Tour

阿蘇Express 0th - リタイヤ -

今日は今シーズン最寒の冷え込み。福岡では午前3時の6.3℃からどんどん下がって日中は3℃前後で推移。ところにより雪の予報も出ているので、来週末の車検を前に調子確認の意味も含めてクルマで8時に出動。

取り敢えず松屋二又瀬店へ。10月から復活した牛めし390円を試食してみたが、慣れ親しんだ牛丼(松屋は元より「牛めし」と呼称)とはやはり似て非なる代物だった。中国産の牛肉を使っているそうだがパサパサで旨味が全くない。不味いとまでは言わないものの、対価にははるかに及ばない駄作であった。

全国展開のさなかに主力メニューを失った松屋の不運には同情を禁じ得ないが、やっぱり味にこだわって復活を見送った吉野屋は企業として誠実だと言えよう。

CROSS FMを聴きながらいつもの最短ルートをまったりドライブ。筑紫野あたりからぱらつき始めた雨に**「クルマで正解」としたり顔だったが、土手ロードに入って朝倉**を過ぎると雨から雪に変り、「県内の峠・山間部はもれなくチェーン規制」と告げるラジオと相まってそこはかとなくいやーんな感じが脳内を駆け巡る。

チェーン規制

ファームロードwaitaにて

日田では既に道端や田んぼがうっすらと白く雪化粧。この状況ならファームロードはゲレンデと化しているはずなので検討の余地無し。温かい缶コーヒーで一息入れたあとR212へ。雪はそこはかとなく舞う程度。積もりそうな気配は微塵もないどころか、デートだったら逆に気が利いているくらいの雰囲気だ、とお気楽モード。

松原ダムの先にある片側交互通行2ヶ所もタイミング良くノンストップで通過。順調な道程に気分良く小国町宮原からR442にスイッチすると、路面を漂う白い雪煙が現れたがまだまだ恐れるほどでは無い。

試しに田の原からファームロードwaitaへ入ってみたが、程なく予想通りチェーン規制の看板に阻まれUターン。この時岳ノ湯方面からタクシーが走ってきたが、見なかった事にした。

熊本県南小国町黒川温泉にて

熊本県南小国町黒川温泉にて

R442に戻って黒川温泉方面へ。じわじわと標高が上がるにつれ路面の白さが確実に濃くなってきた。まだタイヤが通った跡は完全に融けきってしまう積雪量だったので不安は無かったのだが、黒川トンネルを抜けたところで空模様は急転。本格的に雪が降り始めた。

ガソリンスタンド前の情報ボックスに煌々と光輝く「この先路面凍結、積雪チェーン必要」という文字列にギブアップ確定。黒々としていた走行ラインも写真を撮っている間にみるみる真っ白になってきたので、慌ててUターン。

トンネルを抜けると何て事の無い路面に戻ったのだが、先行する3台が10〜20km/h程度でトロトロ走ってて10台近くが連なる渋滞。**「早よ行かな雪積もってしまうやんか〜」**と焦りながらも、5台抜きするわけにもいかず我慢の走行が続いた。これがあるから雪道はイヤなんだよなぁ。

コンディションの良くなった路面に気を良くして大胆にも玖珠へ抜ける事に。R387も最高地点はすぐ近くなのでダメそうならすぐ戻る覚悟で。実際そこはかとなく雪化粧しているものの、急ブレーキを避け慎重に運転すれば大丈夫な程度。バイパスの終点にはフロントが潰れているクルマを横目に、ノーマルタイヤでパス。慌ててチェーンを装着しているクルマもあったが、こんなとこでチェーン付けてどこ行くんだろうな?走行ラインは完全に融けてるのに。

熊本県小国町大字西里にて

熊本県小国町大字西里にて

問題無く岡本豆腐店を過ぎて、喫茶カップルに到着。ここまで来れば大丈夫だろう。

そば処よしぶを通過して川底温泉へ向かっていると、緩やかに下っている左カーブの圧雪路出現。数台のクルマがチェーンを装着している様子。「上り側ならまだしも、こんなところで…」と思いつつ最徐行で進入したところ、右から呑気なバカップルが横断してきた!!!!!

