、大型客船が接岸する松ケ枝埠頭を眼下に、三菱重工 長崎造船所を向かいに望む絶好の立地条件から、個人的に注目していたビュースポット。

地図で場所はわかっていたものの、どこからアプローチすれば良いやらわからない。やむなくカーナビの助けを借りたものの、最後はナビゲーションを無視して勘を頼りに強行して正解だった。アプローチ路は狭いが、10台分ほどの駐車場とキレイなトイレ、立派な展望台が整備されていたよ。

女神大橋

女神大橋にて

16時14分リスタート。女神大橋を渡り、カーナビ様の言うとおり走って16時50分に稲佐山展望台へ。

2008年3月末でスカイウェイが廃止された事もあり、今では頂上の展望台まで自家用車で乗り付けられるようになったようだ。稲佐山公園展望台駐車場として**\100/30分**が必要だが、往復\500/人のスカイウェイよりバリアフリーで良心的だよね。

ただ駐車場のキャパが限られてしまうので、ピーク時には稲佐山八合目駐車場近くのゲートで待たされる事になるのかな?

17時09分リスタート。いよいよ本日のメインイベント、何はともあれ記念日という事でフルコースのディナー。とは言え、諭吉さんがチームを組んで飛んでいくような格調高いレストランは肩が凝るだけだし、そもそもそういうキャラじゃない。

ここはYANOさんらしくお金が無い分、知恵を絞ってカジュアルに攻めるべし。

オードブル

グリーンバンブーにて

というわけで前置きはこれくらいにして、17時50分時津町洋風御食事処グリーンバンブー着。

要するに毎度お馴染みデイリーポータルZの記事に触発されただけだが、ハッキリ言って期待以上だった。

オードブルにはやはりエスカルゴ。エスカルゴなんて一度食べた事があるかどうかという料理だが、取り敢えず「エスカルゴがウマかった」という記憶が無いので「ウマいエスカルゴを初めて喰った」と書いておけば間違いは無いだろう。デイリーポータルZの記事でも**“複雑に調理してあって何が何だかよくわからないが、とにかくうまかった。”**と書いてあるが、まさにその通り。

何をどうしたのかさっぱり想像すら出来ないが、サーモンのマリネも何もかも、一つ残らずとにかくウマい。(^o^)

魚料理

グリーンバンブーにて

興奮のオードブルに続いてポタージュスープ。これがまたさりげなくウマい。エスカルゴに興奮した胃を落ち着かせてくれるような滋養に溢れた優しいスープだった。

そしてメインの魚料理がどーん。

次から次と飛び込むオーダーの対応でマスターが忙しく肝心の魚が何か聞けず仕舞いで申し訳ないが、淡泊な白身魚と味わい深いソースが絶妙。デンと上に載ってる大きなホタテもこれまたいいお味だった。クリームコロッケも含めて、いちいちウマい。ウマすぎる。

いつもは食べるのに倍くらい時間が掛かる妻にあわせて多少ゆっくりめで喰ってたら、妻の方が先に食い終わってたのにも驚いたね。

メロンシャーベットで口直しした後、正真正銘メインのステーキ。

絶品、ステーキ

グリーンバンブーにて

見た事無いほど分厚い肉を、絶妙な火加減で見事な焼き具合。フォークもナイフもスッと通る柔らかさ。

ステーキソースがこれまた絶品。もちろん**“何が何だかさっぱりわからないが、とにかくうまかった”**のは間違いないし、ボリュームも含めて「もうちょっと」というところがない。

「美味すぎて顔がほころんでしまう」T・斉藤さんじゃないが、これは微笑まずにはいられない。拍手したいくらい、ウマい。

デザートは、パイ生地にクリームとブルーベリーが載ったタルトとコーヒー、そしてフルーツは大きなイチゴが3つとみかん2房。ご多分に漏れず「甘いものは別腹」と言って憚らない妻もタルト半分をギブアップ。

タダでさえ日曜夜で忙しいマスターには気の毒だったが、二人とも呑まずに喰う一方なのでペースが速く、1時間20分ほどでフルコースディナー完食。これが二人でなんと**\8,400**とは恐れ入谷の何とやらだ。

