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海外パケットし放題

ソフトバンクモバイルの海外パケットし放題に続いて、NTTドコモも海外パケ・ホーダイを始める事になったそうだ。

白い犬ならぬ、シロクマ

博多駅にて

日額1,480円で絶賛宣伝中のソフトバンクモバイルの海外パケットし放題も実は1,480円なのは2011年6月30日まで。7月1日以降は日額0~1,980円、動画利用時は上限2,980円となる。

しかも、注意すべきは海外ローミングで漏れなくパケット定額が適用されるわけではないという事。事前に渡航先で定額に対応しているローミング通信事業者を調べておき、現地でのローミング設定で正しく選択する必要がある。また、課金区切りは日本時間で0時から23時59分までが1日となり、現地の活動時間ではない事にも留意。

NTTドコモの海外パケ・ホーダイも海外パケットし放題に対抗して日額1,480円だが、期間は少し短い2011年3月31日まで。2011年4月1日以降は20万パケットまで日額~1,980円、20万パケット以上だと2,980円となる。2010年11月30日までは基本使用料の無料通信分も適用されるそうだ。

また、両社ともSMSは定額の対象外という事にも注意願いたい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ソフトバンクモバイル http://mb.softbank.jp/mb/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

ゲリラ豪雨対策

国土交通省がゲリラ豪雨対策として昨年から整備を始めたXバンドMP(マルチパラメータ)レーダの降雨観測情報が公開されている。

暴力的な青空

7/20 猛暑です

東京都下水道局の東京アメッシュもスゴいと思ったが、それ以上の精度とは驚いたね。

残念ながらまだ三大都市圏(関東・中部・近畿)と北陸に限定されているが、2010年度に中国3基、九州北部4基、九州南部1基、静岡3基、北陸1基を導入予定との事なので、可及的速やかな整備を期待したい。

あと気になるのが落雷。東京電力を始めとする電力会社が公開する雨量・雷観測情報などにも注意して頂きたいですね。

参照

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

国土交通省国土技術政策総合研究所 http://www.nilim.go.jp/

防災科学技術研究所 http://www.bosai.go.jp/

XバンドMPレーダ雨量情報  http://www.river.go.jp/xbandradar/

東京アメッシュ http://tokyo-ame.jwa.or.jp/

東京電力 http://www.tepco.co.jp/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

LucidLynxとphp5

GT110bにインストールしたUbuntu 10.04 LTS (LucidLynx)のphp5をセットアップ。と言ってもインストールはLAMPセットで終っているので、先日行ったPCREの設定を済ませただけだ。

…が、rnoteadmin.phpにアクセスしてみたところ、なぜかphp処理ではなく**ダウンロードされてしまう!?**謎の現象に悩まされた。

/var/www/index.phpを作成して

<html>
<body>
<div style="width: 100%; font-size: 40px; font-weight: bold; text-align:center;">
<?php
print Date("Y/m/d");
?>
</div>
</body>
</html>

みると期待通りに実行できるので、apache2+phpの環境が不足しているわけではなく、設定の問題と思われる。

調べてみたところ、どうやらUbuntu 10.4のapache2ではphpをUserDirで動かせなくなったという事らしい。

早速Ubuntu 10.04 LTS - WEBサーバー - ユーザーのホームディレクトリ領域を使えるようにするを参考に、/etc/apache2/mods-enabled/userdir.confのAllowOverrideを"All"に、/etc/apache2/mods-enabled/php5.confに"php_admin_value engine Off"をコメントアウトしてみたが結果は同じ。AddHandlerとかいろいろやってみても状況は変わらず。

何でだろう?と思いつつ、セオリー通り困った時は基本に返り/var/log/apache2/access.logを確認。すると不思議な事にアクセスしている形跡が無かったので、Firefoxのキャッシュをクリアしたところ万事OKと相成った。

…Ubuntuのアップデートは意外なところで苦労するなぁ。

何はともあれ、rNoteコンテンツのrebuildもOKそうだし、現行サーバnx9030と比べて検索時間も1/3になってサクサクだ。

参照

Server World http://www.server-world.info/

Ubuntu http://www.ubuntu.com/

Ubuntu Team Wiki https://wiki.ubuntu.com/

Xi (クロッシィ)