距離は充分あったもので慌てたわけではないが、ブレーキペダルに乗せていた足が圧雪路のバンプと相まってしまい前輪がロック。ブレーキペダルを解放してもハンドルが効かずちょ〜っと焦ったものの、歩く程度の速度だったので何とか左側の轍にタイヤを引っ掛ける事ができ制止した。結局は前輪ロックと同時にエンストしてたのでブレーキを解放したところでタイヤは回らずハンドルも効かなかったというわけだ。久々の冷や汗ものだった。

さてどうしたもんか、とドアを開けて右足を着いてビックリ。12時回って陽も差してるのにカチカチに凍ってますやん。「緩いとは言え傾斜してるし、ここで止まるのは危険」と即断し、慎重に発進。ものの50mも行ったら凍結カーブも終り期待通りのウエット路面に。ほら、慎重に徐行すれば何て事無いカーブだ。写真くらい撮ってくれば良かった、と思うのはいつも帰ってからなんだよな。

もう、バカップルがこんなとこでクルマ降りてウロウロするなっちゅうの。

玖珠町、金太郎にて

玖珠町金太郎にて

というわけで、目論見通りチェーンの世話になる事も無く玖珠へ。ドライブインはねやまへ行こうかと思ったが日曜定休だったような。という展開から久々の金太郎へ。

とり天、だんご汁は食べた事あるので、今日は初のチキン南蛮900円を所望。出てきたチキン南蛮は、タマネギ・ニンジン・ピーマンを千切りにした具材がたっぷり積載されてちょっと異様。タルタルソースの甘さをこの具材の酸っぱさが圧倒してバランスが良くない気がする。ボリュームは相変わらず侮り難いものだが、金太郎はだんご汁が無難かなぁ。

食後、池山水源で水を汲むつもりだったポリタンクが退屈そうにリアシートを転がっていたので、R387を宇佐方面へ少し走って清水瀑園へ。ちょっと山道へ入るが路面コンディションは問題無し。相変わらず行列とは無縁の穴場はいつまでもこのままであって欲しい。

玖珠市街地に戻って例の如く万年の湯でひとっぷろ浴びた後は大人しくR210で帰投。270kmくらい走ってクルマを汚しただけの不発ドライブであった。今年は阿蘇が遠いかも…。

初詣ツーリング

1週間半ぶりの火入れはスターター2発目で始動。久々の青空の下、9時過ぎにスタート。まずは北九州へ向かう。もちろん、わかっちゃいるもののかなり寒い。それもそのはず福岡市内で7℃、遠賀川近辺では気温4℃だった。

店舗外観

チャンポンの店 松露にて

北九州市内に入ると雲行きが怪しくなってきたものの、降られる事なく戸畑の実家へ。所用を済ませた後降られる前にとおっとり刀で宗像へ。思ったより時間がかかってしまったものの、ギリギリ時間通りの12時に宗像大社着。先着のカズさん@Zephyr1100と合流。

またしても去年と同じく2人きりの幕開けとなりましたが、今年もよろしくお願いします。m(__)m

交通安全の神様、宗像大社で恭しく交通安全家内安全をお祈りした後ランチへ。方向的に津屋崎大力宝来やへと思っていたのだが、来る時に気になった怪しげなチャンポン屋へ行くべしという結論に。

ちゃんぽん

チャンポンの店 松露にて

地理的には岡垣町。果物売りの露店が並ぶフルーツ街道としても知られるR495沿いだ。福岡から行くとぶどうの樹を過ぎて橋を渡って暫くすると左側。林の中から忽然と現れるのでラブラブモードで油断していると観逃す危険があるが、ランチタイムなら出入りのクルマが多いので大丈夫だろう。

