Tour

三瀬Explorer - cafe杠(ゆずりは)2nd -

今日はソロなれどF800ST連投。家庭の事情によりスタートは12時41分となるが、今日の目的地は2ヶ月ぶりの三瀬村

特に急ぐ用があるわけでもなし、R385へ向けて市街地の混雑回避ルートにトライしたものの、うっかり竹下駅前で鹿児島本線と那珂川の壁にぶち当たってしまい、あっけなくジエンド。結局、高木から大橋駅へ抜け、いつもより時間が掛かっただけでR385へ。

陽射しは暑いが風はそれほどでもないのがせめてもの慰め。クルマの間を縫って適度な風当りを維持し那珂川町へ。ここんとこ南畑ダム周辺が災害通行止との事もあり、今日は松尾橋から県道56号福岡早良大野城線へスイッチ。

Cafe 杠(ゆずりは)

**Cafe 杠(ゆずりは)**にて

内野からR263で三瀬峠越え。久々でなおかつ逆コースだった事もあり、内野近辺で一度ミスコースをしたのはご愛敬だ。

峠を下ってR263に復帰し、暫く行くと対向右折に見覚えのあるCBR600FS#46を発見。手を挙げる暇も無かったので「ゴメン」とばかり頭を下げて通過。13時57分にCafe 杠(ゆずりは)着。

開口一番「Kojiさんさっきまで待ってたよ」との事。そりゃそうだ、今すぐそこですれ違ったもん。ていうか、「行きます」というメールを朝貰ってたが、いつも早番のKojiさんがまさか昼過ぎまで待ってるとは思わなかったよ。f(^^;;

今日はカレーセット(サラダとコーヒー付き)\900を頂いた。個人的にはもっと辛い方が好みだが、万人向けであるべきカフェのカレーとしては悪くないと思う。チキンの焼き加減もなかなかいい塩梅でうまかったし、満足。

チキンカレー

チキンカレーセット

呼び戻されたCBR600FSのKojiさんを交えて、これから冬に向けての営業戦略などを練りつつ、延々ととめどない雑談。言っちゃ悪いが今日もガラガラ(笑)の店内で、営業妨害にもならんかった。

涼しかった風を冷たく感じ始めた16時23分リスタート。帰路も選択の余地無く三瀬峠越え。たまには正直に野芥へ抜けてみようかと思ってたが、ついつい昔のクセで室見川沿いに下ってしまい、橋本から外郭環状線へ。まだ都市高速工事中のこのあたりでは供用されているとは言え片側一車線。混雑とまではいかないものの、チンタラ走る車が多くフラストレーションが溜まる微妙な道だ。

無難なところで**「がんセンター入口」から大橋に抜けるつもりだったが、外郭環状線の進捗状況を確認する為に直進。しかし井尻**で県道31号福岡筑紫野線(高宮通り)にぶつかって終了するのは変わってなかったね。今のところ、板付五十川~新幹線ガード下~野多目のルートがベストかな、という感じだ。

で、新幹線ガード下を通って板付へ抜け、県道112号福岡日田線(旧R3)にスイッチ。レギュラー\130,ハイオク\141を表示していた喜多村石油Dr.Drive 福岡セントラルSSでハイオク\139/L×16.15L給油して、17時50分に帰着。

そういえば今日は外郭環状線と新幹線ガード下で取締り部隊を見掛けた。予想外のところで多く見た気がするが、無傷で帰って来れて何よりだ、な往復85kmのお散歩ツーでした。

参照

Cafe 杠(ゆずりは) http://setosan.web.fc2.com/

Wing Road CBR600FS http://www.wing-road.com/

阿蘇Express 11th - 『夏休みの忘れ物』 -

久々にF800STのタンデム出動。だいぶ遅めの9時44分発だったので太宰府ICから九州道へ。

クロスロード店内

クロスロードにて

基山PA先のピークを先頭にそれなりに混んではいるものの順調。なんせ暑いので、風で体感温度を下げるべく100km/h前後のペースをキープ。鳥栖JCTから予定通り大分道にスイッチし、玖珠ICをOut。いつしか雲が厚くなってきた四季彩ロードをガツンと快走。

11時35分にクロスロードでランチ。今日は「特製ステーキ(ライス付)」\1,200をオーダー。ブラックペッパーが効いたハードボイルドなステーキはまぁ値段なりかな。シフォンケーキとコーヒーを付けるなら、その前にスープが欲しかった気がする。

食後はすぐ近くの岡嶋牧場へ。ナチュラルなここのアイス**\300**には癒されるなぁ。

やまなみハイウェイを快走し牧ノ戸越え。峠では車載コンピュータが20℃を示していて、メッシュジャケットでは肌寒いほどだったよ。瀬の本からR442にスイッチするとお馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。

牧ノ戸峠では、いよいよ秋到来、熱いコーヒーだな、と思ってたのだが、久住高原では陽射しも戻ってアチチな真夏の雰囲気となり、オーダーはいつの間にか「アイス」に変わっていた。天気は良いものの涅槃像も靄の向こうに輪郭が確認出来る程度。

