Tour

阿蘇Express 20th - 『grooving!』 -

今日も絶好のツーリング日和。コーヒー豆もとっくに切れてるので仕入れに行っときますか、とF800STで出動。灯火類と空気圧をチェックした後、車載カメラの取付位置を模索。

いい位置を見つけてOptio W20を取り付けていたところ、デジカメ本体のねじ穴がバカになってしまい、ポロッと取れてしまった…(>_<)

というわけで30秒ほど凹んだ後、気を取り直して8時52分頃にスタート。車載温度計は12℃で昨日よりも低いが、昨日で慣れたのかそれほどでもない。『サンバ・テンペラード』な気分でR3をサクサク南下。

針摺を左に折れ県道112号福岡日田線へスイッチ。シェル天山SSで14.23L給油**(H:\151/L)**にした後、いつものように裏道へ。県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスを気持ち良くクリア。

車載温度計は15℃前後を推移するが、インナーを冬用にしたので昨日よりも快適。土手ロードはいつものように倍速モードで軽くストレス発散。県道749号保木吉井線からR210へ繋いだのはもはや言うまでもない。

途中、夜明大橋の麓に数十台のバイクが屯しているたのが気になった。昨日から続いての好天だけに今日はバイクもクルマも多そうだと判断。実際、日田一品街にも相当のバイクがいたので、先を急ぐ事に。

10時23分頃、日田一品街を通過し、スカイ・ファームロードひたへ。思ったほどのクルマも無く、快速レガシーを露払いに茶屋の本まで快適クルーズ。

あんかけチャーハン

山水亭にて

幸い大事に至らずに済んだが、後方からやってきたバイク集団の追い越しにはヒヤリとさせられた。まったく、十数台で続々とクルマ数台をまとめて追い越すなんてバカな事をするんじゃねぇよ。慣れないドライバーが慌てる可能性くらい考えろ。

五馬高原の手前でコンボイに捕まった快速レガシーとさよならし、巡航速度に戻してFun Ride。

定点パトカーは不在だったが、別のところでワゴン?を確認。取り締まりをしている様子ではなかったが、はて。田の原セクション入口の橋を渡ったところには昨日のクラッシュと見られる残骸があったが、意外と警察の姿は見なかったなぁ…

R442に抜け黒川温泉をパス。瀬の本ドライブインも賑わってそうだったので素通りを決め、やまなみハイウェイをサクッと走って一気にお馴染み山水亭へ。久々の一気走行で11時27分着。

今日は久々に「コロッケ定食」が食べたいな~と思ってたのだが、久々に広げたメニューには載ってない。やむなく、定番かつ押さえの切り札「あんかけチャーハン」を所望したのだが、過去ログを繰ってみたところ「山水コロッケ定食」は2004年には消えていた模様。だはっ。orz

かっくいいスポーツカーと

久住高原にて

12時7分リスタート。所々で写真を撮りながら、お決まりのコースを流したあとは、これまたお決まりの久住高原は13時09分頃どこでもかふぇTONCHAN到着。

と、ここでOtaruさんに遭遇…つか、待ち構えてらしたそうだが(笑)。何はともあれ、ご無沙汰でした。『桔梗の雫』\350で喉を潤しながら、しばし歓談。それにしてもロータスエリーゼは反則。面白そ過ぎる。取り敢えずエンブレム交換しましょう。

13時54分にリスタートし、久々の耕きちの湯へ。毎度お馴染み**\400**は、今日もタイミング良く貸切になって、心の底からのんびり満喫。全開の窓から吹き込む冷たい風がこれまた心地よい。

名残は尽きぬものの、リラックスし過ぎると後が堪えるので、意を決して14時44分にリスタート。

R442の混み具合からそこそこ混んでるだろうなぁと思いつつ、ファームロードwaitaへ。しかし、全然混んでなくて思いっきりクルーズペースを維持して快走。五馬高原の出口で観光バスに追いついたが、最初の一時停止で天瀬方面へ分かれたので、苦しゅうない状態。

かっくいいスポーツカーと

久住高原にて

行楽シーズンは不用意にR210へ入ると夜明大橋から加々鶴トンネルの手前まで渋滞してる事もあるので、日田一品街やR210石井を避けて裏道でR386へ迂回したのだが、思ったほど…

ていうか全然混んでなかったようで、単なる考え過ぎだったようだ。まぁ世の中得てしてそんなもんか。

恵蘇宿から土手ロードに入ったあとは来た道をバカ正直に戻って、概ね予定通りに福岡市内へ。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで12.18L給油(\148/L)し、17時43分帰着。

今日も昨日とほぼ同じ324kmのノンストップツーリングだった。

最後の給油ではオートストップでの数値見誤りから、さらに4Lほど入れてしまったのだが、意外と入ってしまった。朝の入れ方が少なかったのかな?と思ったのだが、朝は朝で14L以上入ってるし、これってどうなのかな…?

それにしてもガソリン高いなぁ…

オリエントExplorer 1st - 『グリーンバンブー再び』 -

今朝も最低気温は25.6℃の熱帯夜。という枕で始まった前回9月22日からほぼ1ヶ月。最低気温は平年並みの14.3℃となり、秋が駆け足でやってきた雰囲気。

いつまでも宿題を放置しとくわけにもいかないしな~、とF800STを起動して、8時35分頃にスタート。車載気温表示は17℃で正直薄ら寒いが、陽射しも出てくるしそのうち慣れるだろう。

ウォームアップ気分でR3をのんびり南下。筑紫野有料改め県道17号久留米基山筑紫野線へ繋ごうと思っていたのだが、のんびりし過ぎてて気がついたらもう鳥栖ぢゃん。

って事で、R34へスイッチ。混んではいないものの、いかんせんペースが上がらない。県道31号佐賀川久保鳥栖線ならもう少し気持ち良く走れたはずなのに…と悔しがってもどうしようもないので、気分を変えて南側の新ルート開拓とばかりR385へエスケープ。

