Tour

祝!魁皇V2

いゃ〜、今場所の魁皇はホントに強かった。最後はちょっとドキドキさせてくれたのはご愛敬という事で….。来場所は全勝優勝で綱取り!と言いたいところだけれど、急いては事をし損じる。来場所も強い魁皇を見せて下さいな。

昼間は暇だったので、きむたか君を呼び出して平山温泉までドライブ。去年の12月にオープンしたばかりの湯の蔵に行ってみたが、なかなか良い温泉施設であった。

その後は阿蘇まで足を延ばすが、残念ながらミルクロードは小雨混じりの霧でホワイトアウト状態。何度も走り慣れた所と言えども、野焼き直後で黒々とした草原と相まって異様な風景であった。大観峰でソフト休憩の後は、ファームロードわいたから県道704号を経て帰投。

今年5回目の阿蘇だが、自分でハンドルを握らずに来たのはかなり久しぶり….。

ツール・ド・九州 2nd Stage

別府市街地遠望

R500@十文字原高原にて

またしても月曜を有休にして4連休。香川まで「さぬきうどん」でも…と思っていたのだが、土曜日の雨に水を差されトーンダウン。日曜日から先週の南九州に続けとばかりに今年4回目の阿蘇へ。

山鹿でひとっぷろ浴びた後は、ミルクロードで大観峰まで極楽ツーリング。このあとどうしたもんかと考えてたら、先週宇佐八幡宮に行きそびれていた事を思い出したので、今宵の目的地を別府に決定。

さらにやまなみハイウェイを快走し、水分峠で名物の唐揚げに舌鼓を打つ。狭霧台から塚原温泉へ抜けて大休止。ピリピリした感じがしていかにも効きそうなお湯だった。

明礬温泉岡本屋では名物地獄蒸しプリンでおやつと洒落たあと、別府ユースホステルに到着。

翌日は予定通り宇佐八幡宮へお参り。あまりに天気も良いので色気を出して、再度阿蘇に向かう事に決める。だが福貴野の滝に寄った後の帰り道でアクシデントが発生。右腕をしこたま痛めて**(>_<)**しまい、色気は捨てておとなしく帰投した。

う〜ん、…な472kmだった。

春を迎えに ツール・ド・九州

薩摩富士も春の装い

春の開聞岳

月曜に代休を入れ3連休となったところで21世紀最初のロングラン。春先恒例ともいえる「開聞岳と菜の花」ツーリングに出動。

今回は全くの行き当りばったりで、宿の予約はもちろん、着替えや地図すら持たない(忘れたとも言う…)さすらいツーリング。しかも木・金曜日に降った雪の影響もあって目的地も二転三転する状態で、思わぬところで自分との戦いを繰り広げた1035kmだった。

詳しい事は…と思いつつ、そこまでテンションが高くない今日この頃。書けるのか?書かないのか?ここでもまた自分と戦わなければならないだろう。

最後に雨に降られたこともあってちょっと体調下降気味。風邪薬が効き始めぼんやりしてきた頭に、鬼束ちひろ『眩暈』が絶妙な心地好さで響く。

走れ走れ

久々の好天に矢も楯も堪らずCBに跨がり、迷わず阿蘇に狙いを定めてR3を南下する。

植木からは九州のユノディエール、菊池グリーンロードに入る。道路工事に伴ってシケインまでできていた(笑)のには驚いたが、アクセル全開で荒れた路面に暴れるCBと格闘する。R325へと抜けた後はさらに南下し大津のセブンイレブンまで2時間半の一気走り。ウォームアップ終了といったところで、一息つく。

ここからミルクロードというルートを考えていたが、なんとなく俵山へと向かい、更に南下。空港を過ぎて県道に入る。行楽シーズンなら長い車列が待っているところだが、この時期はさすがに車も少なくのどかな田園風景を横目に快適なridingを楽しむ。お池さんを過ぎたところの長い上りもアクセル全開で気持ち良くクリア。

