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楽天銀行のATM提携強化

今年5月に商号変更した楽天銀行(旧イーバンク銀行)。

楽天銀行ロゴマーク

楽天銀行ロゴマーク

これまでATMとしてセブンイレブンやゆうちょ銀行のATMが利用可能だったのだが、8月23日からファミリーマート、ミニストップ、ローソン等に設置のATMも利用可能になっているそうだ。

提携ATMなので手数料が必要だが、2008年のATM手数料改定でセブンイレブンやゆうちょ銀行でも無料となる回数が制限されるようになっているので、ファミリーマートやローソンでもセブンイレブンと同じサービスが受けられる事になる。

近所にセブンイレブンが無くなって不便だなぁ…と思ってたのだが、思わぬ方向で埋め合わせされたよ。

参照

楽天銀行(旧イーバンク銀行) http://www.rakuten-bank.co.jp/

楽天株式会社 http://corp.rakuten.co.jp/

Flash Player 64bit版

Flash Playerの64bit版 (開発コード名Square)がプレビュー公開されている模様。

待ってました、と早速試してみようと思ったが、その前にFirefoxが64bit版じゃなかったよ。

調べてみたところFirefoxの64bit版はMozilla x86-64から3.0, 3.5 or 3.6が、Firefox Nightly Buildsから4.0のβ7が入手できるそうなので、今度試してみようかな。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Firefox Nightly Builds http://nightly.mozilla.org/

Mozilla x86-64 http://wiki.mozilla-x86-64.com/

ServersMan@VPS

13日に書いたDTIの仮想サーバーサービスServersMan@VPSの続き。

rewriteがうまくいってないっぽいというところで行き詰まっていたのだが、それ以前に.htaccessが効いていない事に気付いたので、/etc/httpd/conf/httpd.confに

<Directory /home/*/public_html>
    AllowOverride All
</Directory>

を設定することで解決した。

<public_html>の設定は最初にUserDirディレクティブと一緒にやったはずだったが、何かの契機でundoしてしまったのかなぁ。

一通り落ち着いたところでApacheBenchをやってみたところ、結果は以下の通り。

[yano@vps ~]$ ab -n 100 -c 10 http://localhost/~yano/
This is ApacheBench, Version 2.0.40-dev <$Revision: 1.146 $> apache-2.0
Copyright 1996 Adam Twiss, Zeus Technology Ltd, http://www.zeustech.net/
Copyright 2006 The Apache Software Foundation, http://www.apache.org/
Benchmarking localhost (be patient).....done
Server Software:        Apache/2.2.3
Server Hostname:        localhost
Server Port:            80
Document Path:          /~yano/
Document Length:        34657 bytes
Concurrency Level:      10
Time taken for tests:   17.903715 seconds
Complete requests:      100
Failed requests:        0
Write errors:           0
Total transferred:      3494200 bytes
HTML transferred:       3465700 bytes
Requests per second:    5.59 [#/sec] (mean)
Time per request:       1790.372 [ms] (mean)
Time per request:       179.037 [ms] (mean, across all concurrent requests)
Transfer rate:          190.57 [Kbytes/sec] received
Connection Times (ms)
              min  mean[+/-sd] median   max
Connect:        0    6  19.8      0      69
Processing:    68 1738 1806.5   1341   10602
Waiting:        0 1670 1817.4   1192   10597
Total:         69 1744 1802.0   1341   10602
**Percentage of the requests served within a certain time (ms)**
  50%   1341
  66%   1723
  75%   2041
  80%   2349
  90%   2732
**  95%   7503
  98%   9350
  99%  10602
 100%  10602 (longest request)
**
[yano@vps ~]$

**“Percentage of the requests served within a certain time (ms)”**を診ると75%は2秒以内に応答できているようだが、最後の5%は7.5秒以上かかっているというのが気になる。

PowerShot G12

昨年10月にデビューしたキヤノンのコンパクトデジタルカメラ、PowerShot G11。

コンパクト機にしては暗部に強くなかなか秀逸。今年5月に入手して以来OLYMPUS E-330を圧倒する使い易さも手伝ってすっかりメインユースになって久しい。

そんなPowerShot G11の発表から1年を経て、先日後継機PowerShot G12が発表された。

個人的にまず目に止ったのが前面に配置されたダイヤル。使いづらかった背面のダイヤルと同じ役割を果たすのであれば使い易さ激増だと思うのだが、果たしてどうなのだろうか?

