IT

Galaxy DVD+R DL

一目八景の紅葉

11/16 耶馬溪町深耶馬、一目八景にて

今日、ドスパラで買ってきた磁気研究所のDVD+R 2層(DL)メディア**「Galaxy GX D+DL85 PW10PS」。FORTISのではエラー**で焼けなかったISOイメージが何の問題も無く焼けた。

2年前に買ったDVM-RD16FB(DVR-108のOEM)なドライブを買替えようかと思ったが、踏みとどまって良かった。

ちなみにお値段は10枚スピンドルで1,980円也。FORTISのDVD+R DLは390円/枚だったのでほぼ半額。それでもDVD-Rなら同じ金額で50枚買えちゃう値段なのだが、2年前の今頃は1,000円/枚以上のものしか無かった事を考えると安くなったものだ。200円なら相性失敗覚悟でも試してみようか、と言う気になってくる。

ただ書き込み速度が2.4倍と圧倒的に遅い為、1枚焼くのに30分以上かかるのが使い辛いとこだ。16倍になりほぼ10分以内で終わるようになったDVD-Rに比べると見劣りがする。バイト単価で2.8倍、焼き時間で5倍以上というのを考えると、分割できるならDVD-R2枚に分けて焼くのが効率的、というのが現状の結論。

参照

株式会社 磁気研究所 http://www.mag-labo.jp/

FORTIS Technology http://www.fortistech.com.tw/

五島ツーレポとスライドスクリプト

先の五島ツーリングレポートは上五島編と福江島編に分けてようやく脱稿。今回はGoogleMaps航跡図の位置調整などを行ったので結構手間取ってしまったが、更に写真のスライドショー的な機能を追加した。

やっぱり料理の写真で全景とクローズアップのどちらを使うか悩ましかったので、いつものようにアニメーションgifで順繰りに表示しようとしたのだが、画像が汚くてちっともうまそうで無くなってしまったのがそもそもの発端。

かといって食い物画像ばかり掲載するのはページ全体のバランスを欠くし、何より興味の無い人にとって不要な画像はウザイだけだ。そういうわけで、マウスのクリック操作でスライドショーよろしく画像を次々と差し替えるJavaScriptを実装してみたわけ。

そのJavaScriptを公開すると

<script language=JavaScript>
<!--
function SlideShow(img,rtx){
  var baselen, imgix;
  baselen=img.src.lastIndexOf(".");
  imgix=Number(img.src.substr(baselen-1,1));
  imgix++;
  if ( rtx < imgix ) imgix=1;
  img.src=img.src.slice(0, baselen-1)+String(imgix)+img.src.slice(baselen);
}
//-->
</script>

という感じ。これをヘッダーとかに入れておいて、

<img src="images/20061104a1.jpg" **onClick="SlideShow(this,4);"** />

という感じで呼び出せば良い。".jpg"の前の数字1桁をカウントアップしていき、引数の4を越えたら1に戻る単純な仕組みだ。可変部分が数字1桁なので最大9画像という制限はあるものの、取り敢えず充分だろう。

JavaScriptが使えなかったり、禁止している場合も最初の1枚が表示される。

できてしまえば何という事の無いコードだが、汎用化させるのに結構頭を使ってしまった。その甲斐あって初版コードに比べて随分コンパクトになったわけで、やはり「優れたコード程シンプルである」という金言を再確認した次第。

実質5ステップのJavaScriptにオリジナリティを立証するのも馬鹿らしいので、気に入ったらパクるなり参考にするなり自由に使って頂きたい。

g-Contentsに注目

ミルクロード

11/12 ミルクロードにて

「g-Contents」と聞いてゴジラ系?かと思いきや、さにあらず。INTERNET Watchに掲載されたg-Contents worldの記事が興味深かった。それにしても地理空間情報活用推進基本法案なんて初めて聞いたよ。

これでなかなか進まなかったSVG電子地図の普及に加速がつくかと思いきや、Google Mapsの上を行くリッチなコンテンツを提供する基盤とすべく地理座標系の実装まで準備は進んでいるようなので、期待大。

カーナビは言うまでもなく、2007年春以降3G携帯は原則GPS搭載となる事からも、思わぬ使い道も出てきそうな気がする。

その地理空間情報活用推進基本法案を審議しているハズの国会だが、教育基本法改正案を巡り、民主、共産、社民、国民新の野党4党が15日の衆議院教育基本法特別委員会を欠席。衆院での全面的な審議拒否を決めた模様。

ヤラセ発覚でタウンミーティングの意義も根底から揺らいでしまい、国を愛する前に先生やクラスメートを愛する事を教えなければならんと切に感じる今日この頃。何がなんでも成立を急いだ与党の行動は「取り敢えず公約実現」の実績を狙ったあさましいものであり、強行採決は横暴だと言わざるを得ない。