12時半近くという時間を抜きにしても、辺鄙な立地条件を感じさせない混雑にまず驚いた。食券を買って30分近く待っただろうか、ようやく目の前に現れたチャンポンはオーソドックスなルックス。大ぶりにカットされたキャベツの歯応えも良く、また甘くて美味しい。ちくわや天ぷらもポイント高い。戸畑チャンポン福龍を髣髴とさせる細めの麺も歯応えがありなかなか。素朴な佇いで懐かしさを醸し出す店構えに通じる優しさを感じる良品であった。

宮地嶽神社山門

宮地嶽神社にて

帰ってからGoogle先生に聞いてみると結構出てくる有名店だったようだ。年明け早々運試しとばかりの新規開拓だったが、結果オーライ。大吉だったと言えよう。

チャンポンの店 松露 チャンポン600円
営業時間 10:30〜18:50(OS) 火曜休
岡垣町大字吉木2124-1 TEL:093-282-7211

その後は、R495を戻って宮地嶽神社にお参り。商売繁盛千客万来を祈願し、参道で松ヶ枝餅105円に舌鼓。

混雑するR495から雁ノ巣〜うみなか大橋へバイパスして筥崎宮へ。残るは良縁祈願くらいですかね?

何はともあれ今年も無事三社参り達成。ウマいチャンポン屋も開拓できたし、幸先良い169kmのツーリングだった。寒かったけど気持ち良かったし。

参照

宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/

宮地嶽神社 http://tsuyazaki.com/miyajidake/

筥崎宮 http://www.hanateien.co.jp/hakozaki.html

阿蘇Express 47th - 最終便 -

今日は一般的に仕事納めであり、1年のうちでもっとも交通混雑が激しい日。排ガスにまみれるくらいなら大人しく洗濯してようとごそごそしていたのだが、気が付いたらしっかり着替えてガレージへ。9時近くになって広がった青空に遊びの虫が目覚めてしまったようで、これは不可抗力…ていうか病気かもしれない。

雪を頂くくじゅう連山

大分県九重町にて

9時過ぎにスタート。R3の混雑は予想通り…ていうか、目覚し代わりに聞いたラジオが既に「混雑してる」って言うてたしf(^^;;。

給油を挟んでいつもの裏ルートへ抜けやっと混雑にオサラバ。土手ロードを気持ち良く流して日田一品街へ。7℃という気温は一昨日と同じだが、気持ちよくスカッと晴れた青空から降り注ぐ陽射しが体感温度を底上げしてくれる。

再びR210を東へ。平地最寒の3℃の杉河内を通過し、四季彩ロードへ。前後共しっかり路面を捕まえるグリップ感に勇気を貰い、豪快にヒルクライム。急勾配を黒息吐息で登って行く大型ダンプも見通しのいい高速コーナーで一気に料理。快速快感Fun Rideで正午前に朝霧へ。

いつもの「そばと唐揚の定食」700円を喰い納め。今日はいつもに増してジューシーさ炸裂、衣は衣でパリッとしていてウマかった。今年は鶏インフルエンザの影響からかちょっと素材のバラツキを感じたが、来年は安心してウマいものを喰えるような1年であって欲しいものだ。

雪を頂くくじゅう連山

大分県九重町にて

今日中に洗車をしておきたかったので来た道をさっさと戻ろうと思っていたのだが、走り出したら止まらないの法則に操られて長者原へ向かう。と、すっかり雪化粧した三俣山がお出迎え。足を延ばして大正解だ。

残念ながら去年のように牧ノ戸峠で樹氷が観られるところまでは寒くなかったようだが、やっと冬らしい風景になってきた。誰にも邪魔される事なくやまなみハイウェイをFun Ride。瀬の本へのダウンヒルをこれだけ気持ち良く走れる事は年に何度も無い幸運だ。

今年の温泉納めは耕きちの湯で。400円。昔ほど熱くないとは言え、湯に入った直後こそジワジワと染みるような感覚がある程度。陽射しのおかげで午後はだいぶ暖かい気がする。

