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Internet Shopping

テント!!

LOGOSツーリングテント

26日にLOGOSのインターネットショップ楽天PC店でツーリングテント(一人用)(定価14,000円)が7,800円になっているのを発見。この値段ならOutletよりも安い!と購入を決意する。WebサイトがSSLに対応している事を確認して、クレジットカードで決済。即座に「注文内容確認」のメールが届き、40分後には翌日に発送する由のメールが続いてひと安心する。

が、翌日10時過ぎに「入力したクレジットカード番号が違う」というメールが届いていた。たまたま会社から昼休みに自宅のメールを読んで気付いたので早速電話で訂正。クレジットカードの認証をパスし、17時に発送した由のメールが届く。で、肝心の商品も夜間時間指定のペリカン便で今夜無事到着。う〜む、配送状況とかもWebでチェックできるし、便利な世の中になったなぁ。

台風一過、急に秋めいて朝晩は涼しくなってきた今日この頃、独り街を離れて虫の声に耳を傾ける秋の夜長っていうのも乙なもんだと思いませんか?

Code Red

8月になって再び活発化したCode Redにより、www.yanoweb.comも4日から600〜200回/日のアタックを受けている。もちろん、狙われているIISではなくApacheなので感染する事はないし、アクセスに影響が出るような高負荷をかけられているではないが、気持ちの良いものではないのでなんとかならんかなぁ〜と思う。

世のサーバ管理者、ネットワーク管理者のみなさん、Webサーバは立ち上げっぱなしではなくちゃんとセキュリティ情報をチェックして対策をとってくださいな。信用問題になりますよ。

参照:atmarkIT 緊急リポート Code Redワームの正体とその対策

サーバアップデート

まずはJupiterサーバーを「RedHat Linux 7.1」にアップデートする間の代替機として、引退していたIBM PS/V Master(486DX 100MHz)を起用。改めてPhoenixと命名し、ApacheとDNSの設定とhtmlデータをコピーして切り替え。メールは必須では無いので見送り。しかしwww.yanoweb.comとしてJupiterのアドレスを返してしまっていた。今回はPhoenixにJupiterのローカルIPアドレスを割り当てるのではなく清く正しくDNS設定の変更で乗り切ろうとしたのだが、肝心要のwwwのCNAMEをPhoenixに変更し忘れていた…..。直すのはすぐに直したが、しばらく(advertise周期の間)は外部から接続できない状態は続くので、取り敢えずカウンタへのリンクをwww.yanoweb.comではなくphoenix.yanoweb.comに変更。http://member.nifty.ne.jp/yano/だけはまともに動くようにして逃げる。f(^^;;ふぅ〜。

ここからが本番。ビデオカードがPremedia2だからであろうかXFree86のコンフィグレーションがうまくできない。しかもなんとかsetupを終えてもそこで画面がblack out。止むなくCtrl+Alt+Delするとホストの設定とかが消えていたので、大事を取ってCDROMから再インストール。画面モードを変えてみたりいろいろ試行錯誤するが解決せず、25日はここで断念。

翌26日、ツーリングにでも出掛けるつもりがパッとしない雲行きになんとなく見送って、引き続きサーバのアップデート。縁起直しにもう一度基本インストールからやり直す。XFree86は取り敢えずあとまわしにして、サーバーサービスのコンフィグレーションを実施。しかしlinuxconfが見当たらない。結局手動でCDROMからRPMをインストールして事無きを得た。インストーラのバグか?

tcpserverも再インストールし、ホストとサービスの基本設定を程なく終了したところで、ネットワークからのtelnetが開かない大問題に直面。これではSaturnからの操作ができないではないか! localhostからは問題無いので、 telnetdの問題ではなくtcpserverに違いないと思ったが、RedHat 7.1から入ったipchainsが閉めていた。これで昼過ぎまでハマる。さっすがファイアウォール。大きな壁であった。

