IT

Safari for Windows正式版

Windows版のSafariがようやく正式リリース。最初は一度試して「これはどうかな?」と思って放置していたのだが、さすがに「最速」と言うだけあって軽快に動くね。

Mac版も同時に3.1に上がって、当サイトのGoogle Maps表示用Javaスクリプトも動くようになったのは朗報だ。

Mac OS X 10.4.11/10.5.2のセキュリティアップデートも同時にリリース。40項目以上に渡るパッチは100MBを越えてて、サービスパック並みですよ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

アップル http://www.apple.com/jp/

Windows Vista SP1 公開

今朝からWindows Vista SP1がダウンロード可能になった。

システム情報

コントロールパネル→システム

というわけで、早速ダウンロードセンターのWindows Vista Service Pack 1 for x64-based Systems (5 言語用スタンドアロン版) (KB936330)からダウンロード。

64bits版のファイルは Windows6.0-KB936330-X64-wave0.exe、サイズは726MB也。

Windows6.0-KB936330-X64-wave0.exeをダブルクリックした後、指示に従って2,3回クリックした後は放置。藤田恵美 camomile Best Audioを聴いていたら終っていた。

気になるSP1の適用結果だが結果は○。全体的に「もっさり感」が無くなって「サクサク感」に変わった。これでようやくXP並みになったかな。ハードスペックは圧倒してるハズなんだけど。

なお、SP1をインストールする前にいくつかのパッケージがあらかじめインストールされている必要があり、SP1が対応していないドライバが存在することも確認されている事から、Windows Updateを利用した方が良いそうだ。

また、ダメ元でASUSTeK P5B-VMのBIOSを最新の1001(2007/09/03リリース)にアップデートしてメモリ4GB実装にトライしたのだが、やっぱりBIOS画面すら起動しなかったよ。orz

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

日経ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Windows Vista Service Pack 1 http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/sp1/

ダウンロードセンター http://www.microsoft.com/downloads/Search.aspx?displaylang=ja

ゆうちょ銀行偽装メール

偽サイトのドメインはhttp://japanpost.weblike.jp/だったらしいので冷静沈着な人ならば騙される事は無いと思うが、充分注意して頂きたい。

参照

日経ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

株式会社ゆうちょ銀行 http://www.jp-bank.japanpost.jp/

ゆうちょダイレクト https://direct.jp-bank.japanpost.jp/

HDMIの相互接続性

HDMIの1.3対応絡みで、相互接続性に“落とし穴”が潜んでいるという話に興味津々。

Deep Colorを実装したHDMI 1.3対応済みのソース機器とディスプレイの間に、1.3未対応のリピータやAVアンプが介在する場合、うまく映像が出ないといったケースがあるらしい。

「パススルーすべき装置なのにunknownなフラグをマスクしてしまうものがある」というのは、ネットワークの相互接続性ではお馴染みの古典的な問題だ。

AVアンプ(のメーカー)選びは慎重にしたいなぁ…って去年買ってたんだった。

参照

AV Watch http://www.watch.impress.co.jp/av/

DIAL104とかひかり電話とか

NTT東西に排除命令 「DIAL104」料金で不当表示のニュース。

番号案内からそのまま繋いでくれるDIAL104の新サービスが平成19年7月1日から始まった事は知っていたが、まさかオペレーターが手動でダイアルしてくれるワケじゃあるまいし、31.5円も手数料を取られるとは思わなかったなぁ。しかも、その後の通話料まで割高になっていたとはね。

Webサイトを見れば一目瞭然だが、CMやパンフレットなどでは気付かなかったよ。

…な~んて思いながら説明ページを読んでいたら、「

※ひかり電話からの本サービスご利用は、準備が整い次第提供開始の予定です。

という記述に気付いたので、ひかり電話ってDIAL104ごときも使えないの?と思い調べてみた。

ひかり電話接続可否番号一覧というページを見たところ、意外と多いような気がする。

特に企業の問い合わせ窓口として広く使われているナビダイヤルが使えないというのは痛いんじゃないかな?

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/

座間味でWILLCOMサービスイン

2007年10月に改善したエリア

WILLCOMエリア情報:2007年10月に改善したエリアより

去年10月から座間味村でウィルコムのサービスが始まった。

エリア拡大情報で座間味村が開業予定に入っていたのは認識していたが、阿嘉島集落やニシ浜まで拡げてくれるとは驚いたね。

同じくエリア拡大情報で開業予定に入っている与那国町はまだらしい。

エリアマップベースでは西表島、波照間島、小浜島でもサービスが始まるようになっているが、こちらもまだ発表はなくエリア確認ツールでも確認できない。

参照

ウィルコム http://www.willcom-inc.com/

JRE6 update 5

7日にJava SEのアップデートが出た。今年に入ってから1月25日、2月8日と毎月セキュリティアップデートが続いている事になり、まるでWindows Updateのようだ。

あと、2月に書いたFirefoxでJavaアプレットが動かなくなった件だが、コントロールパネル→JAVAコントロールパネルで、「基本」の「ネットワーク設定」にある「ネットワークプロキシ設定」を**「直接接続」**に変更すれば良い。Thanks!>yamato94さん

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Java http://www.java.com/ja/

Amazonのウィッシュリストに注意

Amazonのウィッシュリスト。

ウィッシュリスト

ウィッシュリスト

「興味はあるけどまだ買わない」とか「また暫くしたら買う可能性あり」なんて商品を備忘録代わりに使っていたのだが、CNET Japan Staff BLOGの記事を読んで、リストの内容が他のユーザーに公開されていたという事実に驚いた。

