PowerShot G12

昨年10月にデビューしたキヤノンコンパクトデジタルカメラ、PowerShot G11。

コンパクト機にしては暗部に強くなかなか秀逸。今年5月に入手して以来OLYMPUS E-330を圧倒する使い易さも手伝ってすっかりメインユースになって久しい。

そんなPowerShot G11の発表から1年を経て、先日後継機PowerShot G12発表された。

個人的にまず目に止ったのが前面に配置されたダイヤル。使いづらかった背面のダイヤルと同じ役割を果たすのであれば使い易さ激増だと思うのだが、果たしてどうなのだろうか?

デジカメWatchの記事によると、約1,000万画素の1/1.7型CCD、28-140mm相当の5倍ズームレンズ、バリアングル式2.8型46.1万ドットの液晶モニターなど基本的なスペックは現行機PowerShot G11のそれと同じ正常進化形…というのもはばかれるほど変わり映えしない仕様。前面ダイヤルの存在はあるものの、ホッとしたような残念なような…。

そういう意味では流通価格が59,980円と予想されるG12に対して、amazon.co.jp38,670円なPower Shot G11は、お買い時かもかも。

HDRモードなど面白そうな機能は、G11向けにもファームウェアアップデートで提供されるといいのだが。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

キヤノン http://canon.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/