IT

電撃移籍

Radeonの顔だったRaja Koduri氏がIntelに入社

4Gamer.net 記事より

AMDを退職したRadeon部門のトップRaja Koduri氏。なんとIntelに移籍ですって。

Radeon搭載の第8世代Coreプロセッサとも関係あるのかな?

参照

4Gamer.net http://www.4gamer.net/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

QuickChargeの未来

乱立気味の急速充電規格。

PC Watchの記事によると

Roach氏は、これから普及するはずのQuickCharge 4(QC 4)を大きな円にたとえる。そして、その円はスッポリとPDの円を包み込む。つまり、2つの円が交わるのではなく、QCの円がPDの円を包含するというイメージだ。

という事で、Quick Chargeが枝分かれしていかないようUSB Power Delivery(PD)に寄り添っていくらしい。

愛用のMoto G5 Plus(XT1685)のturbopowerがQuick Chargeの系統な事もあり、1年前にAndroid 7.0, (N) Compatibility Definitionの「7.7. USB」で

Type-C devices also supporting USB host mode are STRONGLY RECOMMENDED to support Power Delivery for data and power role swapping.

としてGoogleが「Quick Charge」などUSB PD以外の急速充電技術排除という動きが気になっていたのだが、取り敢えずは心配無用と言うこと。

4月のQC3.0 25W充電器に続いて、リビング用にQC3.0 2ポート搭載の充電器Anker PowerPort Speed 5を調達。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://www.motorola.com/

Google Play Music

さて今日はGoogle Play Musicの謎。

無料で30日間音楽聴き放題

Google Play Musicより

Google Homeが「タイトル」や「アーティスト」をキチンと聞き取ってくれず、2000曲ほどアップロードしたのになかなか期待通りに再生されないもどかしさは往々にしてあるのだが、「Let It Beを再生して」で曲をかける? アルバムをかける?は「アルバム “Let It Be"をかけて」と言わないと人間でもわからんと思うよ。

ていうか、音声認識のもどかしさ以前にアルバムを再生しているのに抜けている曲があったり、抜けてるどころか数曲しかなかったりするGoogle Play Music自体の問題が気になる。ライブラリを検索してみたところ、タグの「アルバム名」や「アーティスト」の文字列が微妙に揺らいでいるようだったので、コピペで修正することで「一つのアルバム」に収めることができたのだが、なんでタグが揃っていないのか不思議でしかたない…

また、別のアルバムでは何となくボーカルに違和感を感じた曲があったのでよく聴いてみたところ「カラオケ」だった事がわかった。調べてみたところブラウザ版のGoogle Play Musicで"一致の誤りを修正"する事ができるようなので、iTunes Matchでもスタジオバージョンの曲とマッチしてしまったライブバージョンの曲が消失してしまう事故があったが、Google Play Musicも同じ問題を抱えているようだ。

「一つのアルバム」として取り込んだ楽曲なのに、ライブラリのタグが揃っていないのはマッチングでアップロード済みの楽曲に差し替えられた結果という事で、ようやく納得。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

Google プロダクト フォーラム https://productforums.google.com/

Pumi Gadgets http://pumigadgets.click/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Chromecast連携

1日、2日に続いてGoogle Home Mini。

消費電力は5.16V,0.52A

バッテリ駆動してみたGoogle Home Mini

Google Home アプリでChromecastをリンクしてTVに繋いでおき、「なつみの写真を見せて」と言うと、Google Photosにアップロードした写真の中から、キチンとセレクトされてTVに表示される。

元々Google Photosではタグ付け結果から検索可能だったので驚くほどのことでは無いのだが、「広大の写真」でもちゃんとセレクトされたのには驚いた。

逆に「飛行機」とか、Google Photosで普通に検索可能なキーワードでもダメなパターンもあるのが不思議。

参照

Google Home 超入門ガイド https://gh-guide.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Google Play Music

昨日に続いてGoogle Home Miniの謎。

消費電力は5.16V,0.52A

バッテリ駆動してみたGoogle Home Mini

子供用に200曲ほどアップロードしたあと暫く放置していたGoogle Play Musicも、共有アカウントの方で2000曲をアップロードして活用しているのだが、自分のアップロードしていない曲ばかり選曲される不思議。

「90日間無料お試し」という事から"定期購入"しちゃったせいか?

また、“リピート"が1曲ではなく、プレイリスト全体になってしまう一方で、アルバムをリクエストしても数曲しか再生されない。

うううぅん…

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Google Home 超入門ガイド https://gh-guide.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

続Google Home Mini

先日届いたGoogle Home Miniの続報。

消費電力は5.16V,0.52A

バッテリ駆動してみたGoogle Home Mini

接続するWiFiセグメントを変えるとセットアップをしなおして別名を付与しなければならない落とし穴。

複数のESSIDを設定して自動的に選択する想定をしていないようなので、テザリングやモバイルルーターでの接続で車載するのなら、それ専用に1台必要と言うことになるとは予想外。

あと、自分のアカウントを登録しても「今日の予定は?」と言っても、共有している家族スケジュールを認識してくれない。

うううぅん…

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Google Home 超入門ガイド https://gh-guide.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Nighthawk R8500