香しい硫黄臭を全身に纏い13時45分リスタート。12月前半のウェットセクションがウソのように全線ドライですこぶる走り易いファームロードをガンガン快走。R3の混雑を嫌って、日田から嘉麻峠を越え桂川篠栗へ抜ける2ndルートで16時半に帰着。

さっそく小一時間かけて洗車。細部まで手が回らなかったがこれもひとつのセレモニー。1年間大したトラブルも無く33413kmも走ってくれたCBに感謝。今日も284kmのブラボーツーリングだった。

阿蘇Express 46th - Winter has come -

予報どおりの曇り空。ホントに予報どおりだと午後には晴れるはずなので…ていうか、これまでのような好天は暫く期待できないという事なので、雨具を用意して8時半スタート。いつものように筑紫野市天山のシェルで給油。118円/L。最速ルートを快走して10時過ぎに気温7℃の日田一品街着。給油とエア調整をしても1時間半という事は、休日モードの方が15分くらい早いかな。

今日はRS TAICHIの赤グローブが今季初登板。ゴアテックスライナーが封入された脱着式インナーを擁する真冬仕様の最終兵器は、3倍速くは走れないが、クラッチワークが1.3倍早くなる気がする逸品だ。

一息入れて10時20分にリスタート。いつものようにファームロードへコースイン。やっと普段の冬並みの気候になったせいか、路面も以前のようなウエットセクションは残っておらず全線に渡ってドライ、すこぶる走り易い。高速コーナーもグリップ感に不安ナシ。行きがけなので基本的には慎重に走るものの、行けるところは大胆にアタック。

雪を頂くくじゅう連山

大分県久住町にて

黒川温泉の温度表示は4℃で今シーズン最寒。確かに寒いことは寒いものの、万全の耐寒装備に包まれて快適快速Fun Ride。

どこぞのイベントか?アメリカンの集団がたむろする瀬の本をパスして11時20分に山水亭着。いつもなら瀬の本まで1時間ペースなのだが、今日は思った以上に速い。押しも押されもせぬ新定番あんかけチャーハンを平らげた後、これも今年の新定番コースをぐるっと周って小1時間。

ここまでずっと絶望的な曇り空だったのに、ここだけ青空広がる久住高原はいつものどこでもかふぇTONCHANへ。昨日から登場したスキーシーズン限定ブレンド350円をチョイス。ちょっと濃い目だが後味スッキリ。いわゆるキレがあるという感じかな。おかわりもいけそうです。青空が広がっているものの風が強かったので久住山荘の屋内に腰を下ろして小一時間雑談したあと帰投。

ファームロードを快速モードで駆け降り、帰りも往路と同じルートをノンストップで16時10分帰着。ノンストップとはいえ久住から2時間半というのは過去最速。ようやく冬がキター!!という感じの324kmの快感ツーリングだった。

阿蘇Express 45th - 蒸し鶏 -

7時に目覚めた時には曇ってはいるものの明るい空に安心していたのだが、ボチボチ出ようか?と思い始めた8時目前に空から雨が…。1時間遅らせて9時スタート。もはや目をつぶってても走れそうないつものルートだが、無駄に泥ハネして汚れないよう慎重に。

愛車勢揃い

岳ノ湯にて

10時40分に日田一品街着。先着のKojiさん@CBR400RRと話をしていたら程なくNさん@SKYWAVE、続いてはなたけさん@CBR1100XXが到着。時間前に全員揃うなんて初めてかも。

11時15分に本格スタート。まだかなり濡れているはずのファームロードへ慎重にコースイン。すると、予想を裏切って路面は全くのドライ。どうやらこの辺りは降ってないらしい…。少ないクルマを軽く追い越した後は快調にFun Ride。

亀石峠をパスし、どんどん下っているとシールドにポツポツと水滴が付着しはじめた。牧場地帯を過ぎたところで志賀さん@Vivioと合流し、R387に出たあたりからいよいよ本降りカウントダウン。後続の心配をよそに勝手知ったる阿蘇野を周る狭路を駆け抜け、無事12時前に岳ノ湯へ。濡れる前に滑り込みセーフ。

