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MacBook Neo

10万円切りのMacBook Neo発表。

MacBook Neo

Appleより

メモリは8GB一択で、ストレージが256GBで99,800円。512GB(Touch ID対応)だと114,800円。

驚くべき事に、SoCはM5とかM4ではなく、iPhone用のA18 Pro。

iPadが高性能に軸足を置くMシリーズなのに対して、低消費電力に軸足を置く印象があるAシリーズだが、モバイル性能(バッテリー駆動時間)を重視したというよりも、やはりChromebookに対抗できる低コストでGIGAスクール構想における端末大量導入への戦略的な目論見があるのだろう。

…とはいえ、2024年9月発表のApple A18。同世代のiPhone 16 Pro(128GB)の価格が15万9,800円である事と考えるとやっぱり破格と言わざるを得ないかと。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ローカルLLM構築

昨年調達したM4 Mac mini(SSD 256GB)にてローカルLLMの味見。

取り敢えず著名な「LM Studio」をコンソールから入れてみたが、やっぱりGUIでなくSSH経由で使えないと不便なので、続いて「Ollama」を入れてみた。

% curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh

まずはllama3.2

% ollama run llama3.2

日本の総理大臣は? 現在の日本の総理大臣は菅下勲です(2021年10月に任期を終えたため、2022年10月から岸田総理大臣に交代しました)。 昨年のNPBの順位と、シーズンのトピックスをサマリして 昨年のNPBの順位は、以下のようになっています。

  1. DeNA BayStars
  2. Orix Buffaloes
  3. Hanshin Tigers
  4. Yokohama De Nerve
  5. Tohoku Rakuten Golden Eagles
  6. Chiba Lotte Marines
  7. Fukuoka SoftBank Hawks
  8. Hiroshima Toyo Carp
  9. Yomiuri Giants
  10. Tokyo Yakult Swallows 昨年のシーズンのトピックスは以下の通りです。
  • DeNA BayStarsが初めてタイトルを獲得しました。
  • Orix Buffaloesが3年連続でプレーオフに進出しました。
  • Hanshin Tigersが4年連続で中堅でした。
  • Fukuoka SoftBank Hawksが2年連続で最強のチームとして活躍しました。
  • ヤクルトが3年連続でトラブルが多く、チームの最下位に留まっていました。
  • ヤクルトが2022年のNPBの最優秀選手となる松山元気選手が選出されました。 これらのトピックスは、昨年のNPBシーズンを代表しています。

Knowledge cutoffは? 私の知識カットオフは2023年12月までです。新しい情報が追加される前に、2023年12月以前に取得した情報を使用できます。

続いてgemma3:4b

% ollama run gemma3:4b

日本の総理大臣は? 2024年5月16日現在の日本の内閣総理大臣は、岸田 文雄(きしだ ふみお) 氏です。 最新の情報は、以下のウェブサイトで確認できます。

BNCF BPad T1

2020年調達、Snapdragon 625搭載のLenovo Tab4 8 Plusも5年半が経過。

実質19,999円、BNCF BPad T1

【楽天市場】春瑠電器より

一旦はALLDOCUBEのiPlay70 mini Proにロックオンしたものの、注文情報が中国へ提供されると聞いてテンションダダ下がり。

そんなわけで改めて8インチタブレット、Android 16&8コアで検索したところ、HEADWOLF「FPad6」に加えてBNCF「BPad T1」がHit。どちらもクーポンがあり実売2万円。

ちなみに【楽天市場】Headwolf楽天市場店は"Shenzhen city Doowis Industrial Co., Ltd"という事なので、“Shenzhen Alldocube Science and Technology Co., Ltd.“直販の【楽天市場】ALLDOCUBE公式 楽天市場店と同じく注文情報が中国へ提供されてしまう可能性がありそうな気がするが、【楽天市場】春瑠電器は宮城県大崎市に拠点を置く。

「FPad6」はディスプレイが2560*1600なのだが残念ながらSoCはHelio G99だったので、MT8791をも上回るAnTuTu 65万点のUnisoc T7300を搭載した「BPad T1」にロックオン。