あと、何度も来てるわりに忘れてた8周年記念カップも査収し、リスタート。

岡嶋牧場

岡嶋牧場にて

R442から久住滑空場を抜け、大野川上流広域農道~県道131号笹倉久住線と続くテクニカルセクションをハイペースでFun Ride。

そのままミルクロードをクルーズしたあとは県道12号天瀬阿蘇線にスイッチ。オートポリス手前のハードな下りコーナーもいいペースで通過。県道12号天瀬阿蘇線からR387~下筌ダム~松原ダムを抜けてR212と繋ぐ鉄板ルートを流す。

大宮交差点からR210へ入ると、県道749号保木吉井線~県道81号久留米浮羽線~県道588号甘木吉井線~県道511号吉井恵蘇宿線~土手ロードもまたお約束のルート。

3連水車近くの藤井養蜂場の「はちみつソフト」\150で一息入れたあと、甘木駅近くでヌルヌル感がお気に入りのホテルグランスパ アベニューでひとっ風呂浴びて汗を流す。あとはいつものルートをいつものペースで。

帰途給油して帰ろうと思ったが、軒並み先週末より5円値上がりのレギュラー\130,ハイオク\141程度になってて結局見送り。

最後に花火大会が予定されていた香椎方面までちょいと寄道したものの、結局打ち上げ開始を待ちきれずに20時過ぎ帰着。GPSも電池切れ、予想以上に曇って写真も少なくあまりいいとこ無かったが、332kmの爽快クルーズだった。

参照

CROSS ROADS~クロスロード~ http://www.just.st/?in=308984

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

オートポリス http://www.autopolis.jp/

藤井養蜂場 http://www.fujiiyouhou.co.jp/

ホテルグランスパ アベニュー http://www.avenue-group.jp/

阿蘇Express 10th - 『夏休みの宿題』 -

昨日の鹿児島遠征の勢いではないが、久々にF800ST動かしとかないと…というわけで出動。ちょっと遅めの9時19分だったので、R3を南下して太宰府ICから九州道へ。

「雲仙」「阿蘇」「くじゅう」かと思案しながら鳥栖JCTまで走ったところで「暑さ」にめげて、やっぱり涼しいのは**「くじゅう」**かな?と大分道へ。

大分道へ入ると意外と涼しかった事から、朝倉ICから県道80号甘木朝倉田主丸線に降りて土手ロードへ。筑後川の川面を渡る風が心地良くシールドから忍び込む。折しも「三連水車まつり」と「筑後川かっぱすろんin原鶴温泉」が催されて思わぬところに人影があったりするので、クルーズモードでのんびりRun。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線、R210と繋がる鉄板ルートを快適に。

最高速度50km/h&追い越しの為のはみ出し禁止規制

スカイファームロードひたにて

10時22分、夜明大橋下で一息入れた後は、10時39分、スカイファームロードひたへ。久々だけに気を引き締めての走行。この夏の雨による崖崩れ痕も2ヶ所ほど確認されたが、多少路面に泥の痕がある程度で片側交互通行などの交通規制も全く無し。ていうか、定点速度観測所もフリーだったよ。

とは言うものの、何か違和感があるなぁ…と思ってたら、最高速度50km/h&追い越しの為のはみ出し禁止規制が布かれていたよ。一部区間だけだけど。

R387にぶつかったところで、薬院五味八珍を閉めた店主がこの近くに店を出したという話を思い出した。

喫茶カップルの前を素通りして、全線二車線の快走路に生まれ変わったR387を玖珠に向けて流す事600mほど。岳ノ湯方面への三叉路のすぐ近く、くぬぎの郷の入口にある立派なログハウスがそのお店、こぶしの木だ。11時12分着。

こぶしの木

こぶしの木にて

この辺りでは定番の「鶏の炭火焼き定食」\1,500などもあるが、限定10食のオススメメニューこだわりちゃんぽん**\800**を所望。客が居ない割には少し待ち時間が長かった印象があるが、居心地の良いデッキで過ごすのんびりした時間や高原の空気もまたご馳走だ。

結局オーダーして10分ほどでちゃんぽん登場。五味八珍のそれ程ではないが、山水亭にも負けてないボリュームはなかなかのもの。濃厚かつ奥深い味わいも期待に違わぬ秀逸さで「味とボリューム」を自慢するだけの事はある。ぶよぶよになりがちな中太のチャンポン麺だが、なかなかどうしてウマかった。こりゃ、寒くなってきたら堪らんだろうなぁ、と思うね。

食楽彩菜 こぶしの木 こだわりちゃんぽん \800 火曜定休
TEL:0967-46-6780 熊本県阿蘇郡小国町西里麻生釣2053-106

11時52分リスタート。ファームロードwaita田の原セクションへ。こちらも事故多発地点で最高速度50km/h&追い越しの為のはみ出し禁止規制を実施。そのおかげかどうかは定かではないが、今日は交通量も少なく走りやすい。夏休みの週末とは思えないほどで、いつもこの程度だといいのだが。

こだわりちゃんぽん

こぶしの木にて

マラソンで賑わう瀬の本を直進し、12時30分にどこでもかふぇTONCHAN着。夏の定番『沢水からの風』\350を片手に、偶然出くわせた馬場さんご夫妻としばし歓談。

