IT

BNCF BPad T1

2020年調達、Snapdragon 625搭載のLenovo Tab4 8 Plusも5年半が経過。

実質19,999円、BNCF BPad T1

【楽天市場】春瑠電器より

一旦はALLDOCUBEのiPlay70 mini Proにロックオンしたものの、注文情報が中国へ提供されると聞いてテンションダダ下がり。

そんなわけで改めて8インチタブレット、Android 16&8コアで検索したところ、HEADWOLF「FPad6」に加えてBNCF「BPad T1」がHit。どちらもクーポンがあり実売2万円。

ちなみに【楽天市場】Headwolf楽天市場店は"Shenzhen city Doowis Industrial Co., Ltd"という事なので、“Shenzhen Alldocube Science and Technology Co., Ltd.“直販の【楽天市場】ALLDOCUBE公式 楽天市場店と同じく注文情報が中国へ提供されてしまう可能性がありそうな気がするが、【楽天市場】春瑠電器は宮城県大崎市に拠点を置く。

「FPad6」はディスプレイが2560*1600なのだが残念ながらSoCはHelio G99だったので、MT8791をも上回るAnTuTu 65万点のUnisoc T7300を搭載した「BPad T1」にロックオン。

BNCF BPad T1のマルウェアチェック→「Keenadu」の反応なしらしいので、ポチッとな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ガルマックス https://garumax.com/

さしみつ https://note.com/sasimitu/

BNCF Official Website https://www.bncfai.com/

HEADWOLF https://www.headwolf.net/

確定申告完了

まず、2月に入ったら楽天銀行、福岡銀行、楽天カード、JCB(J-WEST)、SAISON(JQ)、SMBC(Amazon)のオンラインサービスから明細をちまちまとダウンロード。

令和7年分 確定申告特集

国税庁Webサイトより

先週日曜日、【公式】freee会計(確定申告)のスタータープランを再契約して本格始動。

念の為、2月分のクレジットカード請求明細もダウンロードし、昨年1月分から連結。売上や現金支出もExcelからfreeeの帳簿フォーマットに展開して、もろもろアップロード。7割方は自動で登録されるので、確認しつつ残りを手動で分類。青色申告決算書までほぼ1日で終了。

医療費控除、国民年金保険料、生命保険料控除、小規模企業共済掛金、iDeCo(個人型確定拠出年金)掛金、ふるさと納税寄付金などの控除情報もマイナンバー連携できるようになったので、Pixel 6aのマイナポータルアプリで認証し、取得。

運営主体が地方自治体たる福岡市である国民健康保険だけ手入力して、確定申告書類の作成もサクッと終了。

昨年の確定申告書類(青色申告決算書含む)と見比べて(定額減税で税額ゼロ円だった事も忘れてた)特に大きな漏れは無さそうな事を確認し、freee電子申告アプリからもう一度認証して申告終了。

最後に確定申告書類(青色申告決算書含む)、仕訳帳、総勘定元帳の3つをPDF出力して終了。

なお、スマホアプリ版のfreee会計ソフトもあるがやっぱりPCからWeb版を使う方が千倍使いやすい。980円/月を謳っている「スタータープラン」だがそれは年払い(11,760円)を月額換算した金額。月払いだと1,780円(税込1,958円)と随分割高になってしまうが、確定申告手続きが終わればまた解約する予定なので致し方なし。

スタンドアロンな会計ソフトに通帳の明細を打ち込むところから始まった暗黒時代は言うまでもなく、こないだまでは「住基カード」と公的個人認証サービス(JPKI)システムでエラーの嵐に見舞われて悪戦苦闘していた事を思えば夢のよう。これだけ楽して2千円弱なら納得だ。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