DNSは単純にホスト名をJupiterからCobaltに変えるだけなので、サクッと終了。内部での逆引きもOKなので後はルーターの設定を変えるだけ。

昼からはqmailの復旧。当然のようにipchainsで閉めているのでローカル発のSMTPとPOPを開けるが、どーにも接続できない。ちゃんとinetd.confを…、と穴があくほど眺めていたら思い出した。スーパーサーバがinetdからxinetdに変ったんやった…。**/etc/xinetd.d/**にpop3の設定ファイルを作り、qmail-popupを起動するようにして完了。と思いきや、次はPOPの認証でエラーとなる….(;_;)。

溺れる者は…の故事に習い再インストールするが状況変らず。落胆してじっと設定ファイルを見つめていると、「認証エラー」という現象から**/bin/checkpassword**の記述が気になる。結局checkpasswordを再インストールしてまずPOPはOKとなった。

さて最後に残ったのはSMTP。これが動かんと外部とのメール送受信が出来ん。となると先に外部と繋がないといかんかな?と思って、先にApacheを設定。まずはlinuxconfでhttp daemonを自動起動するようにし、しこしこと**/etc/http/conf/http.confをカスタマイズ。なんとdefaultが/var/www/になっていたので/home/httpd/**に全部変更。CGIの動作まで確認したところでPhoenixからアクセスログをコピーしてカウントを引き継ぐ。最後にルーターの設定を変更して切替完了。

ここから再びSMTP。落ち着いてpsをよ〜く見ると、実はdaemonが起動しているようには見えない。起動スクリプトを探しまくるが、これも見当たらない。そういえば前回はいろはにqmailからパクって自分で作ったんだった。f(^^;;ということで、qmail-sendの起動、および外部との送受信を確認。最後にSMTP relay configuration checkerでSPAMガード設定を確認してSMTPも完了。というわけで結局21時。長い一日だった。

大多数の人には実にわけわからん話でしょうが、備忘録と言う事で悪しからず。

天気待ち

生憎の雨にテンションは低調。珍しく昼間っから爆睡したりして家でウダウダする。いちお、外部からのサーバアクセスもできるようになったが、外からのDNSによる名前解決がまだできてないようなので、独自ドメインによる正式公開は連休明けくらいかな?

Saturnの27GB-HDDが空き容量10%を切ってしまったので、新しくMaxtorのDiamondMax VL40という40GB-HDDを増設して、Windows 98/Windows 2000の環境をまるごと移行。なんか遅いなぁ〜と思っていたら、Windows 2000はATA-100に対応していない(Win98は対応しているのに…)という事がわかり、HDD側で強制的にATA-66に設定する事で決着。回転数こそ7200(IBM)/5400(Maxtor)と譲るモノの、2MBのキャッシュが功を奏しているのか実パフォーマンスは逆に高く、また発熱・騒音ともに低くて◎である。

恨めしい雨は昼過ぎに一旦は上がったものの、18時過ぎにまた降り出す始末。予報では明日の午前中まで雨という事なので午後にはスタートできるかな?と思ったが、東方向は夕方まで雨….。という事は明日も天気待ちの可能性高し。

休出

温泉で湯治だ〜、と意気込んでいたものの、朝8時に徹夜明けの上司から電話でHELP要請を受ける。しがない雇われの身では断れるべくもなくやむなく休日出勤し、夕方まで数字と格闘する。

帰りがけにチェックしたPC Watchによると、秋葉では円高の影響でメモリが急激に値上がり基調という事。早速帰りがけにPCショップを冷やかしてみると、週前半には9,000円を切っていたところもあった256MB-DIMMが軒並み10,000円前後に高騰。次は12倍速CD-Rかな?と思っていたものの、SDR-SDRAMを買うチャンスもこれが最後になりそうなので、思い切って256MB-DIMMを1枚確保した。

これでPC100を外してピュアなPC133の512MB環境になる〜、と期待したのだが体感的にはほとんど変んなかったぞ、っと。f(^^;;