それにしても陽射しこそまだ「残暑」感満載なのだが、さすがにお盆を過ぎた高原の風はもう冷たい。そういえば福岡市内でも明け方は肌寒いほどだしなぁ、なんて、短かった夏に思いを馳せる。

13時48分リスタート。信号極少の大野川上流広域農道~久住飯田南部広域農道を快走。阿蘇野を左折すると、緑のトンネル県道621号田野庄内線をトレースする。

14時半にやまなみハイウェイへスイッチし、九州でも最高のパラダイスロードを快走。緑の大地を駆け抜ける。牧ノ戸峠を越え、瀬の本を行きがけとは別方向に直進してミルクロードへ。

15時51分にオートポリス前を通過し、これまた超久々のスーパー林道へ。16時26分に穴川峠で県道9号日田鹿本線に到達。ここまで雨による災害痕などは無く路面状況はクリーンだったが、やっぱりタイトな山岳路だけあってちょっと時間掛かるなぁ。

三俣山、硫黄山を望む

やまなみハイウェイにて

そのまま鯛生金山でR442にスイッチ。竹原峠道路・竹原トンネルはハイスピードで快走できたものの、矢部町~黒木町ではペースダウン。日向神ダム取付道路で片側交互通行が2ヶ所あったのもネガティブな要素だなぁ。17時24分に八女市街地へ。

広川町に入り一息入れたあと、17時43分に広川ICから九州道へ。基山PAを先頭とした混雑も二輪の機動力を活かして停まるまでには至らず、18時09分太宰府ICをOut。

最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。ハイオク**\125/L表示だったが、週末価格で\123/L**也。18時37分に無事帰着。

オートポリスから2時間50分ならば、多少混んでも日田経由の方が早そうだなぁ。てな印象で、来週末のフォーミュラニッポンinオートポリスの下見を兼ねた351kmのブラボーサマーツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

オートポリス http://www.autopolis.jp/

しろくまExpress - 夏休みの宿題 -

お盆を過ぎて朝晩はだいぶ風が冷たくなってきたが、未だにTVで「しろくま」のCMを観る度に「食べたい…」と遠くを見る妻の視線に負けて、今日はTIIDAで日帰り出動。先月のえびの遠征では結局「しろくま」も「黒豚」も喰えなかったから、リベンジだ。

というわけで7時3分出動。一光福岡南バイパスSSでガソリン**\120/L**とタイヤの空気圧を補充して、太宰府ICから九州道へ。

真っ先に基山PAに飛び込んで、朝ごはんに「肉うどん」\420と「かしわうどん」\360をシェア。

降り始めた雨の中を走ってクルマに戻り、8時8分リスタート。鳥栖JCT付近から心配していた雨脚が強くなったものの、久留米IC手前であっさり上がったので、8時33分に山川PAでハンドルを妻に譲って更に南下。

9時34分、宮原SAで再びドライバーチェンジ。アップダウンときついコーナーが続く区間だけに車間距離を長めに確保した慎重なドライビングで、上り区間はこまめにエアコンを切って燃費モードで、快調に南下。

加久藤トンネルを抜けると、どこまでも青い空の下に霧島連山がどーんとお待ちかね。天気予報通りの展開にしてやったりだったが、ウンザリするほどの暑さが約束されたも同然だ。

特選六白黒豚ロース

六白にて

11時15分、鹿児島北ICをOut。ちょうどランチにもってこいの時間になってきたのでそのまま鹿児島市一番の繁華街天文館へ。特に渋滞に巻き込まれる事も無く、すんなり11時30分に到着。クルマは\100/60分と格安のリバティハウス立体駐車場へ。これほど強烈な晴天の下で日陰が約束されるというのは助かるね。

ランチはブランドの六白黒豚がリーズナブルに味わえる**「六白」**を狙っていたのだが、場所がうろ覚えだったので迷った迷った。結局、15分ほど探したところで諦めて、お店に電話して事無きを得た。正午前に着いただけあって待ち時間なしで席へ案内され、ひと安心。

「特選六白黒豚ロースランチ」\1,260と「かつ丼」\630を所望したが、「特選六白黒豚」というだけあって、脂身がうまかったねぇ。お肉も軟らかかったし、ペロリと平らげました。「かつ丼」のボリュームとリーズナブルさにもやられたね。お腹いっぱい、胸一杯でございました。

六白 特選六白黒豚ロースランチ \1,260 かつ丼 \630
TEL:099-222-8885 鹿児島市東千石町14-5 池畑ビル2F

むじゃきの行列

むじゃきにて

食後は腹ごなしに散歩を…と思ってたのだが、南国鹿児島の灼熱の陽射しがそれを許さず、13時2分に本家白くまの天文館むじゃきへ。

気持ち腹ごなしした後とは言えそれほど胃に余力がないので、定番の『白熊』\683を二人でシェアする事に。結局、4分の1ほど食べたところで後頭部がズンズン痛くなったのでこの選択は正解だったよ。

14時13分に天文館をリスタート。R10をちょろっと流して14時27分に仙巌園(磯庭園)へ。鹿児島市内でも城山公園と並ぶ最も有名な観光地の一つだが、何を隠そう初来園だ。

