IT

H2A 14号機打上げ成功

H2Aロケット打ち上げシーン

きずな/H-IIA14号機特設サイトより

当初15日の予定が延長された「きずな」の打上げ。

平成20年2月23日17時55分に種子島宇宙センターからH2Aロケット14号機を打上げ、超高速インターネット衛星「きずな」の分離を確認して、打ち上げフェーズが成功した模様。

取り敢えず、税金の無駄使いにならずに良かったねぇ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

JAXA|宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/

宇宙利用推進本部 http://www.satnavi.jaxa.jp/project/winds/

「きずな」打ち上げは23日に

先日書いた超高速インターネット衛星「きずな」の打上げ延期。

新しい打上げスケジュールが、明日23日の午後4時20分~午後5時55分にセッティングされた事がアナウンスされた。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

JAXA|宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/

宇宙利用推進本部 http://www.satnavi.jaxa.jp/project/winds/

青色申告終了

ようやく確定申告の電子申告が終了。

確定申告書等作成コーナーに数字を打ち込んでデータを作成し、その後e-taxに送信。と、書いてしまうと簡単だが、最初なのでなかなかどうして大変でした。

Windows Vistaも32bits版ならばICカードドライバを含めて対応済みなのだが、64bits版しか使ってないので、Windows XPでトライする事に。

昨年同様に確定申告書等作成コーナーで確定申告書を作成した後、まず躓いたのが青色申告決算書。去年は「弥生の青色申告」で自動的に作成していた青色申告決算書を印刷して添付していたのだが、こいつも電子データを生成する必要があった。

というわけで「弥生の青色申告」の青色申告決算書を見ながら確定申告書等作成コーナーの「決算書・収支内訳書作成コーナー」で入力。ところが「弥生の青色申告」版より固定資産(車輌)の償却費が800円ほど高くなった。いくら調べても原因はわからなかったのと償却費が高くて都合が悪い事はないので、そのままで行く事に。

そして、「弥生の青色申告」でも固定資産の償却費を再調整して決算をやり直してから、確定申告書等作成コーナーで確定申告書の金額を修正し、改めてe-tax提出用の電子データをXML形式のファイルに出力。

それから確定申告書等作成コーナーで確定申告書と青色申告決算書を結合してe-tax提出用の電子データをXML形式のファイルに出力した後、先ほど結合したファイルをe-taxに送信。としたところで、また躓いた。

e-taxは「開始届出書」を提出して利用者識別番号を取得した後、初期登録で**「受付システムへの電子証明書と納税用確認番号の登録」**が必要だという事だ。
【参照】「e-Taxで確定申告│step2 登録しよう!」

結局、e-Taxソフトを使わずとも電子申告する事ができたが、やっぱ控除額(5,000円)分の苦労はあるね。

でも所得税の確定申告すんのに電子証明書で個人認証する必要ってあるんだっけ? 今まで書面で出してた時には本人確認なんて無かったと思うけど。

証明書インポート

Firefoxの証明書インポート画面(拡大)

【蛇足】

「e-Taxで確定申告│step1 準備しよう!」にも明記されているように、ご贔屓のFirefoxがサポートされていない。手動で国税庁の電子証明書(Javaアプレット認証用)をインポートすれば大丈夫だと思ってたのだが、PKCS(Public Key Cryptography Standards)の形式が違う為にインポートできなかった。

FirefoxはPKCS #12しか対応していないのか…と思っていたが、こいつを書きながら調べていたら大丈夫な事がわかった。

「オプション」の「詳細」で「暗号化」タブを選んで「証明書を表示」ボタンをクリックして「証明書マネージャ」を起動。「サイト証明書」タブを選んでから「インポート」すれば良い。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/

HD DVDとダビング10

ロゴ

Blu-ray DiscとHD DVDのロゴ

HD世代の光ディスク規格でBlu-ray Discと激しい主導権争いを繰り広げていたHD DVD。

HD DVDの開発を主導し、2006年春に世界初のHD DVDプレーヤー「HD-XA1」を世に出した東芝がHD DVD 事業の終息を発表した事で、事実上の終焉を迎えた。

ソニーとフィリップスが共同開発したコンパクトディスク(CD)から、世界中のメーカーが集まったDVD Forumで調整されたDVDと来た事で、規格制定の流れはフォーラム調整系で決まったかと思いきや、なかなかそう簡単にはいかなかったみたいだ。

あと、デジタル放送番組のコピーを9回まで認めるダビング10は6月2日午前4時スタートで決まったそうだ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

DVDフォーラム日本語サイト http://www.dvdforum.gr.jp/

DVD Forum http://www.dvdforum.com/

Japan Verification Seminar for DVD and HD DVD

雪に弱いETC

ETCカード

ETCカード 本文と画像は特に関係ありません

レスポンスの記事によると、先週末に名古屋を襲った大雪で、東名高速名古屋ICのETCが着雪による通信障害で通過車輌が検知できず、30分間85台の課金漏れが発生していた模様。

続報によると、その後も他のICで同様の事例が発生している事がわかっているそうだが、課金漏れはともかくゲートは開いてたのだろうか?