サーバ構築完了

Apacheのユーザーページ表示はやっぱりpermition設定で解決。/home/のpermitionには気が付かなかった….。最後にフリーのアクセスカウンタCGIをダウンロードしてCGI環境の設定も完了。というわけでサーバーの準備は完了し、あとはADSLの開通を待つだけ….。

そういえばもう3月も折り返しじゃないか。開通はいつだ?>メタリックコアラ

ムカツクPLANEX FNW-9700T

ど〜も日曜日からSaturnのネットワークの調子が良くない。どう良くないかというと、大きなファイルを転送するとすぐにネットワークへのアクセスができなくなる。

Link-LEDとかちゃんと点灯しているし、100BASEのスイッチングHUBに1台ずつ繋いでいるので当然コリジョンが発生しているハズもない。先週までは全く問題なく動いていたし、pingは通らないが何故かJupiterにログインしているTeraTermは問題なく動いているように見える。という事はSocketを含むプロトコルスタック関係のDLLが更新されてしまったが故に違いないと思い、取り敢えずネットワークインタフェースをインストールし直してみる….が、状況変らず。DLLはオリジナルに戻らなかったかな?と思ってWindows 2000 Service Pack 1を再インストールしてみるが、これでも変らず。

試しにJupiterのNIC EL100/RTを入れてみる。と、何の問題も無くサクサクとファイル転送OK。という事はDLLの問題ではなく、ハードそのものか固有のドライバーが怪しい。再びPLANEXのFNW-9700Tに戻し、プロパティを監視すると受信パケットのカウンタが上がっていない。ビンゴ!である。

ならばと古い10BASEのHUBに繋ぎ換えると、何事も無かったかのようにファイル転送OK。しかし今まで使って環境なんだから当然と言えば当然。という事は"Auto Negotiation“にしくじってたのかな?とスイッチングHUBに戻して手動で各設定を試してみるが、結局一番遅い10BASE Half-duplex以外は使えないという悲しい事実が判明した。

もしかしてアップデート版ドライバーがないか?とワラにもすがる思いでPLANEXのWebサーバもチェックしてみたが、Windows 2000の発売以降一度もアップデートされた気配はなく、最後の希望もあっさりと絶たれた。

メインマシンが10BASEしか使えないなんて、超ムカツク。

低調

温泉でも行こうかな〜とか思ってたが、ど〜にもこ〜にもテンションが盛上がらず、LinuxサーバのDNS設定を大義名分に家でゴロゴロ。おかげでDNSも終わったが、なぜかApacheのユーザーページ表示ができない事に気付く。いろいろとトライしてみるが結局解決せず、で取り敢えず今日は断念。

今週からF1がメルボルンで開幕。フリー走行ではシューマッハが派手にクラッシュしたり、開幕戦ならではの波乱も予想され楽しみ。にしてたんだが、うっかり夕方のニュースで結果を見てしまう。なんだかなぁ。つまらん週末であった。

昨夜からの風は一層激しさを増して、なんと午後には暴風雪警報が発令。もうすぐ春〜とか思っとったのに….。線路のポイントで揺れるカンテラの炎もちょっと寂しげ。

サーバー構築

浮いていたK6-2マシンJupiterをWebサーバーに仕立てるべく昨夜から格闘す。やはり基本は押えておかないと、という理由で今回はRedHat Linux 6.2J。単にKondara MNU/Linux 1.1では設定変更がわからずに諦めたという説もあながち的外れとは言い切れないが….。

プレーンなインストールはあっさり終わったが、Apacheが"access denied"と接触を拒否する。PS/Vは特に設定をいじる必要無かったのに…と思い、今夜PS/Vと同じバージョンにダウングレードするとあっけなく動いた。しかし設定ファイルを見比べても特に変ったところは無いので、もう一度元のバージョンに戻す。とあら不思議、さも当然のようにサクサク動く。なめやがって….