IT

Google Earthが高解像度に

Google Earthのサテライトデータが更新され、一部で25cm/pixelの高解像度画像が提供されるようになったらしい。

高解像度な福岡空港

Google Earthより

早速、Google Earthを立ち上げて"Fukuoka,Japan"でJumpしてみたところ、キャナルシティの建物の特徴である曲線がきれいに表現されていて、確かに解像度が上がっていた。

一番わかりやすかったのは福岡空港の画像。道路の車線や駐車場の枠線がはっきりと確認できる。飛行機は機種まで判別できそうだし、クルマも乗用車か大型車かの判別は楽勝。さすがにバイクは厳しいか。

米Digital Globe社の誇る解像度60cmの高解像度衛星Quick Birdによる画像だろうが、高度650Kmからこんなに見えてしまうとはいやはや恐るべし。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Google Earth http://earth.google.com/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

kernel乗換え用patchの作り方

「kernel乗換え用patch」を作成するシェルスクリプトを公開。同じ階層に存在する**-dev**の無いフォルダをオリジナルソースツリーとして、配下に含まれる全ソースファイルの差分を出力する。

カスタマイズソースディレクトリの~/linux-2.6.16.26-dev/をカレントにしてスクリプトを起動する事が前提。環境変数COMPAIR_FILESにソースツリーに含まれるKconfig,Makefile,.c,.hファイルだけを全てリストアップするfindコマンドの使い方がミソ。sortを通しているのは各版数のpatchを比較しやすくする為の小技だ。

#!/bin/sh
#
# current is customized kernel source directory
#     ex) ~/linux-2.6.16.26-dev/
# original kernel source directory
#     ex) ~/linux-2.6.16.26/
#
DIR_DEV=`pwd`
DIR_DEV=`basename $DIR_DEV`
DIR_ORG=`echo $DIR_DEV | sed 's/**-dev**$//'`
cd ..
**COMPAIR_FILES**=`find $DIR_ORG **-name Kconfig** -or **-name Makefile** -or **-name *.[ch]** | sort`
for fname in $COMPAIR_FILES;
do
    targetfile=`echo $fname | sed s/$DIR_ORG/$DIR_DEV/`
    diff -bc $fname $targetfile;
done

注意点としては、オリジナルソースツリーに存在しない新規のファイルやシンボリックリンクは対象外なので、手作業で対応すること。あとkernel版数に依存しないので、版数が変ってもそのまま使用可能。

patchを作成する場合は

$ mkpatch.sh > linux-2.6.16.26-dev.patch

patchを適用する場合は

$ patch **-p1** < linux-2.6.16.26-dev.patch

となる。

KernelとMovable TypeのUpdate

昨日は結局雨も降らず最高気温は33.8℃、今朝の最低気温も28.2℃とどちらも9日連続で真夏日・熱帯夜だった。

ちなみに9日の朝4時から222時間に渡って一度も25℃を下回っておらず、13日以降は平均気温が30℃越えの厳しい暑さが続いている。にも関わらず昨日は比較的過ごし易かった気がして日中から朝までエアコン無し(扇風機全開)で耐えきったのだが、ここ数日の厳しい暑さにようやく暑さに慣れたかな。

さて、Debianの開発用サーバーが不正侵入を受けた件で、原因はLinuxカーネルのセキュリティ・ホールであった事が報告されている。記事によると

今回悪用されたセキュリティ・ホールが存在するのは,Linuxカーネル 2.6.13から2.6.17.3まで,および2.6.16から2.6.16.23まで。2.6.17.4および2.6.16.24では修正されている。

という事なので、早速ChangeLog-2.6.16.24を確認すると変更点は"fix prctlprivilege escalation and suid_dumpable (CVE-2006-2451)“だけ。gluck.debian.orgの不正アクセスは盗まれた開発用のユーザーアカウントからの権限昇格によるものと言われているので、脆弱性はCVE-2006-2451だという事がわかる。

そもそも開発用のユーザーアカウントが盗まれてたのも問題っちゃ問題だが、例えローカルユーザーアカウントを設定していなくても「ローカルユーザーのアクセス権限を取得する」セキュリティホールを突かれるとログインを許してしまうわけで、「権限昇格」のセキュリティホールを組み合わせてリモートから管理者権限を奪われるリスクは存在する事になる。簡単に言うと「セキュリティホールはとにかく塞ぐ」のが基本だ。

今ターゲットにしているのが 2.6.16.23 なのでまさしく修正直前版。**「取り敢えずアップデートしとかねぇと…」**と思ったら、もう 2.6.16.27 が出ていたよ….。というわけで、本日最初の作業は 2.6.16.27 への乗換え。まぁ 2.6.16.23 で作ったパッチが一発で適用できたのでさほど手間は掛らなかったが、また一通り動作確認をしないとならないのが軽く面倒だ。