どう転んでも滑りやすい路面である事は間違いなく、急ブレーキなんてかけたら大変な事になりそうなので、降雪時のETCゲートは要注意でひとつヨロシク。

参照

レスポンス http://response.jp/

イーバンクの手数料改定

3/1よりタクシー禁煙

博多駅前にて 本文と画像はきっと関係ありません

3月から福岡市でもタクシーが全車禁煙になるのだが、イーバンクのATM入金手数料が「何回でも無料」になる。

但し、3万円以上の金額制限はある。

これは確かにサービス改善ではあるのだが、昨年12月にATM利用手数料を改定し、看板だったセブン銀行ATMの入出金手数料ゼロ円を入出金合計で月2回までに制限される事になり、**「自前のATMを置かないくせに入金まで手数料取るとは何様のつもりだ!」**等という非難を受けてのものだ。

これだけの声を受けて何か手を打ってくるだろうとは思ったが、この程度か…

ATM入金する人には出金手数料無料の回数が増える事になるが、振込入金はしてもATM入金はしないので、おそらく一度も恩恵に預かる事はないだろう。

YANOさん観点では、他銀行への振込手数料が160円なのに魅かれて利用しているので、このメリットが無くなったら即刻サヨナラだな。

参照

イーバンク銀行 http://www.ebank.co.jp/

Broadband Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

福岡市タクシー協会 http://www.taxi-fukcty.or.jp/

防災メール まもるくん

福岡県が2005年6月から運用している防災情報等メール送信システム、防災メール まもるくん。

防災メール まもるくん

防災メールまもるくん

3月1日から避難支援地図情報が追加される事が発表された。

Google マップを利用して最寄りの避難所、徒歩帰宅者に飲料水やトイレなどを提供するコンビニやガソリンスタンド、救急病院の場所がポイントされる模様。報道によると避難所へのルート検索までできるらしく、至れり尽くせり。

GPS付き携帯電話なら市町村を入力する必要すら無いというのはポイント高い。地理に不案内な出先等は言うまでもなく、市町村合併で地名が変わったりするケースを考えても、非常に有効なツールになる。

自治体サイトのマッシュアップとしては特筆するCoolさだと思うが、不測の事態で利用者が一斉にアクセスする事が予想される為に、県のサイトやネットワークがトラヒックに耐えられるのどうかが心配のタネ。ぜひ広く一般に募ってテストを兼ねた訓練を実施していただきたい。

なおこの防災メール まもるくん、「自治体の発表情報」では居住地の他に2ヶ所の地域を指定する事ができるので勤務先や田舎などの情報も入手する事ができるし、気象庁発表の台風・津波情報や、県警発表の不審者情報も提供されている。また透析医療機関が被災した場合に代替病院情報などを一斉配信する「透析メール」というオプションもある。ITに馴染みのない透析患者に対して有効かどうかという議論があったようだが、透析患者を支えるご家族にはきっと役に立つだろう。

避難支援地図情報はともかく、福岡県に所縁のある方であれば登録しておいて損はないと思う。福岡市民であれば福岡市防災・危機管理情報も併せてぜひ登録しておきたい。

システムの構築はコム・アンド・コム、キャラクターデザインはサイバーコネクトツー。いずれも地元福岡市のベンチャー企業だ。ベンチャー個人も頑張らんと。(笑)

参照

nikkansports.com http://www.nikkansports.com/

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

福岡県庁ホームページ http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

福岡県消防防災安全課 http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/

福岡市防災・危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

株式会社コム・アンド・コム http://www.project-com.com/

サイバーコネクトツー http://www.cc2.co.jp/

「きずな」打ち上げ延期

Googleバレンタインロゴ

Googleもバレンタインロゴ

去年6月に書いた超高速インターネット衛星「WINDS」改め、「きずな」。

明日15日の打上げが予定されていて、ライブ配信する事まで発表されていたのだが、**「H-IIAロケットのタンク内部で推進薬が漏れる不具合」**から打上げが延期された。