高速日帰りの安上がり旅とは言え、少しは地元にお金を落しましょうという事で**\1,500**の庭園+御殿コースをチョイス。噂通り、錦江湾越しに観る桜島の眺望が素晴らしいね。広い庭も隅々まで手入れが行き届いており美しい。相変わらず陽射しは強いものの、潮風が心地良かった。

桜島を望む

仙巌園にて

最後に名物「両棒(じゃんぼ)餅」に舌鼓を打って、夏休みの宿題、鹿児島編はオールクリア。

16時17分リスタート。鹿児島のシンボル桜島を右手に眺めつつR10を流してたら、さすがにちょっと疲れてきたので、クツを脱いで温泉にでも浸かりたいな~と、R223と流して、西郷どんの隠し湯と言われた**日当山温泉(ひなたやまおんせん)**へ。

アテもなくぷらぷら来たのだが、県道472号日当山敷根線で泉帯橋を渡って少し行ったスタンドの近くで幟を見つけた家族湯一番 お伽草子へ。17時05分着。

家族湯が4つとこぢんまりとした佇いだが、それぞれ内風呂と外風呂があるだけでなく、独特のテーマ拘った雰囲気のあるこだわりの造りが特徴。今回アサインされたのは**『花咲か爺さんの湯』**という石風呂で、春には桜を観ながら花見風呂になるそうだ。お湯もほのかにヌルヌル感が感じられて肌触り良好。いいお湯に出逢えました。

花咲か爺さんの湯

家族湯一番 お伽草子にて

家族湯一番 お伽草子 平日**\1,800**/60分 日祝**\2,000**/60分
TEL:099-222-8885 鹿児島市隼人町姫城2486

18時18分にリスタートし、18時半に溝辺鹿児島空港ICから九州道へ。

帰路も至って順調。19時41分に宮原SAで、21時23分に広川SAでドライバーチェンジし、22時に太宰府ICをOut。

最後に一光福岡南バイパスSSでガソリン**\120/L**×27.66Lを給油。22時30分に無事帰着。

トリップメータの距離計測で571kmだったので燃費20.6km/L。お疲れ様でした。

参照

天文館商店街 http://www.or.tenmonkan.com/

天文館むじゃき http://www.mujyaki.co.jp/

仙巌園(磯庭園) http://www.senganen.jp/

山口メモ

昨日の続き。

今日は**「農業公園 みのりの丘」**でホウレンソウなどの野菜を仕入れた後、阪田農園で梨とぶどう(ピオーネ)を仕入れて、帰投。

豊田農業公園みのりの丘 TEL:083-766-1395
山口県下関市豊田町大字八道601-3

阪田農園 TEL:083-766-0448
山口県下関市豊田町大字鷹子568

参照

下関市 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/

山口メモ

今日から両親らを連れて一泊二日で下関市一の俣温泉へ行ったメモ。

大浜海水浴場

角島大浜海水浴場にて

R3で戸畑の実家まで戻り、都市高速から関門道へ。中国道の小月ICを降りた後は、R491~県道34号下関長門線~R435と流して**「農業公園 みのりの丘」**でランチ。生で食べられる新鮮なホウレンソウがうまかったよ。

豊田農業公園みのりの丘 TEL:083-766-1395
山口県下関市豊田町大字八道601-3

食後はさっそく一の俣温泉の民宿湯の華荘へチェックイン。

民宿湯の華荘 TEL:083-768-0008
山口県下関市豊田町一の俣1718-6

静かな山峡のひなびた温泉地で落ち着いた雰囲気はいいものの、いかんせん温泉に入る以外にする事が無く暇なので甥っ子達を連れて角島へ。さすがに盛夏の日曜日だけあって結構な賑わいで混雑しているものの、渋滞するほどではなくいい感じ。一の俣温泉を出る時には怪しい雲が出始めていたが、時間が経つ毎に青空に適度な雲が浮かぶ程度になり、適度に吹く潮風とも相まって絶好の行楽日和。海の色もフォトジェニックだったよ。

波打ち際で小1時間ほど遊んだ後、R191で青海島まで足を延ばしたが「こんなに何も無かったっけ?」って感じで、自販機で缶ジュース休憩しただけでUターン。仙崎あたりで焼きたてのちくわでも頬張りたかったところだが、残念。

R191~R491で一の俣温泉へ戻って本日の業務終了。

参照

下関市 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/

玄海Explorer - 筑前大島へ -

梅雨明け第一陣はXLR125Rでタンデム。8時39分に出動し、R3を東へと向かう。風はまだ気持ち良さを感じさせるものの、強烈な陽射しが照りつけてジリジリと暑い。とは言え、のんびりしてるとさらに暑くなるだけなので、急ぐが吉だ。

さて今日の目的地は大島。大島と言えば、伊豆大島とか、奄美大島、周防大島などが有名だが、今日の大島宗像大島とか筑前大島とか呼ばれている、宗像市の沖に浮かぶ福岡県で一番大きな島だ。昨夜の『華丸・大吉のなんしようと?』筑前大島で1時間SP!があったのは"たまたま"の偶然だ。