しかし九十九折り区間でアタックに入ると途端に乗れてない事を思い知る。身技体共にバラバラという感じで、迷いもあってイメージ通りに走れていない。パワーが若干上がったせいもあるだろうが、まだまだだと言う事だろう。車に追い付いたところで結局調子は上がらないままアタックは打ち切り、南阿蘇を見下ろしてひと息入れる。ふぅ〜。

峠を下りた後は南阿蘇をクルージング。暦の上では明日から春とはいえ、まだ空気は真冬の冷たさ。しかしこの凛とした空気を裂くような、この季節ならではの快感を味わうように走る。白水から阿蘇登山道路へ入るが、相変わらず車は殆ど無い….。気がついたら2回目のアタックに突入。

雪景色の阿蘇中岳火口

阿蘇中岳を望む

俵山のようなタイトコーナーは殆ど無いせいか、比較的いい感じでコーナーをクリアしてゆく。先行車も実に紳士的に譲ってくれるので、さらに調子を上げる。標高が上がるにつれて路肩に雪が見えはじめ緊張感が高まるが、結局ridingに影響を及ぼすようなことはなく阿蘇山上に到着。ところどころ雪が残る火口から噴煙が上がる風景はちょっと新鮮。

しかし標高1100mはやはり一段と寒い。トイレ休憩の後は速やかに坊中へ下り、R57沿いの文吾うどんでお昼。ごぼ天うどんでお腹から温まった後は、やまなみハイウェイからミルクロードに入り大観峰へ。珍しく風もほとんど無く、しばし缶コーヒーを片手に冠雪のくじゅう連山を遠望。ひとり黄昏る。

14時を過ぎたところでR212から帰投。とはいえ小国町北里木魂館北里バラン温泉で冷え切った体を温めてから。f(^^;;

あとは例の如く日田へ抜けた後、定番ルートで福岡に17時20分帰着。324kmのWinterクルージングだった。

NC23E覚醒す

麗らかな陽射しに誘われ、昼過ぎからCBでお散歩に出動。ブレーキパッド交換後なので、何はともあれ入念に始業前点検。効き心地が実に心許ないのだが、皮むきというか面取りというか終わってない故であろうと信じ、大人しくスタート。

取り敢えず多田羅からR201東バイパスに入り、いつものようにアクセルを開けると体が置いて行かれるような感じになった。そういえばプラグも交換していた事を忘れていた….。250のSPADAからCB400SFに乗り換えた時のようなパワーアップ感があり、八木山峠の上りも3000回転くらいで軽々と登って行くようになっていた。VXとかイリジウムでないレギュラープラグでも新品だとこれだけ違うのか!….やっぱりプラグはまめに交換しようっと。

あても無くR201を東へと走り飯塚を抜けたところで香春にタコ焼き屋があった事を思い出した。確かR322を北九州方面に入るんだったよなぁ〜と思いながらしばらく走る。採銅所近くまで行ったところに「うどん屋」を発見。確か隣に「うどん屋」もあったような…という事でCBを止めるが、リサイクルショップがあるだけでタコ焼き屋は無し。しかし、うどん310円でゴボ天入れ放題というので、ここで妥協する。

味はどうって事ないが取り敢えずゴボ天てんこ盛りでお腹いっぱいになったので帰投。もうちょっと北九州方面に北上してみるが、結局タコ焼き屋は見つからずUターン。R201に合流する直前にタコ焼きの看板発見。「ドライブインかわら」、確かに隣にはうどん屋もある。(^^)v

山芋がたっぷり入ったタコ焼きはふんわりしていておいしかった。10個で240円という安さも嬉しいねぇ。今度は昼飯代わりに30個ぐらい食べようかな?

帰りは飯塚市街地篠栗の混雑を嫌って、方向感覚だけを頼りに知らぬ道を駆使。思惑通り県道30号に抜け、ここまで来れば勝ったも同然。あとは若宮から福間を経てR3に抜けて楽勝!と思ったものの、あいにく新宮まで渋滞中だった(;_;)。

しかし機動力を駆使して17時に無事帰着し、130kmのウォームアップツーリング終了。ブレーキもコントローラブルに効くようになり、これで2001年シーズンも万全と言えよう。(^^)v

部活

集合!

