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パイオニアPDP生産撤退

7日、パイオニアがプラズマパネルの自社生産を中止する事を公式に発表した。

1997年12月に世界で最初に民生用高精細50インチプラズマテレビを発売したパイオニアにしても、ちょうど10年で終止符を打つ事にならざるを得なかったというのは感慨深い。

今後はプラズマパネルを松下から調達する方向でプラズマディスプレイ事業そのものは継続するという事だが、今年のCESに出品した“MA-KURO”(真っ黒)と言われたパネルが陽の目を見る日が来ないとしたら勿体ない事だ。

参照

AV Watch http://www.watch.impress.co.jp/av/

ITmedia +D LifeStyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/

パイオニア株式会社 http://pioneer.jp/

パイオニアプラズマディスプレイ株式会社 http://pioneer.jp/ppd/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

R2-D2量産中

R2-D2量産型

Engadget Japanese記事より

昨年のCESで発表されたニッコーの1/2スケール R2-D2 DVDプロジェクター。

発売予定は昨年秋だったが、ようやく量産が軌道に乗ったらしい。

日本国内向けの販売も始まっており、いよいよ4月からデリバリーされる模様。販売サイトによると価格は388,500円と、ちょっと敷居が高い。

個人的に手が届くのは52,000円のR2-D2 ワイヤレスウェブカム with スカイプまでかな。

ま、買わないけどね。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

株式会社ニッコー http://www.nikko-group.com/japan/

パナソニックからSkypeフォン

パナソニックからSkypeを内蔵したWi-Fiフォンが発売される。

FONとも連携し、初回接続時にIDとパスワードを入力しておけば次回からは自動でFONスポットに接続できるらしく、電話機単体を持ち出して街中のFONスポット経由で通話する事ができる。

このシステムの売りはポータブルな無線LANルーター。ホテルの有線回線に繋いでSkype通話ができるというのは手軽でいいし、年配者などパソコンに弱い人でもSkypeを使ってもらう事ができるんじゃないかなぁ。

販売価格は29,800円という事だが、パナセンスで実施中の100名限定モニター販売が面白い。アンケートへの協力が条件となるのは当たり前だが、入札で高額順に購入者が決まるオークション形式ってのがミソ。〆切は3月24日(月)13時なので善は急げ。

参照

Broadband Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

FON Blog http://blog.fon.com/jp/

パナソニック コミュニケーションズ http://panasonic.co.jp/pcc/

壊れたHDDからデータ救済

GIGAZINEの魔法瓶が壊れたので「タイガー魔法瓶」に修理依頼をしてみたよレポートには驚いた。言っちゃ悪いが、「タイガー魔法瓶」は魔法瓶程度の修理に代替品を送ってくれる会社なんだそうだ。しかも修理品を送り返す為の着払いの伝票には必要事項が全て記入されている徹底さはちょっと感動ものだ。

ハードディスク

これは壊れてないよ…

この手のレポートはGIGAZINE恒例で、これまでも実はGIGAZINE編集部が火事になりましたとその後日談自分の家で火災が起きた後、何をすればいいのか?とか興味深い記事が多い。

中でも注目せざるを得なかったのがハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?の3部作。

誤って消したり、パーティション情報を飛ばしてしまったようなソフト(論理)障害は市販のソフト等で救済する方法が知られているが、異音がしたりしてBIOSがドライブそのものを認識しない状態では「お手上げ」だ。

しかし、ハード障害と言えどもベアリングや制御チップが壊れたりするのが大多数で、プラッタと呼ばれる磁気ディスクにはデータが残っている事が多い。つまり、データが完全に消え去ったわけではないので、壊れた部品を修理・交換する事ができればデータが読み出せる可能性があり、最近はそこまでやってくれる業者もある。

が、それなりの知識やスキルがあってもやってみないとわからない世界なので、実際に救済できなくても高額の料金を取ったり、救済できたらできたでデータを人質に取るような事をする悪質業者が蔓っているダークな世界である事もまた知られており、そんな内部事情を少しだけ白日の下にさらけ出したGIGAZINEの記事は会心の一撃とも言える。