結果、R264、佐賀県道48号佐賀外環状線を経てうまいことR444へ繋がり、有明町でR207にスイッチ。11時過ぎに道の駅「鹿島」着。

ファンタジーなバス待合所

諫早市小長井町にて

15分のインターバルでR207に復帰し、雄大に広がる干潟を眺めながら西へ。

R207は佐賀県太良町あたりから名物「カキ焼き小屋」が並ぶのだが去年の12月に行った大成丸海産を始め、早くもいくつかオープンしている小屋があった。

また長崎県諫早市小長井町ではいろんなフルーツの形を摸したファンタジーなバス待合所があって、R207沿道はオーシャンビュー以外にも面白いところがたくさんある。地図上の距離感以上に時間はかかるのが難点だが、年に一度は走っておきたい道だな。

R207は諫早市でR34と合流するが、喜々津でまたR34に別れを告げて、今度は右手に大村湾を見下ろしながら走る気分爽快ルート。1.5車線程度しかない箇所も多いドライバー泣かせのタイトなワインディングだが、バイクならではのお気に入りのルートだ。

というわけで13時10分に時津町グリーンバンブー着。ここまで177km、4時間半も掛かったのだが、やっぱり長崎は遠いよなぁ。昔は平気で野母崎日帰りとかやってた気がするのだけど、それって何時に出てたんだろう?我ながら元気だったんだなぁ…

ステーキトルコ

長崎県時津町グリーンバンブーにて

さて13時過ぎというのに店内は10人近い待ち行列だが、去年の9月以来1年ぶりなので、ここはもう待つしかない。ていうか、4時間かけて来たのに喰わずに帰れないでしょう。

前回はベーシックなトルコライスを頂いたので、今回はトンカツの代りにステーキを載せた噂のステーキトルコをチョイス。

そんなに分厚くはないが、なんせデカいのでボリューム満点。歯で簡単にかみ切れる柔らかい肉はレアな焼き加減だが、レアのイヤな感じが全くなく、濃厚なソースとバターライスの風味が三位一体となって…思い出すだけでご飯が3杯食べられそうだ。

\1,300の値段が激安に思える逸品は、4時間かけて走っていく甲斐がある。

ていうか、死ぬ前に喰っておかないと後悔するよ

洋風御食事処 グリーンバンブー
ステーキトルコ**\1,300** トルコライス**\850**
営業時間 11時半~14時半、17~20時半 月火休
長崎県時津町左底郷87-115-2-19 TEL:095-882-7780

13時52分にリスタート。停車時に強い風に煽られてヨロヨロしてしまう失態を垣間見せつつも、R206を北上。珍しく白い波頭が見え隠れする大村湾を右手にみながら極上Fun Ride。西彼町からR202にスイッチし、14時41分に西海橋を通過。

早岐有田と順調に抜けて、15時40分に伊万里で10分のインターバル。

コスモス畑

二丈町大字福井にて

そういえば伊万里にあった「井出ちゃんぽん」「伊万里ちゃんぽん」と屋号を変えていたよ。

「伊万里ちゃんぽん」有田に出店した一方で、本家「井出ちゃんぽん」唐津に出店するらしい。血縁関係の縄張り争いとかだとは思いたくないが、どっちも甲乙付け難くウマいのでお互いに切磋琢磨して頑張っていただきたい。

からつバーガーもあちこち展開しているし、佐賀県も頑張ってるなぁ。

秋の日はつるべ落とし。すでに気温17℃しかない日陰では正直寒いし、久々の遠出だけに日が暮れる前に帰っておきたいのが本音。素直にR202を戻って、16時に唐津道路、17時に福重に到着。

デッドラインには差し掛かっていないが、「もう混雑した福岡市街地は走りたくないな~」感が満ちあふれてきたので、\600で30分を買う事にして都市高速石丸から東浜までワープ。

というわけで充分に日が残る17時15分に帰着。今日は風が強くてちょっと寒かったが、328kmの大満足ツーリングだった。

阿蘇Explorer 19th - 『広域林道阿蘇東部線』 -

今朝も最低気温は25.6℃の熱帯夜。メッシュジャケットを着ててもガレージで支度をしてたら汗だくになり、8時10分頃にスタート。

いつものようにR3に向かうものの、月曜休みの週ならでは土曜出勤者の事情か、クルマが混雑してて空港通りに出るまで10分近く費やしてしまう。

やはり平日並みに混雑するR3を大人しく下って、5分遅れの8時35分太宰府インター出口でiso氏と合流。

次のチェックポイントを日田に設定した後、R3に復帰。針摺を左に折れ県道112号福岡日田線へスイッチするが、やはりここも混んでいたのでいつものように裏道へ。県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスはさすがに順調。

車載気温表示は30℃を超えているが、強い陽射しが今日もさらに暑くなりそうな予感をヒシヒシと感じさせるに充分。土手ロードは倍速モードで軽くストレス発散。県道749号保木吉井線、R210へ繋ぐいつものルートはいつものように。32℃を表示していた寺内トンネルを抜けて、9時55分に日田一品街着。

ファームロードwaita快走

ファームロードwaitaにて

インターバルは15分。屯していたバイクが捌けた頃を見計らって、10時10分にスカイ・ファームロードひたへ。R3の混雑具合から察するほどのクルマは無く、快適快速FunRide。まぁ、こっちは平日の方が空いているので当たり前っちゃ当たり前。

タンデムステップに固定した車載マウントの具合も思いの外良く、ローアングルからのインターバル撮影もなかなかGood。今度は風に煽られるストラップが写り込まないように改善したら、動画撮影もやってみよう。