話は変って、Movable Type日本語版も不具合修正がリリースされているので、関係者はアップデートするべし、するべし。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Ie7 β3

Internet Explorer 7の日本語β版の3次リリース(以下β3)が公開された。

ie7

Internet Explorer 7β3

Internet Explorer 7はTABブラウザとなり、ウィンドウ内に複数のページを開いて自由に切替えて表示できるのは今さら言うまでも無く、またFirefoxでもお馴染みだが、ウィンドウサムネイルを表示して切替えられるようになったのが目新しい。

「Ctrl」+「ホイール」による画面のZoom In/Outで、画像まで拡大・縮小されるようになったが、これってβ2からそうだったかな?

なおβ3をインストールする際には、既存のIe7を事前にアンインストールする必要がある。

あと、Windows Vistaの日本語新フォント「メイリオ」も入れてみたところ、Firefoxではエッジが目立って汚くなってしまったが、Internet Explorer 7だとイイ感じ。

参照

Microsoft http://www.microsoft.com/japan/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

7月のWindows Update

昨夜も最低気温は26.8℃で連日の熱帯夜。今朝も朝から蒸暑さ大爆発で9時の段階で30℃を越えて、キビシー幕開けだ。

取り敢えず洗濯を済ませた後、「今日はどうしようかなぁ?」と思ったら毎月第2火曜日恒例の2006年7月のマイクロソフトセキュリティ情報がリリースされていた。

Windowsに関する情報が4件、Microsoft Officeに関する情報が3件。特にMicrosoft Excelに係わる欠陥「Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (917285) (MS06-037)」は既報で既に攻撃が確認されているので、至急Microsoft Updateしよう。

参照

Microsoft TechNet: セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

ココログ48時間メンテ

@niftyのブログサービス「ココログ」が今日14時からメンテナンスに入り、一部のサービスが停止している。ココログコンテンツの閲覧は可能なものの、管理画面のアクセスや投稿・コメント・トラックバックなどはできない。

メンテナンス作業の内容は「データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップ」という事だが、ココログレスポンス問題お知らせブログで数時間毎にメンテナンス作業の「進捗状況」を報告しているのもまた異例中の異例で、昨年の有料会員に先駆けて機能強化版を無料提供した件や、3月末の機能強化以降逆にレスポンス低下や接続障害で会員の不満が高まっている折だけに、@niftyとしては名誉挽回をかけた背水の陣と言える。

元々「ココログ」の不具合についてはココログレスポンス問題お知らせブログの5月25日の記事で

お客様のご利用状況の増加に伴った負荷の予測が甘く、結果として今回のレスポンス悪化を招いてしまいました。また、状況についてお客様へのご説明が不十分であったこともあわせてお詫び申し上げます。

という事で、@niftyが見積りの甘さを認めている。

ただし、So-net blogでも「6/24以降のSo-net blog障害ご報告と今後の対策について」てな具合に障害・緊急メンテナンスは多発しており、@niftyだけの問題ではない。

「ココログ」開発者、はてなへの記事からもうすぐ1年、大手ISPもやっぱり大企業病に蝕まれつつあるのが露呈しつつある今日この頃。

それにしても今日も暑い。エアコン始動!

参照

@nifty http://www.nifty.com/

ココログ http://www.cocolog-nifty.com/

【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ http://cocolog.typepad.com/

So-net blog http://blog.so-net.ne.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

DCMXとかe-コレクトとか

最近新しいTV-CMが「動き出すレジ」篇が気に障る。街を歩くKAT-TUN 赤西仁の目の前にレジが飛んでくるあれだ。

飛んでくるレジ

NTT DoCoMoのCMより

NTT DoCoMoが4月から開始したクレジットサービス「DCMX」をプロモーションするもので、映像技術的なインパクトはあるものの、画面からはどう頭をひねっても「おサイフケータイ」との違いが見えてこない。

これは敢えてセリフで**「クレジットで…」と言わせている事からも、作り手側としてもわかりにくさ**を認識済みだと思われるが、苦し紛れの印象がぷんぷん。

いや、それ以前に「どこでも好きなものが買える」というシチュエーションはやっぱりおかしいだろう。レジや自販機での支払がキャッシュレスになるだけで、本質的に自分が足を運ばない限り商品を手に入れることはできないのだから、視聴者に間違ったイメージを与えかねない危惧がある。

ぶっ飛ぶ北澤

佐川急便 e-コレクトCMより

そういう観点だとCMはネット通販のイメージに近く、玄関で商品と引き換えにクレジットカードで決済する佐川急便のe-コレクトそのまんまじゃん。

その佐川急便も、日本がW杯の予選リーグで敗退したのと共に放送は終了したセルジオ越後と北澤豪を起用したCMはインパクトがあったね。ただこれもあれだ。「先取点が欲しい」と言っているのに、玄関から「サッカーボール」がやってくる。

「先取点」と「サッカーボール」って全然違うし。「バスツアー」頼んだのに「バス」持ってこられるようなものじゃん。これって通販という仕組みのプロモーション的にどうなの?ネガティブな印象無いすか?

