Tour

休養日

メロン

メロンを贅沢に1/4カット

今日はベースキャンプで休養日。札幌は6日連続の真夏日という事で記録更新。一昨年の雨と寒さを思うと晴れは何よりのプレゼント。「暑い」と言えるのはとても贅沢なのだが… 取り敢えず洗濯日和という事で汗臭くなったGパンも洗濯しておく。

しかし暑いとは言え、内地ではこの時期当たり前の気温にも関わらず、アスファルト上では内地以上に暑く感じるのは、やっぱり北海道独特のソフト舗装の影響なのだろうか?

昼メシは札幌みよしの東厚別店へ。大盛りぎょうざカレー504円をチョイス。ぎょうざ(3つ)という異色のトッピングが特徴の色物っぽいカレーライスだが、意外や意外に悪くない。全てをまとめて包み込むホームメードのカレーうまし。

ベースキャンプに戻って、昨日三笠市道道917号線沿いの農家で買ってきた500円のメロンでデザート。大胆にも1/4にカットしてスプーンでガツガツと(^o^)。今年は評判通り大ぶりで糖度も高くウマかった。

今日もあつあつ

満開の花畑

美瑛町かんのファームにて

朝飯前にかんのファームまでひとっ走り。ラベンダーは終わってるもののちょうどサルビアがピークを迎えて咲き誇っていた。早起きは3文の得とばかりに静かに佇む花畑にカメラを向ける。

朝食後は日新ダムから美沢へ抜けて置杵牛の農家、見田さんのとこへ。2年ぶりだが憶えていてくれたのは嬉しい。例の如く実家へジャガイモとトウモロコシを送ってもらうよう手配。来週でもいいかな?と思っていたのだが、今年は生育がいいので早く終わってしまうかもしれないので。それぞれ5kgずつで計2,000円程度だが、送料が2,500円近くかかるのが何とも…。静岡の弟宛とあわせて総額8,000円也。

帰り道は十勝岳周辺のマウンテンセクションへ足を延ばしてフロントタイヤの皮剥き仕上げ。こういうワインディングは空荷の時に限るね。上富良野**「旅の途中」**に戻って荷物を搭載。お世話になったtoshiさんに再訪を約束して11時半前にスタート。

まずは上富良野駅前やすらぎにて豚サガリステーキ丼1,000円で腹ごしらえ。豚のサガリ(横隔膜)というのは取れる量が少ない為に他で見た事が無いのだが、養豚が盛んな上富良野では町を挙げて売り出し中という事だ。量産向きではない事からも地産地消の食材として適してるし、上富良野の味として一定の地位を確保できればいいのではないだろうか。でも個人的にはやっぱりサガリなら牛、豚ならロースの方が好き。今度はジャガイモで作った丼まで喰えるというジャガ豚丼にチャレンジしたい。

正午をまわり満腹ライダーは勝手知ったる裏街道でR38へ抜け、道道132号線〜R452へと繋いで桂沢湖をかすめ、道道16〜917号線に繋いでR12に抜けるいつものルート。数えるほどしかない信号やトラクターにも殆ど引っかかる事の無い快走路だが、ストレートと同じ様に走れるワインディングは退屈以外の何物でもない。

夏祭り

江別市豊幌にて

三笠から先は熱風地獄で、ついにはジャケットを脱ぎ捨てTシャツ姿に。江別のベースキャンプに一旦荷物を下ろした後、強風吹きすさぶR12を札幌厚別へ。

道内でもバイク用品の品揃えが最も豊富なオートランド札幌でショックコードを探したのだが、欲しかった2mのものは見つからず。ていうか、在庫は1mのが2つあるだけだというので、即刻買い占め。ツイているのかいないのか、またしても危機一髪であった。

最高気温33℃の札幌にはさっさとおさらして、15時半に江別のベースキャンプへ。そういう江別も30℃なんだけどさ、逆手にとって気温が高いうちに洗濯しておこうというのは我ながら賢い選択だ。

