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BBIQ再引き込み

先週1F部分の通線が完了した宅内LAN。

改修前の軒天

改修前

続きをやる前に4月29日の移転工事では1Fの入線口まで暫定的に外壁に沿って露出設置していたBBIQの光ファイバーを、邪魔だったNTTのメタル3回線を撤去した事で軒天からのTL管を通してもらうことができるようになった事から改めて引き込み直しを依頼。

光ファイバーはそう簡単に切ったり繋いだりできないので、回線終端装置(ONU)に繋がっている光ファイバーを屋外まで引き出して、今度は軒天入線口から引きこんだあと1Fの入線口を経由して2Fまで引き上げて回線終端装置(ONU)に繋げる工事だが、さすがに手慣れたもので予定通り1時間ほどで終了。

1Fの入線口に出していたCAT6ケーブルもついでに2Fまで引き上げてもらって、ようやく有線LANケーブルが1F~2Fに通った事に。

両端はぐっとす6シリーズ 情報モジュラジャック(埋込型)ですっきり処理しようと思ってたのだが、すでに1F側でその目論見が崩壊してしまった事もあり、ケーブルを長めにとって直接RJ45プラグを付けてしまう事にする。

通信品質的にも余計なプラグ・ジャックは少ない方がいいに決まっているし~と思った瞬間、RJ45プラグはあるもののブーツが無い事に気づいた。

電気的には無くても全く困らないのだが、ツメが折れるだけでもテンションは下がってしまうし、基幹となるケーブルだけにコネクタ周辺で変な負担がかかって不具合が出ると嫌だ。

というわけで、博多周辺のPCパーツ取扱店を周ってみるものの、エレコム EU RoHS指令準拠 CAT6対応 LANケーブル 100m/リール巻(ブルー) LD-CT6/BU100/RSに合うブーツが無かったので、結局接続作業はまた延期。

参照

LAN工事ドットコム http://lan-kouji.com/

集合住宅に光ファイバを http://www.gxk.jp/net/

パナソニック電工 http://denko.panasonic.biz/

ユレダスの弱点

先月書いた東日本大震災における東北新幹線の対応。

毎日新聞の続報によると、強い揺れが到達する12~73秒前に緊急警報を出した事により、推定で30~170km/hの減速ができ最高速度の270km/h前後で走行中だった5本の列車を含めて上下10本の列車が無事に停車できた模様。

それはそれで結果として素晴らしいことであるのだが、各方面のデータを揃えて解析を進めたところ石巻市金華山の地震計が観測したS波による警報だったらしく、肝心のP波(初期微動)が捕捉できなかった可能性が高いというのはちょっと看過できない問題で、手放しで喜べないなぁ。

参照

毎日jp http://mainichi.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

宅内LAN床下完了編

床下の状況

床下の状況

先週、文字通り壁にぶち当たった宅内LAN。

壁に設置してもらったコンセントボックスを諦めて、壁際の床から直接CAT6ケーブルを引き出す方針に変更。

壁から5cmほどのところに7.5mmドリルで穴をあけ、ヤスリで16mmほどに広げたところでツバ管(MT-14J)が入る事を確認して床上の準備完了。

やはり暗くて狭い床下に入るのは気が進まないのだが、先週経験済みなので少し楽な気分で、一週間ぶりの床下で5分間ほど匍匐前進。

床上の状況

床上の状況

おっかなびっくりしながらTLフレキ管を引っ張ると、しっかり壁際の根太脇のギリギリの位置に開けた穴に到達し、いい感じでツバ管にダイレクトに接続。TL管の末端を根太にサドルで固定できたので、ツバ管に接着する必要も無くCAT6ケーブルを引き出して終了。

適当に決めた割には絶妙な場所に空いてて驚いたが、うまくいくときはそんなもんか。…とかなんとか言いつつ、欲張って壁ギリギリに開けた穴は見事根太に当たってしまったので、2つ目なんだが。f(^^;;

残るは外壁入線口から2Fへの引き上げだが、こちらは光ファイバの引き上げのついでに九電工に頼むかな。

参照

LAN工事ドットコム http://lan-kouji.com/

集合住宅に光ファイバを http://www.gxk.jp/net/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

IPAテクニカルウォッチ

IPAから技術レポート「IPAテクニカルウォッチ」の第2回目が公開されたそうな。

SSL認証局のcomodoから不正なSSL証明書が発行された事件については3月に書いたが、Webサーバの設定ミスによって「大手百貨店のオンラインショッピングでSSLが無効になっていた事件」は知らなかったな。

約9ヶ月もうっかりしてた百貨店も百貨店だが、6,064名もの利用者が気付かなかったというのも結構深刻だと思う。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

情報処理推進機構: http://www.ipa.go.jp/

Windows PC 節電策

Windows PC 節電策

Windows PC 節電策

昨日のエアコン節電対策に続いてPCの節電対策の記事。

特にWindowsの起動はディスクアクセスも多い事から電力消費も多く、マメに節電するつもりで短時間でシャットダウン~起動を繰り返すと却って消費電力量は増えてしまうことになり、再起動するまで1時間30分から1時間50分未満である場合はスリープを使った方が節電となるそうだ。