延期後の新しい打上げ日時は未定。H19年度内に上がらないと、20年度プロジェクトでの利用が間に合わないかもかも…。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

JAXA|宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/

宇宙利用推進本部 http://www.satnavi.jaxa.jp/project/winds/

PXEでxubuntuを

日中でも気温は4~5℃で推移する寒い1日だった。福岡市内では午前中に1時間程度雪が舞う程度だったが、北九州や京築地方では10cmほど積もる大雪となった模様。ブルブル。

xubuntu

xubuntu

さて週末から続くLibretto L5のLinux化作戦。USB CDROM起動によるローカルインストールを断念し、今度はネットワークインストールにトライ。

というわけでnx9030にPXEブート環境を構築する。基本的にはPXEネットワークブート用サーバを構築するにはの通り、yumでtftp-serverとtftpをインストール。

しかしPXE用のブートイメージがCDROMに入ってないので、jp.archive.ubuntu.comからgutsy用のnetboot.tar.gzを落し、/tftpboot/linux-install/gutsy/配下に展開する事がポイントだ。

dhcpサーバーは既に動いているので、/etc/dhcpd.confに

host libretto {
                hardware ethernet 00:00:39:d9:30:ec;
                fixed-address 192.168.xxx.yyy;
                **filename "/linux-install/gutsy/pxelinux.0";**
        }

を追加する。

xfce

xfceデスクトップ

最後にtftpd、dhcpdサービスを再起動して準備はOK。

あとはLibretto L5を「ネットワーク起動」すればOK。boot:が出たところで、installを入力すれば良い。途中で構成を訊かれるので、ディスク構成を確認したのとubuntuの派生版であるxubuntuデスクトップを選択したくらいかな。

最初はセキュリティ観点からクロスケーブルで母艦と接続する完全にクローズドな構成でトライしてたのだが、インストーラーがどうしてもmirrorサイトからパッケージを持ってこようとするので、インターネットに接続可能な環境に変えてのトライとなった事を記しておく。

本来はeeePCで評判のeeeXubuntuを入れるつもりでライブCDの部屋からCDを入手しておいたのだが、ubuntuでは母艦CDROMソースからのインストールができなかった。Fedora系のインストーラーであるanacondaならばインストール途中でソース(cdrom,ftp,nfs,http)を選択できたんだけどなぁ。

母艦にDNSサーバーを仕込んでarchive.ubuntu.comを偽装し、ミラーサーバーコンパチブルにしないとダメなのかな?

参照

@IT:Linux Tips Index http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/tipsindex.html

Viva! Ubuntu http://viva-ubuntu.net/

ライブCDの部屋 http://2.csx.jp/livecdroom/

【続】Libretto L5

昨日のLibretto L5復活作戦。

gOS

gOS公式サイトより

もういいや、とばかりLinuxを入れようとUSB CDドライブ(KXL-RW40AN)で起動するものの、何故か立ち上がらない。あからさまにCDドライブを認識していないような気がするのだが、いやいや手順的にそんなハズはない。

別のマシンに繋ぐとちゃんと動くので、ケーブルやドライブ本体が壊れているわけではない。となると、やっぱりWindows XPでUSB CDドライブを認識しないのはおかしかったんだと思い直し、もう一度筐体を開けてフラットケーブルなどを接続し直したらWindows XPでも認識するようになった。

SP2を適用してもブルースクリーンは出ず問題なし。ていうか、そもそも最初のブルースクリーンがフラットケーブルなどの接続不良だったってワケ?orz

でもってWindows XPより軽そうなgOSを入れようと思ったのだが、CD-ROMから一応bootするものの起動画面すら出ずダンマリに。VMware環境ではよさげな雰囲気だったんで切り替えたかったんだけどなぁ。

KNOPPIXやCentOSは起動画面までは出るものの、acpiやideモードを変えてもインストーラー画面までも到らず。USB CD-ROMからのLinux化は「いばらの道」の様相を呈してきた。

というわけで、Libretto L5は取り敢えずWindows XPで元通りに復活。

参照

Libretto L5 が蘇った!(HDD換装とWindows2000インストール) http://hirokami1024.hp.infoseek.co.jp/libretto.htm

LibrettoL5 /080TNKW 1.8インチディスク入れ替え http://www15.tok2.com/home/bravery2/Ghost/Ghost.htm

楽天市場:アーキサイト@ダイレクト http://www.rakuten.co.jp/archisite/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

ubuntu日記 http://d.hatena.ne.jp/elsal/

Linux On Libretto L5 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/3680/LinuxOnL5.html

@IT:Linux Tips Index http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/tipsindex.html