障害復旧か?
今朝になって断続的な接続障害が落ち着いてきた気配で、取り敢えずひと安心。
しかし今回の障害を踏まえて、ADSL以外にも自宅サーバでは障害要因と成り得る要素がいくつか存在する事を考えると、掲示板は障害時の連絡場所としてプロバイダに存在した方が良さそうなので、当面はCOARAに置いておく事にする。
というわけで、掲示板は http://cgi2.coara.or.jp/cgi-bin/cgiwrap/yano/yyh.cgi?id=yano になりますのでヨロシク。
今朝になって断続的な接続障害が落ち着いてきた気配で、取り敢えずひと安心。
しかし今回の障害を踏まえて、ADSL以外にも自宅サーバでは障害要因と成り得る要素がいくつか存在する事を考えると、掲示板は障害時の連絡場所としてプロバイダに存在した方が良さそうなので、当面はCOARAに置いておく事にする。
というわけで、掲示板は http://cgi2.coara.or.jp/cgi-bin/cgiwrap/yano/yyh.cgi?id=yano になりますのでヨロシク。
昨日1月9日の午後からCOARA ADSLのセンター側ネットワーク機器の障害による、断続的な接続障害が発生中。
せっかく新掲示板をオープンしたばかりだっちゅうのに、困った困った。(;_;)
IPA/ISECから**「sulfnbk.exe」を削除するように促すデマメールの情報**が発表された。もしこういうメールを受信しても、削除したりメールを転送したりしないようにして注意して欲しい。
参照
IPA/ISEC 「sulfnbk.exe」に関するデマメール情報
Internet Watch IPAやNAI、「sulfnbk.exe」に関するデマメールを警告
Microsoft sulfnbk.exe に関する情報
sulfnbk.exeはWindows 98/98-SE/Meに元々存在するファイルであり、このファイルがあるからと言ってウィルスに感染しているとは限らない。このファイルを削除したからと言ってすぐにWindowが動かなくなるというわけでも無いようだが、下手をするとWindowsを再インストールしなければならなくなる可能性も否定できない。
いわゆる「ワン切りで百万取られた」とかいうメールもそうだったが、こういうデマメールを安易に信用するのはもちろんの事、決して他に転送しないようにする必要がある。取り敢えずは信頼できる複数の情報源で確認できないような話は疑ってかかるべきだと思う。そういう意味からも、ここでは情報を引用するのではなく情報源への参照リンクを必ず入れているわけである。
単なるメールとは言えこのように不特定多数のパソコンにダメージを与える事もできるという事からこれも一種のウィルスと言っても過言ではなく、やはりセキュリティ確保にあたってはユーザー一人一人の意識が最も大切である事を再認識させられる。
掲示板update
さて昨夜から公開した掲示板だが、ウリであったi-mode等で漢字が文字化けしてダメダメであるという指摘を受けた。改造の際に文字コードをEUCベースに変換した事が原因で、さっそくSHIFT-JISに変換して出力するように改修。またWWWCに対応する更新チェックにも少し不具合があったが、オリジナルCGIのバグと判明してこれも改修。サポート掲示板にも報告を済ませ、これで当面の問題はクリアしたかな?
i-mode,H",J-SKY,EZweb,ドットiに対応したフリーCGIの「余裕派掲示板 ver2.62」をベースに改造し、自前のサーバーにインストールして公開開始。
Special thanks to CGIぽん
今度はWindows XPに対するセキュリティ問題「ユニバーサル プラグ アンド プレイに含まれる未チェックのバッファによりシステムが侵害される(MS01-059)」が公開された。
この問題は攻撃者がネットワーク経由で特定のコードを送ることでWindows XPを完全にコントロールできるという可能性があり、Windows XPでインターネットに接続しているだけで攻撃にさらされる危険性がある。
またWindows XPのほか、Windows Meや“インターネット接続共有クライアント”をインストールしたWindows 98/98 SEでも生じるらしいので、該当OSのユーザーは速やかにセキュリティパッチを適用すべきである。
またまた危険度の高い新しいワーム「W32.Gone」が発生しているらしい。
参照 Broadband Watch またもや危険度の高い新種ウイルス「WORM_GONE.A」が発生
このワームは「GONE.SCR」という名前のファイルを添付したメールを送信し、その添付ファイル実行してしまうと感染する。また現時点ではメールをプレビューするだけで感染してしまうような事は無いと言われている。つまりよくわからない添付ファイルは迂闊に実行しないという事が一番の予防策である。
感染するとOutlookやICQを利用して自身のコピーを転送しようと試みるほか、Windowsのシステムプログラムを強制終了させたり削除したりといった悪質な破壊活動を行なうそうなので、OutlookやICQを使っている人は特に注意が必要である。
なお、不幸にも感染してしまった人は下記URLから駆除ソフト(無償)をダウンロード、実行すれば復旧できる。 ?