早速目的地の白地商店へ飛び込んで、メインイベントの蒸し鶏でランチ。鶏丸ごと1羽を温泉の噴気でいわゆる地獄蒸しした地元の名物料理だ。個人的には鶏肉に野菜とかを詰め込んだ料理をイメージしていたのでちょっと戸惑ったのだが、どうやら筋湯名物の**『極楽温鶏』**とごっちゃにしていたような…

蒸し鶏

白地商店の蒸し鶏

ここでは味付けにタレが選べるそうだが、今回は取り敢えず野菜や果物等20種類以上の素材で作られた特製の**「タレ」**をチョイスしておいた。濃い味で辛そうなルックスだが口にすると意外とあっさりで、ビールが合いそうな感じ。地獄蒸しした鶏肉はとても柔らかくなってて身離れもよく、また余計な脂分も落ちててヘルシー。

ボリューム的には腹ぺこライダー3人揃えれば平らげられるくらいだが、さすがにこればっかりでは飽きちゃうので「おにぎり」や「おこわ」を追加して5〜6人でつつくのが手頃でいいのではないかと思う。個人的には「うどん」か「そば」が欲しかったかな。

ちなみに蒸すのに3時間掛かる為に事前に予約が必要だが、福岡を出る時に電話しとけば良い。到着する頃にはちょうど出来あがる頃合いとなる。

蒸鶏工房 白地商店 営業時間 8時〜20時 不定休
蒸し鶏2,630円 おにぎり160円 おこわ400円
熊本県小国町西里岳湯2798-2 TEL:0967-46-4533

1時間半ほど雑談を交わして雨をやり過ごし、13時半にリスタート。牧ノ戸越え〜四季彩ロードで帰投しようと思ったのだが、どうも峠は雨くさいので瀬の本を右折。王道のやまなみハイウェイ〜ミルクロードで大観峰へ。さすがに雨の降りそうな平日ではライダー皆無だった。

阿蘇涅槃像も見えないし…とか思いながら、うだうだしている内に阿蘇谷からどんどんガスが迫りはじめたので、おっとり刀で帰投。R212からR442に繋ぎ杖立を避ける形で松原ダムからR212に復帰。定番の裏道を抜けて日田一品街へ戻り、ひとまずこれにて散開。

鏡坂交差点ではなたけさんと、恵蘇宿橋でKojiさんさんと、針摺交差点でNさんと別れて、17時45分に無事帰着。今日の運勢は最下位だったYANOだが、結果的に事故どころか雨に降られる事もなく何より無事これ名馬。271kmの愉快なツーリングだった。

今回は天候不良からお馴染みのルートばかりでちょっと残念だったと思いますが、また機会を見つけて一緒に走りましょう。

阿蘇Express 44th - Routine -

ぼちぼち

スカイ・ファームロードひたにて

今日は雲が多くイマイチすっきりしない空模様だが、いつもの冬景色と思えばなんて事はない。取り敢えず行っときますか、というノリで9時スタート。

明け方に雨が降ったようで、路面はそこはかとなくウェット状態が散見する。うっかり泥跳ねで無駄に汚れないよう、コース取りは慎重に。

10時半に青空が広がりはじめた日田一品街へ。温かいコーヒーで一息。凍結が心配されるファームロードだが、この陽気なら大丈夫そう。ただ雨上がりで湿潤路面が予想されることもあってスローペース。

あちこちでバイクを止めて写真撮影をした事もあって、R387に抜けた頃には12時をだいぶ過ぎていた。

腹ぺこライダーは一気に山水亭へ。地鶏丼840円をペロリと平らげご満悦。

今日は最短ルートで久住高原へ。黒胡麻ソフトには散発的に来客があるものの、いつもにも増して閑散とした雰囲気。これもひとつの冬景色だ。どこでもかふぇTONCHANのケニア2350円でまったりして、14時15分リスタート。