だからと言って相も変わらず審議拒否と言う古臭い戦術しか採りえないという野党側の拙攻にもすこぶるガッカリだよ。若返ったと言いつつ相も変わらず繰り返される国会茶番劇にはウンザリする。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

gコンテンツ流通推進協議会 http://www.g-contents.jp/

衆議院 http://www.shugiin.go.jp/

明日は11月のWindows Update

紅葉

県道40号飯田高原中村線にて

明日は**「第2火曜日の翌日」**恒例のMicrosoft Updateの日。

なぜ第2水曜日ではないのか?というと、米国時間の第2火曜日にリリースされる事から今回のように時差の関係で日本時間では第3水曜日になってしまう場合があると言う事だ。

15日になれば2006年11月のマイクロソフトセキュリティ情報がリリースされていると思うが、セキュリティ情報の事前通知では「XMLコアサービス」の緊急パッチを含む6件が予告されている。

今回、特に注意して欲しいのが有効期限切れであるWindows XP SP1用のパッチはリリースされないという事だ。

速やかにSP2にアップグレードしてからMicrosoft Updateして頂きたい。

参照

Microsoft TechNet: セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Macの将来に一抹の不安

アップルが新しいプロモーションMacをはじめようを始めた。特に11. ウイルスの悩みを解消。が挑戦的。

Mac OS Xは優れたUNIX基盤と他のパソコンを凌ぐセキュリティ機能により、ウイルスに感染する心配はありません。Mac の場合はドアを閉めて鍵を掛け、キーを隠し、あなたしかわからない暗証番号で貴重品を金庫に保管できます。

と、かなり乱暴。

CM画像

Macをはじめよう - TV CMより

テレビCMも大々的に流されているが、Windows環境にウィルスが多い事を結構強烈に皮肉った大胆な内容だ。方やOS XはUNIXをベースとしていて堅牢だとアピールしているが、UNIXと言えどもウィルスの類が無い訳ではないし、Windows程ではないとしてもカーネルアップデートやセキュリティ修正プログラムが時々リリースされているのはUNIX/Linux系関係者ならば誰しもが知るところだ。

そもそも、WindowsだろうがUNIXだろうが基本的にウィルスを作る為に必要なコスト(技術力や手間)はほとんど差が無く、稼動台数が圧倒的に多いWindowsの方が費用対効果が高いから狙われ易いだけ、という実情を理解しておかなくてはならない。

これまではモトローラ系のPower PCを搭載し、命令コードが異なるという大きな壁があったMac。今年からWindows系でお馴染みIntelのCore CPUを搭載し、一番大きな壁を自ら取り除いた事を忘れてしまったのだろうか?

現在はWindowsよりも安全と言うだけであり、これからもそうだとは限らない。Macならウイルス対策は不要だという間違った認識を広めてしまうのはあまりにも危険過ぎる。

このCMで思い出したのが、10月に明らかになったばかりの「一部の Video iPod にWindowsウイルスが混入した事件」。この声名が「原因をWindowsのせいにするのは問題のすり替えだと非難された」のだが、今日改めて見たら

また現在出荷されている Video iPod はウイルスの影響はありません。Windows がこのようなウイルスに対して脆弱であること、それ以上にアップルが出荷前に問題を把握できなかったことを大変遺憾に思います。

となっており、当時は無かった「それ以上にアップルが出荷前に問題を把握できなかったこと」という文言が明らかに後追いで追加されていた。

文言的には「それ以上に」という一言こそあるが、先に**「Windowsが脆弱である事」**を非難して「自社の品質管理が不十分だった事」への批判を逸らそうという態度は変っておらず、謙虚にユーザーの方を向いてきた(と思っていた)これまでのアップルからは考えられなかった事だ。

また喧嘩を売っていたずらにウィルス作者を刺激しようとしているとしか思えない愚行が特に気になる。彼らは横柄な会社や経営者を嫌ってターゲットにする性質があるので、下手をするとヤブヘビとなって新しいIntel系Macユーザーを窮地に追い込み兼ねない危険があると思うのだが。

このようなアップルの最近の行動は失望どころかある種の反感すら感じさせるものであり、誠に残念。好調な業績に浮かれて企業姿勢が緩んできたのだとしたら、敬虔なMac信者の忠誠もついに揺らぐのでは無いかと心配する。

参照

アップル http://www.apple.com/jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Vistaへのアップグレードを考える

マイクロソフトからVistaとOfficeの日本語版が1月30日に発売がアナウンスされたので、そろそろアップグレードパスについて検討しておこうと思う。

Windows Vista

Windows Vista & the 2007 Microsoft Office system Ultimate Timesより

米国版Vistaのライセンス契約書(EULA)には**「OSのライセンス移管は1度まで」**という条項が規定されていて「パソコン改造したり作り直してもダメなんかい!」と非難を集めていたところだが、先日移行回数無制限に変更されたそうなので、取り敢えずひと安心。ただライセンス契約書(EULA)にはよく不条理な落とし穴があったりするので油断は大敵だ。