11時8分に瀬の本三愛ドライブイン着。さすがに気温は25℃にも満たず風が涼しく気持ち良い。15分のインターバルを置いて、やまなみハイウェイへ。思いの外風が強かったが、さすがにこのあたりは両側にススキの穂がたなびいて一足お先に秋の景色全開。

11時35分にミルクロード東コースへスイッチ。牧草地の間を縫うようなワインディングは、根子岳を見上げる豪快なアップダウンもあって、極上Fun Ride。11時42分に坂の上でR57へ復帰。

箱石峠を見下ろす

片側交互通行規制中の箱石峠

いよいよここからが本日のメインテーマ阿蘇東側の新ルート開拓。片側交互通行規制中の箱石峠を避ける秘伝の裏道でR265箱石峠に抜け、大戸ノ口から県道218号上色見草部線にスイッチ。

予想に反して快適な二車線で「しめた!」と思ったものの、それも県道212号津留柳線にぶつかる7.4kmほどの間。「R325山都方面」を頼りにT字路を右折すると静かな山間集落を結ぶタイトな探索路となる。

不安を拭い去ってR325に抜けると高千穂方面へとステアリングを向け、12時34分に奥阿蘇大橋着。

坂の上からここまで32.3kmを52分。写真撮ったり迷ったりしたので実走行45分くらいかな。もちろん滝室坂を坂梨まで下ってR265箱石峠やR325高森峠をまともに越えると39kmほどなので、それよりは随分近くて早いわけだけどね。

さて約10分のインターバルで、12時45分にリスタート。

広域林道阿蘇東部線

広域林道阿蘇東部線にて

再びR325に抜けると高千穂方面へ2.4km。「農免農道」と書いてある案内標識のトラップに引っかかってちょっち行きすぎてしまったが、ほぼ90度に大きく曲がる右コーナーの出口付近を左折すると8月末に全線開通した「広域林道阿蘇東部線」に繋がる。

途中に信号は無く、ていうか、交差点も両手で数えられるほど。全線に渡って展望は効かず景色は単調、強いて言えばジェットコースターのような豪快なアップダウンや阿蘇望橋があるくらい。

13時12分にR57笹倉に到着。27分だがやっぱり所々写真を撮ったりしてたので、実走行25分くらいかな。GPS計測でも25kmなので、60km/hとなり計算も合う合うf(^^;;。

これにて探索モード終了。腹ぺこライダーはそのままR57をぐいぐい東へ。竹田ドライブインを過ぎても止る気配無し。

13時35分に竹田市天神丸福ドライブイン到着。とり天に魅かれつつも、やはり名物の唐揚げ定食**\630**をオーダー。

唐揚げ(もも)定食

竹田市****天神丸福ドライブインにて

15分ほどで登場したど迫力の唐揚げ。これはもう手づかみで行くしかないでしょう。サクッと揚がっていて衣もクリスピー、身離れも良く食べやすい。今は無き朝霧のそれほどではないものの充分にジューシーでウマい。きっとビール大好きな人にはたまらない唐揚げ具合だろう。鶏肉の入った味噌汁もうまかったね。

ここは海抜266m。標高に反比例するように気温も一気に上昇し、車載気温表示は32℃。また汗だくになって14時20分にリスタート。さすがに走り始めると汗はすっと引いていくのが真夏のそれとは違うとこか。

R442をどんどこ登って海抜777m久住高原は14時42分頃どこでもかふぇTONCHAN到着。さすがに3連休とあってキャンプ場も賑わっていたが、こちらは今日も変わらずいつものように『沢水からの風』\350を所望。

ここに来て雲が出てきたが、陽射しを遮ってくれるおかげで風があると気持ち良い。

15時21分にリスタートし、15時39分に奥黒川温泉帆山亭で温泉休憩。今日は温めのお湯で気持ち良かった。

16時28分にリスタート。iso氏がリアタイヤにクギという時限爆弾を抱えてしまったので、帰路は大人しくR442~R212で淡々と。

17時26分に日田一品街を通過し、まだ明りが残るうちに土手ロードを通過。そのままR386甘木朝倉バイパスへ入って、18時06分にファミリーマート甘木三奈木店着。

15分のインターバルのあと、18時21分にリスタートしたらそのまま流れ解散。夜の帳が降りたいつものルートはいつも以上に慎重に。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油**\145/L**×14Lを済ませ、19時29分帰着。今日も375km、燃費的には26.8km/Lの快速ツーリングだった。

阿蘇Explorer 18th - 『季節の狭間』 -

今朝は最低気温が22.8℃まで下がって、少しずつ秋の気配。空も一段と高く感じられる。

8時44分にスタートし、いつものようにR3を南下。

久々に西へ向かおうかと思っていたのだが、まだ暑いかな~と思ってやっぱり阿蘇方面を目指す事にして、針摺を右折し、県道112号福岡日田線へ。

ここまで気温は27~8℃で推移し、風が非常に心地良い状態。どうせこの時間ならばそう混んでないだろうと思い、県道77号筑紫野三輪線の抜け道ではなく、真正面からR386にトライ。思った通り快走とはいかなかったが、三奈木の交差点までちょうど1時間だったので、やはり普通に流れれば抜け道とは大差無し。

R386甘木朝倉バイパスも半分以上は軽トラを先頭とする大名行列に納まって淡々と。県道80号甘木朝倉田主丸線を挟んで土手ロードに入るやいなや大名行列のフラストレーションを解放。バヒューンと倍速モードで快走。原鶴温泉街を抜けて、県道749号保木吉井線に入るとまた大人しく。R210も淡々と流し、10時20分に日田一品街へ。