My friends

21世紀の部活ツーリング幕開けは「ミレニアムな三社参りオフ」を実施。詳細は部活を参照。

前日降り続いた雨が朝方まで少し残ったが、予定を1時間遅らせただけでつつがなく開催する事ができた。さらに史上最大の7台8名(しかも女性4名)という華々しい体制で幕開けを飾り、新年早々縁起がいいにも程があるってもんである。

残念ながらゴキゲンな天気とはいかなかったが、一滴の雨にも降られる事無く帰着できたし、逆に天気が悪かったのが幸いして暖かい朝であった事を考えると、これ以上のコンディションを望むのは贅沢と言えよう。

何はともあれ、今年も素敵な仲間達と楽しい時間を過ごせますように。

さむっ

朝からいい天気に居ても立ってもいられず、志賀島まで走り初め。まずは筥崎宮にお参りして…と思っていながら、CBに跨って気がついたら香椎。あちゃ、お参り忘れてもうた。f(^^;;

不安を抱えながらも志賀島を一周して新宮に抜け、うかいやで給油(91/L円)して11時帰着。2時間ほどのお散歩だと思って多少装備を軽めにしたという事はあるが、めちゃめちゃ寒かった。明後日の初詣ツーリング大丈夫かなぁ?

1st阿蘇

今朝はこの冬一番の冷え込み…は思ったほどでもなかったが、な〜んかどんよりどんよりしたスッキリしない天気なのでCBでの走り込みは断念し、DEMIOでのドライブに切り替える。

10時前にスタート。取り敢えず、例の如くR3を南下。筋湯まで行って温泉にでも入ろうかな?と思っていたが、Cross FMの交通情報に依ると八丁峠嘉麻峠英彦山周辺はチェーン規制となっているらしい。という事は、筋湯周辺も積雪状態だと思って間違い無いので、目的地を山鹿周辺に変更しひたすらR3を南下する。

どこの温泉に入ろうか?と考えながら、山鹿からR325を菊池に向かうと七城町で**「くなこく城」を発見。ここは何度も通過しているが一度も入ったこと無かった….。盲点である。泉質は山鹿・菊池と同様のアルカリ単純泉で、特有のまとわりつくようなヌルヌル感がある。最近、乾燥肌気味なので、じわじわと肌から染み込む感じがウレシイ。また露天風呂から見渡す菊鹿平野の眺めはまさに殿様気分。「苦しゅうない」の一言に尽きる。大人400円**。

熊本県内に入てからいや〜んな雲は全く無く、それどころか暖かい陽射しが降り注いでいる。道路情報の表示板にも特に規制情報は無いし、というわけで案内板に誘われるがまま菊池スカイラインを駆け登って阿蘇へ。

北里バラン温泉、はかせの湯

この「」の看板は珍しい

ミルクロードに抜けるとめちゃくちゃいい天気で、バイクで来れば良かった…と後悔する。クルマもバイクも少ないミルクロードをのんびりドライブし、14時前に大観峰に到着。

写真でも撮るか、と外に出てビックリ。めちゃくちゃ風が強くて寒いっ。せっかくキレイになったDEMIOは早くも砂だらけだし….(;_;)。

早々に車内に待避し大休止。冬の澄みきった空には竹内まりやの透明感のあるボーカルがよく似合う。

ちょっと早めにR212で帰投。といってもまずは再び冷え切った体を温めるべくR387へ外れて小国町北里木魂館北里バラン温泉へ向かう。ここもアルカリ性で少しヌルヌルするような気がする。しかしいつ来てもここで3人以上入っているのを見たことがないが、やっていけてるのだろうか?大人300円

その後はR212へ戻り、日田を経て甘木のばぁちゃんちでお年始の挨拶をして晩飯をご馳走になり、福岡に戻ってHMVでCDを買い込み、20時に自宅に帰着。

何ゆえ今頃ベンチャーズか?だって聞きたくなったんだもん。テケテケテケテケ!