BNCF BPad T1のマルウェアチェック→「Keenadu」の反応なしらしいので、ポチッとな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ガルマックス https://garumax.com/

さしみつ https://note.com/sasimitu/

BNCF Official Website https://www.bncfai.com/

HEADWOLF https://www.headwolf.net/

確定申告完了

まず、2月に入ったら楽天銀行、福岡銀行、楽天カード、JCB(J-WEST)、SAISON(JQ)、SMBC(Amazon)のオンラインサービスから明細をちまちまとダウンロード。

令和7年分 確定申告特集

国税庁Webサイトより

先週日曜日、【公式】freee会計(確定申告)のスタータープランを再契約して本格始動。

念の為、2月分のクレジットカード請求明細もダウンロードし、昨年1月分から連結。売上や現金支出もExcelからfreeeの帳簿フォーマットに展開して、もろもろアップロード。7割方は自動で登録されるので、確認しつつ残りを手動で分類。青色申告決算書までほぼ1日で終了。

医療費控除、国民年金保険料、生命保険料控除、小規模企業共済掛金、iDeCo(個人型確定拠出年金)掛金、ふるさと納税寄付金などの控除情報もマイナンバー連携できるようになったので、Pixel 6aのマイナポータルアプリで認証し、取得。

運営主体が地方自治体たる福岡市である国民健康保険だけ手入力して、確定申告書類の作成もサクッと終了。

昨年の確定申告書類(青色申告決算書含む)と見比べて(定額減税で税額ゼロ円だった事も忘れてた)特に大きな漏れは無さそうな事を確認し、freee電子申告アプリからもう一度認証して申告終了。

最後に確定申告書類(青色申告決算書含む)、仕訳帳、総勘定元帳の3つをPDF出力して終了。

なお、スマホアプリ版のfreee会計ソフトもあるがやっぱりPCからWeb版を使う方が千倍使いやすい。980円/月を謳っている「スタータープラン」だがそれは年払い(11,760円)を月額換算した金額。月払いだと1,780円(税込1,958円)と随分割高になってしまうが、確定申告手続きが終わればまた解約する予定なので致し方なし。

スタンドアロンな会計ソフトに通帳の明細を打ち込むところから始まった暗黒時代は言うまでもなく、こないだまでは「住基カード」と公的個人認証サービス(JPKI)システムでエラーの嵐に見舞われて悪戦苦闘していた事を思えば夢のよう。これだけ楽して2千円弱なら納得だ。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

若利真下 https://note.com/fujita1339/

会計ソフト freee (フリー) https://www.freee.co.jp/

国税庁 https://www.nta.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

KeenaduとALLDOCUBE

3日に書いた、バックドアKeenadu問題。

OEMが山のようにある格安中華タブレット全体が心配の対象だが、ALLDOCUBE、Headwolf、Teclast、DOOGEEは早々に自ら感染を確認しているし、特にALLDOCUBEは修正済みファームウェアの案内もしているので逆に好印象。

そんな背景からALLDOCUBEのiPlay70 mini Proあたりにフォーカス。MediaTek Dimensity MT8791搭載でAnTuTuで55万点だし、一つ前のAndroid 15でも実売2万円なら許容範囲かなー。

…と思いつつ、ALLDOCUBE【楽天市場】の購入手続きに進んだところ、「注文内容の確認」で「ショップからの重要なお知らせ」として

ALLDOCUBE公式 楽天市場店 【重要】注意事項(ご購入前に必ずお読みください。) 当店利用時のご注意 ・当店は中国に所在する事業者であるためお客様の注文情報は当店が所在する中国へ提供いたします。  注文情報の提供について同意いただいた上でご注文ください。  中国の個人情報保護法制等について確認する場合は、こちらのページ「https://corp.rakuten.co.jp/privacy/data-transfers.html」をご参照ください。 ・当店の商品は全て国内から配送されます。 ・国内配送の商品は国内でのお買い物と同じく消費税が発生いたします。関税はかかりません。 ・商品お届けまでに、1~3日程度かかります。