若利真下 https://note.com/fujita1339/

会計ソフト freee (フリー) https://www.freee.co.jp/

国税庁 https://www.nta.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

KeenaduとALLDOCUBE

3日に書いた、バックドアKeenadu問題。

OEMが山のようにある格安中華タブレット全体が心配の対象だが、ALLDOCUBE、Headwolf、Teclast、DOOGEEは早々に自ら感染を確認しているし、特にALLDOCUBEは修正済みファームウェアの案内もしているので逆に好印象。

そんな背景からALLDOCUBEのiPlay70 mini Proあたりにフォーカス。MediaTek Dimensity MT8791搭載でAnTuTuで55万点だし、一つ前のAndroid 15でも実売2万円なら許容範囲かなー。

…と思いつつ、ALLDOCUBE【楽天市場】の購入手続きに進んだところ、「注文内容の確認」で「ショップからの重要なお知らせ」として

ALLDOCUBE公式 楽天市場店 【重要】注意事項(ご購入前に必ずお読みください。) 当店利用時のご注意 ・当店は中国に所在する事業者であるためお客様の注文情報は当店が所在する中国へ提供いたします。  注文情報の提供について同意いただいた上でご注文ください。  中国の個人情報保護法制等について確認する場合は、こちらのページ「https://corp.rakuten.co.jp/privacy/data-transfers.html」をご参照ください。 ・当店の商品は全て国内から配送されます。 ・国内配送の商品は国内でのお買い物と同じく消費税が発生いたします。関税はかかりません。 ・商品お届けまでに、1~3日程度かかります。

とわざわざ中国推しで書かれていて驚いた。

【楽天市場】のプライバシポリシーとして

お取引の際にお客様の実際のメールアドレスや、クレジットカード情報がショップに伝わることはありません。

となっているものの、商品発送に不可欠な住所、氏名はショップに伝えざるを得ないことから、「住所、氏名」が含まれる可能性はすこぶる高い。

Keenaduの経緯を含め、ネガティブな事まで書いてある事からALLDOCUBEとしての印象はむしろ良くなったのだが、やっぱり提供と言われると躊躇してしまうので、もう一度考え直す事に。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Securelist https://securelist.com/

れあのガジェット三昧日記 https://reagajeje.com/

日常グラフィティ https://nichijou-graffiti.com/

【楽天市場】 https://www.rakuten.co.jp/

ALLDOCUBE https://www.alldocube.com/jp/

HEADWOLF https://www.headwolf.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Keenadu感染

なんとなくAndroidタブレットを物色していたところ、格安中華タブレットのファームウェアにバックドア「Keenadu」が出荷時から混入していたことが報告されて騒動に。

Keenaduバックドアは主に広告詐欺に使用され、モジュールはブラウザの検索エンジンを乗っ取り、新しいアプリケーションのインストールを監視し、広告コンポーネントとやり取りして不正な収益を得る機能を持っているとのこと。Amazonのカートに勝手に商品が追加されていたという報告も上がっている。

OEMが山のようにある格安中華タブレット全体が心配と言えば心配だが、早々に自ら感染を確認&公表しているALLDOCUBEなどもあるので、逆に見極めになるイベントと捉えるのもありかも。

参照

Codebook|Security News https://codebook.machinarecord.com/

Securelist https://securelist.com/

ガルマックス https://garumax.com/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Alldocube Global https://www.alldocube.com/en/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DHT-S218

2020年5月に調達したDHT-S216も6年経過。

デノンのサウンドバー「DHT-S218」と「DHT-S517」が量販店で低価格に

AV Watchより

対して、DTS:X非対応ながら、Dolby Atmos対応・HDMI eARC対応・Bluetooth LE Audio対応などが強化されたDHT-S218が値頃という情報にビビビッとキタ。

ヤマハのSR-B30Aも比較検討したが、HDMIがeARCの1ポートしかないので、「Fire TV」~サウンドバー~プロジェクターという接続構成ができない。

なら「Fire TV」内蔵のFire TV Soundbar Plusならイケるかしら?と思いきや、なんと「Fire TV」内蔵ではないタダのサウンドバーらしい。なんだそれ。