上西郷の交差点から県道535号薦野福間線~県道502号玄海田島福間線を経てR495にスイッチ。交通量の減少と海が近くなった事で体感気温はかなり下がって、なかなか快適に。やっぱり停まると暑いけどな。

波津海水浴場

波津海水浴場にて

5分休憩を1回挟み鐘崎の渡船場に到着したのは9時48分。フェリーが9時35分発だった事も、出遅れた時点で間に合わないのもわかっていた事だ。とは言え次の便11時15分まで1時間以上あるので、偵察がてらさつき松原方面へ。

さつき松原は全面通行止になってたので近寄れず、そのまま波津海岸へ漂着。もっと混んでるかと思いきや、台風の影響か比較的波が高かった事もあって、どこもガラガラに近い程の空きっぷり。あわよくばどこかで泳ごうと水着も持参していたのだが、体調と帰りの体力も考慮して今日のところは見送る事に。

泳がないのならば大島に渡るのは午後でもいいだろうと思い、ブラブラと神湊方面に戻って「イカが食べたい!」という幟に激しく共感した妻のチョイスで御宿 はなわらびへ。「活イカ御膳」\2,625でランチ。オリジナルという手作りのイカシュウマイと後造りの天ぷらがなかなか○でしたよ。

神崎鼻

大島灯台にて

食後は神湊交差点にあるあいす工房 らく農家でデザート。「着色料・香料・防腐剤等は一切使用せず」「作り置きなしでその日に作ったものしか売らない」というこだわりの逸品は、週末なら行列必至の人気店。2003年のダブル\300から**\450**とちょっと高くなってしまったのは残念だが、九重や小国まで出掛ける事を考えれば許容範囲だ。

「フェリーおおしま」は13時55分に出港。やはり波が高くてそれなりに揺れたが、昼寝するにはいい揺りかごだったよ。ちなみに片道運賃は大人**\500に対し~125cc\610**とバイクの方が高かった。

14時26分、大島渡船場をスタート。宗像大社中津宮の脇を抜け県道541号大島循環線を時計回りに進行し、大島灯台を目指す。言うまでもなく交通量は極少だが、道路はそれほど狭くもなく特に走りづらいような印象は無く、どちらかと言うと気持ち良く走れる。

14時45分、大島灯台着。確かに、ここから眺める神崎鼻は絶景だ。距離にして200m、標高60m付近から海面まで歩いて三浦の洞窟にも行ってみたが、事前の調査通り地蔵だかなんだかよくわからないが仏像か数体安置してあるだけの小さな洞穴があっただけだ。洞窟はともかくその途中から見えた景色が良かったので、気が向いたら途中まででも行ってみる事をオススメしたい。

風車展望所を望む

砲台跡にて

15時15分リスタートし、10分ほどで砲台跡に。風車展望所の向こうに玄界灘を見下ろす絶景ポイントだが、玄界灘から吹きつける湿った風から雲霧が発生し残念ながら視界を遮っていた。まぁ涼しくなったのは助かったけどね。ちなみにGPS計測で海抜161m。たったこれだけの標高差で雲が発生するとは驚いたね。

15時38分に標高224mの御嶽山(みたけさん)展望台へ向かうがやはり雲霧。走行に支障をきたすほどでは無いもの、フォトジェニックではなく早々に撤収。

来た道を戻り、岩瀬の沖津宮遙拝所にお参りした後、15時59分に港近くのかんす海水浴場へ。干潮だったので夢の小夜島まできっちり陸続きになってたよ。

ちょっと駆け足になったが、16時20分のフェリーで帰投。神湊に上陸後は、R3の暑さを避けてR495方面の裏道を地味に。三苫から雁ノ巣へ抜けうみなか大橋経由で18時前に無事帰着。

さすがに真夏の陽射しを浴びまくってそれなりに疲れたが、なかなか爽快なサマーツーリングだった。

参照

TNC テレビ西日本 http://www.tnc.co.jp/

むなかた玄海天然印 http://www.genkai.com/

宗像市 http://www.city.munakata.lg.jp/

宗像大島ドットコム http://munakataoshima.com/

地島(じのしま)ドットコム http://jinoshima.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

えびのExpress

この3連休は1万km点検明けのF800STで南九州ソロロングラン、と洒落たかったところだが、期待の「梅雨明け宣言」はお預けで、残念ながら天気予報はパッとせず。取り敢えず18日(土)は万全っぽいので、雲行きが怪しかったら日帰りにするつもりで7時半スタート。

R3を下って太宰府ICから九州道へ。混雑と言うほどでは無かったが、3車線にみっちりクルマが詰まった状態で「追越車線」が「追い越し」の機能を果たさず淡々と流れている微妙な状態。取り敢えず「腹が減っては何とやら」なので8時に基山PA着。

名物「肉うどん」の宿題が果たせないままなのだが、まずかったら全額返金キャンペーンを実施中のロッテリア絶妙ハンバーガーで朝ごはん。GIGAZINEのレビュー記事では「パティがちょっと硬めな印象」となっていたが、自分の印象ではだいぶ柔らかめで口の中でホロホロと崩れそうな感じ。確かにロッテリアが自信を持って売り込みを図っているのも頷ける味だが、オーソドックスな佇いで360円という単品価格を考えると妥当な線。個人的には320円のモスバーガーに軍配が上がるかな。