夕方から近所の小学校で開催されている夏祭りへ。あんなに暑かったのに強く吹く風はどことなく涼やかに。浴衣姿の女の子もちらほら見えるものの、高く青い空はほのかに秋の気配。模擬店にはおでんもあるし、九州育ちのYANOさん的には秋祭りのような雰囲気だ。しかしこういう小ぢんまりとしたお祭りって久しぶり。福岡でも最近殆ど見掛けなくなっちゃったなぁ。

旅の途中

今朝は一時的に陽が射したものの、相変わらず曇りベース。まぁ暑くなって汗だくになるのもなんだし…と思い直してキャンプ撤収。まとめた荷物をバイクに積載しようとしたところで問題発覚。固定用のゴムコードが破断しかかっていたのだ。幸か不幸か今日は南下して富良野へ向かうつもり。切れてしまう前に旭川のバイク屋を周って調達しなければ、と8時半過ぎにスタート。

その前に音威子府駅へ。昨日喰いそびれた蕎麦を喰っておこうと思ったが、残念ながらまだ開いてなかった。でも聞くところによると9時半頃に開くと言う事だ。あと30分ほどなら待つかなぁ…と思って切れかかっていたコードを確認すると、わずか10分ほどの走行で完全に切れていた…(@_@)。ネットがあるからすぐに落ちてしまうという事はないけれど、かなり不安だ。

切れた部分はちょうどシート下に位置する部分だったので、ダートを走った時に石でもあたって傷が付いたのかと思い取り敢えず応急措置で結んだりしてたら、構内の立ち喰いそば屋開店。特に考えず、かけそば320円を所望。殻から挽いた田舎そばなのか、確かに黒いルックスは独特だが、口の中ではもさもさした感じでさほどウマい感じはしない。ん〜、こんなもんか。

CB夕景

上富良野町にて

後ろの荷物を気にしつつR40を南下。30分ほど走って美深の道の駅でチェックしたところ、またしても別のところであっさり切れていた。もう全然使えね〜って事ね、というわけで名寄ホーマックで1.5mのチューブ紐をGet。長さ調整ができないので不自由だが、この際ネットだけよりはマシだ。ついでにくたびれたサンダルも買替え。

再びR40を南下。士別の**「羊飼いの家」**で「生ラムのフライパン焼き定食」1,300円でランチ。新鮮なラム肉は羊特有の臭みも全く無く、軽く火を通して頂くとなんとも柔らかくてうま〜い。値段は多少張るけれど、他ではなかなか食べられない逸品だ。

そのままR40を南下。旭川ではあまりの暑さにバイク屋巡りを断念し、まっすぐ上富良野へ。ウラカイダー炸裂でR237を一度も通らなかったのは言うまでも無い。地図上ではトレースできなくてもその場に立てば何となく思い出す。我ながら良く憶えていたものだ。

今夜の寝床は、一昨年の旅で縁があったtoshiさんが上富良野に移住して始めた宿**「旅の途中」**に。離農した農家から買いあげた土地建物を自ら改装したそうだが、内装は素人作業とは思えないほど立派できれい。料理もしっかり手作りで品数・ボリューム共に充分。いかんせん場所は辺鄙なとこだが、腹ぺこライダーにも女性にもオススメできる宿だ。

小さな宿 旅の途中 料金:一泊二食4,900円 北海道上富良野町
http://www12.plala.or.jp/tabinototyu/kamifu.htm

宗谷ステージ・アンコール

昨夜も寝つくまでは満天の星空だったのに、夜半から断続的にフライシートをポツポツと叩く雨音とガサガサと揺らす音が断続的にし始めてイヤな感じ。だが、夜が明ければ止んでいて、晴れはしないものの雨の心配はなさげ。ただ昨夜の予報で「晴れ」が出ていたのは宗谷地方だけだったので、ここでもう一泊する事にして再び宗谷日帰りを敢行する事に。

そうと決まれば動きは速い。6時スタート。昨日と同じルートでは能が無いので逆ルートで反時計周りする事にしてR40を北上するものの、小雨のような霧が晴れずに気分ももやもや。