とわざわざ中国推しで書かれていて驚いた。

【楽天市場】のプライバシポリシーとして

お取引の際にお客様の実際のメールアドレスや、クレジットカード情報がショップに伝わることはありません。

となっているものの、商品発送に不可欠な住所、氏名はショップに伝えざるを得ないことから、「住所、氏名」が含まれる可能性はすこぶる高い。

Keenaduの経緯を含め、ネガティブな事まで書いてある事からALLDOCUBEとしての印象はむしろ良くなったのだが、やっぱり提供と言われると躊躇してしまうので、もう一度考え直す事に。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Securelist https://securelist.com/

れあのガジェット三昧日記 https://reagajeje.com/

日常グラフィティ https://nichijou-graffiti.com/

【楽天市場】 https://www.rakuten.co.jp/

ALLDOCUBE https://www.alldocube.com/jp/

HEADWOLF https://www.headwolf.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Keenadu感染

なんとなくAndroidタブレットを物色していたところ、格安中華タブレットのファームウェアにバックドア「Keenadu」が出荷時から混入していたことが報告されて騒動に。

Keenaduバックドアは主に広告詐欺に使用され、モジュールはブラウザの検索エンジンを乗っ取り、新しいアプリケーションのインストールを監視し、広告コンポーネントとやり取りして不正な収益を得る機能を持っているとのこと。Amazonのカートに勝手に商品が追加されていたという報告も上がっている。

OEMが山のようにある格安中華タブレット全体が心配と言えば心配だが、早々に自ら感染を確認&公表しているALLDOCUBEなどもあるので、逆に見極めになるイベントと捉えるのもありかも。

参照

Codebook|Security News https://codebook.machinarecord.com/

Securelist https://securelist.com/

ガルマックス https://garumax.com/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Alldocube Global https://www.alldocube.com/en/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DHT-S218

2020年5月に調達したDHT-S216も6年経過。

デノンのサウンドバー「DHT-S218」と「DHT-S517」が量販店で低価格に

AV Watchより

対して、DTS:X非対応ながら、Dolby Atmos対応・HDMI eARC対応・Bluetooth LE Audio対応などが強化されたDHT-S218が値頃という情報にビビビッとキタ。

ヤマハのSR-B30Aも比較検討したが、HDMIがeARCの1ポートしかないので、「Fire TV」~サウンドバー~プロジェクターという接続構成ができない。

なら「Fire TV」内蔵のFire TV Soundbar Plusならイケるかしら?と思いきや、なんと「Fire TV」内蔵ではないタダのサウンドバーらしい。なんだそれ。

というわけで、3,050円引きクーポンで25,699円になっていたヤマダ電機 楽天市場店でポチッとな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Denon https://www.denon.jp/

ヤマダ電機 楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/yamada-denki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ツクモまた移転

2014年に九州初出店した「ツクモ福岡店」。

ツクモ福岡店、店舗移転のため閉店、本日最終日

ツクモ福岡店 Xより

2021年3月に「ツクモ博多店」としてリスタートし、また2022年3月にまた「ツクモ福岡店」として天神で再開していたのだが、ベスト電器福岡本店が建物老朽化のために取り壊される事になり、本日また閉店する羽目に。

ベスト電器福岡本店は旧本社ビル、現在の「アウトレット博多店」を改装再開する事になったので、「ツクモ」もそちらに移転して続く模様。

結局、「ツクモ福岡店」は一昨年の2周年記念セールに一度行ったきりだわ。

参照

【TSUKUMO】公式通販サイト https://shop.tsukumo.co.jp/

ツクモ福岡店 最新情報 https://blog.tsukumo.co.jp/fukuoka/

ベスト電器 https://www.bestdenki.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

tailscale

いつの間にかスマホdeひかり電話が宅外から繋がらない事に気づいて調べたところ、2024年に導入したFlint (GL-AX1800)のtailscaleが無効になっていた。