最大3割の削減効果があると言われる「Windows PC自動節電プログラム(Fix it)」も無償配布されるそうなので、そのうち試してみよう。

参照

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Windows PC 節電策 http://www.microsoft.com/japan/setsuden/

cronが動かない

そういえば、analogが全然動いた形跡が無い。以前も悩まされたような記憶はあるのだが、解決策をとんと思い出せない。

sudo crontab -lで

15 */3  * * *   cd / && run-parts --report /etc/cron.3hourly

な感じに見えてて問題なさそうだったのだが、スクリプトにピリオドを含まないようにする必要があり/etc/cron.3hourly/analog.cronではなく、/etc/cron.3hourly/analogとするのが正解。

run-parts --list /etc/cron.3hourly

で確認するのが吉。

参照

Ubuntu日本語フォーラム https://forums.ubuntulinux.jp/

SPF忘れてた

SPFの設定を忘れてた。

Postfix用のAdd-inスクリプトはdpkg化されているようなので、インストールは

apt-get install postfix-policyd-spf-perl libmail-spf-perl

でOK。 後は、2つの設定ファイルを/etc/postfix/master.cf

# SPF(追加)
policy-spf  unix  -       n       n       -       -       spawn
     user=nobody argv=/usr/sbin/postfix-policyd-spf-perl

/etc/postfix/main.cf

# smtpd_recipient_restrictions に追加
smtpd_recipient_restrictions = 
    check_policy_service unix:private/policy-spf

な感じで編集してrestartすればOK。

参照

Official Ubuntu Documentation https://help.ubuntu.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

照明改善

かってにスイッチ

かってにスイッチ

床下大作戦が不発に終わったものの、シャワーを浴びて一服した後、気分を変えて照明の改善。

作業内容は埋め込みダウンライトに使われている「クリプトンランプ」と「白熱灯」を省電力な「電球型蛍光灯」に交換し、玄関フロアと廊下を人感センサーでON/OFFさせる仕掛けだ。

「人感センサー」と大げさに言っても要はオーソドックスな壁スイッチを「かってにスイッチ」に交換するだけだったのだが、玄関・車庫用のほたる&パイロットスイッチなども手伝って埋め込むスイッチユニットが大きくなっている事から、なかなか配線の取り回しが邪魔してスイッチボックスに収まらず、1Fの2箇所それぞれで1時間ほど悪戦苦闘。2Fは1Fでの経験も手伝って15分ほどで終了。

トップブランドであるパナソニック電工の「かってにスイッチ」だけに6,680円と結構お高いのだが、消灯までの時間や明るさの調整はおろか、検知範囲(幅)まで調整できるのでなかなか便利。こりゃ一度使うと止められないですな。

スイッチと並行して23個以上もの「白熱灯」と「クリプトンランプ」も交換。

NECの電球型蛍光灯「コスモボール」は「瞬時に点灯」と謳うだけあって驚くほど早いのもいいね。「コスモボール・ミニ」の方は点灯まで一呼吸タイムラグがあるのがちょっと残念だが、どちらも色合いが白熱灯に近くて違和感無し。これで単価500円を切るというのも素晴らしいね。電球型蛍光灯も地味ながら確実に良くなってきてるなぁ。

参照

パナソニック電工 http://denko.panasonic.biz/

NECライティング http://www.nelt.co.jp/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

【楽天市場】増高電機株式会社 http://www.rakuten.co.jp/masutakadenki/

【楽天市場】電材堂 http://www.rakuten.co.jp/denzaido/

宅内LAN床下編

床下の状況

床下の状況

昨日、光明が見えた宅内LAN。

後は床下に潜って、TLフレキ管から顔を出したCAT6ケーブルを壁のコンセントボックスまで引っ張ればOK。

と思って床下を10mほど匍匐前進。TLフレキ管の末端に辿り着いたところ、期待した方向から開放した壁のコンセントボックスから挿し込む光が見えない状況に愕然。残念ながら壁の空間が床下まで抜けていないらしく、壁のコンセントボックスまで引き上げる事ができなかった事で宅内LANは再び行き詰まり。

個人的には床下ダンジョンで「狭いよ~暗いよ~」でパニックになったらどうしようかと思ったが、そうならなかった事がわかっただけでも収穫ということにしよう。

参照

LAN工事ドットコム http://lan-kouji.com/

集合住宅に光ファイバを http://www.gxk.jp/net/

宅内LAN再挑戦

TLフレキ管からCAT6がこんにちわ

外壁入線口

昨日、目論見が崩れた宅内LAN側。

改めて冷静に考えると、電話線が床下に来ているという事はNTT保安器付近に繋がるTLフレキ管が床下に来ているという事であり、裏を返せば外壁入線口を経由すれば2Fと1FのCAT6接続が可能という事を再認識。

早速、外壁入線口から伸びるモジュラー線にビニール紐を繋いで2Fに引き上げ、2FからCAT6ケーブルを引き下ろす方向でトライしたが、残り2~3mというところで詰まってしまい引き出しを断念。

今度は逆に下から上に引き上げる方向でチャレンジ。1Fフロアの古びたアップコンセントを取り外すとあっさりTLフレキ管を確認。早速切り離したモジュラー線をCAT6ケーブルに接続して、保安器付近の接続口からCAT6ケーブルを引き出す事に成功。

これで一歩前進。

参照

LAN工事ドットコム http://lan-kouji.com/

集合住宅に光ファイバを http://www.gxk.jp/net/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/