宅内LAN床下完了編

床下の状況
先週、文字通り壁にぶち当たった宅内LAN。
壁に設置してもらったコンセントボックスを諦めて、壁際の床から直接CAT6ケーブルを引き出す方針に変更。
壁から5cmほどのところに7.5mmドリルで穴をあけ、ヤスリで16mmほどに広げたところでツバ管(MT-14J)が入る事を確認して床上の準備完了。
やはり暗くて狭い床下に入るのは気が進まないのだが、先週経験済みなので少し楽な気分で、一週間ぶりの床下で5分間ほど匍匐前進。

床上の状況
おっかなびっくりしながらTLフレキ管を引っ張ると、しっかり壁際の根太脇のギリギリの位置に開けた穴に到達し、いい感じでツバ管にダイレクトに接続。TL管の末端を根太にサドルで固定できたので、ツバ管に接着する必要も無くCAT6ケーブルを引き出して終了。
適当に決めた割には絶妙な場所に空いてて驚いたが、うまくいくときはそんなもんか。…とかなんとか言いつつ、欲張って壁ギリギリに開けた穴は見事根太に当たってしまったので、2つ目なんだが。f(^^;;
残るは外壁入線口から2Fへの引き上げだが、こちらは光ファイバの引き上げのついでに九電工に頼むかな。
参照
LAN工事ドットコム http://lan-kouji.com/
集合住宅に光ファイバを http://www.gxk.jp/net/
Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/