ぼちぼち

久住山荘にて

陽光溢れる久住高原があまりに暖かかったので温泉入って帰ろうかと思ったのだが、瀬の本を過ぎたら陽が翳って急に寒くなり、その足で直帰。

ファームロードではそこそこ飛ばすWindomの後についていたが、あからさまにセンターラインをはみ出す危なっかしいドライビングに次第に憤慨。見通しの良い千本松橋に繋がる右コーナーでインへ飛び込み、11000rpmまで回して立ち上がりでパスした後はパワーウエイトレシオがモノを言ってすぐにミラーからも消え失せた。

その後は何事もなく大人しく日田へ。何気に気になっていた三隈川沿いの**「まめろし」でから揚げ一人前380円をテイクアウト。耶馬溪鶏をにんにく醤油に浸して下味を付けたザンギっぽい味。揚げ具合もなかなかでウマかったが、冷めてもそれなりにイケル。今度はチキン南蛮**も喰ってみたいところだ。

まめろし から揚げ380円、チキン南蛮400円
営業時間 11〜19時 月火定休
大分県日田市若宮町5-41 TEL:0973-24-0104

距離は昨日とほぼ同じ288kmだが、撮影ストップが多かったせいかガソリンは1L多い11Lを消費。またしても地球温暖化に貢献してしまっただけのツーリングだった。

阿蘇Express 43th - Dangarous Zone -

今朝も夕方から下り坂という予報に引篭りを決めていたのだが、予報がウソのように爽やかな青空と10℃程度の暖かさに、早めに帰る事にして9時40分にスタート。

快晴!!

やまなみハイウェイにて

いつものようにR3を南下。板付付近を軽く流していると左後方から大地を揺るがすような轟音が迫りくる。「何事だ?」と思い振り返ると福岡空港の滑走路を今飛び上がらんとするB767が…。負けてなるものか、とアクセルを返すもののあっという間に追い越されて空の彼方へ。

ささやかなトップガン気分を味わった後だが、平日で混雑するR3は熱い走りを許さず必然的にクールダウン。またいつものルートを淡々と。耳納連山の上には薄い雲が広がり始め、土手ロードで陽が翳るとちょっと寒い。やはり夕方には崩れるのか?

日田一品街で一息入れて、R210を東へ。ドライブインはねやまでとり天定食を喰おうと思っていたのだが、タイミング悪く正午にぶつかってしまいあいにくの満席…(;_;)。

玖珠町塚脇に戻って弁当屋を物色し、さくら食堂で「から揚げ弁当」480円を査収。景色のいい伐株山まで持って行こうかと思ったが、どうせならアツアツで喰いたいのでクルマの騒音が聞えない程度に入り込んだ田んぼのあぜ道で喰ってしまう。クリスピーな歯応えとスパイシーな味は◎なのだが、主役の肉がちょっとパサパサで淡白なのが残念。から揚げとしては普通にウマいのだが、とり天を食いっぱぐれた心の隙間を埋める事はできなかった。

今日も快晴!!

スカイ・ファームロードひたにて

再びR210を東へ。野上から県道710号線でやまなみハイウェイへ。いつしか空には雲ひとつなく…天気予報ハズレたか?

ゴキゲンRideで飯田高原から長者原を通過。牧ノ戸峠はピーク手前の路肩に霜が融けずに残っていたが、路面は問題無くクリア。何人に邪魔される事なくパス。今日は阿蘇涅槃像もしっかり見える。爽快というのはこういう景色だ。

ダウンヒルを楽しんだ後瀬の本を右折。耕きちの湯は定休日だしなぁ…とか思ってたらうっかり黒川温泉を通過。ならばファームロードから足を延ばして塚田温泉か…と思いながらも、気分良く走っていたら曲がるところを過ぎてしまった。

というわけでいつものルートでそのまま帰投。筑紫野シェル天山SSで給油、ハイオク119円/Lと今週は安定。オペラ筥松に足を延ばしてシュークリームを査収して16時半帰着。

10Lのガソリンで2.35kgのCO2を排出。微力ながら地球温暖化に貢献してしまった、291kmの爽快ツーリングでした。

阿蘇Express 42th - feel fine -

今朝も目の覚めるような青空。手元の温度計は11℃と冷え込みも大した事は無い。9時過ぎにスタートし、まずは筑紫野シェル天山SSで給油。ハイオク119円/Lと僅かながらも値下り傾向は喜ばしい事だ。

快晴!!