要するに、ハードディスクは消耗品なので、こまめなバックアップを忘れないようにしましょう。という事だ。

それにしても23GBで100万円というのは非現実的な数字だよね。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

オントラック http://www.ontrack-japan.com/

IntelからAtom登場

IntelからAtomが発表された。

atom ロゴ

GIGAZINEより

これまではSilverthorne(シルバーソーン)というコードネームで呼ばれていたモバイルデバイス向けの省電力プロセッサ。今のXScaleのポジションに位置するプロダクトだ。

TDPは0.6~2.5ワットとの事で2006年9月のIDFで示したLPPのロードマップからすると、開発は順調に進んだ模様。

なお、AtomはXScaleとは違ってIA-32アーキテクチャになるので、WindowsやLinuxなどパソコン向けのソフトがほぼそのまま動く事が期待できる。

さっそく、ウィルコムからVistaを搭載した新しいモバイル装置の開発がアナウンスされているので期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ウィルコム http://www.willcom-inc.com/

BSからemeters

ブリヂストンサイクルからemeters(イーメーターズ)というのが出る。

emeters

記者発表会リポートより

フロントホイールに付けた磁石の通過をフォークに取り付けたコイルでカウントし、距離や速度を算出する仕組みは既存のサイクルメーターと同じ枯れた…と言うより古くさいと言って差し支えない程ありふれた技術だ。

このemeters(イーメーターズ)で注目すべきは、USBでPCと接続して走行データを吸い上げる事ができる点。

日々の走行距離や消費カロリーなどをグラフにしたりするのは当然として、Google Mapsを利用する「サイクリングマップ機能」はちょっと謎。GPSの位置情報から自動的にマップ作成できると面白そうだけどね。

そこまでやると、車載カメラ映像にテレメトリー情報をインポーズしたF1モドキの映像を作りたくなるねぇ。エンジン回転数の代りに心拍数を取り込んだりできるとさらにいいかも。

発売日は3月15日で、気になる価格も8,400円とお手頃だ。

ここ数十年眠っていた自転車野郎のやる気が俄然刺激されるニューアイテムだ。

参照

Broadband Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

ブリヂストンサイクル株式会社 http://www.bscycle.co.jp/

emeters WEB https://www.emeters.jp/

おしゃれなお散歩自転車 Relaxy Bike Project http://www.relaxybike.jp/

無料通話プラン炸裂

昨年1月、ソフトバンクモバイルが月額基本料980円の「ホワイトプラン」を発表して火蓋が切られた携帯電話の無料通話プラン。

止まれ?

これで止まるのかな?

21日、auが3月1日から家族間の国内通話を無料になるサービスを発表。

27日にはNTTドコモも4月1日から家族への通話を24時間無料にするサービスで続いた。

auの新サービスは法人も対象となる事から、22日にはソフトバンクモバイルも社員間通話が終日無料になるプランを発表。

NTTドコモの新サービスも法人に適用されるので、家族や法人間での終日無料通話プランが出揃った事に。

加入条件や縛りがどうなるのかまではよくわからないが、なにやら大変な事になってきた。

参照

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ThinkPad X300見参

昨日、待望のThinkPad X300が発表された。

ThinkPad X300

ニュースリリースより

1月に発表されたMacBook Airに対抗したわけではなかろうが、MacBook Airキラーと噂されていたスペックはほぼそのまま。

CPUがCore 2 Duo SL7100(1.2GHz)という事で、パフォーマンス的には見劣りするかもなぁ…という思いが無いワケじゃないが、光学ドライブを排除せずに最厚部23.4mmの薄さと1.42kgの軽さを実現した渾身の逸品はまさに大和魂だ。

だが、いかんせん33万円~34万8000円という価格はちょっと敷居が高い。

なお、SSDは1.8’インチSATAコンパチブルなのでHDDへの喚装が視野に入る。おあつらえ向きに東芝からSATA 1.8インチHDDが発表されたので、落ち着いた頃を見計らって出してくるだろう。