福岡からわざわざ往復4時間高速飛ばして行く甲斐があったね…と大満足。また何かの大義名分にかこつけてフルコースにありつきたいものだ。

19時12分リスタート。R206井手園から川平有料道路\200へ。長崎バイパスのETC休日割引と合わせて川平料金所のETCゲートで**\330**徴収。

長崎多良見ICから長崎自動車道にスイッチして、眠気を誘わないようメリハリモードで走行。金立SAで一息入れ、20時56分に太宰府ICをOut。ETC休日割引で**\1,000**也。

最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。レギュラー**\112/L表示だったが、週末価格かQuickPay価格で\110/L**也。

R3を流して21時19分帰着。天気もお腹も晴れ晴れ、満足度満点のドライブだった。

参照

長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/

中国菜館 江山楼 http://www.kouzanrou.com/

長崎県道路公社 http://www.nagasaki-dourokousha.or.jp/

ながさき観光ガイド:長崎のさるき方 http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

阿蘇Express 4th - 『サクラ色舞う頃♪』 -

今日は万難を排し、8時34分にF800STで出動。

快速モードでR3を南下して見事ETC通勤割引の〆切迫る8時53分太宰府ICへ。ETCゲートを先頭にクルマが数珠つなぎでどうしたもんかと思ったが、ぽっかり空いた車間にタイミング良く飛び込んでセーフ。

福岡では「13℃の気温」と何かを期待させる「青空」があったのだが、熊本県内に入ると「青空」はどこかに消え失せて気温も11℃前後、テンションまで下げ下げに。

日曜と同じく植木ICを10時01分にワープアウト。77.3kmはETC通勤割引で**\900**也。

植木からはR3~県道53号植木インター菊池線を挟んで菊池グリーンロードへ。今日は機動力を存分に活かしてかたくなに規制速度を厳守する紅葉マークはサクッとパスし、R325にスイッチ。

ホンダ熊本製作所方面へステアリングを切り、町道本田技研南通線の桜並木へ。

満開の桜並木の下を行く

町道本田技研南通線にて

おおづ桜祭り通せんぼを喰らった日曜のリベンジ。

…のはずだったのだが、薄曇り空の下では桜が映えず「なんだかなぁ」という感じ。まぁ、シャッターを切ってたら少しずつではあるが青空が覗き始めたので、リベンジ成功としとくかな。

工業団地を過ぎると気温はグングン下がり、11℃。二重の峠から上は8℃まで下がってた。花冷えに備えてヒートテックのタイツを仕込んでいるものの、真冬並みの寒さは予想以上。ガクガク震えた。

高速は交通量が多かったもののミルクロードあたりでも春休みとは思えないほど閑散とした雰囲気。この季節ならばキャンプ用具を満載したロングツアラーも珍しくない時期だが、今年はめっきり見掛けないのは寒いからかな。

12時16分、山水亭着。今回は「地鶏丼」\840を軽く平らげて、12時47分リスタート。

野焼き炎上中!

茶屋の原キャンプ場にて

ようやく雲が取れてきたので久々に農免農道を流して日向へ抜け、県道131号笹倉久住線へスイッチ。お約束の大野川上流広域農道を駆け抜け、R442にぶつかる頃にはおあつらえ向きのぽかぽか陽気になった。

13時06分にどこでもかふぇTONCHAN着。『とんちゃんのささやき』\300を片手に、先客のsetosanと偶然の再会を祝ってのんびり雑談。

13時43分リスタート。R442を西へ流し、瀬の本からミルクロードに戻って菊池に抜けようと思っていたのだが、瀬の本交差点の先に煙が見えたのでそのまま直進。

R442旧道、茶屋の原キャンプ場付近で野焼き快調延焼中(笑)だったので、これ幸いとしばし観覧。それにしてもものすごい速さで燃え広がっていく炎の勢いと熱風に、火の恐ろしさを再確認したね。

