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Advanced/W-ZERO3[es]が実質0円

アドエスも実質0円から

年末特別企画!アドエスも実質0円から

WILLCOMが年末特別企画を実施中。

最新のTHE SMART PHONE Advanced/W-ZERO3[es]もW-VALUE SELECTで月額980円のところが実質0円になるとあって、「うぉぉぉっ!!!」と俄然ヒートアップしてポチッとしたのだが、実は新規契約だけだった。orz

カートに入れたところで気付いて良かったよ。

携帯と言えばスターフライヤーが機内で携帯電話を利用できるサービス提供の方向で動いているらしい。悪戯に値下げ合戦に持ち込む事無く、全便最新鋭機である新規参入のメリットが活かせるわけであり経営戦略的に共感できるものだ。大手2社のみならず対新幹線においても大きな武器になる可能性を秘めている。

個人的には機内で携帯電話を使おうとは思わないが、携帯電話ごときで操縦不能になる心配が無い飛行機、というだけで好感度倍増だ。うまくサービスが離陸できるかどうか見守りたい。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

asahi.com http://www.asahi.com/

2.5GHz帯はKDDI陣営とウィルコムに決定

10月に申請を締め切った2.5GHz帯の次世代無線通信話はKDDI陣営とウィルコムに決定した模様。

対してイー・アクセスとソフトバンクを中心とした「オープンワイヤレスネットワーク」、NTTドコモとアッカ・ネットワークスを中心とした「アッカ・ワイヤレス」の2チームが落選という形になったわけだが、18日には一部新聞が「KDDI陣営のワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに内定」と報じた事もあって、「まったく受け入れられない」というコメントを出すなど、いくばくかの遺恨を残す結果に。

気になるのは今後の事業展開スケジュールだが、ウィルコムの発表では「2009年4月に試験サービス,2009年10月に商用サービス開始」。ワイヤレスブロードバンド企画の発表はさらに早くて、「2009年2月の試験サービス開始、2009年夏には商用サービス」だそうだ。

春にサービス開始して急ピッチでエリア拡大拡大中のイー・モバイルも再来年以降はこの2社と真正面からぶつかる事になる。7.2Mbpsの増速等である程度先行できそうだが、加入10万人を超えた事で首都圏では混雑時に実効速度が上がらない状況が出始めているという話もあり、「HSDPA」と「モバイルWiMAX」と「次世代PHS」の技術競争も興味深い。

20Mbpsと言われるが実効スループットがどれほどのものになるかは蓋を開けてみるまではわからないが、価格的な面ではウィルコム側が想定APRUは4,000円以下、ワイヤレスブロードバンド側が平均月額3,200円、最大月額5,000円程度というイー・モバイルと同程度の数字を弾き出しており、なかなか使い勝手の良いところに落ち着きそうなので期待。

よもや頓挫したアイピーモバイル,破綻までの道のりのような事はないだろうが、今後の展開にも注目したい。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/ ★特番 2.5GHz帯無線ブロードバンド http://itpro.nikkeibp.co.jp/99/bwa/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

フリーオの衝撃

日経ITproの記事、『放送業界を揺るがすコピーフリーの地デジ受信機「フリーオ」を入手』の続報、『衝撃のコピーフリー受信機「フリーオ」、その仕組みをひもとく』に騒然とした。

原価わずか3000円前後の機械で、デジタル放送のコピーガードが無力化されてしまうとは笑っちゃうよね。しかも、相手は国外と来た日には約束や協定はおろか法律すら無力化されてしまってる可能性もある。

折しも18日に著作権分科会 私的録音録画小委員会(第15回)が開催されたそうだが、現実は会議室の中よりも早く動いているかもよ。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

文部科学省 http://www.mext.go.jp/ ◆審議会情報(文化審議会)

地上デジタルハイビジョンテレビアダプター 「フリーオ」 http://www.friio.com/

Gnome Partition Editor

昨日買った500GB HDD、さっそくWindows Vista Systemドライブである250GB HDDを移行しようと思ったのだが、PowerX Partition Manager 8 ProではVistaのNTFS(v3.1)には未対応らしく、認識が怪しい。

調べてみたところPowerX Partition Manager 8 Proも11月にVista対応版がリリースされており、無償バージョンアップが可能だった。早速ユーザー登録を済ませダウンロードしようと思ったのだが、ユーザー登録処理が終るまで5日ほどかかりそれまではダウンロードできないらしい。

やられたぁ…orz

気を取り直して調べるとLinuxベースでパーティションを操作できるフリーソフト「GParted Live CD」があり、gparted livecd-0.3.4-1以降だとVistaのNTFSでもいけそうな事がわかった。

というわけでCDに焼いたあとGParted Live CDを起動し、パーティションのコピーを実施したところ、予想より随分と早い1時間弱で無事終了。

電源を落した後、元のHDDと入れ替えて再起動すると予想通り立ち上がらなかったので、VistaのインストールDVDから起動して**「コンピュータを修復する」**を選ぶ。しばらくごにょごにょしてると思ってたら勝手に再起動。今度はscandiskが走ったあと、もう一度再起動したら無事立ち上がった。