8時16分にリスタートし、再び九州道を南下。気温は30℃前後で、快適と不快の狭間の微妙な空気に身を委ね、6速3000~3500rpm巡行をキープ。鳥栖JCTを過ぎて一時的にクルマの流れは良くなるものの、久留米IC先の上り坂で追い越しをかけた大型車を先頭にペースが50km/h以下まで下がる渋滞を確認。なるほど、こういうきっかけで起こるわけね。2006年に義務化が完了した大型車のリミッターも平地ではいいのかもしれんが、追い越しする時にリミッター装着車はツラいだろうなぁ。

山江SAにて

10:22 山江SAにて

その後広川SAまではお馴染みの混雑区間で100km/h以下のまったりペース。南関ICを過ぎ「追越車線」が「追い越し用」の機能を復活しても、燃費重視で走行車線を大人しく走る。その後も単調な景色に退屈しながらも「どうせ休憩するなら涼しいとこで…」と距離を稼いで、9時37分に八代JCTを通過。80km/h規制が始まると共に山間部に入り、いい気分転換に。

10時に山江SA着。そもそもが「佐多岬」メインで、「チキン南蛮」と「黒豚」と「白くま」がサブテーマの今回だが、人吉ICで降りて寄道するならここで決断だ。

R219で西都へ抜け、佐土原宮崎へ抜けて**「おぐら」を目指そうかと思っていたのだが、宮崎やっぱり暑そうなので、R221でループ橋へ通り、えびの高原から霧島**へ抜けて避暑と洒落る事に。

10時25分にリスタート。久しぶりに人吉ICで降りたが景色は意外に覚えているもんだ。特に迷う事もなくR221へ。いつぞやは雨の中を半べそをかきながら走った想い出のルートだが、今日は雨の心配もなく余裕しゃくしゃく。クルマも少なく快適なペース。豪快なループ橋を気持ち良くクリアし、1,808mの加久藤トンネルをパス。

シカ

11:34 えびの高原にて

11時、県道30号えびの高原小田線にスイッチ。えびの市街地で良さげなお店があったら早めのランチでも…と思っていたが、ルート沿いは良くも悪くも以前のままの景色。こうなりゃなるだけ高い場所へ行った方が正解だろう…とそのままヒルクライムへ。白鳥温泉上湯白鳥茶屋にも「チキン南蛮」は無かったので通過。

広狭混在でタイトコーナーもあり、適度な山道っぷりが個人的に好きな県道30号えびの高原小田線をトレーニングモードで。ブラインドコーナーの先に何かの気配を感じて慎重に進入したら、路肩でのんびり草を食む「シカ」発見。親子連れなのでドキドキしたが、逃げる気配すら見せず、馴れたものである。この先でものんびり道路を横切る姿も見掛けたが、出会い頭にぶつかりでもしたらお互いに被害甚大なので充分注意されたい。

11時34分、1,200mのえびの高原に到着。足湯の駅 えびの高原 2Fの展望レストラン「韓国」へ入り、迷わず「チキン南蛮定食」\1,080を所望。伝統に裏打ちされた**「おぐら」**のそれとは比べるまでも無いけれど、ボリュームもあってなかなか。観光施設の展望レストランとしては良心的だね。

食後の「まったりタイム」は珈琲を片手に流れゆく雲を眺めて満喫。12時半リスタート。

嘉例川駅

13:34 嘉例川駅にて

かつては霧島スカイラインと呼ばれる有料道路だった県道1号小林えびの高原牧園線では高原の雰囲気を満喫。急カーブの多い硫黄谷付近の噴煙も見飽きてるので、県道104号霧島公園小林線にスイッチして山道を遊ぶ。高千穂河原の手前をターンし、県道480号霧島公園線では昼なお暗い樹林帯のトンネルを快走。

続くR223もこの辺りでは外せないお気に入りのルートの一つ。あまりの気持ちよさに道の駅「霧島」に立寄るのもままならないねぇ。

県道56号隼人加治木線にスイッチし、鹿児島空港を目指しつつ、13時半に嘉例川駅へ。

今年3月21日の18きっぷ旅では停車時間が短くて、1903年(明治36年)築100年以上で登録有形文化財にも指定されている九州最古の駅舎の写真を撮るのもままならなかったので、せめてものリベンジだ。

駅舎に入ってビックリ。毎年行われる九州駅弁ランキングで常に上位入賞している駅弁「百年の旅物語かれい川」がまだ売られていた。人吉で降りずにまっすぐ来ればランチにちょうど良かったわけですな。お弁当なのでテイクアウトするという手もあるが、まだ陽は高いし、何よりこの暑さは致命的だと思い断念。今思い返すと1個50円で販売してた芋の天ぷら「がね」だけでも喰ってみれば良かったかなぁ…と思うが、後悔先に立たず、だっ。

嘉例川駅

13:40 駅弁「百年の旅物語かれい川」販売中

13時52分に鹿児島空港到着。「白くま」の本家天文館むじゃきが出店してたと思ったが、残念ながら記憶違いだった。山形屋でも食べられるのだが、さすがに**\850**のレギュラーサイズは荷が重いにゃ~、という事でこちらも断念。