というわけで、3,050円引きクーポンで25,699円になっていたヤマダ電機 楽天市場店でポチッとな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Denon https://www.denon.jp/

ヤマダ電機 楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/yamada-denki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ツクモまた移転

2014年に九州初出店した「ツクモ福岡店」。

ツクモ福岡店、店舗移転のため閉店、本日最終日

ツクモ福岡店 Xより

2021年3月に「ツクモ博多店」としてリスタートし、また2022年3月にまた「ツクモ福岡店」として天神で再開していたのだが、ベスト電器福岡本店が建物老朽化のために取り壊される事になり、本日また閉店する羽目に。

ベスト電器福岡本店は旧本社ビル、現在の「アウトレット博多店」を改装再開する事になったので、「ツクモ」もそちらに移転して続く模様。

結局、「ツクモ福岡店」は一昨年の2周年記念セールに一度行ったきりだわ。

参照

【TSUKUMO】公式通販サイト https://shop.tsukumo.co.jp/

ツクモ福岡店 最新情報 https://blog.tsukumo.co.jp/fukuoka/

ベスト電器 https://www.bestdenki.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

tailscale

いつの間にかスマホdeひかり電話が宅外から繋がらない事に気づいて調べたところ、2024年に導入したFlint (GL-AX1800)のtailscaleが無効になっていた。

とりあえずdownload center:GL-AX1800 Flintから改めて最新のopenwrt-ax1800-4.6.8-1017-1729176012をダウンロードしてアップデートしてみたが、コントロールパネルでApplication→Tailscaleを有効にしたあと「適用」ボタンをクリックすると、

Tailscaleサービスは有効になっていますが、デバイスはまだバインドされていません。“The Device Bind Link"を使用して有効、このデバイスをTailscaleアカウントにバインドしてください。

とガイダンスされるものの、当該箇所をクリックしてもTailscaleにデバイスを追加するためのリンクが表示されない。

出荷時初期化など含めて試行錯誤してみたが、最終的には手動でTailscaleの[Add device]->[Linux server]から「Generate install script」。“tskey-auth-“で始まる62文字のauthentication keyを取得し、sshしたFlintから

tailscale up –auth-key=tskey-auth-ABCDEFG –accept-dns=false –accept-routes –advertise-routes=192.168.8.0/24,192.168.1.1/32

と打ち込んで起動できたっぽい。

初期化でOpenVPNなどで外部へのVPN接続ができなくなった場合は、GREを通す通称VPNパススルー設定が必要なので、「kmod-nf-nathelper-extra」を使う。(PPTP NAT Traversal)

root@GL-AX1800:~# opkg install kmod-nf-nathelper-extra
Installing kmod-nf-nathelper-extra (4.4.60-1) to root...
Downloading https://fw.gl-inet.com/releases/v21.02-SNAPSHOT/kmod-4.2.1/arm_cortex-a7/ip60xx/kmod-nf-nathelper-extra_4.4.60-1_arm_cortex-a7.ipk
Collected errors:
 * check_data_file_clashes: Package kmod-nf-nathelper-extra wants to install file /lib/modules/4.4.60/nf_conntrack_sip.ko
        But that file is already provided by package  * kmod-nf-conntrack-sip
 * check_data_file_clashes: Package kmod-nf-nathelper-extra wants to install file /lib/modules/4.4.60/nf_nat_sip.ko
        But that file is already provided by package  * kmod-nf-nat-sip
 * opkg_install_cmd: Cannot install package kmod-nf-nathelper-extra.