気温はさすがに30℃を超えて陽射しもキツくなってきたので、10分のインターバルを置いてスカイ・ファームロードひたへ。さすがにそこそこの交通量があるが、追い越しポイントは手馴れたもの。概ね6速3000rpmで巡航し、気持ち良いハイペースクルーズを満喫。

切り通しストレートで朝練から引き上げるKojiさんと相対速度160km/hでのご挨拶を済ませ、亀石峠へ。

亀石峠から阿蘇涅槃像もよく見えたが、ゴキゲンペースを落したくなかったのでそのまま通過。長い下りストレートから見上げる涌蓋山もどこか涼しげ。R387から中尾集落を挟んでファームロードwaitaもこれまた快走。

R442で大人しく行列に納まった後はやまなみハイウェイに繋ぎ、11時半に産山村山水亭へ。

のし湯

黒川温泉、のし湯にて

絶好のツーリング日和と思いきや、山水亭には思ったよりライダーの姿はなく、なんとなく夏と秋の行楽シーズンの中休み的な雰囲気。

今日も飽きもせず定番の『あんかけチャーハン』\840だが、相変わらず旨し。至福の余韻を反芻しながら、正午にリスタート。

腹ごなしはこれまたいつもの定番ルートを6速3000rpmで巡航。クルマ一台たりともすれ違う事無かったミルクロードでは『WINDING ROAD』(by 絢香×コブクロ)で軽快に。牧草地にもススキの穂が輝き始めるが、景色的にはまだ夏っぽくイマイチ。

お盆過ぎまで暑かったせいか例年より模様替えが遅いような気がする。

笹倉交差点で県道131号笹倉久住線に材木満載のトラックが3台も入っていたのが見えたので、R57を竹田ドライブインのあたりまで直進。

F800STにとって初の大野川上流広域農道だが、多少泥汚れした路面でリアが流れても全く不安無し。まぁCBの時でも慌てる事は無かったけれど、2000km程度の付き合いでこれほど乗れるようになるとは思わなかったな~。

12時45分頃どこでもかふぇTONCHAN到着。今日も『沢水からの風』\350を所望。陽射しは暑いが、日陰に入ると風が少し冷たく感じるほど。

豪快なダウンヒル

スカイ・ファームロードひたにて

そろそろぬるくなくても平気だろうと、今日は黒川温泉「お宿 のし湯」へ。入湯手形も使っておかないとね。

先客が2名おられたものの、タイミング良く入れ替わりになり、木々に囲まれた露天風呂を貸切で満喫。温泉街の外れにある位置も幸いし、人気の温泉地とは言え観光客の喧噪とも無縁だ。

雲行きが少し怪しげになってきたな~と思いながら14時35分にリスタート。ファームロードwaitaを抜ける頃には、空模様も安定して来たので、14時55分岡本とうふ店に寄り道し、豆乳ソフトクリーム**\315**でクールダウン。

さらにスカイ・ファームロードひたに繋ぐパラダイスロードの高速クルーズで楽しんで、15時33分日田一品街に到着。

ここに来て気温は再び30℃を超えて、せっかくリフレッシュした身体にダメージを与える。冷たい缶コーヒーと12分のインターバルで気合を入れ直し、15時45分にリスタート。

帰り道もこれまた来た道を大人しく。県道77号筑紫野三輪線でR386をバイパスし、混雑したR3をクレバーに駆け抜ける。

最後もいつものようにENEOSセルフ福岡空港前SSで給油**\147/L**×13Lを済ませ、17時23分帰着。今日も323kmの快速クルージングだった。

燃費的には26km/Lほど。初回点検での大野城往復が入ってるんだけど、意外にいいんじゃない?

阿蘇Explorer 17th - 『無限再戦』 -

昨日367km走ったばかりだが、5日に走ったiso氏からオファーがあったので、図らずも連投。

早起きは何とやらで予定より早く8時に太宰府IC出口で合流。雲仙はどうかと思っていたのだが長崎方面は天気予報が下り坂だったので、阿蘇しかないだろうというところで着地点を見出し、すぐにスタート。

今日は九州自動車道じゃなくてR3を快調に南下。鳥栖久留米間こそ混雑していたものの、平日朝の通勤ラッシュや10時過ぎの買物混雑と違って苦になるほどのものではない。

1時間ほどで久留米市街地を抜け、9時7分に八女市セブンイレブンで一息入れた後、R442へスイッチ。

涼しさを狙って日向神峡ルートをチョイスしたのは成功。さっきまで降ってました!的なヘビーウエット路面があったりして、気温は低めで推移。前を行くクルマもいいペースで飛ばして矢部村へ。

よく考えたら2005年12月のトンネル開通後は初めてとなる竹原峠だが、ここは敢えて旧道へ。雲行きは少し怪しかったものの無事峠越えに成功。旧道となって1年半を経ても意外と路面状態は良く、グイグイ走れた。

峠を下った後は県道9号日田鹿本線にスイッチし、菊池方面へ。ところが鯛尾金山まで下ったところでポツポツと水滴がシールドを濡らし始めた。が、合議の結果県道12号天瀬阿蘇線でオートポリス方面へ行っても降らない保証は無いので、そのまま強行。

ついに雨…

大規模林道「菊池・人吉線」にて

穴川峠をパスした後はタイトなワインディングをウニウニ抜けて、無事R387にスイッチ。10時50分にコンビニで一息入れた後、菊池スカイラインから大規模林道「菊池・人吉線」へと繋いだ。

大規模林道「菊池・人吉線」は展望の良いスカイラインだが、どっちを向いても全体的に雲行きは思わしくなく、この後の方向を思案しながらのんびり流していたら背後から大粒の雨に襲われ、11時32分に木陰に逃げ込んだ。雨は気まぐれのように強弱を繰り返しながら降っていたが、切れることのない不穏な雲行きと一時的に弱まった雨脚を見計らって11時50分にリスタート強行。

