IT

dynaDesk DT100

先日開封したDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)のパワーアップ実施。

XPG GAMMIX D10 DDR4メモリモジュール

XPG GAMMIX D10 DDR4メモリモジュール

まずは、450GB以上の区画が切ってあったCドライブを実使用量の32GB程度まで縮小し、PQI Air Bankにシステムイメージを作成。

筐体を開けてHDDを外してNVMeなASX6000PNPの交換品に喚装。DIMMもDDR4 DIMM 16GB×2に喚装し、「システムイメージを使ってドライブを復元」を実施。

ThinkPad T460sのSSD喚装の時と同様に「PCは正しく起動できませんでした」というエラーで止まったので、「セーフモード」で起動したら無事に修復できた模様。

メモリもちゃんと32GB認識している事を確認してめでたしめでたし。

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

XPG https://www.xpg.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドラクエベンチ

昨日開封したDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)。

10377すごく快適

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

取り敢えず毎度お馴染みのドラクエベンチ。

条件はいつも同様、「グラフィック設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドウ」で10377のすごく快適。

消費電力は空転時18W→DQB実行中70~80W程度。

モデル CPU/GPU OS スコア 評価
dynaDesk DT100/P (2020) Core i7-8700 (3.2 GHz) Windows 10 10377 すごく快適
ThinkPad T460s (2016) Core i5-6200U (2.30 GHz) Windows 10 6743 快適
Windows 7 SP1 4535 普通
ThinkPad 13 (2016) Core i3-6100U (2.30 GHz) Windows 10 5409 快適
J3455 (2016) Celeron J3455 (2.3 GHz) Windows 10 2822 やや重い
Xeon E3-1265L (2013) Xeon E3-1265L v3 (2.5 GHz) Windows 10 5477 快適
J1900 (2013) Celeron J1900 (2 GHz) Windows 10 1465 重い
tsubame (2012) Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) Windows 10 6265 快適
with GALAX GEFORCE GTX750Ti Windows 10 16932 すごく快適
ThinkPad X201s (2010) Core i7-640LM (2.13 GHz) Windows 10 771 動作困難

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

dynaDesk DT100

先日ポチったDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)。

DynaBookのロゴが眩しい

dynaDesk DT100/P

22日(月)に届いたのに一週間以上寝かせてしまったが、ようやく開封。

まずは初期不良確認観点から、そのまま起動。Windows 10 Proのインストールを完了。

消費電力を計測してみたところ、TVTestでTVをフルHDで観ても30Wちょい。空転状態だとまさかの18~20W。

6コア12スレッドでも低負荷だとCeleron J3455と大差ない省エネ性能で、わざわざ普段使いマシンを分ける意味がない事がわかった。

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

二ヶ国語音声対応

昨年の二ヶ国語音声対応では日本語/英語それぞれ2chステレオを確保した2トラックに対して全てMAPオプションで列挙する事で多国語対応したのだが、『きかんしゃトーマス』がL/Rを日本語/英語に置き換えたモノラル2カ国語フォーマットで聞きづらいので、これもL/Rを分離してモノラルマルチトラックとする事に。

要は"channelsplit[FL][FR]“で分離して -map “[FL]” -map “[FR]” すれば良いという事なので、 ~/bin/stereo2bilingual.sh

#!/bin/bash
TMPFIL=$$.mp4
# IN_FILES="${1:-*.mp4}";
IN_FILES=$*
for f in ${IN_FILES}; do
    ffmpeg -i ${f} \
      -filter_complex "channelsplit[FL][FR]" -map "0:v" -map "[FL]" -map "[FR]" \
      -metadata:s:a:0 language=jpn -metadata:s:a:1 language=eng \
      -c:v copy ${TMPFIL};
    mv ${f} ${f}.origin;
    mv ${TMPFIL} ${f};
    touch --reference=${f}.origin ${f};
done

というスクリプトを書いて録画済みの『きかんしゃトーマス』をコンバート。jpn/engをmetadataとして入れるのもポイントだ。

今後の録画エンコードについては~/bin/get_stream_map.plにchannelsplit対応を追加した~/bin/get_audio_parameter.plを作成。ストリームからステレオ/多国語の判断はできそうにないので、ファイル名に【二】が入っているかどうかとして、着地。

参照

82.hatenablog.com http://82.hatenablog.com/

ニコラボ https://nico-lab.net/

FFmpeg https://ffmpeg.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

dynabook 31周年

1986年のJ-3100シリーズ発売31周年を記念して、story of dynabookが公開されたそうな。

Dynabook J-3100 SS002

Dynabook J-3100 SS002

アラン・ケイが構想したダイナブック思想に影響を受けた

「A4ファイルサイズ」のノートパソコン。80C86 10MHz、RAM 640KB+896KB、3.5インチ2HD(1.2MB) FDDx1、640×400ドットELバックライト液晶ディスプレイ(モノクロSTN)搭載。バッテリ2.5時間駆動。サイズはW310×D254×H44mm、重量は2.7kg。FDDを内蔵しながらA4判サイズというコンパクトさ、198,000円という低価格が話題になり、1990年6月末までに累計17万台を販売した。

というスペックで、歴史的にエポックメイキングとなったモデルであったことは疑う余地はない。

今は東芝ではなくシャープの傘下となってしまったが、個人的にも1991年にSS002のユーザーとなった事もあり思い入れのあるブランドで、先日ポチったDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)も楽しみだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp https://ascii.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

dynabook(ダイナブック公式) https://dynabook.com/

コンピュータ博物館 http://museum.ipsj.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SwitchBot温湿度計