とりあえずdownload center:GL-AX1800 Flintから改めて最新のopenwrt-ax1800-4.6.8-1017-1729176012をダウンロードしてアップデートしてみたが、コントロールパネルでApplication→Tailscaleを有効にしたあと「適用」ボタンをクリックすると、

Tailscaleサービスは有効になっていますが、デバイスはまだバインドされていません。“The Device Bind Link"を使用して有効、このデバイスをTailscaleアカウントにバインドしてください。

とガイダンスされるものの、当該箇所をクリックしてもTailscaleにデバイスを追加するためのリンクが表示されない。

出荷時初期化など含めて試行錯誤してみたが、最終的には手動でTailscaleの[Add device]->[Linux server]から「Generate install script」。“tskey-auth-“で始まる62文字のauthentication keyを取得し、sshしたFlintから

tailscale up –auth-key=tskey-auth-ABCDEFG –accept-dns=false –accept-routes –advertise-routes=192.168.8.0/24,192.168.1.1/32

と打ち込んで起動できたっぽい。

初期化でOpenVPNなどで外部へのVPN接続ができなくなった場合は、GREを通す通称VPNパススルー設定が必要なので、「kmod-nf-nathelper-extra」を使う。(PPTP NAT Traversal)

root@GL-AX1800:~# opkg install kmod-nf-nathelper-extra
Installing kmod-nf-nathelper-extra (4.4.60-1) to root...
Downloading https://fw.gl-inet.com/releases/v21.02-SNAPSHOT/kmod-4.2.1/arm_cortex-a7/ip60xx/kmod-nf-nathelper-extra_4.4.60-1_arm_cortex-a7.ipk
Collected errors:
 * check_data_file_clashes: Package kmod-nf-nathelper-extra wants to install file /lib/modules/4.4.60/nf_conntrack_sip.ko
        But that file is already provided by package  * kmod-nf-conntrack-sip
 * check_data_file_clashes: Package kmod-nf-nathelper-extra wants to install file /lib/modules/4.4.60/nf_nat_sip.ko
        But that file is already provided by package  * kmod-nf-nat-sip
 * opkg_install_cmd: Cannot install package kmod-nf-nathelper-extra.

調べたところSIPヘルパー(nf_conntrack_sipとnf_nat_sip)を統合した経緯から競合エラーが出るようになったらしいので、nf_conntrack_sipとnf_nat_sipをremoveしてもう一度nf-nathelper-extraをinstall。

EcoFlow DELTA 3

Jackeryの人気1500Whポータブル電源が小さくなって登場! どこが変わったの?で、1500Wクラスのポータブル電源に「おー」と思ったが、Amazonのブラックフライデーで8万円を切っても結局が手が出ず。

50%OFFで54,850円

EcoFlow DELTA 3 Classic

12月8日深夜、青森で最大震度6強の地震のニュースに触れ、やっぱり必要かな、と思いを改めたところ、Jackery (ジャクリ)のセールは終わってたが、EcoFlowがセール中であった。

さすがに世界販売No1を謳うだけあって、出力1,500Wと言っても内蔵バッテリー容量が1,024Whの旧型と1,536Whの新型(1500)と2種類がある。旧型にはソーラー入力が2系統あるPLUSもあれば、認定整備済製品まであり、当然価格もそれなりに違うので悩みまくり。

まず、ソーラー入力は考えてないのでPLUSはドロップ。認定整備済製品も保証期間が5年から6ヶ月になる割にはそれほど安く無いのでドロップ。差額1.2万円で1.5倍の容量と思うと悪くないが、そこまで蓄電容量が必要かと考えると微妙だ。大きさは大差ないが重量は12kgに対して16kgを超えるのも気になる。

と迷っていたところに54,850円のEcoFlow DELTA 3 Classicを発見。長寿命·高耐久性で10年使える謳い文句は健在で、同じ「リン酸鉄リチウムイオン (LFP) パッテリー」を採用。X-Boost機能も同じなので、EcoFlow DELTA 3との違いはコンセント/USBポートの数くらいな気がする。

参照

Yahoo!天気・災害 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

EcoFlow Japan https://jp.ecoflow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/