サクラ舞う道

菊池公園下にて

瀬の本まで戻ってやまなみハイウェイ~ミルクロードを快走。涅槃像は相変わらずすっきりしないものの、春の陽射しに包まれて気温は15℃前後。県道45号阿蘇公園菊池線の菊池渓谷~水の駅あたりも桜が見頃だったよ。

15時に菊池公園着。ここまで降りてきたら19℃まで上がってて、カメラを片手にちょっと歩くだけで汗ばむほど。たまたま近くまで花見に来ていたかなすけとこれまたしばし雑談。それにしても桜の名所として著名な菊池公園。ピークの来たのは初めてだったけど、花酔いするほど見事な咲っぷりですな。散り始めの花吹雪がまたいい雰囲気だし。

15時50分リスタート。新定番の県道18号菊池鹿北線を快走し、16時23分に鹿北町岩野でR3へ接続。「道の駅 鹿北」で一息入れ、17時12分に広川ICから九州道へ。

夕方のラッシュで交通量は多く混雑しているものの、流れは順調。17時45分に須恵スマートICをout。ETC通勤割引で**\500**也。

手前の太宰府ICでなく須恵まで引っ張ったのは九州三愛石油のオブリステーション志免SSで給油する為。一昨日「週末特価」と書いてなかったので平日も同じ価格だろうと目論んでのチャレンジは、予想通りハイオク**\119/L**と格安だった。

あとは市内の混雑を慎重に抜けて18時25分帰着。359km、収穫盛り沢山で大満足のブラボーツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

茶屋の原キャンプ場 http://www.ohkura-gr.co.jp/camp/

阿蘇Express 3rd - 『お花見ドライブ』 -

今日も今日とて9時19分にTIIDAで出動。

いつものようにR3を南下して9時42分太宰府ICから九州道へ。さすがに午前中だけあって昨日とは打って変わってクルマが多く、緊張の走行。

久留米ICを過ぎると所々で上り坂をきっかけにした混雑が発生。広川SAを過ぎて混雑は収束したかに見えたが、熊本が近づくにつれて混雑がより長くなってきたので、予定通り植木ICを10時46分にワープアウト。ETC休日割引で**\1,000**也。

植木からはR3~県道53号植木インター菊池線を挟んで菊池グリーンロードへ。かたくなに規制速度を厳守するローカルドライバーの後塵を拝しながらも我慢大人の走りでR325にスイッチ。

ホンダ熊本製作所横の桜並木を抜けて…と思ったところ、おおづ桜祭りが開催されており残念ながら通行不可。一本南側の道へ迂回してミルクロードへアプローチしたが、こちらも街路樹には立派な桜が整備されていて、満開の桜並木はまさに「桜のトンネル」だった。

工業団地を過ぎると桜のトンネルも杉林に変わり、二重の峠を過ぎると一面の「焼け野原」へと景色が一変する。

ミルクロードは普段の週末よりもかえってクルマが少ない印象で、極めて順調に流れて11時47分に大阿蘇展望所着。残念ながら曇り空で陽射しはなく、ここから見る涅槃像もぼんやり。

オムライスと田舎天ぷら定食

山水亭にて

久々の「焼とうきび」\200で小腹を大人しくさせる。外気温は12℃程度だが、冷たい風が比較的強く体感的には「寒い」ので、早々にクルマの中へ。

再びミルクロードを走り、うぶやま牧場方面まで遠回りして野焼きの状況を確認してみたが、やはりすでにクロコゲの状態。今年は風の影響で不幸な事故が何件かあったものの、雨は少なかったので遅れず予定通りに終ったようだ。

12時28分、山水亭着。今回は「オムライス」\630と「田舎天ぷら定食」\1,050をチョイス。珠玉の「オムライス」と季節の旬な山菜が味わえる「田舎天ぷら定食」、どっちを選ぶか迷わず頼めるのが2人連れのいいところだ。