どうも見た目のインパクトに騙されて本質を見失ったお粗末な人が多いような気がする今日この頃。残念。

話は戻って、この「DCMX」は、携帯料金の支払をクレジットカード払いにしていると利用できないのでご注意を。

参照

NTT DoCoMo http://www.nttdocomo.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

FC5 kernel sourceのビルド

NTTドコモのFOMAデータ通信カードP2402をFedora Coreで使うべく奮闘中。

上川端通り山笠

7/2 八番山笠 上川端通り

標準PCMCIAモデムとしての実装認識~moperaへのダイアルアップまではFedora Core 3でも簡単にできた。しかしpingやDNSは通るものの、http等のデータパケットが通らず目的を果たせなかった。解析を進めたところppp0でrx errorが計上されているのでpppのencapが鍵を握っているであろうことは想像に難くなかったが、Fedora Core 5環境では通信可能だったので、アップグレードで対処とする事にした。

そういう経緯からプラットフォームをFedora Core 5に移行。kernel.orgの2.6.15.7に追加機能を盛り込んでP2402を使おうとしてたのだが、なんとコイツもダメ。動作確認できたFedora Core 5のconfigでビルドしてもダメだったので、結局「Fedora Core 5のソースそのものじゃないとダメかも?」と思いJAIST ftpからソースパッケージ kernel-2.6.15-1.2054_FC5.src.rpm をビルドして試す事に。

rpmでインストールし、/usr/src/redhat/SOURCESを見るとtar-ballとpatchの山が出てきてビックリ。シェルで纏めてpatchを当ててみるものの、いくつもエラーが出てしまいかなり怪しい気配が漂い始めた。いろいろ調べてみたところ rpmbuild せにゃいかんらしく、先人の切り開いた道を辿ってビルドに成功。P2402もうまくいきました。

