IT

epgrecもJCOM対応

2024年1月に地デジの『J:COMチャンネル』、『J:COMテレビ』の2チャンネルが増えたが、epgrecの対応を忘れていた。

というわけで、まずはepg.Recorder_channelTblに追加。

yano@GT110b:~$ mysql epg -e "INSERT INTO Recorder_channelTbl (type, channel, channel_disc, sid, name) VALUES ('GR', 33, 'GR33', 'hd', 'J:COMチャンネル'),('GR', 37, 'GR37', 'hd', 'J:COMテレビ');"
yano@GT110b:~$

続いて/var/www/html/epgrec/config.phpにも追加。

yano@GT110b:/var/www/html/epgrec$ diff -bc config.php.old config.php
*** config.php.old      2019-04-09 23:54:30.000000000 +0900
--- config.php  2026-05-03 01:28:00.204597368 +0900
***************
*** 44,49 ****
--- 44,51 ----
        "GR32" => "32",         // FBS
        "GR26" => "26",         // TVQ
        "GR34" => "34",         // TNC
+       "GR33" => "33",         // J:COMチャンネル
+       "GR37" => "37",         // J:COMテレビ
  );
yano@GT110b:/var/www/html/epgrec$

あとは/etc/cron.d/getepg周期でEPG番組表が更新されるのを待つだけだが、お急ぎの場合は

キーパッドタッチ電池切れ

毎度おなじみSwitchBot スマートロック。

バッテリー残量警告「電力低下」

SwitchBotアプリ

…のボタンや指紋センサーのあるキーパッドタッチ。

昨年12月ごろから

デバイスキーパッドタッチ のバッテリー残量が少なくなっています。早めに電池を交換してください。

というメールが飛んできていたものの、アプリで表示されるバッテリー残量も7%あり、本体のLEDも点いたり消えたりしてたので「さすがに早くね?」と思って様子見していたのだが、ついに1%になって反応しなくなったので交換。

アプリの設定で「取り外しアラート」を解除し、キーパッドタッチ下から「SIMカード取り出しピン」を突っ込んでキーパッドタッチを取り外したあと、電池蓋を開ける「付属された三角形のオープナー」を探すのに手間取ったが、無事に交換終了。

前回の交換が2024年7月末だったので、今回もちょうど21ヶ月もったことになる。次回は2028年の2月末頃かな?

スマートロック本体用にストックしてあったCR123Aリチウム電池の使い道があって良かった。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バイブコーディングgemini編

Perplexity Proの無料期間が6月で終了する。

gemini版のダッシュボード

gemini版のダッシュボード

2,950円/月、2万9500円/年で継続する必要があるかどうか判断するために、本腰入れて4月に契約したGoogle AI Plus(LLMモデルはGemini 3)を試す事に。

そんなわけで、先週完成したスマメ電力ダッシュボードについて、Perplexityでプロンプトを逆生成しGoogle Geminiにコピペしてみた。

さすがに一発OKとはいかなかったが、3ターンほどでやり取りして完成。細部の出来栄えはClaudeのSonnet 4.6に分があるものの、こっちを先に見ていれば文句なしの合格だろう。ちなみにGemini 3の生成コードは500steps/20KB、Claude Sonnet 4.6のコードは530step/24KB。

せっかくなので、別に40Aを超えたらGoogle Homeに警告アナウンスをキャストするスクリプト作成にもトライ。NestHubでのダッシュボード&警告表示はNestHubのブラウザJavascript対応がうまくいかずひとまず諦めたが、Google Home Miniへの音声キャストだけなら3~4ターンほどであっけなく完成した。

2017年11月にスマートメーターBルートを開通して8年以上経ってしまったが、奇しくも2016年5月のGoogle Home発売のアナウンスから10年目前なので、滑り込みセーフという事で喜びたい。

最後に「この一連のバイブコーディング作業を扉絵に」と頼んだところ、“バイブ"ではなく"ライブ"という文字が入ってしまい、わけわかめw

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Google Cloud https://cloud.google.com/

Google Gemini https://gemini.google.com/

Claude https://claude.ai/

Anthropic https://www.anthropic.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

BenQ EW2880U登板

2020年1月に調達したHPのハイグレードディスプレイZ27s。

28インチ 4K IPS HDRi treVoloスピーカー搭載

BenQより

昨日(18日)未明より数十秒起きで手ブレのように画面が乱れるようになった…

ディスプレイドライバの問題っぽい?とか思いつつも、ケーブル類を弄ったり交換したりしたが効果なく、PC未接続での設定画面や「No Signal」の画面ですら乱れることに気づいた。