途中で結構強く降られてそこそこ濡れてしまったがミルクロードまで逃げたら殆ど雨も上がったので、大津へ下山。12時05分に降った形跡すら無い道の駅「大津」着。

雲行きを眺めながら再び合議の結果、山方面は諦めて熊本市街地方向へ向かってジャケットを乾かし、ラーメン屋でも探して昼メシにしようとリスタート。と、R57を流し始めた途端に空から再びポツポツと天使のヨダレが落ちてきたので、迷うことなくR387へステアリングを切って、反転北上開始。

微かな晴れ間

県道83号大和城島線にて

空模様に従ってステアリングを向けて、昨日とは逆に菊池グリーンロードを快走。ほぼ全身乾いたなぁ…と話したら山鹿市内で再び降られ、結局R3にスイッチして北上する羽目に。

13時17分に道の駅「鹿北」着。ようやく小栗茶屋でランチにありついた。

13時54分リスタート。R3より涼しいだろうと安易に入った県道6号玉名立花線ではダンプの砂埃にまみれ、県道195号和水山鹿線を挟んでスイッチした県道4号玉名八女線の矢部谷峠ではヨサク並みの険しい峠道に修行させられ、思ったよりもなかなかハードなルートだった。

白木小を左折したオレンジロードはなかなか。ピークからキラキラ輝く有明海が見えたのが印象的だったな。14時43分R443にスイッチし、真っ白に輝く入道雲や真っ黒で怪しげな雲に挟まれた晴れ間を狙って県道83号大和城島線を北上。

全面通行止て…

全面通行止て…

県道133号坊所城島線~県道46号中原三瀬線と繋いでR385に入ろうとしたところで「東脊振トンネル手前で災害、全面通行止」に足止めを喰らったものの、実は旧道迂回路で通行可能だったので、サクッと駆け上がって16時00分道の駅「吉野ヶ里」着。

夏の夕陽を浴びて輝く佐賀平野を見下ろしつつ喫茶コーナーの抹茶ソフト**\250で一息入れてたのだが、入道雲にせかされるように16時30分に帰投。坂本峠を東脊振トンネル\250**で抜けて、福岡市内へ。

17時頃に老司でiso氏と流れ散開し、17時12分に大橋アストロプロダクツでトルクス(ヘックスローブ)ドライバーを査収。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油**\149/L**×12Lを済ませ、17時46分帰着。今日も昨日以上にしっぽり降られたが、308km走って楽しいツーリングだった。

燃費的には25.6km/L。昨日高速使ったのと大差無いなぁ…

阿蘇Express 16th - 『Kawasaki Z750S迎撃』 -

昨日からFutoshiクンご夫妻が来福。昨夜は再会を祝して中州(と言っても十徳や)でささやかな宴を広げ、今日は氏待望のメインイベント。

8時40分に博多駅筑紫口都ホテルをスタート。自宅を出る時には30℃を切っていた外気温だが、今日もウナギ登りの気配。朝の涼しいうちに距離を稼ぐセオリーに従い、9時5分に太宰府ICから九州自動車道へ。

川崎ナンバーのKawasaki Z750S駆るFutoshiクン。普段から東名で慣らしているタンデムライダーだが、このあたりはまだまだ序の口。お互いに様子見しながら南下して9時27分に広川SA着。

念の為、追給油**\156/L**×4.5Lした後、広川SAを9時44分にリスタート。再び快晴の九州道に復帰するが、特にここから先は覆面Pも見掛ける区間なので大人しく流れに身を任せて快速クルーズ。

10時10分、植木ICで九州道にサヨナラし、R3を挟んで菊池グリーンロードへ。

阿蘇涅槃像…

大観峯にて

しかし、不運にも大型トラックと軽トラに押さえられて快走にはほど遠いスローペースを余儀なくされる。少ない交差点でも前に出られず、一向に上げられないペースにモティベーションダウン。10時24分、ファミマで一息。

14分の小休止で流れをリセットした後菊池グリーンロードに復帰したものの、気持ち良く流せたのは1kmほどか。結局、終点までピックアップトラックの排気ガスを浴びながらR387へ。

久しぶりにホンダ熊本製作所の脇を抜けるアプローチから、10時56分にミルクロードへ。平日とはいえまだまだ夏のバカンスシーズン。遅いクルマに阻まれたところでは小休止を入れて写真撮影したりしながら、11時35分に大観峯着。

少し靄ってはいるものの、阿蘇涅槃像も健在。はるばる川崎から航送されてきた愛機と写真撮ったり、土産物を物色したりして大観峯を満喫していただけたようでひと安心。12時4分にリスタート。

ミルクロードからやまなみハイウェイと繋がるパラダイスロード。遅いクルマにイライラさせられることもなく、阿蘇ならではの景色の中を気持ち良く快走してもらって12時21分Futoshiクン待望の山水亭着。

いつもよりゆっくりとランチを楽しんだ後、13時10分リスタート。

久住高原の大展望

久住高原にて

いつのもルートを軽く流して、13時55分お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。ここも予てよりFutoshiクン待望のポイントだったが、今年一番の暑さという陽射しも歓迎してくれてたようだ。諸々含めて念願成就という事で、大変喜んでいただけたのは案内した甲斐があったね。

名残を惜しみつつ14時21分にリスタート。R442からやまなみハイウェイにスイッチして牧ノ戸峠をパス。お約束の長者原などで写真休憩を入れたのは改めて言うまでもないだろう。

飯田高原のロングストレートを流した後、15時17分に岡嶋牧場着。後味さっぱりな逸品ジェラートで一息入れて、15時37分に帰投。

県道621号田野庄内線~県道40号飯田高原中村線から四季彩ロードへコースイン。九重夢大吊り橋の観光客で混んでるかと思いきや、ガラガラだったので九重まで全線走破し、R387で再び阿蘇方面へ。