というこの2日間の備忘録。情けは人の為ならず。

# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/core/5/source/SRPMS/kernel-2.6.15-1.2054_FC5.src.rpm
# **rpm -ivh kernel-2.6.15-1.2054_FC5.src.rpm**
# cd /usr/src/redhat/SPECS
# **rpmbuild -v -bp kernel-2.6.spec --target i586**
ビルド対象プラットフォーム: i586
ターゲット i586 用にビルド中
実行中(%prep): /bin/sh -e /var/tmp/rpm-tmp.16236
+ umask 022
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ LANG=C
+ export LANG
+ unset DISPLAY
+ '[' '!' -d kernel-2.6.15/vanilla ']'
+ rm -f pax_global_header
+ cd /usr/src/redhat/BUILD
+ rm -rf kernel-2.6.15
+ /bin/mkdir -p kernel-2.6.15
+ cd kernel-2.6.15
+ /usr/bin/bzip2 -dc /usr/src/redhat/SOURCES/linux-2.6.15.tar.bz2
+ tar -xf -
~~~中略~~~
+ perl -p -i -e 's/^SUBLEVEL.*/SUBLEVEL = 15/' Makefile
+ perl -p -i -e 's/^EXTRAVERSION.*/EXTRAVERSION = **-prep**/' Makefile
+ find . -name '*.orig' -o -name '*~' -exec rm -f '{}' ';'
+ exit 0
# cd /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.15/
# cd linux-2.6.15.i586
# make bzImage modules modules_install
# /sbin/installkernel 2.6.15-prep arch/i386/boot/bzImage System.map

“-prep"が気に入らない時は、Makefileの"EXTRAVERSION = -prep"を修正する事。

待ってました、W-ZERO3[es]登場

18時過ぎから本格的に降り始めた雨に慌てて帰途に付いたのだが、バケツをひっくり返したどころではない滝のような雨に見舞われた。天井を叩きつける音があまりに激しく、ラジオはもとより雷鳴すら聞えない状態だった。川のようになった東バイパスをドキドキしながら慎重にドライブし、20時半頃帰着。

W-ZERO3[es]

WILLCOM W-ZERO3[es]

21時までの時間雨量はなんと40mm…スゴかったす。21時50分に「大雨・洪水警報」**「雷・強風・波浪注意報」**が発令されたが、さて明日はどうなる?

さて本日はWILLCOMから発表された新製品、W-ZERO3[es]に心魅かれた。普通に片手持ちで通話できそうな大きさがいいねぇ。

VGA高精細モバイルASV液晶と言えども2.8型では小さ過ぎる気がしないでもないけど、大きなフォントを使えるので読み易くなる事が期待できる。

予測変換機能付き「ATOK」とかまで考えると、文字入力時に描画処理の負荷まで上がっちゃうのは微妙に不安なところだが、416MHzのPXA270って元祖W-ZERO3と一緒よね? ってことは「もっさり」すか? 取り敢えず実機を操作してからかな。

ところで元祖W-ZERO3が「マニアタイプ」とか呼ばれたりすると#っぽい気がするのだが。(笑)

参照

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

SHARP http://www.sharp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

memn0ck.com http://www.memn0ck.com/

Windows Vista β2 retry

先月導入が不完全なままに終わってしまったWindows Vista Ultimateのβ2。

ITmediaの記事でもやっぱり「RADEON X1300」ではWindows Aeroがまともに動かなかったという報告があったので、GV-RX13128D-RHはWindows Aeroデスクトップを諦めて「Vista Basic モード」での導入に成功した。

Vista Desktop

Windows Vista Basic モード

まずはGV-RX13128D-RHを外して、A8V-VM内蔵の「VIA Chrome9 HC IGP」でWindows Vistaをインストール。

この時点では取り敢えずディスプレイカードは標準VGAとしてインストールされるのだが、「ドライバの更新」でWindows Updateを参照する事で「S3/DeltaChrome」のドライバにアップデートされる。「S3/DeltaChrome」はまだWindows Aeroが対応していないので、デスクトップのモードは「Vista Basic モード」になる。

取り敢えず画面を広くしようと「解像度の変更」で「適用」してみたのだが、XPのようにキー応答が無ければ元に戻るような仕組みにはなっておらず、表示が崩れてしまうような状態でもそのまま適用されてしまうので要注意。表示が崩れた後ではマウス操作が事実上不可能になるのでキーボード操作を憶えておく事が必要だ。散々苦労したあげく 1600x1200x16 で落ち着いた。が、画面描画はやっぱりもたつく。

ここで一旦「システムの復元ポイント」を作成しておくと、しくじってやり直す時に便利だ。

そしてGV-RX13128D-RHを装着して再起動。VGAモードで立ち上がった後「RADEON X1300」のドライバがインストールされ、再起動すると無事に「RADEON X1300」が「Vista Basic モード」で立ち上がる。

いきなり「RADEON X1300」でクリアインストールした場合は最初から「Windows Aeroモード」に設定されてしまうが、ここでは既に「Vista Basic モード」が設定されているのでそのまま引き継がれるものと思われる。ここでWindows Updateで改善されたかもしれない?と思い、試しに「Windows Aeroモード」に設定してみたものの残念ながらカーソル以外何も見えなくなる障害は相変わらずだった。

ちなみに「Vista Basicモード」と「Vista Aeroモード」の切替は「デスクトップの設定」で操作できるのだが、「Aeroモード」になったら最後何も見えなくなるので事実上「Basic モード」には戻せない。Ctrl+Alt+Delで現れるログオン画面は何ら影響無く見えるだけに切ないのだが、VGAモードで再起動しても「Aeroモード」のままだし、セーフモードから起動しても「Vista **** モード」の選択肢は現れない。そういうわけで、こうなったら**「システムの復元」**で戻すしかない。

Windows Aeroが対応していないディスプレイアダプタに一旦戻す方法もあるが、また「RADEON X1300」をインストールしたところで「Windows Aeroモード」になってしまうのが関の山だ。

「Vista Basicモード」ではあるものの 1600x1200x32 で安定稼動する目処が立ったのでアプリケーションをいくつかインストールしてみた。ここからがWindows Vistaで一番やりたかったところだ。

さらっと起動が確認できたソフトは以下の通り。

Firefox 1.5.0.4 Skype 2.0.0.107 Gizmo 2.0.0.174 以上、特に問題無し。 秀丸 5.18 配布パッケージによる新規インストールはできなかったが、XPでインストール済みのhidemaru.exeは起動可能。

逆に問題がある事を確認したソフトは以下のとおり。

AVG Anti-Virus Free Edtion 7.1.394 「互換性に既知の問題がある」と言われインストールできず KeySwap for XP 2.05 XP互換モードで試したが、レジストリ(Scancode Map)アクセスができずNG。…予想通り