デジカメWatchの記事によると、約1,000万画素の1/1.7型CCD、28-140mm相当の5倍ズームレンズ、バリアングル式2.8型46.1万ドットの液晶モニターなど基本的なスペックは現行機PowerShot G11のそれと同じ正常進化形…というのもはばかれるほど変わり映えしない仕様。前面ダイヤルの存在はあるものの、ホッとしたような残念なような…。

そういう意味では流通価格が59,980円と予想されるG12に対して、amazon.co.jpで38,670円なPower Shot G11は、お買い時かもかも。

HDRモードなど面白そうな機能は、G11向けにもファームウェアアップデートで提供されるといいのだが。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

キヤノン http://canon.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Deskstar 7K1000.C

低速病が発症したWD15EADSと交換する形で現役復帰したWD5000AACSだが、主力機の起動ドライブは負担が大きかったのか、はまたまこの夏の暑さで参ったのか、ここ1週間で3回もブルースクリーンに陥るようになった。

HDS721010CLA332

HGST HDS721010CLA332

文字通りの青息吐息、そろそろ寿命が迫っている雰囲気なので、今度は新品への交換を検討。現状、GB単価でお手頃な売れ筋が5400rpmタイプの2TBクラスだが、WD20EARSだとWD15EADSと同じ低速病とか不安要素があるし、他社製品にもイマイチ乗り切れない。起動ドライブは大容量でなくても速い方がいいし。

そういうわけで、同じWestern Digitalの7200rpmタイプWD5000AAKSに買替えようかとドスパラとTWOTOPを周ってみたところ、いずれも3,800円前後で拮抗。

WD5000AAKSを買った2年半前と比べて1/3程度と安くなってはいるものの、GB単価で7.6円/GB。5400rpmタイプの2TBクラスが4.2円/GB程度な事を考えるとちょっと微妙なところだ。

「どうしようかなぁ」と考えつつTWOTOPの店頭でセール品をチェックしてみると、日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)の7200rpmタイプDeskstar 7K1000.Cの1TBモデルが5,380円で出ていた。キャッシュも32MBと倍増だし、5.25円/GBならば悪くないね、というわけでお買い上げ。

モデル番号H3D10003272Sで、P/Nが0F10383、S/NがHQ2JBXVH、製造時期MAR-2010

帰宅してPartition Manager Pro 8.5で移行処理。500GBのWD5000AACSから1TBのHDS721010CLA332へ43分で移行完了。HDDを交換した後、Windows 7 Professional x64版のDVDから起動し、「システムの修復」を実行する事でBoot Managerも復活し、万事OK。

参照

Western Digital Hard Drives http://www.wdc.com/

日立グローバルストレージテクノロジーズ http://www.hitachigst.com/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

TWOTOP http://www.twotop.co.jp/

OLYMPUS E-5

OLYMPUS E-5

プレスリリースより

最近、フォーサーズグループから発売されるのがマイクロフォーサーズフォーマットばかりでやきもきしていたのだが、オリンパスからようやくフォーサーズフォーマットの第3世代フラッグシップ機E-5が10月下旬に発売されるそうな。

ネックだったxDピクチャーカードとは縁を切り、SDXC/SDHC/SDメモリーカード対応と言う事でスッキリ。2軸フリーアングルでは世界初という3型VGAの精細モニタもかなり魅力的だ。

HD動画撮影機能は不要と思うのだが、やはりご時世なのかなぁ。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

ServersMan@VPS

DTIの仮想サーバーサービスServersMan@VPSを始めてみた。

今回チョイスしたのは月額490円の「Entryプラン」。最大512MBのメモリ空間と10GBのHDD容量があるCentOS 5 Linux環境なんて、自宅サーバ運用者にとっては取り立てて騒ぐほどの要素ではないのだが、プロバイダオプションで固定IPアドレスを1つもらうだけでも月額数千円は取られるのだから、電気代も考えると月額490円というのは破格と言っていいだろう。しかも今なら最大2ヶ月無料と来たもんだ。

Webサイトからプランを選択して申し込むと"申込みキー"が記載されたメールが届く。その後、クレジットカード番号などの個人情報を入力して、プレインストールするパッケージ(今回は"ホームページセット")を選択するだけだ。程なくログイン情報が記載された確認メールが届くと、万事OKという手はずだ。

まずはsshでrootログイン。まず、

[root@vps ~]# yum remove vsftpd
[root@vps ~]# useradd -m -s /bin/bash -g users -G users,wheel yano
[root@vps ~]# passwd yano