ファームロードwaitaにて

夜明がまたしても濃霧でさむさむだったので11時前に日田一品街で一息入れた後、R210を淡々と。R387から新引治トンネルを抜けて四季彩ロードへコースイン。一番のストレートエンドで追い付いた遅いダンプに暫く我慢の走りを余儀なくされるが、見通しの良い大きな左コーナーと、その後のストレートで2台を簡単に料理。ソフトが美味しい町田バーネット牧場もこの時期は通過だ。

定刻の11時半に朝霧着。いつもの「そばと唐揚定食」700円に舌鼓を打つ。今日の唐揚はジューシーさといい、揚がり加減といい絶妙でウマウマ。いい仕事してますな。これもまたお約束の『名探偵コナン』を1巻片付けたあと、12時半にリスタート。

やまなみハイウェイに出て雲ひとつない飯田高原を爽快ride。久しぶりの牧ノ戸峠もクルマに邪魔される事なく快走。いつものように阿蘇は霞んで微妙に見える程度だが、吸い込まれそうな青空とガラガラのやまなみハイウェイを独り占め。瀬の本を右折しR442で黒川方面へ。

岳ノ湯名物の噴気!!

熊本県小国町岳ノ湯にて

いつもの耕きちの湯へ行こうと思っていたのだが、今日は風も穏やかなので露天の方がいいかな?と思い、ファームロードを通って岳ノ湯着。ここの公衆露天風呂は3年ぶりだったのだが、白地商店200円払う手順も含めて何も変ったところが無くひと安心。しかし、12月に阿蘇近辺の露天風呂で半身浴してても寒くないなんて不思議な感じだ。

独りだとあまり間が持たないので14時過ぎにリスタート。ファームロードを貸切状態で気持ち良くクルーズ。R210を経てノンストップで土手ロードへ。いつもは両筑橋から甘木へ抜けるところだが、今日はそのまま久留米へ。そういえば両筑橋以西の土手ロードを走るのも何年ぶりだろう?

16時にKUSHITANIの久留米店でもあるVITAL SPIRITへ。ソールリペアが終わったガルトブーツKS-600Zを回収。時間的には17日ほどで終わった事に。料金8,000円に送料1,000円が加算され税込総額9,450円也。送料がかかるんだったらファミリーユサ経由でも良かったなぁ。

今日も288kmのfineツーリングだった。

阿蘇Express 41th - feel so good -

今朝も目の覚めるような青空。冷え込みはそれほどでもなく、8時過ぎに冬用赤ジャケットを纏ってスタート。まずは筑紫野シェル天山SSで給油、ハイオク120円/Lは昨日といっしょじゃん。今週末は特価無しかな?

快晴!!

土手ロードにて

いつものように最速ルートで土手ロードへ。気温的には昨日より暖かいはずだが、ウィンドストッパーを着ていた昨日よりも胸部に冷たさを感じる。R210も順調に流れて、思ったより順調に9時45分頃日田一品街到着。

天気の割にはバイクはほとんど無く、先着のとん爺さん@CB400Fourと難無く合流。「カズさんは10時半過ぎるだろうから、10分過ぎたところで出ましょうか」と話をしてたら、Otaruさんが弟君のCB400SFで登場。でもって「先に行きます」とメールを書いて送信しようとしたところでカズさんも到着し、ここから4台でのツーリングがスタート。

とん爺さんがファームロード初走行という事もあってゆっくりめでコースイン。しかし、クルマもバイクも平日かと思うくらい少なく、とん爺さんもしっかり乗れているのでじわじわペースアップ。結局いつものクルーズペースで一気走行。11時20分ごろお馴染み山水亭へ。

4台揃い踏み

山水亭にて

4人組なので久々に座敷へ上がって小一時間のゆったりランチ。いつもの定番メニューもまた一味違う気がする。良哉、良哉。

12時15分くらいになってリスタート。お気に入りのルートをサクッと快走して、13時過ぎ、いつものどこでもかふぇTONCHANへ。

今日は風も穏やかで陽射しも強く、じっとしていると暑いくらいだ。早速それぞれ珈琲をオーダーして談笑していると、見計らったようにsetosan@SRX(←写真撮り忘れ)登場。シブイ!!