13時30分リスタート。ヒゴタイ公園久住滑空場経由でブラブラ。見事なまでに一面の焼け野原だが、もやっているので写真じゃよくわからんかった…

野焼きの後

熊本県阿蘇郡産山村にて

13時58分にどこでもかふぇTONCHAN着。『ブラジル』\350でまったり。今日はここも風が冷たく肌寒かった。

R442を西へ。瀬の本三愛レストハウスも特に混んでいる様子はなく、普段の週末並み。春休み期間と言う事を考えれば比較的空いているくらいの印象だ。

14時41分、定番の耕きちの湯へ。もしかしたら?と思ったが、今日も待ち時間無しで家族湯へ。穴場万歳。

今日は豊な硫黄臭に加えて白濁度まで濃厚で、ひなびた温泉っぷりが最高潮に達していたよ。

15時40分帰投開始。黒川温泉周辺の桜並木はまだつぼみばかり。今週は花冷えが続いているせいか、3月上旬までの暖かさで平地から松原ダム周辺の山間部まで一気に満開を迎えた事を考えるとギャップが大きいようだ。産山村もまだだし、またお花見第2弾が残っているという事で楽しみにしておこう。

耕きちの湯

耕きちの湯にて

小国町宮原ジェラト ヒルトンで今年初のアイス休憩を挟み、そのままR212を大人しく北上。

時間もまだ早いので日田から先はいつもの通り下道をのんびり。途中、祖母の見舞いに寄道した後、県道76号筑紫野太宰府線~県道35号筑紫野古賀線~県道68号福岡太宰府線と至って順調。

県道112号福岡日田線を除いて全般的に交通量は普段の週末並みかそれ以下。確かに高速道路では鹿児島、長崎、広島などちょっと足を延ばしてきたんだなぁと思われるクルマが目に付いたが、逆に遠出した福岡ナンバーが少なかったように思われるので、差し引き比較的多かったという程度。

阿蘇久住に至っては思いの外空いていたので、値下げに飛びついた行楽客は高速道路沿線に偏っているような印象ですな。こりゃまた**「どげんかせんといかん」**の声が大きくなるに違いない。

最後は九州三愛石油のオブリステーション志免SSで給油。表示通りレギュラー**\108/L**だった。

福岡東サティピエトロ 粕屋店で夕食を済ませて20時45分帰着。天気はすっきりしなかったが、満開の桜に囲まれて気持ちの良いドライブだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

GELATO HILLTON (ジェラト ヒルトン) http://www.hillton-big.com/

くぬぎ湯と東華

高速道路の値下げが実質的にスタートした今日、曇りでちょっと肌寒かった事もありTIIDAを軽く洗ってから13時11分スタート。

外気温は12℃。

13時32分太宰府ICから乗り込んだが、意外に普段の週末並の交通量。すいすい流して朝倉ICを14時06分にワープアウト。ETC休日割引で**\550**也。玖珠以遠まで行くと上限1000円の恩恵を受ける事ができるが、そうまでして無理から遠くまで行く事はない。

くぬぎ湯

くぬぎ湯にて

土手ロードを皮切りに県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線といつものルートをいつものように駆け抜けてR210にスイッチ。

日田からそのままR212に乗り換えて、杖立をパス。宮原からR387にスイッチして15時50分にはげの湯温泉くぬぎ湯着。

ラッキーにも待ち時間なしで内湯**\800**へ。ここはコイン式なので、札を貰ってお部屋へ行き、浴槽の栓をしてから料金箱へコインを投入する。

いつものようにウカウカ写真を撮ってる間にお湯張り終了。ほんのり硫黄臭も漂っていてイイお湯でした。

風呂上がりで空いた小腹を収める為に、「蒸し地獄体験コーナー」へ。この辺では「地獄蒸し」と呼んでいる、温泉の蒸気を使った蒸し器。売店で生玉子を買ってこいつで蒸せば温泉玉子のできあがりというわけだ。

なおザルとお塩も貸してくれて生卵は一個**\50と充分にリーズナブルなのだが、さらに良心的な事に持ち込みもOKなので、今日は杖立にある豊作市場**で仕入れてきた玉子とサツマイモを頂く事に。