価格は少し前に発表されている。単体パッケージ版の価格は、入門用廉価版のHome Basicが27,090円(14,490円)、一般向けのHome Premiumが31,290円(20,790円)、Pro相当のBusinessが39,690円(27,090円)、最上位のUltimateが51,240円(33,390円)となっている。()内はWindows XPからのアップグレード版だが、いずれもWindows XPの時より気持ち高くなっている印象。

Home Basicはあくまで廉価版。最低限の実装でしかなく、Vistaのウリである新しいユーザーインタフェース「Windows Aero」が利用できないらしいので要注意だ。但し、後から「Home Premium」や「Business」、「Ultimate」にアップグレードすることは可能らしいが、それならば敢えてHome Basicにアップグレードする意味は無いだろう。Windows XP Homeからのアップグレードは「Home Premium」が合理的だ。

またWindows 9xやMeなど2000以前の古いWindowsにはVistaアップグレード版を適用できない。つまりお高い完全版を買わなければならない事にも注意すべき。

まさかWindows 9x時代の骨董品パソコンに最新のWindows Vistaを入れようとする人がいるとは思わないが、どこかでOS無しの新しいパソコンを買ってきてWindows Vistaアップグレード版を入れよう…等と考えていた人は考え直さなければならないという事だ。

Windows Aeroによる3D Window

Windows Aeroによる3D Window Quick Timeもちゃんと枠内で動画再生される!!

なお、2007年3月15日までにPCプリインストールWindows XPを購入したユーザーに対しては、優待アップグレードが実施されている。手続きや料金は各メーカーによって異なるが、TOSHIBAのキャンペーンではHomeからVista「Home Basic」、ProfessionalからVista「Business」へのアップグレードがいずれも4,800円。HomeからVista「Home Premium」へのアップグレードが10,800円という料金が設定されている。

またDSP(OEM)版Windows XPにも優待アップグレードクーポンが付いたものが出始めている。こちらはXP HomeではVista「Home Basic」へは$49(5,880円)、Vista「Home Premium」へは$79(9,480円)の料金が必要となるが、XP Media Center EditionではVista「Home Premium」へ無償で、XP **Professional(x64含む)**ではVista「Business」へ無償でアップグレード可能だ。なお()内は120円/$での概算値で、実際はドルでの支払となる。

加えて$15(1,800円)程度の送料が必要となるが、アップグレード料金を含めて支払はクレジットカードのみ。必要書類を国際郵便で送らなければならない事や、そもそも複数のバージョンによる組み合わせがある事でややこしい印象を受け、DSP(OEM)版のアップグレードは少々敷居が高い。しかし、例えばDOSパラで販売している「Vistaクーポン付き」のWindows XP ProfessionalとFDDのセットを18,480円で買っておけば4万円の「Vista Business」がアップグレード版よりも安い2万円そこそこで手に入るお得な話という事になる。

但しここにも落とし穴。最上位のUltimateへのアップグレードパスが無い事に注意しなくてはならない。Ultimateが欲しい人は更に33,390円を払ってアップグレード版を入れるしかない可能性があるので、そうなったら手元のWindows XPやWindows 2000にUltimateアップグレード版を適用した方がリーズナブルという事になる。

「Vistaクーポン付き」のDSP版 Windows XP ProfessionalとFDDのセットで決まりかと思ったんだけど、どうしようかなぁ…

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

Yahoo! BBレンタル接続機器の途中買取廃止

Yahoo! BBから11月末をもってレンタル接続機器の途中買取廃止する事が発表されている。

Yahoo! BBサービス

Yahoo! BBサービスより

この情報はlivedoor PJニュースで知ったのだが、「接続機器レンタル規約」改定のお知らせがユーザーに直接通知されていないらしいというのは顧客サービスの観点から問題になりそうな気がする。

ただPJ氏が同じ機材を無頓着に5年以上もレンタルしてたという事にも驚いた。なんと杜撰な。「無知が罪」と開き直っているのもなんか滑稽だし。

航空運賃しかり、携帯電話の料金プランしかり**「無知が損する」のはあたりまえで「単なる自業自得」**でしょう。レンタル・リース料やローン等は定期的に見直すのが賢明な消費者だと思います。

PJ氏のように無頓着にレンタルしている人は早急に見直しして、急いで変更手続きを。

なおモデム料金表を見て驚いたが、26Mでレンタル月額990円、買取り47,520円と結構高いんだねぇ。

ちなみにコアラADSLは2003年9月当時からレンタル月額500円、買取り12,800円だったので、迷わず買取りにしたけど。

参照

Yahoo! BBサービス http://ybb.softbank.jp/

livedoor PJニュース http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__38/category