揚立屋の「つけあげ」も気になったが、やはりバイクで何時間もかけて持って帰るわけにもいかない雰囲気なので見送り。両棒(じゃんぼ)餅も忘れてたな~。

結局お手軽な缶コーヒー片手に待合席で天気予報をチェック。相変わらず、日月とよろしくない傾向なようなので「日帰り」を決定し、駐車場代**\60**/Hを支払って撤収。

インターチェンジは空港のすぐ近くだが、その前に南国殖産の鹿児島空港給油所でガスチャージ。価格表示がなかったので\1000プリセットを頼んだのだが、ゴタゴタしたせいで失敗。レシートで**\131/Lだったので意外と安かったかな?と思ったが、外税表示の落とし穴。帰って再確認したら\137.55**×9.88Lだった。

何はともあれ、14時39分に溝辺鹿児島空港ICから九州道へ。まだ暑くそして先は長いので、15時06分にえびのPA、16時03分に坂本PAと早め早めに休憩を入れながらのんびり。

16時57分に北熊本SAの「デコポンアイス」\250でガツンとリフレッシュした後は、ひとっ走り。18時08分に太宰府ICをout。最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。ハイオク**\134/L表示だったが、週末特価の\3引きで\131/L**×9.0L。

蒸暑いR3を大人の走りで我慢強く流して、18時36分に無事帰着。535kmのロングツーリングはさすがに疲れたね。ちなみに燃費は過去最高の31km/Lを記録。点検で少し良くなったかな?

参照

ロッテリア http://www.lotteria.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

背振Explorer - cafe杠(ゆずりは)開店 -

今日は久々にXLR125Rで出動。それにしても今日は蒸暑く、信号待ちで吹き出る汗が走行風でもさっぱり乾かない。R385を我慢の走りで大橋を抜けて那珂川町へ。

道善を過ぎると少し涼しくなってきたが、まだまだ。南畑小学校を過ぎると風が一段と涼やかになり、ようやく快適モード。

南畑ダムを過ぎたら県道136号入部中原停車場線へスイッチして探索モード。板屋の集落から「自衛隊背振山分屯基地」の表示に従って山道へ。ダート路と聞いていたものの、何の事はない砂利道。路面状態は非常に良く舗装工事中の道路程度にスリッピーな程度。

時折下ってくるクルマに用心しつつ、せっかくの砂利道なので少しドリフトの練習をしながら登っていく。アクセルやブレーキできっかけを与えてあげるとズルッと滑るが、何もしなくてもグリップ回復するのはウェット時にマンホールや鉄板で滑った時の感覚。積極的にコントロールする練習にはならないが、いざという時に慌てない程度に馴れておくにはいいかもね。

航空自衛隊背振山レーダー

航空自衛隊第43警戒群 (背振山分屯基地)付近にて

13時28分、背振山分屯基地に到着。何も無いかと思いきや、右奥には駐車場併設の家族連れが遊ぶこぢんまりとした公園があり、自販機もあったので、缶コーヒーを片手にひと休み。

ここでDG-100をチェックしてみると電源が切れていた。何の事はない、電池切れ。そういえば前回充電したのはいつだったっけ?と反省しつつ予備のeneloop電池に交換。こういう時でも何とかなるのは単3サイズのバッテリーならでは。コンパクト性優先の内蔵リチウムイオンではこうはいかないからなぁ。

再び県道136号入部中原停車場線へ戻って内野から三瀬峠を越えるつもりだったが、佐賀県側へも下れる事に気付いたので県道305号脊振山公園線で神崎方面へ。こちらは半分砂利道の福岡県側と違って全線舗装済みで状態も良く、安心して走れる。

途中で出喰わした分岐に誘われ、広域基幹林道金山脊振線へ。林道とは言いながらこちらも全線舗装済み。山岳路のセオリー通りブラインドコーナーに転がる落石や駐車車両には充分注意が必要だが、路面はすこぶる良好なコンディションでF800STでも臆することなく走れるコースだ。

R263にスイッチし、三瀬トンネルを背に三瀬方面へ下り始めて4分ほど。コンビニ「ポプラ」の跡、杉神社を過ぎてこの辺り…だったはずとXLR125Rを左へ寄せて止ったところ、右手に「珈琲300円」の看板発見。

Cafe 杠

**Cafe 杠(ゆずりは)**にて

14時24分、Cafe 杠(ゆずりは)に到着。SRX乗りのsetosanが本日オープンした喫茶店で、本来ならば"お祝い"の何かしらを手土産に…といきたかったところだが、雨に降られてもアレなので今日は"下見がてら…“アポ無し手ぶら訪問だ。

メニューをチェックするとカレーやピザ、チーズケーキなどそれらしいアイテムが並んでいた。以前「最初は珈琲だけ…」と言ってた割には、準備は怠りないようでひと安心だ。『ケニア』を頂きながら、ここまでの経緯などを伺いながらとめどない雑談でのんびりしたひとときを過ごした。