蒸し地獄体験コーナー

くぬぎ湯にて

ちなみに蒸し時間は玉子6分、サツマイモ30分なので、サツマイモを蒸し器に入れてから風呂に入り、上がってからサツマイモを取り出して代わりに玉子を蒸し器へ投入するのが賢い使い方だ。

それにしても今日のおいもさんはホクホクで美味しかったよ。

17時リスタート。来た道を戻るのはアレなので、R387を玖珠方面に。カップル奥から麻生釣までの改良も終ってずいぶんと走りよくなっていたね。引治あたりも旧宮原線跡にR387バイパスを整備している雰囲気で、ちょっと微妙な心境…

夕食は玖珠町新塚脇の交差点突き当たりにある『とん喝』の看板が気になっていた玖珠町唯一のとんかつ専門店**「とんかつ東華」**に白羽の矢を立てる。

R387~R210と繋いで17時半着。数あるメニューに目移りしつつも「とんかつ定食」\1,600と「チキン南蛮定食」\1,100をチョイス。

とんかつ定食

とんかつ東華にて

「チキン南蛮」は金太郎のそれと同じで"とり天"風に揚げた鶏肉に甘酢ソースがかけてあった。タルタルソースがお約束の宮崎のそれとは一線を画す雰囲気なのだが、これって大分独特の様式なんだろうか?

肝心のとんかつ。まずは美瑛富川食堂のそれを彷彿とさせるボリュームに驚いたが、お肉も柔らかくてなかなか。ロースの脂がうまいのは良質な肉の証拠だ。わざわざ焼いてもらっている特別配合の食パンを自ら粉砕して作ったこだわりの生パン粉らしく、なるほど衣のサクサク感が全然違ってウマかったね。

今度は一番人気と思われる「かつ丼」にチャレンジしたい。ちなみにメニューにある「東華ランチ」\850はメンチカツだそうです。

とんかつ東華 とんかつ定食**\1,600** 11~20時 日曜休
TEL:0973-72-3947 玖珠町大字塚脇621-6

18時15分リスタート。帰りは下道をのんびりと。R210~土手ロード~R386甘木朝倉バイパスと筑紫野までは信号もそれほど無いので、混雑さえ無ければアップダウンが多く鳥栖経由で遠回りになる高速より燃費がいいのだ。

R3も順調に流れ、九石商事 太宰府インターセルフステーションSSで給油。表示価格はレギュラー**\112/Lだったが、週末特価\110/Lからスロット値引き**\1をGetして**\109/L**だった。

20時20分無事帰着。玖珠から下道2時間で帰って来ちゃったよ。高速道路の値下げでどんだけ混んでるかと心配したが、いつもより空いていた感すらあったね。

参照

くぬぎ湯 http://www.lemonet.com/~kunugiyu/

玖珠町商工会 http://www.kusu-shokokai.jp/

阿蘇Express 2nd - 『BORN TO BE WILD♪』 -

今日は単独F800STで出動。

9時18分とちょっと遅めのスタートだった事もあり、太宰府ICから九州道へ。昨日とは打って変わってクルマが多く、F800STの機動力をもってしてもなかなか緊張。

気温は10℃とボチボチだが、気持ち良いツーリングを約束するような麗らかな陽射しに後押しされ、『BORN TO BE WILD♪』なリズムを刻む。

鳥栖JCTからは一転してスカスカな大分道をイケイケ。朝倉ICを9時55分にワープアウト。ETC休日割引で**\450**也。

土手ロードでは筑後川の向こうに三納連山望みつつFun Ride。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線は大人しく繋いで、R210にスイッチ。

出掛けのチェックで、昨日の寒波と放射冷却が手伝って今朝は日田でも-0.8℃、南小国で-3.1℃と真冬並みの冷え込みとなった事を確認済み。この数字は昨年3月1日に転倒した日以上なので、ファームロードの亀石峠リスキー以外の何者でもない。

夜明大橋下日田一品街には陽気に誘われてのこのこ出てきた団体さんを見掛けたし、うっかりファームロードで無粋な混雑に巻き込まれるのも面白くないので、無難にR212へエスケープ。