アダルトグッズも取りそろえているAmazonなので辱めを受けた人も少なくなかったんじゃないかと思われ、全くもってご愁傷様と言うしかない。

メールアドレスはもちろんの事、アカウント名を本名で登録している場合は本名による検索が可能となるので事態は結構深刻だ。自分の場合は自前のメールサーバの特権で誰も知らないamazon専用のアドレスを使っているが、アカウント名は迂闊にも本名だった。幸か不幸か他人に見られて恥ずかしくなるような商品は登録していなかったが、慌てて非公開に設定変更しましたよ。

元々ウィッシュリストは「あとで買う為のリスト」ではなく「誰かに買って貰いたいもののリスト」だったという事で、先週末から「ほしい物リスト」に名称が変わった事とは直接関係無いらしい。それにしてもデフォルトで公開だったとは全く気付かなかったよ。迂闊だったなぁ。

12日20時現在、「ほしい物リスト サーチ」機能はサービスを停止中である。合掌。

このページから登録操作する場合には「デフォルト公開」に気付いたと思うが、検索結果や商品ページから登録する場合にはそんな記載はなく大変わかりづらいと思うよ。

それにしても「ほしい物リスト」って名称も公開されている事をイメージしづらいので、デフォルト「公開」っていうのは改めるべきではないですか?

参照

CNET Japan Staff BLOG http://japan.cnet.com/blog/staff/

高木浩光@自宅の日記 http://takagi-hiromitsu.jp/diary/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

ドコモ、mova終了?

読売新聞などがNTTドコモ、movaサービス2012年7月終了と報じた一件。

DoCoMo側は早速リリースを発表し報道内容を否定。2Gサービス停止はおろか新規受付終了さえも予定は決まっていないという事だが、3月に新規受付終了とした報道には辿り着けなかった。

なお2Gで使用している800MHz帯周波数には「800MHz帯における移動業務用周波数の再編成」で平成24(2012)年7月24日までという期限が決まっており、DoCoMoもかねてより「2012年までにPDCの新規受付は終了させる方向で検討は進めている」事は談話表明しており既知の話である。

ソフトバンクモバイルは昨年12月に3月末で新規契約を終了する事を表明しており、DoCoMoのmovaサービスも時間の問題に過ぎない。

要するに特に目新しい話は何もないと言っても差し支えない。

東芝、パイオニアと先行リークを追認する形での撤退公式発表が続いているが、ソニエリの話も含め、マスメディアがスクープっぽく打ち上げて喜んでるだけの印象なのだが。

参照

YOMIURI ON-LINE http://www.yomiuri.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

NTTDoCoMo株式会社 http://www.nttdocomo.co.jp/

ソフトバンクモバイル http://www.softbankmobile.co.jp/

HP Pavilion s3220jp

Pavilion s3220jp

HP Pavilion s3220jp

最近不安定著しいAndromedaの予備機兼、次期Webサーバー候補としてHP Pavilion Desktop PC s3000シリーズ ウィンターモデルのs3220jpを調達。

AMD Sempron 3800+プロセッサ、nForce 430(MCP61)チップセット、512MBメモリ搭載のモデルに「JBL Rhythm 2.0チャンネルスピーカ」のオプションを足して**¥46,200**也。

メモリはDDR2の512MBが余ってるのでそいつを増設して1GBに。HDDもWD1600AAJSの160GBじゃ心許ないので、ちょっと古いけど浮いてるWD2500KSに入れ替える方向で増強。

まずは普通にプリインストールのWindows Vista Homeをセットアップした後、PowerX Partition Manager 8 ProをHDDにインストール。続いてCDROMの代りにWD2500KSを接続し、PowerX Partition Manager 8 ProでWD2500KSの全区画を開放した後WD1600AAJSからリカバリー区画をコピー。

WD1600AAJSを外してWD2500KSに入れ替えたら、F11を押してリカバリー区画から起動し、もう一度プリインストールのWindows Vista Homeをセットアップする。念の為、リカバリマネージャからリカバリーDVD(2層×1枚)を作成しておくのは賢明だ。

CentOSの5.1 x86_64版をインストール。Windows Vistaの区画を縮小して、Linuxパーティションを作成。あっけなくデュアルブート環境を構築。

チップセット内蔵のグラフィックスはNVIDIAのGeForce 6150SE。どうせサーバーなのでvesaドライバで差し支えないと思っていたのだが、アナログ接続だと1600x1200の周波数が合わず表示サイズがおかしくなるので、NVIDIA-Linux-x86_64-169.12-pkg2.runを入れた。これで1600x1200も75KHz/60Hzで万全に。

あと放置プレイでディスプレイがブラックアウトすると、マウス&キーボードイベントで表示が復帰しない問題に悩まされていたのだが、ようやく/etc/X11/xorg.confに

Section "Screen"
    Identifier     "Screen0"
    Device         "Videocard0"
    Monitor        "Monitor0"
    DefaultDepth    24
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       24
    EndSubSection
    **Option         "StandbyTime"        "0"**
EndSection

を追加したので復帰するようになった。

ちなみにマザーボードはM2N61-ARで、ドライバは日本のサイトよりも本家USのサイトの方が充実していそうだ。

CPU喚装を考える時にはBIOSアップデート状況をチェックするように。

参照

日本HP http://welcome.hp.com/country/jp/ja/

HP(us) http://welcome.hp.com/country/us/en/