よく考えると4年落ち中古購入なのでそろそろ10年選手、寿命と言ってもいいだろう、という事で2024年9月に調達したIBenQのEW2880U/EW2880U-JPに入れ替えることに。

最初、DP接続しても(DP選択されているように見えるのに)画面が表示されず、本体の「入力切替」ボタンも何度押しても反応せず。「やべー、初期不良のまま未開封だったか?」と焦ったが、添付リモコンの「入力切替」ボタンを使えば、HDMI接続を選択して表示でき、ホッとした。

ちなみに本体裏のボタンは実は「カスタムボタン」でリモコンから「入力切替」に設定すると、ボタン押下時の表示も変わったので、まずは赤外線リモコンで設定する必要があるようだ。最終的に「システム」→「入力自動切り替え」をONにして設定完了。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ベンキュージャパン https://www.benq.com/ja-jp/

ちもろぐ https://chimolog.co/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

合理的みんなのプラン

moto g52j 5G SPECIAL+povo2でゼロ円運用中のpovo 2.0回線(7233)。

月額1,390円、20GB+5分かけ放題

合理的みんなのプラン

高校入学という事もあり、月額1,390円で20GB+70分通話し放題の合理的みんなのプランにMNP実施。

スマホアプリから19時26分に「MNP回線切替え」を実施し、SIMカードを挿入していたところ、1分ほどでpovoから「解約手続き完了」、日本通信から「MNP回線切り替え完了」のお知らせが立て続けに着弾。日本通信SIMのAPNも設定済みだったので、選択するだけのラクチンさはさすがmotorolaだ。WiFiを切ってブラウザ表示とspeedtestを行って設定確認を完了。

これで日本通信SIMは3回線という事に。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

日本通信 https://www.j-com.co.jp/

日本通信SIM https://www.nihontsushin.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ダッシュボード完成

9日、10日の続報。

ダッシュボード完成形

Perplexity+Claude Sonnet 4.6

PerplexityでLLMモデルを「Claude Sonnet 4.6」に指定して「バイブコーディング」を続行。

PC、スマホ、タブレットで確認しつつ情報やレイアウトを整理し、時系列グラフの表示幅(時間軸)を選択できるようにしたら、情報が多すぎて縦画面では選択ボタンが表示されなくなった。

縦画面ではプルダウンにしたり、いろいろと試行錯誤していたら「データ取得エラー」となって何も表示されなくなってしまったのだが、

原因が分かりました。applyRangeUiMode() 関数が .range-desktop / .range-mobile クラスを探していますが、前のリファクタリングでそれらの要素を削除済みです。さらに re.sub で isDual を全置換した際にJSコードが壊れている可能性があります。

と自己分析。

申し訳ありません、次のターンで改めてファイル全体を整合性のとれた状態で再生成します。現状は複数回の差分編集が積み重なってJS内部に矛盾が生じています。一度クリーンなベースから書き直した方が確実です。続行してよいですか?

という提案に乗って続けてもらい、無事に回復。

…すごいな。

参照

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Claude https://claude.ai/

Anthropic https://www.anthropic.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バイブコーディング

昨日の生成AIで作ったスマートメーターモニターがいきなりいい感じだった件。

ほぼ完成形のダッシュボード

Perplexity+Claude Sonnet 4.6

速攻でClaude Codeの無料分(5時間枠)を使い切ってしまったので、さてどうしたもんかと思ったのだが、Perplexityで使用できるLLMモデルに「Claude Sonnet 4.6」があったので、こいつを使ったところ手作業で修正する必要がないものがサクッと出来上がってしまった。

そんなわけで、Perplexityのチャットインタフェースで、2要素グラフの軸を入れ替えたり、スマートフォン向けに位置や大きさを微調整したり、例外表示を追加したり、要件をプロンプトして、ほぼ完成。

なるほど、これが「バイブコーディング」か…

参照

Claude Code https://code.claude.com/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Google Cloud https://cloud.google.com/

IBM https://www.ibm.com/jp-ja/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Gemini https://gemini.google.com/

Microsoft Copilot https://copilot.microsoft.com/

ChatGPT https://chatgpt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Claude Code