参照

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Gizmodo Japan http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

WD Caviar SE16

ドスパラ博多店でWestern Digitalの500GBハードディスク、Caviar SE16 WD5000AAKSを査収。モデルナンバーはWD5000AAKS-00YGA0、S/NがWCAS85731435で、9,980円也。

WD5000AACS

ちょっと残念なWestern DigitalのCaviar GP

回転数が7200rpm、平均シークタイムは8.9ms、バッファは16MB。昨年12月17日に買ったWD5000AACSより一世代前の製品だが、そこにワケがある。

省電力消費量という触れこみのWD5000AACSは5400~7200rpmの回転数可変という話だったが、ダイナミックに変わるワケじゃなくドライブ毎に回転数で固定されているらしい。しかも実際世に出ているドライブは大半が5400rpmのものという話で、体感的に速く感じなかったのも合点がいく。

かと言って、HGSTのDeskstar P7K500はAHCIやRAIDモードに不具合があるらしく、グリーンじゃないがCaviar SE16 WD5000AAKSをチョイスしたわけだ。

早速、Partition Manager 8 Proで、WD5000AACSからパーティション毎まるっとコピーしてみたが、意外と速い1時間半で終ったよ。

参照

Western Digital http://www.wdc.com/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

LibrettoにWindows 2000を

復活作業に続いて、XPに加えてxubuntuを導入し、一応の着地点に落ち着いたLibretto L5/080TNKW(PAL5080TNKW)。

やっぱWindows XPは荷が重いよ…というわけで、Windows 2000化計画を再発動。

Windows 2000@Libretto L5

Windows 2000@Libretto L5

USB接続のPanasonic ポータブルCD-R/RWドライブ KXL-RW40ANに「Windows 2000 SP4統合版CD」を放り込んで起動すればあっさり終了だと思ったのだが、そうは問屋が卸さなかった。やむなくUSB接続のFDD、Logitech LFD-A2Uを調達してセットアップブートディスクでトライするものの、最終的にCDドライブを認識しないという厄介な状態に。

以前はPCカード接続のCD-ROMからWindows 2000のGoldリリースをインストールしたのでさほど苦労しなかったのだが、Windows 2000出始めのUSBは微妙だったから、後から出たドライブとの相性的なものがあるのかもしれない。

というわけで、起動ディスク作成ツール(USBドライブ用)からDOS版のUSBCDドライバをダウンロード。Windows 98のレスキューFDにインストールして立ち上げる事でCD-ROMの認識に成功。

CDのI386配下をHDDにコピーしてからwinnt.exeを起動してセットアップを進めたのだが**「bachsb~1.rmiのコピーが出来ない」**というエラーにぶち当たる。参照ダイアログで開いてみるとbachsb_1.rmiがあったので、F2キーを押してbachsb~1.rmiにrenameするという荒技で乗り切ってWindows 2000のインストールを終らせたが、別パーティションに入れていたxubuntuが動かなくなったので、最初からやり直す事に。

結局、セットアップブートディスクDISK1のTXTSETUP.SIFと、DISK2のUSBSTOR.SY_を、CDのI386配下のもので置き換えればKXL-RW40ANを認識するようになり、セットアップブートディスクから普通にインストールする事ができた。

上記の置き換えを行ったセットアップブートディスクで、CDROMの\BOOTDISK\CDBOOT*.IMGを作り直せばCDからも起動しそうな気がするが、そこまではやっていない。

ビデオはMobility RadeonなのでATI純正のCATALYSTドライバで万全と思いきや、reboot後にお馴染みブルースクリーンの刑。Oshimiの部屋から「RADEON WINDOWS 2000 OMEGA DRIVERS 2.1.71」を分けて頂けたので助かった。サウンドは元々入ってたapp&drvで問題無い。

あと、Internet Explorerは5.5でないとWindows Updateできないので、忘れずにアップデートしておくように。

参照

Oshimiの部屋 http://web.sc.itc.keio.ac.jp/~oshimi/