で不要なftpサーバを停止。続いて一般ユーザーを作成し、そのユーザがsshでログインできる事を確認。

お次はnx9030からssh公開鍵をコピー。ssh公開鍵認証が通る事を確認した後/etc/ssh/sshd_configを編集し、

Port 2222
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no

で、sshのポート番号を変更し、rootログインやパスワード認証を禁止。

満を持してnx9030からコンテンツファイルを

[yano@nx9030 ~]$ rsync -auvvzb -e ssh ~/rnote_contents vps:~/

でごっそりコピーして、rNoteを起動してみたところ音沙汰無し。phpが含まれる"ホームページセット"を選択したのだが、心配したとおりphpのmbstringが無効になっていたので、

[yano@vps ~]$ sudo yum install php-mbstring

とやってmbstringをインストール。

しかし、結局アドレスバーに"~/rnote.php"まで指定しない場合はうまく表示されないので、rewriteがうまくいってないっぽいねぇ。

ちなみにServersMan@VPSは月額490円の「Entryプラン」。保証メモリ容量が256MBでシステムの利用状況により最大512MBまで使用可能と言う事なので、freeコマンドを試してみたところ

[yano@vps ~]$ free -m
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:           512         34        477          0          0          0
-/+ buffers/cache:         34        477
Swap:            0          0          0

という感じで、実メモリ256MB+仮想記憶256MBというところかな。

i-gotU 64ビット対応

2009年1月に買ったGPSロガー i-gotU(GT-120)。

i-gotU(GT-120)

GPSロガー i-gotU GT-120

昨年来、Windows 7 64ビット版に未対応という大きな壁に困り果てていたのだが、「i-gotU Suite 3.1」でようやく動作OKとなった。今年1月に3.0を試してダメだったので諦めていたのだが、6月に3.1がリリースされていたとは気付かなかったよ。

国内代理店のダウンロードページではなく、本家MobileActionのDownloadsから「i-gotU Suite 3.1- Full Version」(160MB)をダウンロードしてインストールすればよい。

いつのまにか、メモリ4倍、バッテリー3倍で価格は1.5倍のi-gotU GT-600も出てますね。

参照

GPSロガー i-gotU GT-120/GT-600 http://www.i-gotu.jp/

MobileAction http://global.mobileaction.com/

IDA ON-LINE http://www.rakuten.co.jp/ida-online/

【GPSDGPS】GPS・DGPS・ロガーの通販 http://www.gpsdgps.com/

準天頂衛星 みちびき

9月11日の20時17分に予定されている準天頂衛星初号機「みちびき」の打ち上げまであと3日。

準天頂衛星初号機「みちびき」

JAXA|準天頂衛星初号機「みちびき」より

準天頂衛星(QZSS)の定義については準天頂軌道とはが詳しいが、この「みちびき」を始めとするJAXAの準天頂衛星システムは既存のGPS衛星を補完するものだそうな。

具体的に言うと、山間部やビルに囲まれた市街地など充分な数のGPS衛星を捕捉できないような場所でも、天頂付近が開けていればQZSSが助けとなってGPSの精度や捕捉時間が改善されるという事なので、GPSロガーとしては期待が大きい。

もちろん、新しい仕組みなので既存のGPS機器がそのまま恩恵を受けられるわけではないが、GPSと同じL1C/A、L2C、L5信号を使用すると言う事なのでGPS機器の対応はファームウェアアップデートのみで済む可能性がある。

また、QZSSのユーザーインターフェイス仕様書がWebサイトで一般公開されているのも興味深いところですな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

JAXA|宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/

みちびき特設サイト http://www.jaxa.jp/countdown/f18/index_j.html

準天頂衛星システム(QZSS)みちびきデータ公開サイト[QZ-vision] http://qz-vision.jaxa.jp/

NICT新世代ワイヤレス研究センター宇宙通信ネットワークグループ http://spacecom.nict.go.jp/

Denon DBP-1611UD

ブルーレイディスクプレーヤについて度々書いてきたが、アメリカではDenonからユニバーサルプレーヤー"DBP-1611UD"が出ている。

DBP-1611UD

Denon USA : DBP-1611UDより

Blu-ray discs, DVD-Audio and SACD high resolution stereo and multi-channel music format discs, DVD-Video and music CD's.

と書いてあるので、マルチチャンネルSACDの再生も可能らしい。しかも、アップデートで3D対応との事。

Amazon.comではすでに**$399**で売られているのでドル建てで買っちゃおうかと思ったが、BDP-S470と同じく、残念ながら日本国内には送れないとの事。

というわけで、日本発売のアナウンスが待ち遠しいのだが、IFA 2010ではまだ音沙汰無し。

参照

Denon USA http://www.usa.denon.com/

Amazon.com http://www.amazon.com/

IFA 2010 レポートリンク集 http://av.watch.impress.co.jp/backno/ifa2010/