仕事先での打合せの最中、「ところでClaude Codeって、どうですかねぇ?」と言われて、そういえば「基本的に有料プラン(ProまたはMax)が必要」という敷居にビビってClaude Code使ってなかったなぁ、と思い出した。

オシャレなダッシュボード

Claude Code、会心の一撃

そんなわけで、遅ればせながらclaude.aiにアクセスし、アカウント作成。

四の五の言わず

スマートメーターの消費電力を出力したcsvファイルをWebUIに出力するpythonスクリプトを作成して。CSV並びは日時、電力量(W)、アンペア(A)、累計電力(Wh)で、電力量の時系列折れ線グラフと、直近のアンペアを表示する(40アンペア以上はレッドゾーンになるスピードメーターのような)円形メーターも付けて。ファイル名はコマンドライン指定で、15秒周期で自動読み直し再表示。TCPはany:8989で待ち受け(IPv6にも対応)して下さい。

というプロンプトを喰わせてみたところ、Claudeが一発で結構イケてるGUIを実装してくれて驚いた。

なんと、メーターにはイエローゾーンがあったり、時系列グラフも電力量とアンペアの2軸表示。プロンプトに無い最大値や累計値、一覧リスト表示など至れり尽せりだ。おかしいところはメーターの円弧角度がおかしいのと、文字が被って見づらいくらいか。

そんなわけで、Perplexity、Gemini、Copilotでもやって比較してみた。

PerplexityのSonarは最大値や累計値、一覧リスト表示などもあり、見た目にもClaudeに近い凝った実装だが、グラフのスケールがおかしかったり円弧の接合点が上下逆だったり針が動いてなかったり問題はあり、ちょっと残念な感じ。

Geminiは必要十分なシンプル実装(最初は100行程度だったが、streamlit pandas plotlyを使わなくして143行になった)で、直近値の情報や生データリスト表示もあって悪くない。

Copilotも200行程度のシンプルな実装で、Geminiに近いが、一覧リスト表示が無い。

ChatGPTは軸ラベルすら無い最もシンプルな見た目で、メーターも針があるが文字がなく「忠実に言われたことだけやりましたが何か?」という潔さを感じる結果だが、ここから実装を積み上げて行くのだ~と言われると途方に暮れそうだ。

なるほどClaude Code、高いだけのことはある、のかも。

参照

Claude Code https://code.claude.com/

SIOS Tech Lab https://tech-lab.sios.jp/

みのるん https://qiita.com/minorun365

とまだ@AI 駆動開発教育者 https://zenn.dev/tmasuyama1114

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

とほほのWWW入門 https://www.tohoho-web.com/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Gemini https://gemini.google.com/

Microsoft Copilot https://copilot.microsoft.com/

ChatGPT https://chatgpt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Google AI Plus

1月に提供開始されたGoogle AI Plus。

プランと料金

Google Oneより

Perplexity Proの無料期間が6月で終了したあとの月額2,950円(年額2万9,500円)の契約をどうするか考えていたところだったので、月額1,200円(年額12,000円)というお値段にビビビッと来た。

2023年4月に契約したGoogle Oneのベーシックプラン100GBのスーパーセットとなる200GBのクラウドストレージ付きというのも渡りに船なので、アップグレードする事に。

なお、ベーシックプラン100GBも年間契約(2025年から年額2,900円)してたので、更新タイミングを見計らっていたのだが、実は日割り勘定で損しないようになっているそうな。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia AI+ https://www.itmedia.co.jp/aiplus/

エンプラはありません https://zenn.dev/mohy_nyapan/

Google Blog https://blog.google/

Google One https://one.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Core Ultra 200S Plus

開発コード名「Arrow Lake Refresh」こと、デスクトップ向け最新CPU「Core Ultra 200S Plus」シリーズが発表。

Core Ultra 200S Plus

Intel Newsroomより

製品ラインナップは合計24コア(Pコア×8/Eコア×16)の「Core Ultra 7 270K Plus」と、合計18コア(Pコア×6/Eコア×12)の「Core Ultra 5 250K Plus」で、北米価格は299ドルと199ドル。

199ドルの「Core Ultra 5 250K Plus」は、価格据え置きで(245K比で)Eコアが4基追加された勘定だそうだ。

…で、200"S"と言いつつ2x0"K"なのはどういう事なのか?

Sなのか、Kなのか、はっきりしてくれよん。

参照

エルミタージュ秋葉原 https://www.gdm.or.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Intel Newsroom https://newsroom.intel.com/ja/