豊富まで来てようやく霧も晴れたが、日本海側には低い雲が垂れ込めていて利尻は観えず。取り敢えず道道で猿払に抜ける事にしたが、この道道が大当たり。風景も牧場から林間へと変化に富み、摩周スカイラインのようなそれなりにタイトなワインディングが続き、青空が広がった事も手伝ってうひゃひゃひゃと歓喜の声をあげてFun Ride。

鬼志別浜鬼志別へと繋いでR238を北上。最北端へのアプローチとしてはちょっと盛上がりに物足りないかな?という気がするが、穏やかなオホーツク海を右手に眺めながらの走りは悪くない。今日も宗谷岬からはおぼろげながらも樺太が望める幸運に恵まれた。宗谷丘陵にもまた素晴らしい絶景が広がっている。いつまでも観ていたい景色だ。

R238で利尻富士を観ながら稚内へ。場所によっては真っ直ぐに延びた道路が利尻富士に繋がって見えるのもまた魂を揺さぶる風景だ。ランチは稚内市内のわっかないラーメン大好き天丼****850円を所望。なんだかわからんが白身魚2枚とホタテ3個分の天ぷらはボリューム満点。ご飯の量に対してちょっとツユが濃過ぎかな?という気がしたが、茶碗蒸しもウマかったし言う事なし。

利尻富士とCB

豊富町、道道106号線にて

正午に旅人御用達のお天気屋でコーヒーブレイク。ランチタイムなのに客はゼロ。今年は桃岩も復活したのに、他の宿も含めて旅人が全般的に少ないと嘆いておられた。ブレンド400円を片手に自宅サーバーに接続してダウンロード終了。

納沙布(ノサップ)岬にチラッと寄った後、道道106号線オロロンラインへ。逆向きは大した事無いかと思っていたのだが、利尻が正面に近くなる南向きの方が画的にはフォトジェニック。ちょっと麓の方が雲か霧で霞んでいるが、今日は時間もあるのでゆっくり構えて、あちこちで写真撮りまくり〜。

稚咲内からサロベツ原生花園を経て豊富からR40へ抜けた後は、来た道を淡々と戻って音威子府へ。最後に駅のそばでも喰って帰るかと思いきや、16時半にしてもう店終いとな。がーん。

というわけで、今日はなんちゃって自炊でハヤシライス。ご飯がなかなかうまく炊けないのがなんだが、それなりに喰えてしまうのがキャンプの隠し味だ。

そういえば昨日、今日とR40を北上するうさぎの被り物をしたトホダーに遭遇。ん〜、写真を撮りたかったよぅ(;_;)。でも道北以外でトホダーは一人も見かけなかったし、チャリダーも頻繁に見掛けるようになった。やっぱりみんな暑さを避けて道北に集まっているような気がする。がんばれ!みんな!

天塩川温泉リバーサイドパークキャンプ場 料金:無料 北海道音威子府村

宗谷ステージ・本編

昨夜寝つくまでは久々の満天の星空で、あまたの流れ星はもとより天の川まで見えていたのに、夜半から断続的にフライシートをポツポツと叩く雨音とガサガサと揺らす音が断続的にし始めた。結局夜が明けても降っては止みの繰り返しは収まらず、朝9時頃までテントでゴロゴロ。

このまま今日は停滞しようかとも思ったが、宗谷方面はまだマシなハズだと希望的観測を抱いて、小康状態になった10時過ぎにスタート。小雨そぼ降るウエットコンディションのR40を30分ほど北上すると、案の定ドライコンディションに。予定通り雄信内からは道道855号線で日本海側へと打って出る。

利尻富士とCB

豊富町、道道106号線にて

正午に天塩へ。セイコーマートでおにぎりを買い込んだら準備OK。オーバーパンツとブーツカバーを脱ぎ捨てて、いざ道北の真骨頂道道106号線オロロンラインへ。いつしか、雲は高く青空も見えはじめていた。ぼんやりと利尻富士も観え始めると気分は最高潮。空と海とサロベツ原野が三位一体となった雄大な風景は北海道ならではで、これだけでもはるばる九州から2000km以上の距離を越えて来た甲斐があったと思える比類無き感涙シーンだ。気温も25℃前後で推移して実に快適。今年北海道に来て初めて北海道らしい爽快な気分を味わったと言えよう。