調べたところSIPヘルパー(nf_conntrack_sipとnf_nat_sip)を統合した経緯から競合エラーが出るようになったらしいので、nf_conntrack_sipとnf_nat_sipをremoveしてもう一度nf-nathelper-extraをinstall。

EcoFlow DELTA 3

Jackeryの人気1500Whポータブル電源が小さくなって登場! どこが変わったの?で、1500Wクラスのポータブル電源に「おー」と思ったが、Amazonのブラックフライデーで8万円を切っても結局が手が出ず。

50%OFFで54,850円

EcoFlow DELTA 3 Classic

12月8日深夜、青森で最大震度6強の地震のニュースに触れ、やっぱり必要かな、と思いを改めたところ、Jackery (ジャクリ)のセールは終わってたが、EcoFlowがセール中であった。

さすがに世界販売No1を謳うだけあって、出力1,500Wと言っても内蔵バッテリー容量が1,024Whの旧型と1,536Whの新型(1500)と2種類がある。旧型にはソーラー入力が2系統あるPLUSもあれば、認定整備済製品まであり、当然価格もそれなりに違うので悩みまくり。

まず、ソーラー入力は考えてないのでPLUSはドロップ。認定整備済製品も保証期間が5年から6ヶ月になる割にはそれほど安く無いのでドロップ。差額1.2万円で1.5倍の容量と思うと悪くないが、そこまで蓄電容量が必要かと考えると微妙だ。大きさは大差ないが重量は12kgに対して16kgを超えるのも気になる。

と迷っていたところに54,850円EcoFlow DELTA 3 Classicを発見。長寿命·高耐久性で10年使える謳い文句は健在で、同じ「リン酸鉄リチウムイオン (LFP) パッテリー」を採用。X-Boost機能も同じなので、EcoFlow DELTA 3との違いはコンセント/USBポートの数くらいな気がする。

参照

Yahoo!天気・災害 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

EcoFlow Japan https://jp.ecoflow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

nubia Flip 5G

IIJからクリスマスセール着弾。

nubia flip 5g

nubia Flip 5G

最大75%OFFって言われてもね…、と訝しげに確認したところ、折りたたみタイプのnubia Flip 5Gが価格19,800円なのを発見。

中国ZTEによる昨年4月の発売だが、SoCはSnapdragon 7 mobile platform Gen 1。RAM:8GB、ROM:256GBならまだ数年は現役戦力として使えるスペックだ。

先日Black Friday(ブラックフライデー)セールmotorola edge 50 proを調達したばかりだが、「MNP回線と対象端末をセット申込で特別価格(キャンペーン含む)」とは無関係らしいので、いけるかも。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

nubia https://www.nubia.com/jp/

格安SIM/格安スマホのIIJmio https://www.iijmio.jp/

リサイクル

2006年調達のSyncMaster 204B(20インチUXGA)と、 2009年調達のDELL U2410(24インチWUXGA)。

ゆうパックの着払い伝票

着払い伝票が2枚

全く使えないことはないのだが、実際に使うことは皆無なので、処分することに。

ディスプレイも家庭用パソコン同様に回収、リサイクルの枠組みに組み込まれているので、パソコン3R推進協会から申請すれば無料で回収される。

ただ、よく考えるとPCリサイクルマークのシールは貼られていないし、なんか説明書や保証書と一緒に入ってた気もするが、もはや行方不明だ。

※家庭向パソコンは原則としてマークがついて販売されていますが、一部、お申込みなどに基づきメーカーからPCリサイクルマークをご送付する製品もあります。

とか書いてあって、絶望的になりそうなのだが、原則平成15年(2003年)10月以降に販売された家庭向けパソコン、ディスプレイについては無料となっているので、シール自体は無くても構わないそうだ。 実際DELLのホームページにも

2003年10月以降に出荷されたデル製のPC製品は、「PCリサイクルマーク」の有無に関わらずお客様の追加費用負担なくリサイクルの受付が可能です。

と明記されているので、自信を持って「リサイクルマークあり」を選べば良いそうな。

参照

一般社団法人 パソコン3R推進協会 https://www.pc3r.jp/

Samsung https://www.samsung.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/