硫黄山を見上げる…

長者原にて

16時12分にファームロードwaitaへスイッチし、快走モードシフトアップ。阿蘇周辺の快速ルートを大盤振る舞いなのだが、箱根方面でも慣らしているタンデムライダーだけあっていいペースで走れてるようなので、スカイファームロードひたも快適なペースで快走。ところがどっこい、西に見える山の上には見るからに真っ黒な雲塊が現れると、気分は一転して一段上の走りで先を急ぐ。

こんなスカイライン区間で降られた日には雨宿りもできやしないので、一気に走りきることに。亀石峠から阿蘇涅槃像の輪郭がおぼろげに見える程度だったのでペースを落しただけで通過する事になったのは残念だ。

二つめの一時停止を過ぎたあたりで前方遠くに稲光を確認したものの、なんとか降られることなく16時40分に無事日田一品街に到着し、ひと安心。

R210に入ったところでポツポツと雨が降り始めたものの、その後すぐに小康状態に推移。どうやら先ほど降った残り雨みたいだ…。なんて思ってたら、県道749号保木吉井線に入ってイノアックを過ぎたところで雨脚が強くなり、うきは市高見雨宿り

30分程で雨も上がったので雨量レーダーで雲行きを確認し、17時54分にリスタート。土手ロードを流した後、朝倉ICから大分自動車道に入って一気に帰投。甘木あたりでまた少し雨に降られたものの、数分で雨の区域を抜けたのでそのまま通過。

鳥栖JCTからは金曜夕方の混雑が席巻する九州道にスイッチ。18時28分に基山PA着。15分の小休止を挟んだ後、18時55分に太宰府ICからR3に復帰。

博多区那珂でR3の渋滞に別れを告げ、裏道駆使モードで19時21分に博多駅筑紫口無事到着。367kmのブラボーツーリングだった。

今日は最終的に14.5Lを給油したので、燃費は25.3km/L也。

阿蘇Express 15th - 『最終調教』 -

さてF800STももうすぐ1000km。暑い暑いと嘆いていてもちっとも涼しくはならないので、慣らしを仕上げに行くことに。

外気温は早くも30℃で、幸か不幸か頭上には今日も猛暑を約束する青空が広がっている。

ヨドバシ博多に寄ってフィルムを現像に出した後、9時頃スタート。夏休みなんだか金曜日なんだかよくわからないが、意外に少ない交通量の少ないR3を日田へ向けて快調に南下。

しかし高雄交差点で3車線中の2車線を塞ぐ事故による、数百mの渋滞に巻き込まれた。外気温は32℃を超えている状況でも、走って風を受けていればまだ大丈夫なのだが、クルマに囲まれると一気に水温と脳内温度がヒートアップ。

緊急回避行動まで披露しながら5分ほどで渋滞を脱出し、針摺から県道112号福岡日田線へスイッチしてセブンイレブンの冷水バイパス店へ。

一息入れた後、県道77号筑紫野三輪線へ。温度表示は32℃前後で安定して暑い。頭上には薄雲が広がっているものの沖縄のそれに匹敵する陽射しはなかなか強烈だが、このあたりは市街地と違って風が心地良いのが救いだ。

阿蘇を望む…

スカイファームロードひた、亀石峠にて

淡々とR386甘木朝倉バイパスを流した後は、言うまでもなく土手ロードにスイッチ。県道749号保木吉井線を挟んでR210に抜け、11時に日田を通過。

ここから先は迷うことなくスカイファームロードひたへ。

ファームロードwaitaをダイナミックに流して、R387にスイッチ。九重町に周って県道680号田野宝泉寺停車場線に入り、涼やかな林間セクションをトレースして、県道621号田野庄内線にスイッチ。

11時51分、飯田高原クロスロード着。今日はここでお得なランチと洒落る。

Dessert and Lunch クロスロード 日替ランチ**\650**
営業時間 9時〜 不定休
九重町田野1666-1 TEL:0973-79-3277
(N33.092179/E131.134952)

12時40分リスタート。食後は県道621号田野庄内線でやまなみハイウェイを横切り、男池を過ぎて白水鉱泉に続くタイトな山間のワインディングをトレース。阿蘇野を右折すると久住飯田南部広域農道へ。

ここから大野川上流広域農道と繋ぐやまなみ裏ルートはアップダウンを織り交ぜたトリッキーでテクニカルなワインディング。CB400SFではフロントが暴れて大変だったコーナーもスムーズに決まって、F800STのスタビリティがすこぶる高い事を思い知る。

クロスロード

クロスロードにて

さて13時23分、お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。今日も迷うことなく『沢水からの風』\350で大休止。

14時02分にリスタート。R442からファームロードwaitaの田の原セクションを流して、R387にスイッチ。14時41分に奴留湯温泉着。

いつものようにぬる~いお湯でまったりまったりして、15時43分にリスタート。お馴染みジェラト・ヒルトンでアイス休憩を挟んだ事も、もう言うまでもないだろう。

下城からファームロードwaitaに。もう1000kmは超えたのでスカイファームロードひたをイケイケモードで快走。

灼熱の日田での休憩はパスしてR210から県道749号保木吉井線~土手ロード~R387甘木朝倉バイパス~県道77号筑紫野三輪線へと繋ぐいつものルートで帰投。

さすがに金曜日のR3はどこもかしこも混雑で快走にはほど遠く、中心部に近づくにつれて激しい渋滞の様相。国際線北口でR3に別れを告げると、裏道を駆使して音羽交差点へエスケープ。