一気に走り去ってしまうのが勿体無い風景に後ろ髪を引かれつつも、スタートが遅れた為に駆足で通過。14時に稚内市街地へ入り、最北端のホクレンで給油。残念ながら一昨年見つけた美人はいなかったが、最北端のフラッグをゲットし、宗谷岬へ向かう。

宗谷岬自体は大した事無いのだが、左手には空と繋がった深い碧さを湛える穏やかな宗谷湾、ミラー越しに利尻富士の見送りを受けながら最北端へと向かうファイナルアプローチのR238はなかなか侮れないルートだ。

でもって宗谷の集落を抜けると道道889号線にスイッチして宗谷丘陵へ。どことなく物悲しい最果ての雰囲気とは無縁な明るい牧草地が目を奪う。今日は4度目にして初めて樺太までくっきりと観えた。今までガッカリ観光地の最北端と称していたのだが、これまでの非礼を土下座してでもお詫びしたい心境だ。

最北端宗谷岬の気温は24℃。ここでこんな数字にお目にかかるとは夢にも思わなかったが、やっぱり他のところに比べると快適だ。今年は暑さを避けてかライダーも例年に無く多いような気がする。宗谷岬サイコー。

そのままオホーツク海に沿ってR238を南下。浜頓別からは雲行きが怪しくなったのでオーバーパンツとブーツカバーを再び装着。R275にスイッチして中頓別町をパスし、16時半に道の駅「ピンネシリ」隣のドライブイン**「マウントピンネ」**に到着。

味噌ラーメン700円を所望したが、これもすり鉢サイズのボリュームで腹ぺこライダーも大満足。味もなかなかで、札幌ラーメンはいまひとつのYANOさんでも合格点の逸品だ。

ちなみに麺1.5倍のチャリダー麺700円のボリュームには絶句した。が、更に麺3倍の大盛りもあり、去年完食したのは一人だけだそうだ。

刻一刻と明るさを失うR275を快速モードで駆け下り、殆ど濡れる事なく18時半にキャンプ場到着。今日は渡道して一番のブラボーツーリングだった。(^^)v

天塩川温泉リバーサイドパークキャンプ場 料金:無料 北海道音威子府村

宗谷ステージ・序章

オイル交換を済ませたあと、軽く試運転&洗車をして荷物を積載。タロ君とミホちゃん、そしてオーナーに見送られ、脇ちゃん改めノンちゃんと共に10時過ぎにスタート。

ひまわり畑

名寄市智恵文にて

R237でノンちゃんと別れた後、鬼門の旭川江丹別峠を抜けて12時半に幌加内へ。**「ほろほろ亭」**で大盛りそば。840円だったか?。他ではなかなか見掛けない極細そばは見かけによらないしっかりした歯応え。新そば前のこの時期にしてこの風味。八右ヱ門よりもうまいと思う。

ただただデカいと言われるが全容を観る事ができない朱鞠内湖はガッカリ、名寄の智恵文のヒマワリ畑は陽射しに恵まれず眠たい風景に終始。

美深の道の駅「びふか」で羊乳ソフトを所望。300円。舌ざわりがちょっとジェラート風?なのは羊と関係あるのかどうか定かではないが、ガンジーソフトのようなちょっと独特なコクがおいしい。

今宵の寝床は天塩川温泉に隣接したキャンプ場。温泉も300円とお得だ。ここでも露天風呂でブヨと格闘して撤退。ホント今年は虫が多くてイヤになる。

天塩川温泉リバーサイドパークキャンプ場 料金:無料 北海道音威子府村

タイヤ交換

のため美瑛へ移動する事に。岩見沢方面の空は明るかったが、江別の空は雨の気配もあった為に荷物だけ完全な雨対策を施して8時前にスタート。

果たしてR12を岩見沢へ抜けると期待通り天気は好転し、気分は上々。いつもの通り桂沢湖を経て富良野へ抜け、ファーム富田をかすめて上富良野美瑛へと繋ぐ裏街道を駆け抜ける。10時半頃一滴の雨にも濡れる事なくフラネタ到着。