雪化粧のくじゅう連山

R442@瀬の本にて

10時30分にポプラ日田恵良橋店でひと休みした後、杖立を抜けてR442へスイッチ。南小国町に入ると気温が8℃前後まで急降下。道端には雪塊が散見するようになり緊張感が高まる。

黒川温泉あたりでは日陰の法面にはしっかり雪が残っているし、見上げる涌蓋山やくじゅう連山は見事なまでの雪化粧。幸い、路面は完全ドライで一縷の不安もなく快走し、気温5℃前後の瀬の本を通過。

11時45分、山水亭着。久々…ていうか今年初?のチョイスは迷わず「あんかけチャーハン」\840。勿論ぺろりと平らげたのは言うまでもない。意外と空いてたので?と思ったが、12時前後に続々とライダーがやってきて一気に賑やかになった。やっぱり高速使ってワープしたのは正解だったよ。

12時15分リスタートし、ミルクロード東側の定番コースをグイグイ快走。空に雲はなく陽射しは暖かだが、気温は8℃前後と低調なまま。冷たくて強い風が油断を纏った身体の体感温度を奪っていく。

うぶやま牧場をかすめて県道131号笹倉久住線へ。久々の大野川上流広域農道はアグレッシブにF800STを操ってみると、意外に乗れてて悪くない。

雪化粧の涅槃像

ミルクロードにて

12時54分にどこでもかふぇTONCHAN着。定番『とんちゃんのささやき』\300を片手に、久々のなっちゃんペアとしばし歓談。

13時34分リスタート。今日は「温泉」より「走り」を重視して、R442からやまなみハイウェイ(県道11号別府一の宮線)を挟んでミルクロードへ。薄く雪化粧…というかベールを纏ったような阿蘇涅槃像が神秘的だった。

そのまま県道45号阿蘇公園菊池線(菊池阿蘇スカイライン)で14時47分菊池へ。新定番の県道18号菊池鹿北線に繋いだら、15時15分鹿北町岩野でR3へ接続。

道の駅 鹿北で一息入れ、15時30分リスタート。

16時05分広川ICから九州道に入り久留米~鳥栖の渋滞をバイパスし、16時26分太宰府ICをout。ETC休日割引**\450**也。

最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。ハイオク**\123/L表示だったが、週末価格で\120/L**は先週と同じく。

16時54分帰着。今年初の300km越えとなる328kmで、3月になってようやく満足なツーリングができるようになったね。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

玖珠町、鶴川温泉

日本で一番早く桜の開花宣言が出された昨日とは打って変わって、今日は寒かったのでTIIDAで温泉ドライブ。

いつものように太宰府ICから九州道に入り、外気温4℃の九重ICでワープOut。ETC休日割引で**\1,300**也。

久々に白くなった周囲の山々を見上げつつR210を戻って九重町の**「はねやまドライブイン」で腹ごしらえ。今までドライブインはねやまだとばかり思ってたが、Stradaでは「はねやまドライブイン」**で登録されてて驚いた。

オーダーは、超絶のボリュームを誇る「とり天定食」\900と一番人気の「ちゃんぽん」\650也。相変わらずうまし。写真撮影も忘れてむさぼり食ってしまったよ。

その後、知る人ぞ知る玖珠町鶴川温泉へ。

料金は**\250**/人とリーズナブル。内湯はちょっと熱めだったが、露天は驚くほどヌルかった。聞くところに因ると今日は寒いので湯温も少し低めだそうなので、普段の温度なら内湯にはあまり入ってられないと思うな。それはともかく、泡だらけになる泉質がいいですな。分析表上は単純温泉ですが。

ここでもバタバタしてしまったので写真撮り忘れ。すまん。

鶴川温泉 \250/人 11~21時
TEL:0973-72-4426 大分県玖珠郡玖珠町大字太田 3935−5

Stradaではなぜか検索で引っかからなかったので、念のために住所も控えておくと良いかもよ。

それにしても今日は日中の最高気温が8℃程度と真冬以上に寒かったね。

参照

大分合同新聞の動画サイト! oitatv.com http://www.oitatv.com/