ヨドバシ博多で現像済みネガとCDを受領した後、いつものENEOSセルフ福岡空港前SSへ。

ハイオク**\149/L12.5L給油したあと、18時50分帰着。今日は走行距離が314km**なので、燃費は25km/L也。

阿蘇Express 14th - 『vs 無限』 -

iso氏も新兵器を投入したと言うことで、Jun君を交えて初対決と洒落ることに。

8時に太宰府ICで合流。なんと敵はRF400改め、CB1300**SUPER BOL D’OR 〈無限エディション〉**にスケールアップしててビックリ。車両重量で40kg差があるとは言え、排気量差が500もあるんですがねぇ。

しかし、Jun君のCBR1100XXとあわせてCBトリオで!という目論見は水泡に帰したというのはちょっと残念だったかも。(笑)

さて、暑さを避けるために早めの合流にしたつもりだが、既にちょっと動くと汗が噴き出す暑さなので、さっそく日田へ向けてR3をガツガツ南下。

針摺から県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から裏道を縫って県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。温度表示は30℃前後で、走っているうちはまだしも止るとやっぱり暑い。

頭上には薄雲が広がってて陽射しはさほどではないが、そこはかとなく夕立を予感させる蒸暑さはいやんな感じだ。

CB1300無限バージョンと…

日田一品街にて

R386甘木朝倉バイパスも淡々と。土手ロードをかっ飛んだ後、県道749号保木吉井線を挟んでR210に抜けると、9時半に日田へ。

目論見通りの早めの進行だが、それでもやっぱり暑い

30分の大休止の後、10時リスタート。意外とスイスイ走れたファームロードを流して、R387にスイッチ。

このまま山水亭ランチにはちょっと早いので、九重町に周って県道680号田野宝泉寺停車場線に入り、涼やかな林間セクションを探索モード。

10時38分、先月17日にも来たベリージュファーム着。いきなり砂利の駐車場に飛び込んで、後続はビビらせてみたのはご愛嬌だが、さすがにこのあたりまで上ってくると風が心地よく涼しい。

今日はブルーベリージュース**\500**を所望したが、濃厚ながら意外とすっきりしてて飲みやすかった。

ブルーベリージュース

ベリージュファームにて

ベリージュファーム ブルーベリージュース**\500**
営業(6月下旬~9月中旬):10~17時、木曜定休
〒879-4723 大分県九重町町田3138-4
(E131°10′9.16″/N33°10′18.96″)
TEL:0973-78-8807

10時58分リスタート。柴やかた峠を越え、やまなみハイウェイは混んでるかもしれないので、県道40号飯田高原中村線で牧ノ戸峠の裏を快走。

シェタニ瀬の本高原店脇からやまなみハイウェイにスイッチして、11時35分に山水亭着。

久々の地鶏丼**\840**を平らげた後、12時16分にリスタート。いつものコースをいつものようにお腹いっぱいFun Ride。何も考えずに普通に走っても速く、どこまでも倒し込めそうなほど高いPilot Roadのグリップ力もさることながら、ギャップ越えでも一切不安を感じさせないスタビリティが秀逸。

マシン性能で上がっただけの限界点で、自分がウマくなったような錯覚に陥ってしまうのが、ちょっとヤバい。くれぐれも自重しないとね。

さて13時05分、お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。今日も迷うことなく『沢水からの風』\350で大休止。

CB1100XXとか…

どこでもかふぇTONCHANにて

待っている間にZephyr1100を駆るお馴染みカズさん登場。しっかりF800STをチェックされた。

13時45分にリスタート。14時26分に奴留湯温泉着。例の如くぬる~いお湯に浸かってまったりまったりして、15時27分にリスタート。お馴染みジェラト・ヒルトンでアイス休憩は言うまでもない。

下城からファームロードwaita~スカイファームロードひたへ。概ね快適なペースを維持できたけど、微妙なサイドカーにはやられたね。

今日は日田の暑さを避けて嘉麻峠越えから始まる山越えルートをチョイスし、16時45分にポプラ日田花月店でひと息。

16時29分にリスタートした後は、県道107号宝珠山日田線を挟んでR212で嘉麻峠越え。概ね下ったところで裏道を挟んで、県道90号穂波嘉穂線にスイッチ。県道60号飯塚大野城線に繋いでショウケ越え宇美町へ下ったところで散開。

TRIPメーターが350kmを超えたところでオンボード表示がいよいよゼロになったが、何とかENEOSセルフ福岡空港前SSまでの1kmを走りきり、無事給油(ハイオク**\149/L**)。

今日は350kmの走行でオートストップまで13L入ったので、燃費的には27km/L。ついでに手動で1Lの追給油ができた事を記しておく。

19時11分に帰着し、簡単に水洗いでボディの汚れを落してガレージへ。今日もやっぱり暑かったが、夕立に降られることもなく楽しいツーリングであった。

阿蘇Express 13th - 『新兵器投入』 -

今朝は新兵器のデビュー。つ~ことで、満を持して7時20分にスタートし、R3を快調に南下。

早めのスタートに気を良くしてグリーンロード南阿蘇からのアプローチを目論んだものの、鳥栖久留米の混雑に揉まれて、八女市内を抜けた時点で既に9時近く。CB400SFとたかだか30kgしか違わないとは言え、やはり馴れないバイク、皮剥きの終ってないタイヤ&ブレーキでは疲れた。

その後は快調なペースを維持して、9時19分に道の駅「鹿北」着。早ければ1時間半掛からないところなので30分以上の遅れ。これでグリーンロード南阿蘇経由だと余裕が無くなってしまうので、このままミルクロードを目指すことにして県道18号線にスイッチ。

裏道で菊池市街地をバイパスし、R387から10時15分に大規模林道菊地・人吉線にスイッチ。さすがにここは**「気持ちんよか~♪」**なペースでFun Ride。最後まで残っていたミルクロードとの接続区間も無事開通してたので、そのまま10時40分にミルクロードへ。