志賀さんを交えて、ひなたぼっこがてらまったり談笑。前々日夜の声掛けで、こうして4人も集まって頂けるとは嬉しい限りだ。

重くなった腰を上げたのは14時半近く。帰りは選択の余地無くファームロード。するっとR210に抜けて鏡坂下のローソンで一息入れ、取り敢えず散開。

Otaruさんと大刀洗経由で帰ったら、バイパス経由のカズさんと針摺で交錯し最速勝負?はドローに(笑)。Otaruさんとは太宰府で別れて17時40分に無事帰着。今日も325kmの愉快なツーリングだった。皆さんありがとうございました。

阿蘇Express 40th - ハレーション -

今朝も目の覚めるような青空。冷え込みはそれほどでもなかったが、スタートした8時過ぎの気温は7.7℃。シールドから差し込む風はやっぱり冷たい。小春日和という予報に躍らされたわけでは無いが、冬用赤ジャケットの袖の部分がまだ乾ききっていなかったので、今日は3シーズン青ジャケットが再登場。ただアウトラストインナーとゴアテックスウィンドストッパーのおかげで身体は寒くない。

霜が降りた筑紫平野から立ち上る水蒸気で太陽がハレーションを起す、まさに春秋の雰囲気。いつものように土手ロードを快走してR210へ。夜明に差しかかると筑後川から立ち上る川霧で視界が遮られるとともに11℃まで上がっていた温度計が8℃まで急降下。日田一品街を過ぎる頃には指先が痺れはじめたが、トンネルを過ぎると暖かい陽射しに恵まれてひと安心。

チキン南蛮

レストラン丸山にて

10時15分に玖珠で一息ついた以外、何かに取り憑かれたようにR210をひた走り、狭間町向之原から県道207号線にスイッチ。それなりに混雑する市街地を抜け11時45分に大分駅近くレストラン丸山着。

とり天の元祖として有名なレストラン丸山だが、今日は宮崎名物のチキン南蛮が目的。油で揚げたもも肉にマヨネーズベースの甘酢あんをかけたというスタイルは多くの店のそれと同じだが、衣を付けずそのまま揚げているという点で独特だ。まぁ、能書きはともかく、とにもかくにも肉がジューシーでバリウマでとり天以上かも(^^)。3時間半かけてでも行く甲斐がある逸品だ。

レストラン丸山 チキン南蛮Set750円
11〜14時半 17〜21時半 日曜休
大分市顕徳町1-6-15 TEL:097-537-5538

阿蘇涅槃像

久住町あざみ台付近にて

正午にリスタート。次のターゲットは大分主要地方道41号大分大野線だ。県庁所在地へ繋がる2桁県道にも関わらず獣道と見間違うばかりの酷道という噂を聞いての偵察を兼ねて、久々に平成パークロードを走るのもいいかな?と思い、田尻から進入。

…したものの、わずか3kmほど行った上石川トンネルで「この先倒木土崩れの為通行止め」の看板でThe End。

しょうがないのでR210に戻ってR442を経て県道412号線へ。麗らかな陽射しに包まれて大野川上流広域農道に繋がるアップダウンを気持ち良く快走する。

いつものように久住町どこでもかふぇTONCHANへ。今日は少し風があるものの陽射しはポカポカ。ケニア1350円を頂きつつ、いつもの常連さんを交えてまったり。これで4回連続だ(笑)。

帰りはいつものルートをいつものようにノンストップ。369kmの爽快ツーリングだった。