窓越しに見える山里の風景が、これまたご馳走でしたよ。

15時54分にリスタート。「雨降ってきそうだなぁ…」という予感はやっぱり当り、県道46号中原三瀬線に入って10分ほどでシールドに霧雨がつき始めた。県道305号脊振山公園線を経て林道蛤岳横断線でループ橋から坂本峠に抜けようと思っていたのだが、じわじわと本降りになってきた。

雨宿りしようにも適当な場所がないのでそのまま神崎方面へ下る事に。メッシュジャケットの上半身はそうでもないのだが、そうこうしている間にジーンズの膝から下はクツまでぐっしょりで時既に遅し。標高が下がってようやく小康状態になり、山側の雲も高く上空も明るくなってきたので永山から「福岡方面」の行き先案内に従ってタイトな山道へ。

林道蛤岳横断線

林道蛤岳横断線にて

「ホントに福岡方面?」と疑心暗鬼になりながら狭くて暗いタイトな山道をゆっくりトレースしていくと、ウマい具合に林道蛤岳横断線のループ橋のとこに出た。空も明るく暫く雨の心配はなさそうだ。「路面はウエットなので雨雲は通過したな、シメシメ」と思い、林道蛤岳横断線から坂本峠方面へ。

10分以上走って下り傾向になってもなかなか坂本峠に抜けない。空は明るいが遠くは曇ってて展望は効かない気象状況で、もちろん太陽も見えないのではっきりした方角はわからないシチュエーション。心当りの無い分岐に出喰わすものの、案内板の地名にも心当りが無い有様だ。「そういえば地図では分岐を右に行かなきゃならなかった気がする」事を思い出したので、脊振方面へ戻っている事を確信しUターン。

ループ橋まであと2kmのとこまで戻った時、下界から真っ白な雲が迫ってきている事に気付いた。と同時にポツポツと雨粒がシールドを濡らし始めたので、猛ダッシュでダウンヒル。金網で滑るのはわかってるし、もう馴れたので恐るるに足らず。そのまま東脊振トンネル**\30**に逃げ込んだ。

幸い福岡側R385はドライコンディションだったが、すでに雨は降り始めていたので、脱兎の如くハイペースで下り南畑ダムの手前で無事逃げ切り成功。17時14分に市ノ瀬のパーキングでトイレ休憩…してたらまたポツポツと来やがったので、慌ただしくリスタート。

再び何とか雨からは逃げ切ったが、西方面の雲もかなり怪しい。しかしR385も那珂川町役場から先はウエットだったので、この辺に雨を降らせた雲なのかも知れない。ただ、都心方面の方が水溜まりが多い状況も微妙に気になる、などといろいろ考えつつも「取り敢えず急いで帰るのが一番でしょ」という結論は揺るぎないので、さっさと帰投。

17時55分に無事帰着。どうやら福岡市内も全域で結構激しく降った後だったようで、軒下に干していた洗濯物も全滅。久々に雨に打たれて濡れはしたもののまだマシだったらしい、梅雨のショートツーリングだった。

参照

Cafe 杠(ゆずりは) http://setosan.web.fc2.com/

阿蘇Express 9th - 『団体様ご案内』 -

先週に引き続いて2週連続の阿蘇ExpressはTIIDAで名古屋から遠路はるばる団体様一行のご案内モード。

草千里

草千里にて

博多エクセルホテル東急でピックアップし、8時半に天神北ランプから都市高速へ。8時41分に太宰府ICから九州道in。基山PA付近で事故渋滞に巻き込まれるものの、なんとかリカバーして9時41分に植木ICをout。

菊池グリーンロードからR325を挟んで、ミルクロード(県道339号北外輪山大津線)を上り、大阿蘇展望所で一息入れた後予定通り11時に大観峰へ。残念ながら涅槃像はベールに包まれていたものの、大観峰から阿蘇谷を見下ろす雄大な景色を堪能。

R212を北上し、11時半過ぎに吾亦紅でランチを済ませた後、R212を戻って阿蘇坊中へ。そのまま阿蘇登山道路坊中線(県道111号阿蘇吉田線)を登って、草千里と阿蘇中岳火口をご案内。

風向きも良好でお釜を見下ろすこの世のものと思えぬ景色をご覧頂いた後、温泉へ。阿蘇白水温泉「瑠璃」へと思っていたのだが、時間的に余裕があったので風情・趣の点で味わい深い耕きちの湯まで足を伸ばし、木々に囲まれた静かな佇いの小屋の中で硫黄臭豊富な白濁のお湯に包まれてまったり。

湯上がりは定番のアイス休憩は17時に小国町宮原ジェラト ヒルトンへ。R212を北上して18時16分に日田ICから大分道へ。

19時に太宰府ICをOut。最後は一風堂の太宰府インター店で〆た後、博多エクセルホテル東急までお送りして、恙なく作戦終了。

GPSログも積算計も撮り忘れてしまったが、慌ただしくも充実した1日でした。

参照

吾亦紅~われもこう~ http://www8.ocn.ne.jp/~waremoko/

阿蘇火山西火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/

耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

GELATO HILLTON (ジェラト ヒルトン) http://www.hillton-big.com/

博多 一風堂 http://www.ippudo.com/