R57の裏道として知れ渡っているミルクロードは、気持ちんよか~♪とは言えないもののそれなりに快適なペースでクルーズ。大観峯も素通りし、11時35分に久々の山水亭着。

山水亭

山水亭にて

いつものようにあんかけチャーハン**\840**を平らげた後、12時6分にリスタート。チャレンジングだったタイトなヒルクライムも、800ccの太いトルクのおかげで一気にお手軽コースに格下げだ。パワーに振り回されて対向車線に飛び出さないよう定番コースをFun Ride。高原コテージ下の2連ヘアピンで寝かし込んでも一縷の不安感も無い。

N700系にも匹敵するようなオン・ザ・レール感、と言うのは言い過ぎだが、初乗りから乗り易さと安定感は高いレベルにある。

12時53分、これまた定番のどこでもかふぇTONCHAN着。今日は暑いので『沢水からの風』\350で大休止。

4Lのリザーブに入った事を示す燃料警告灯が200kmで点灯しはじめた。オンボードコンピューターはあと100km走行可能と表示しているのでフルタンクでの走行距離は300kmが目安と言うことであり、CB400SFより微妙に短くなるのはちょっと忘れそうだなぁ。

カタログスペックではタンク容量16Lなのだが、現在の燃費から概算すると有効容量は12L程になる。つまり差し引き4Lが**「死に容量」**という事になるわけだが、ホントにそんなにデカいのかなぁ…? もう少し経過観察が必要だ。

杖立温泉の看板が映る

日田一品街にて

取り敢えず日田までは行けそうだが福岡まで持ちそうになく、遅かれ早かれ途中で給油ピットインは避けられそうにない。ならば経済的にも小国で入れておいた方が安心なので、そっち方面へ。

というわけで、13時50分にリスタート。14時24分に奴留湯温泉着。例の如くぬる~いお湯に浸かってまったりまったりして、15時16分にリスタート。お馴染みジェラト・ヒルトンでアイス休憩に続いて、ハイオク5L**\154/L**を補充。思ったより安かった。

下城からファームロードwaita~スカイファームロードひたへ。CB400SFでは頑張っていたヒルクライムも平地のように豪快な走りで快走。ここまでは予定通り気分爽快だったのだが、16時20分に着いた日田一品街は地獄の37℃で地獄の苦しさだった。

そそくさと16時29分にリスタートした後は、R210から県道749号保木吉井線~土手ロード~R387甘木朝倉バイパス~県道77号筑紫野三輪線~R3へと繋ぐいつものルートで帰投。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油**\141/Lを済ませ、18時20分帰着。実走行375km**。小国での補充を含めて16Lを消費したので、燃費23.4km/L。朝の渋滞を考えれば上々だろう。

卒業

台風も過ぎ去り梅雨の雨模様も一息という雰囲気なので、ようやくCB400SF起動。

さすがに一月以上ぶりなので一発始動とはいかなかったが、目覚めた後は至って快調。最後のツーリングもいつもの通り9時スタート。

榎田からR3へ。アンニュイな平日朝の流れを縫うようにR3福岡南バイパスを南下して、針摺を曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、これまたいつものように県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。

R386甘木朝倉バイパス~土手ロード~県道749号保木吉井線もクルマは少なく快適なペースを維持し、10時35分に日田一品街着。

台風一過とはほど遠いぼんやりとした空模様だが、まぁ雨の心配は無さそうなんで贅沢は言うまい。トイレ&コーヒーブレイクの後、定番のファームロードへ。何度も走ったお馴染みの道だが、今日はCB400SFの反応を確かめながら労るように慈しむように。

平日だけにバイクは皆無かと思ったが、帰りがけのバイクが意外と走ってた。R387に抜けた後、九重町に周って県道680号田野宝泉寺停車場線にスイッチ。林間セクション探索モードで柴やかた峠越え。

やまなみハイウェイにて

九重町、やまなみハイウェイにて

一昨年の豪雨災害からようやく復旧なった豊後渡橋を渡り、泉水高原へ抜けた後は長者原を周りやまなみハイウェイ経由で飯田高原に12時着。

待ち人と合流した後、お馴染みクロスロードでお得な平日ランチ**\650**を堪能。

14時前にリスタート。県道621号田野庄内線から県道40号飯田高原中村線を挟んで、県道680号田野宝泉寺停車場線に。

14時18分、本日のメインイベントであるブルーベリーの観光摘み取り農園、ベリージュファーム着。

観光摘み取り農園とは言えまったり摘み取りするようなキャラではないので、喫茶コーナーに腰を落ち着けてブルーベリーパフェ**\500**を所望。

ヨーグルトに濃厚なブルーベリーソースをたっぷりと掛け、その上にブルーベリーシャーベットを載せたさっぱり感満載さはまさに夏向き。ビー玉サイズの大きなブルーベリーも迫力の逸品だ。

ブルーベリーパフェ

九重町ベリージュファームにて

ブルガリアヨーグルトでもブルーベリーは特に好んで食べるバリエーションだが、ヨーグルトもブルーベリーもこれほどまでに濃厚とは!

恐るべし、産直。

ベリージュファーム ブルーベリーパフェ**\500**
営業(6月下旬~9月中旬):10~17時、木曜定休
〒879-4723 大分県九重町町田3138-4
(E131°10′9.16″/N33°10′18.96″)
TEL:0973-78-8807

15時08分リスタート。〆はR387~R442と繋いで南小国町温泉館きよらでひとっ風呂浴びて散開。

帰路はR212を北上し、日田からはR210を経て県道749号保木吉井線~土手ロードへと繋ぐいつものルートで福岡へ。

19時20分に帰着。ラストランで303km加算して、積算160700km。無事これ名馬、なCB400SF卒業ツーリングだった。