http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/data/w/w32.goner.a%40mm.removal.tool.html
今回のウイルスは特定のセキュリティホールを悪用するタイプでは無いため、対応するパッチなどは現時点では存在しない。Norton AntiVirus、VirusScan、ウィルスバスターなどのウイルス対策ソフトをきちんと導入し、かつデータファイルを最新版にして備えて欲しい。
これからクリスマス、年越しと何かにつけてメールが増える時期でもあり、ウィルス対策には充分気を遣って頂きたい。
2ヶ月前に世界中で流行したNimdaの記憶がまだ覚めやらぬうちに、また新しいワーム「W32/Badtrans.B」が大流行の兆しを見せている。
参照 IPA/ISEC 「W32/Badtrans」ウイルスの亜種に関する情報 Microsoft BadTrans.B ワームに関する情報
このワームはNimdaと同じく既知のInternet Explorerの脆弱性(不適切な MIME ヘッダーが原因で Internet Explorer が電子メールの添付ファイルを実行する (MS01-020))を狙ったものなので、きちんとセキュリティアップデートを行ってInternet Explorerを5.01/5.5のSP2にしていれば大丈夫なのだが、これ以前のInternet ExplorerではOutlookやOutlook Expressで「W32/Badtrans」に感染したメールをプレビューするだけで感染してしまうのである。
取り敢えず、題名が「Re:」だけだったり、発信者に心当りの無い不審なメールは開かずに削除するように。
Nimdaが流行った後だけにパッチの適用は概ね終わっているものと期待してたのだが、YANOのところにもポツポツと感染メールが届くようになった。MicrosoftのOutlookやOutlook Expressを使っている人は早急にUpdateして欲しい。
マイクロソフトのInternetExplorerに、Cookieと呼ばれる個人情報を覗き見られてしまうセキュリティホールがある事が9日に明らかになっていたが、やっと対策プログラムが公開された。参照:「IE Cookie覗き見バグ」のパッチ公開
ネット通販などWebサイトでユーザー登録したりすると、そこで入力した情報がパソコンにCookieという形で保存される事が多いのだが、悪意のあるサイトをアクセスした時に関係無いWebサイトのCookie情報を取得する事ができるという問題である。
極端な話、知らないうちにクレジットカードの情報や、良く使うパスワードなどを盗まれたりする可能性もあるという非常に危険な問題なので、WindowsかMacかを問わずInternetExplorer 5.5および6を使っている人は大至急アップデート(セキュリティパッチの適用)をすべきである。
なお、5.5より古いバージョンはこの問題の影響を受けない訳ではなく既にサポートを打ち切ったという事で問題の有無すら確認されていないらしい。今後更に致命的な問題が発覚した場合の危険性を考えると、5.5より古いバージョンを使っている人は早急にVersion 5.5 Service Pack 2かVersion 6へのバージョンアップをオススメする。バージョンアップに関してはMicrosoft Internet Explorer Homepageを参照
ちなみに本Webサイトでもアクセスカウンタの多重カウントを避ける為にCookieを利用している。….やっぱり、セキュリティポリシーをまとめて公開しとかないといかんな。
Linuxカーネルを2.4.14に、Apacheを1.3.22にUpdate。作業中ちょこちょこサーバを止めてしまいました。すんまそん。m(__)m
実は10月にセキュリティホールが見つかってて、これも対処版をダウンロードしたあとすっかり忘れていた。いかんいかん。f(^^;;
SETI@homeのLinux版をサーバーのバックグラウンドで稼動させてみる。
ダウンロードしただけで安心してしまい、すっかり忘れてた。