20世紀最後の部活

集合!

ローソン金隈店にて

泣いても笑っても今世紀最後の部活ツーリングとなる「ミレニアムなクリスマス温泉ツーリングオフ」を実施。詳細は部活を参照。

そして帰り道の道の駅「原鶴」を出た直後、ついに積算で40000kmを突破し、個人的にも記念すべきツーリングとなった。

しかし今回のツーリングではデジカメを忘れずに携行したにも関わらず日田で1枚撮っただけ。いつも走る定番コース(しかも2週間前に下見したコースの省略形)だったこともあったとはいえ、女性ふたりも揃ってたのにこのザマは失態と言えよう….。と書いていて、昔から女性になかなかレンズを向けられなかった事を思い出した。そういうところも成長してねぇなぁ….。

全般的に好天に恵まれ夕焼けもキレイだった…のだが、帰り着いたと同時にあろうことか雨が降り出した。途中で夕食を済ませて帰ろうとしていた(が…クリスマスイブの混雑に閉口しておとなしく帰還した)くらい雨になるとは思ってもみなかっただけに、これもラッキーとしか言い様が無い。万事OKなクリスマスイブであった。

15th阿蘇

今週は非常に眠く、今日は起きられないかな?と思ったものの、やっぱり悲しい性で7時に目覚める。しかも空は青空ということで、20世紀最後となる(であろう…)阿蘇エクスプレス作戦発動。

くじゅう連山を望む

やまなみハイウェイにて

いつものように8時半に出動。さすがに日田大山あたりの山陰は寒かったが、阿蘇外輪山に出る事には暖かい陽射しでポカポカ陽気。定刻通り11時に大観峰到着。

風は刺すような冷たさは無く、温かい缶コーヒーで少し体を温めながら、冬ならではの透明感のある空と空気を全身で感じる。

休憩もほどほどにさっそくFun Ridingに身を委ねる。ミルクロードからやまなみハイウェイへ。ボーナス直後の週末なので買物が忙しいのだろうか、今日はバイクも車も少なくゆったりとゴキゲンな走りを堪能する。

瀬の本の交差点を左折し、12時に黒川温泉大福食堂でお昼。「とり天定食」が1200円とちょっと高めの単価設定で「う〜む」と思う。だご汁も具は多いもののあまり好みでは無かったが、定食のおかず類は美味しくボリュームもあったのでいちお合格。女性ならすり鉢のような丼で出てくるだご汁単品(750円)で充分だろう。

標高750mの露天風呂からの風景

はげの湯温泉、山翠

腹一杯になった後はファームロードわいたでFun Riding 2nd stageを楽しみ、13時前にはげの湯温泉の旅館山翠(入浴のみ500円)へ。

一番高いところにある露天風呂へ。着替えていたら先客の背中の立派な般若が目に入って久々に躊躇する。が、「今日は気持ちいいねぇ。ごゆっくり〜」と声を掛けてくれるほど気さくなおっちゃんでYANOの杞憂に終わる。体中に立派な刺青が施されていたので名のある親分さんだったのかもしれんが。

13時40分に帰投開始。行きがけに通ったR212を戻るが、松原ダム手前から県道12号線へ回り道。いくつかの集落を抜けて県道674号線へと入り、五馬を経て14時40分に日田に到着。R212が混んでたと思えば遜色無い時間かな?

今日は定番ルートを避け、夜明からR211で北に向かい、小石原を経て飯塚でR201にスイッチするルートで17時に福岡に帰着。ちょうど300kmのFineツーリングだった。

積算距離が39800kmとなったので、そのままファミリーユサに寄ってオイル&エレメント交換。その足でフチワキホンダに持ち込んでその他の点検&車検手続きを依頼し、年内のバイク系ルーティーンワークはほぼ終了。