2016年に導入したIRKit、2017年に導入した「スマート家電コントローラ REX-WFIREX2」で進行中のスマートホームプロジェクト。

SwitchBot 温湿度計

SwitchBot 温湿度計

「REX-WFIREX2」のセンサーデータをGoogleスプレッドシートに残す事ができるようになった。これで暑くなったら冷房、寒くなったら暖房というエアコンの自動運転に一歩近づいたかと思ったのだが、どうも更新周期が不安定で怪しい。

というわけでSwitchBotの温湿度計が気になっていたもののSwitchBotハブが無駄に高いしな~というわけで見送っていたのだが、ケータイ Watchの記事で

「SwitchBotハブプラス」や「SwitchBotハブミニ」などの家電リモコンとしても使える専用ハブを組み合わせたい。特にSwitchBotハブミニは手頃な価格で十分な機能をもっているので個人的におすすめだ。

とあるのに気づき、3月からAmazonをウォッチしていたのだが、先週末のタイムセール祭りで合計5,060円のセール価格になっていたので早速調達。

ちょっと液晶中央部の表示が薄いのが残念だが、手に持ったり机に置いたりするだけで湿度が変化するし、エンペックス温湿度計と対比しても精度は悪くなさそうだ。

スマートメーターによる消費電力監視で、緊急停止できれば万全。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Makuake https://www.makuake.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

チャリチャリ

今年3月に「Charichari (チャリチャリ)」にサービスブランド名を変更した『メルチャリ』。

チャリポート

2020/06/05 福岡市東区役所にて

2020年7月中旬より、名古屋市内でシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」を開始との事。

福岡市東区役所にもチャリポートができていて驚いたね。

参照

PRTIMES https://prtimes.jp/

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

チャリチャリ https://charichari.bike/

neuet株式会社 https://neuet.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

dynaDesk DT100

やっぱりCore i3-10100より、コスパのRyzen 3 3100/3300かな?、と思っていたところ、NTT-X Storeから誘惑メール着弾。

まさかの48,999円割引クーポン

NTT-X Storeより

本体標準価格322,300円(税込)のdynaDesk DT100/P(型番:A612DPA8E512)がまさかの49,800円(税込)。

2017年Q4発売の第8世代とはいえ、6コア、12スレッドのCore™ i7-8700。マジか。

先日発表された第10世代Core(Comet Lake)だとCore i5-10500相当。早速ググってみたところ、底値でも3万5千円は下らなかったハイグレードCPUで、戦闘力はまだまだ十分。

ストレージやメモリのスペックは心もとないものの、NVMeなASX6000PNPの交換品やDDR4 DIMMなど、こういう時の為に備えておいたストックがあるので、迷わずぽちっとな。

こういうときに限っていつもの楽天カードがCafisの3Dセキュアを通らない障害に見舞われてしまい、「オタオタしている間に完売してしまったらエラいこっちゃ」と焦ったが、JQカードに切り替えて3Dセキュアを無事通過。決済完了してひと安心。

参照

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SlingShot

先日調達したmoto g8と4月に調達したHUAWEI P30 lite。

XZ3が5293、P30 Liteが1494、moto g8が1748

左からXZ3、P30 Lite、moto g8

どちらも1万円以下で調達したとはいえ、ミドルレンジで2GHz前後の8コア CPUを搭載していて体感的に性能は十分。

普段遣いしてて特に不満は気にならないのだが、期待した楽天MNO用として役に立たなくなったY!mobile HUAWEI P30 liteの立ち位置を再確認するために、3DMark Android Benchmarkをインストールし、Sling Shotのスコアを比較してみた。

まずはUp to 2.0 GHzなSnapdragon 665を採用するMotorola Moto G8が1748。Up to 2.2 GHzなKirin 710なY!mobile HUAWEI P30 liteは意外に振るわず1494。Reviewの1305よりは頑張っているが、少なからず差は明確なようだ。

UL Benchmarksのレビューによると、気になっていたMotorola Moto G8 Plus、Oppo A5 2020についても、Motorola Moto G8と同じSnapdragon 665なのもあって誤差の範囲のようだ。

参考までにXperia XZ3の5293、iPhone SEは2588だったが、先日リリースされたiPhone SE (第2世代)は6064ですってよ。A12 BionicなiPhone XSも10%ほど上回っている模様。

Model Score 実測
Moto G5 Plus 845 839
Sony Xperia XZ3 5186 5293
Huawei P30 Lite 1305 1494
Motorola Moto G8 1760 1748
Motorola Moto G8 Plus 1727
Oppo A5 2020 1743
Apple iPhone SE(2016) 2613 2588
Apple iPhone XS 5622
Apple iPhone SE(2020) 6064

参照

UL Benchmarks https://benchmarks.ul.com/

ELECOM上腕式血圧計

4月に調達したECLEAR(エクリア)のBluetooth搭載上腕式血圧計「HCM-AS01BTWH」。

まさかの丸型電源コネクタ

ECLEAR HCM-AS01BTWH

とっくに届いていたのだが、ようやくアンボックス。

OMRONの手首式血圧計HEM-6323Tと比べて、上も下も10ほど高めになる傾向があるものの、数日使っても同じ傾向なので実用上は問題なさそう。

ただ、USB充電可能なバッテリー形式と聞いていたのだが、まさかの丸型電源コネクタ。汎用電源として貧弱過ぎるMicro USBコネクタは反対派なのだが、充電頻度を考えるとここはMicro USBコネクタでもいいような。絶望的とまでは言わないが代替品の入手はそこそこ骨が折れると思うので、添付のUSB TYPE-Aケーブルは大事にしたい。でもちょっと短いので長めのが欲しい。

参照

エレコム https://www.elecom.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/