2GのPDCサービスをmova、3GのW-CDMAサービスをFOMAと名付けたNTTドコモ。

Xiブランドロゴ

Xiのブランドロゴ

今年12月から開始予定のLTEサービスは"Xi"(クロッシィ)と名付けて売り出す事を発表した。

発音的に頭"ク"が聞き取りにくいので、“ロッシィ"と聞こえて驚いた。通信サービスとして、lossy(損失のある)を連想しちゃうというのはちょっとね。

年内に発売すると言われているSamsungの「Galaxy S」をベースにしたモデルが気になっているのだが、LTE対応のスマートフォンも同時に出るようだとまた悩ましい話になる。

でも、落ち着いて考えると福岡でのLTEサービス開始は残念ながらまだ先の話だな。

なおNTTドコモのLTEサービスは公称下り最大75Mbpsだが、 75Mbps対応は一部主要屋内施設のみで、大部分のエリアは下り最大37.5Mbpsとなるそうだ。

参照

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

GIGAZINE(ギガジン)http://gigazine.net/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

20年前のブラウン管に注意

朝から梅雨明け以来久しぶりのまとまった雨に降られた福岡。母子共に順調で予定通り6日目に退院し、無事帰宅。

6日目

7/28 17:03 我が家にワクワク

我が子の成長を祝福するように晴れやかな青空…とはいかなかったが、いつもより随分と涼しかったのは何より。

ソニーが‘90年末までのブラウン管TVの使用中止に続いてブラウン管モニターも使用中止を要請しているそうだ。

三菱電機も‘88~‘91年製ブラウン管TVの使用中止を呼びかけているし、基本的に20年前のテレビはアウトと思った方が良さそうだ。

すでに身の回りでは「ブラウン管」を見つけ出すのが難しくなってきている現状もあるのだが、ウチの子が大きくなってプリプリの名曲『Diamonds』を聴かせたところで「針が落ちる瞬間」に続いて「ブラウン管じゃわからない…」も「何それ?」という事になってるんだろうなぁ。

まぁ、20年後には「液晶パネル」も昔話になってる可能性が高いかもしれんが。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Sony Japan http://www.sony.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

YahooとGoogle

米Microsoftと米Yahoo!がWeb検索で提携したのが2009年7月29日。

日本のヤフーも「Bing」採用へ動くと視られていたものの、急転直下で米Yahoo!の検索エンジンを捨ててGoogleの検索エンジンと広告配信システムを採用する事になったというニュースに驚いた。

Yahoo!JAPANがGoogleの軍門に下ったかと思ったのだが、さに非ず。“日本語環境"の検索エンジンと検索連動型広告配信システムとして最も優れているのがGoogleだったという事に基づくシステム部分のみの提携で、極めてビジネスライクな判断との事だ。

あくまでも両社は検索・広告サービス事業者として独立を維持し、広告主および広告のデータは完全分離すると共に、今後も今と変わらぬ競争関係にあるそうだ。

それにしてもYahoo!JAPANが以前にも2001年から4年間Googleの検索エンジンを使用していたとは知らなかったなぁ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Yahoo! JAPAN - 会社概要 http://docs.yahoo.co.jp/info/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

8GBの憂鬱再燃

先日買ったDDR2メモリ4GB分の増設問題がメモリ用ファンの設置で解決。

クリップ付ファンCB-4010M

AINEX クリップ付ファンCB-4010M

…したかに思えたのだが、終夜運転をさせたところMEMORY_MANAGEMENT エラーのブルースクリーンに陥った。

一旦、電源を落して充分冷却した後再起動してもエラー再発。SAFEモードで立ち上げると大丈夫なのだが、通常モードで起動するとやはりエラーになる。

PavilionでMEMTESTはパスしていたので、メモリそのもののエラーではなく、HDD3台にPT2とB-CASカードリーダまで実装している事から来る電源容量不足なのかもしれないなぁ。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

アイネックス http://www.ainex.jp/

GT110bメモリ増設

次期サーバExpress5800/GT110b。割高なECCメモリなのでおいそれと増設するわけにもいかなかったのだが、1GBのメモリでは心細いしシングルチャネルというのも可哀想な話なので、増設する方向で物色。

スペック的にはDDR3の1333MHz対応モデル(PC3-10600)がイチオシなのだがCeleron G1101で使っている限り1066MHz(PC3-8500)でしかドライブされないので、Amazon.co.jpで3,613円だった永久保証のKingston 1GB 1066MHz DDR3 ECC CL7 DIMM KVR1066D3E7/1Gをポチッといた。