残念なお知らせです。R8500があの値段で買えるのは今だけです。だって価格設定ミスだから。

PC Watch記事より

「Nighthawk X8 R8500」が価格設定ミスで22,000円だったので、買っておいた。

価格.comの価格推移をみたところ、7月から急落し、お盆時期には18,000円台まで落ちていた模様。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

NETGEAR Space https://www.watch.impress.co.jp/netgear/

ネットギア【NETGEAR】 https://www.jp.netgear.com/

価格.com http://kakaku.com/

Google Home Mini

Googleアシスタントを搭載した注目のグーグルホーム。

消費電力は5.16V,0.52A

バッテリ駆動してみたGoogle Home Mini

先日、「Google Home」と小型版「Mini」の国内展開発表と同時にGoogle ストアでGoogle Home Miniをポチッとしたたのだが、発売日になっても音沙汰無し。

と思いきや、発売日の26日夜になって発送メールが届き、本日商品も無事到着。

Invoiceを見たところなんと香港(EXPANSYS)発送だったよ。

ちなみに添付のACアダプタは出力仕様5V 1.8Aだったが、ワットメータ計測で消費電力は最高0.5A強といったところ。試しにモバイルバッテリーを接続したところ、問題無く起動した。

「ねぇ、Google。クロスFMを聞かせて」と言うとradiko経由で"cross fm"が聴けて感動!

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Google ストア https://store.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第6世代iPod Touch

2014年11月に

2010年調達から7年が過ぎて画面はズタボロ、バッテリーはヘロヘロの状態。

と書いた第4世代iPod Touch。

第6世代iPod Touch

第6世代iPod Touch

うだうだしている間に満7年が経過。iOS 11環境として「iPad Mini 2(A1490)」が残っているもののやっぱりLook&Feelの検証としてはiPhoneサイズの「Retinaディスプレイ」端末が必要なので、着々と値下りしているiPhone SEを狙っていたのだが、7月のiPod nano/shuffle販売中止の訃報を踏まえるとiPhoneより圧倒的に軽いiPod touchもディスコンになりそうな気がしてきたので、何はともあれ「Apple A8」チップを搭載した整備済iPod touchを調達しておく事に。

9月の時点では

64GBの23,600円はお値打ち感ハンパない。

と書いたものの、どうせ64GBあっても使い切れないので値引率よりも絶対価格として割安iPhone SEの半額以下となる18,500円の32GBで妥協。5,000円安くなった結果、税込19,980円で収まったのもちょっと嬉しい。

参照

整備済Mac・iPod情報 http://www.refmac.info/

Apple https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

v6プラス

PC Watchに100Mbpsの契約でも1Gbpsでの通信が可能という記事を発見。

v6プラスでは通常のプロバイダを経由せずにIPv4アクセスできる

日本ネットワークイネイブラーより

興味深く読んでみたところ、

v6プラスとは、一言で言うと、NTT東西の次世代ネットワーク(フレッツ光)をベースとした、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6となる。

と書いてあったが、「次世代ネットワーク」というのはNGNの事であり、IPv6も含め今ではもう当たり前に使われている技術ばかりで特に目新しい事は何も無いし、PPPoEが不要になったとしてもプロトコルオーバーヘッドは微々たるものだろう。要は

だが、プロバイダの回線/設備を経由しなくなることで、これまでの混雑を回避できるようになるのはひじょうに魅力的だ。

と書いてあるとおり、固定回線でも通信速度制御を実施するケースを謳うようになったプロバイダの回線設備を迂回しているので、利用者が増えて混雑するゴールデンタイムにも遅くならないというだけの話のようだ。

さらに

しかも、元の契約が100Mbpsだったとしても、v6プラスを利用すると、自動的に下りが最大1Gbpsとなるのだ。この場合も、追加費用はゼロ。100Mbpsプランの契約で、混雑が少ない1Gbpsプランを利用できるのだ。そんなうまい話があるかと思われそうだが、@niftyのページに書かれているとおり、本当にそうなのだ。

という事なので笑ってしまったのだが、そもそもv6プラスで書かれている「ISP事業者」の"ISP"=“インターネットサービスプロバイダ"であり、まさに@niftyやBIGLOBEだったりするわけで、「インターネット接続サービスを提供する通信事業者」たる自前の設備を使わないというのは自らの存在意義を否定しているんじゃね?って気がする。

もっとも、v6プラスユーザーが増えると、そこが混雑してまた遅くなる可能性もないとは言い切れない。

…言い切れないんじゃなくて、間違いなく遅くなるよ。今よりはマシと思うけれど。

当然、当事者がそんな事に気付いていないわけは無くKDDIに買収されたBIGLOBEは今年8月からJNEのサービスによるv6プラスに換えて自社接続によるIPv6オプションを開始したそうなので、IoT接続などを踏まえた新しいネットワーク構築が個人向けISP接続事業再編のポイントになりそうだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ゆるっと分かるv6プラス https://v6-hikari.net/

日本ネットワークイネイブラー株式会社 http://www.jpne.co.jp/

@nifty https://www.nifty.com/

BIGLOBE会員サポート http://support.biglobe.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/