Think Copyright

9月に総務省の検討会が著作権保護期間延長を提案した事を受け、著作権の保護期間を「死後70年」に延長を求める動きが出ている。

海賊版撲滅キャンペーン

日本国際映画著作権協会より

平成15年の著作権法改正により「映画の著作物」に限って「公表後70年」に延長されているが、「死後50年」となっている映画以外の著作権も見直そうという事だ。

そこで「ちょっと待て、死後の延長が本当に著作権者のためになるのか?」という事で声を上げたのが、著作権保護期間延長の議論を呼びかける国民会議。

そもそも「死後50年」の根拠もあいまいなのに「欧米に倣え」で70年にして良いのか?とか思ってたら、チェコアニメ配給会社「チェスキーケイ」の代表である「くまがいマキ氏」ですら「映画の著作権が70年に延長されたことを知らなかった」というのだから驚きだ。やっぱりディズニーの外圧だったらしい。

懸案は期間だけではない。不特定多数のコラボレーションによるアスキーアートや掲示板のスレッド、Wikiなどの著作権をどう取り扱うか?とか、今後ますます関りを深めるであろうインターネット文化や特許権など他の権利との関係を整理する必要もあるだろう。

商業ベースではカバー曲やクラシック音楽をモチーフにしたサンプリングやトランスミュージックが流行る一方で、小学生がブログを持つ時代だ。「1億総クリエーター時代」なんて呼ばれるようになると著作者と利用者もボーダーレスにならざるを得ないし、善し悪しはともかくそれが時代の流れであるような気がする。もはや他人事では無い。

なお総務省検討会の提案には「権利者情報を登録した場合に保護期間を延長する」という例もあるが、小学生でも理解できるような「わかりやすい著作権」にして欲しい。

ちなみに画像は日本国際映画著作権協会の「海賊版撲滅キャンペーン」のひとコマ。映画館で幕前に観せられて正直気分が悪くなるのだが、映画館まで足を運ぶ善良な観客に観せてどれほどの効果があるのだろうか?といつも疑問に思う。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Ie7日本語版リリース

マイクロソフトからInternet Explorer 7 日本語版がリリースされた。

Internet Explorer 7

Internet Explorer 7 ホームより

10月19日のIe7英語版から2週間弱。順調なリリースと言えよう。

現行のIe6から5年以上経過した久々のメジャーリリースとは言うものの、基本的にはタブブラウジングやRSSリーダーなどを実装したFirefoxやOpera等のモダンなWebブラウザに肩を並べたに過ぎない。

またInternet Explorer 7は基本的にWindows XP Service Pack 2以降のOSでしか動作しないのが一番の問題。

LinuxやMacはおろかWindows 2000にすら対応しないというのは、FirefoxやOperaに負けている感を強くする。いつまでもWindowsの殻に閉じこもっていると、Googleに追い越されてしまうぞ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

ソフトバンク、7つめの予想外

10月24日から始まったモバイルナンバーポータビリティ。

予想外割

予想外割より

前日の23日に発表した新しい料金プラン、予想外割で台風の目となったソフトバンク。

初めての週末に受付業務システムが破綻したのは、7つめの予想外戦略となるのかもしれない。

もちろん意図的にシステム障害を起したわけでは無いだろうが、週末のTVニュースでは各局のヘッドラインで「ソフトバンク携帯の受付がパンク!」と連呼されたアナウンス効果はCMに換算すると相当なものだろう。

ショップを含めた準備不足が生じたのは否めないものの、直前になって新プランを発表したり、公取委的にも挑戦的な¥0プロモーションなど、世界のvodafoneブランドをしても思った成果を上げられなかった業界シェアを伸ばす為には、多少のリスクを伴っても「予想外」の大胆な戦略は頷けるものだ。

さっそくNTTドコモがソフトバンクの予想外割を批判しているが、多くのトラブルを起したり各方面から批判を浴びつつも矢継ぎ早に手を打って巨人NTTからシェアを奪っていったYahoo! BBの影に怯えての事だろう。

「話題性重視で肝心のところが準備不足」などと、なんとかの一つ覚えのようにマスコミは「経営責任」の声を上げているが、所詮は受付業務システム。肝心の電話そのものがマヒしたワケではない。それならばトラブルが続いたひかり電話の方がよほど深刻な問題だと思うのだが。

1週間でauが8万純増、ドコモは6万、ソフトバンクは2万純減だそうだ。これだけを見ると今のところauが一歩リードというところだが、戦いはまだ始まったばかり。ソフトバンクは転入受付開始が2日遅れた事もあってまだ「au独り勝ち」と言うには時期尚早。これからが見どころだ。

参照

ソフトバンク http://www.softbank.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/