荷物を下ろして美瑛オートへ行って交換して貰おうと思ってたら、オーナーの**「フロントタイヤの交換ぐらいワシがやったるがな、まかせとかんかい」**という言葉を一蹴する事ができず押し切られてしまったが、オーナー独りではすんなりいかず結局また力任せの作業。男3人がかりでグリグリ押し込んでもタイヤをリムに収める事ができず、タイヤとリムとタイヤレバーに傷を負わせただけでギブアップ。

傷付いたホイール

タイヤ交換で傷付いたホイール

夕方美瑛オートにホイールだけ持ち込んで、取り敢えず装着する事ができたのだが、「もう少し乱暴にやってたらせっかく1週間待って取り寄せた新品のタイヤもダメにするところだったよ」という事で全くもって冷や汗ものだった。ちなみにタイヤ交換の工賃は3,000円程度。ホイールだけにして持ち込めば1,500円程度でいいとの事。

さて今夜のメンバー。ミホちゃんは引き続き修理停滞でヘルパー稼業もだいぶ板についてきた雰囲気。もうひとり札幌在住の移住者タロ君も助っ人で参戦。脇ちゃん改めノンちゃんも来宿して2週間ぶりの再会。と4人でそれなりに賑やかに。

今年の北海道情報

R334知床横断道路は開通済み。通常GW前後だった開通が今年は6月4日になったという事が、この冬の雪の多さを物語る。

カムイワッカの滝へ通じる道道93号知床公園線。今年は8月1日から23日まで一般車通行止。自転車なら通行可。自家用車やバイクは知床自然センターでシャトルバスに乗換える事。

知床五湖の遊歩道。ヒグマ出没により一湖までの往復コース以外の立入禁止。

大雪山旭岳ロープウェイ。修理の為に7月11日から運休中で、8月中旬より営業再開の見込み。層雲峡側の黒岳ロープウェイは営業運行中。

参照

知床自然センター http://www.shiretoko.or.jp/

旭岳ロープウェイ http://www.asahidakeropeway.com/

北海道の雨

凍結防止剤の染み出た水溜まり

深川市、R12にて

レインコンディションで嫌なのは、空から降ってくる雨よりも、むしろ路面に溜まった水溜まりだ。対向車や隣のクルマの水跳ねはもとより、サイドバッグの汚れも自らが後輪で巻き上げた泥水が最大の敵と言っても過言ではない。

特に大型車の多い北海道の道路は轍が大きく、スピードも普段より落ちるとは言えまだまだ速いので、不安定な二輪車の雨中走行は内地と比較しても結構ツライ。

何よりも冬に撒かれた凍結防止剤がアスファルトから染み出しているので泥水自体が最悪なのだ。写真で白くなっているのはタダの泡でなく凍結防止剤によるものらしい。ブレーキローターがすぐ真っ赤に錆びてしまうような水だと知ってしまうと、とてもこの水を浴びて走る気にはならない。

旅人休業

休養日と勝手に銘打って友人宅でお留守番。f(^^;; 相変わらず蒸暑い一日だったが、結局雨は降らず肩すかし。まぁネット関係のチェックと洗濯ができたからいいや、という割り切りも大事。

7月が終わったのでちょっとだけ振り返ってみる。7月11日に福岡を出てから昨日までの22日分の走行距離が4700km。日数だけで強引に平均すると213km/日か。意外と少ないな…と思ったが、21日からの12日間で計算すると3392km283km/日とそれなりに。

結果として下ろした現金は3回で11万円。別枠のカード払いは小樽行きのフェリー代15,000円とヘッドライトの予備バルブ代2,500円くらいだっけかな。ガソリン代を含めて5,000円/日。特に予算枠を決めたり、倹約を意識しているつもりはなく、いつもの如く質素に過ごしているのだが、まぁジプシー生活はこんなものか。