シングルチャネルとデュアルチャネルのパフォーマンスを比較する為にWindows 7をインストールし、エクスペリエンスインデックスを取得したところ、メモリのスコアが4.5→5.5と上がった。

という数字だけじゃちょっと寂しいので、CrystalMark2004R3もやってみたところ、メモリ部門はこの通り。

2GB/Dual 1GB/Single
Read
—
Write
—
Read/Write
—
Cache
—
Memory Total
—
Writeが50%以上改善されているもののRead系は大差無く、Total Scoreは奇しくもWindowsエクスペリエンスインデックスと同様に22%の向上というところだ。

確実にパフォーマンスは上がっているものの期待したほどは無いので、デュアルチャネルにこだわってメモリ容量を揃えるよりはコストパフォーマンス優先で容量違いのものを増設してもいいような気がするな。

こっちで余ったヒートシンクを付けようと思ったが、動作電圧が1.5Vに下がって発熱も少なくなったDDR3メモリには無用だった。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

8GBの憂鬱払拭

先日買ったDDR2メモリ4GB分。

クリップ付ファンCB-4010M

AINEX クリップ付ファンCB-4010M

まぁPavilionで活用すればいいかと思っていたのだが、次期サーバの座はExpress5800/GT110bに移ってしまう事から、再び主力機を4x2GB構成とすべく積極果敢にトライ。

というわけで、アイネックスのクリップ付 360度回転ファン 40mm CB-4010Mを物色していたのだが、Amazon.co.jpより安い800円で売ってたパソコン工房香椎店で査収。

数日ほど使ってみたが、以前のようにブルースクリーンに見舞われる事もなく、8GBの構成で安定して使えてる。

念のために上海問屋で4枚調達しておいたメモリモジュール用ヒートシンク399円。取り敢えず1枚だけ付けてみたところ、クリップがヒートシンクの厚みに対応できず取付不可。どちらかと言うと邪魔っぽい存在になってしまったよ。

残りのヒートシンクはGT110bのメモリで使ってみよう。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

アイネックス http://www.ainex.jp/

上海問屋 - 楽天支店 http://www.rakuten.ne.jp/gold/donya/

トイ・ストーリー3

3連休明けという穴場を狙ってワーナー・マイカル 福岡ルクルへレイトショー出動。

トイ・ストーリー3

『トイ・ストーリー3』

2作目の3D作品として白羽の矢を立てたのは『トイ・ストーリー3』。

4月に『アリス・イン・ワンダーランド』を観た中洲大洋映画劇場のXpanDに対し、ワーナー・マイカル 福岡ルクルが採用したRealDを見比べたかったというのもあったのだが、予想以上の出来映えに驚いた。

文句無しに絶賛です。

ま、3D方式の違いとか、実写合成とフルCGとの違いとかもあるかもしれんけど、「飛び出す絵本」止まりだった『アリス・イン・ワンダーランド』と比べて、『トイ・ストーリー3』の3Dはスクリーンの奥行どころか登場人物のリアリティまで違和感無く表現できていて、臨場感たっぷり。とても良くできていたよ。

映像効果は抜きにしても『トイ・ストーリー』から続くおもちゃ達の冒険活劇は揺るぎなく、後半はハラハラドキドキの連続。アンディから"卒業"させたストーリーの結びも絶妙で、ラストはホロリと来る事請け合い。

確かにユナイテッド・シネマ キャナルシティ13などでデジタル3D特別料金2,000円でいかなる割引も適用外とか言われると敷居が高いのは事実だが、中洲大洋映画劇場やワーナー・マイカル・シネマなど各種割引適用料金+300円で観られるところもあるので、そういうとこをうまく活用して『トイ・ストーリー3』は絶対3Dで観るべきと思うよ。

注目してたRealDの3Dグラスは液晶シャッターではないのでXpanDより明るくて観やすく好印象。電池も不要だし断然軽いのもいいね。原価が安い事もあって持ち帰りできるのはいいが、まだ3Dテレビを持ってない観客としては次回持参したら100円引きとかやってほしいとこですな。

参照

トイ・ストーリー3 http://www.disney.co.jp/toystory/

Movie Walker http://movie.walkerplus.com/

RealD - The New 3D http://www.reald.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/