VistaのインストールDVDで修復するという一手間は必要だが、GParted Live CDはいい仕事をしたね。

あと、WindowsからLinuxのファイルシステムにアクセスする、DiskInternals Linux Readerも便利そうなので、覚えておきたい。

参照

GIGAZINE Watch http://gigazine.net/

GParted http://gparted.sourceforge.net/

Access to Ext2/Ext3 from Windows XP http://www.diskinternals.com/linux-reader/

WD Caviar GP

WD5000AACS

Western DigitalのCaviar GP

ドスパラ博多店で週末特価品だった9,980円の500GBハードディスク。最後の1台を査収。

ついに、500GBが1万円を切った事に。

今回手にしたのはWestern DigitalのCaviar GP WD5000AACS。回転数が5400~7200rpmの可変タイプで平均シークタイムは8.9msでバッファは16MB。モデルナンバーWD5000AACS-00ZUB0、S/NがWCASU0100954。

アイドル時の消費電力4W、動作時の平均消費電力7.5Wと、電力消費量を最大38%低減させたCaviar GP。

…のハズなのだが、なぜか本体に貼り付けられたラベルは**“Caviar SE16”**となっている。

何か隠された経緯があるのかな…

参照

Western Digital http://www.wdc.com/

ASCII.jp - アキバ http://ascii.jp/cate/6/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

Visual Studio 2008日本語版とかフリーオとか

取り敢えず、Visual Studio 2008日本語版発売。個人的には無償で配布される「Visula Studio 2008 Express Edition」を待っているのだが、こちらも12月18日からダウンロードできるようになるそうだ。

通常2,499円のDivX Proのシリアルナンバーが期間限定で無料配布という話もありがたい事だ。

コピーフリーの地デジ受信機「フリーオ」。やっぱり出てきたか、という感じ。

参照

GIGAZINE Watch http://gigazine.net/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

QuickTime 7.3.1 リリース

11月27日に書いといたQuickTimeの脆弱性。

先週には脆弱性を悪用する攻撃が確認された事からこれからのクリスマス~年末年始を迎えるにあたって悪用したウィルス等が心配されているのだが、ようやく修正版の「QuickTime 7.3.1」がリリースされた。

Windows/Macユーザーを問わず、可及的速やかに 7.3.1 にアップデートされたい。

参照

Apple http://www.apple.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

モバイルスイカの不正利用

モバイルスイカで不正利用、被害額1000万円という事件。他人のクレジットカード情報をモバイルスイカに登録して不正利用したそうだ。

モバイルスイカの会員登録に必要なのは氏名や生年月日のほかクレジットカード番号や有効期限だけで、暗証番号などによる本人認証を省いていた考慮漏れが招いた深刻なセキュリティホールと言える。

この事実は、免許証、保険証、会員情報等で生年月日を把握しているお店の関係者等がやる気になれば、いくらでも同様な不正登録ができるという事になる。つまりそういう環境にあるアルバイト店員なんて星の数ほどいるはずなので、事態はかなり厄介だと感じる。

JR東日本は先日不正利用防止策として**「1日あたり4万円のチャージ上限」**を発表しているが、一週間続けると28万円を引き出せる事になるので、結局JR東日本の素人感覚が露呈した格好に過ぎないような…

取り敢えず、クレジットカードに加入している人は、毎月の請求明細を必ず確認する事が肝要だ。

参照

IT-PLUS http://it.nikkei.co.jp/

JR東日本 http://www.jreast.co.jp/ » モバイルSuica

東芝から10年使える新型充電池

SCiB

ZOOMのH2

TOSHIBAが新型二次電池「SCiB」を発表。

高い安全性 急速充電性能 10年を超える長寿命 高出力性能 低温性能

という特徴があるそうだ。

エネルギー密度が2.4(V)x4.2(Ah)/0.15(Kg)=67.2(Wh/kg)とニッカド電池相当に低い事から、携帯電話やノートパソコン等への適用は難しそうだが、「大電流充電(50A)により5分間で容量の90%以上の充電が可能」な事から、重量に寛大な電気自動車や電動バイクへの搭載が期待される。

2008年3月から量産開始との事なので期待したい。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

TOSHIBA http://www.toshiba.co.jp/

ZOOM H2

ZOOM H2

ZOOMのH2

以前から物色していたデジタルサウンドレコーダー。ようやく、ZOOMのH2 Handy Recorderを入手した。

24bit/96kHz(4CHでは24bit/48kHz)リニアPCM録音、SDカード、単3電池2本で約4時間駆動。とスペック的には願ったり叶ったり。

お約束通りSLを録りに行きたいのは山々なのだが、「SLやまぐち号」は来年の春までお預けなので、それまで練習しとくか。

参照

ZOOM http://www.zoom.co.jp/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/ ◆藤本健のDigital Audio Laboratory

All About http://allabout.co.jp/

Cycle of 5th http://www.cycleof5th.com/

【楽天市場】愛曲楽器 http://www.rakuten.co.jp/aikyoku/