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J SPORTSがBSへ

スカパーのスポーツチャンネルJ SPORTSが10月1日からBS放送開始というニュース。

J SPORTS、10月1日BS放送開始

J SPORTS、10月1日BS放送開始

これで「スカパー!」に入らずに「J SPORTS」を観られるようになるのかと思ったのだが、4チャンネルセットを「スカパー!e2」にて月額2,400円で発売ということは、結局「スカパー!e2」の契約料や基本料金がかかるという事じゃね?

何の為のBS化なのかな?と思ったら、今の東経110度通信衛星N-SAT-110だとHD放送に対応できないので、BSATからの送出に移すという向こう側の都合によるものらしい。

なら「スカパー!e2」でじゃなくてスカパー!HDなんじゃないの?と思ったら、「スカパー!HD」は東経124度及び同128度のJCSAT衛星を使ったサービスとなり「それ用」のアンテナとチューナーを調達しないと観られない別物という事なので、何となくその辺の事情は理解できたよ。

結局「J SPORTS」がWOWOW(BSデジタル放送)のように独立するワケではなく、「スカパー!e2」の一部チャンネルがCS波からBS波に移るというだけで、ユーザーから見ると単純にHD化されるだけと思って良さそう。

とりあえず、10月1日から1週間のBS開局記念の全4チャンネル無料放送を楽しみにしとくかな。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

J SPORTS http://www.jsports.co.jp/

衛星放送のスカパー!e2 http://www.e2sptv.jp/

衛星放送のスカパー!HD http://www.skyperfectv.co.jp/

カシミール3D

久々の阿蘇ExpressでGPSログを取り込もうとして3月のWindows 7再インストール以来、地図関係ソフトが入ってないことに気づいた。

調べてみると6月末にKMLファイルに対応した「カシミール3D」v8.9.2が、“Google Maps API”v3に対応しAPIキーの入力が不要になった「轍 Wadachi」v3.50がリリースされてたので、最新版を導入。

5月には改訂新版 カシミール3D GPS応用編も出ている。ソフトはダウンロードした方が新しいし、旧版書籍を持っているので地図も別に…と思ったのだが、付録がCD-ROMからDVD-ROMに変わって新しく名古屋以西沖縄までの2万5000分の1地形図がごっそり入ってるというので、さっそく購入。地図代と思えば安いもんだね。

名古屋以北福島南部まで(関東甲信越)の2万5000分の1地形図が欲しい人は改訂新版 カシミール3D入門編を買えば良いが、5万地形図が不要ならば函館~福岡の2万5000分の1地形図が入っているカシミール3D GPSで山登り 関東甲信越の山 300コースの方がいいかな。

参照

カシミール3D / 風景CGと地図とGPSのページ http://www.kashmir3d.com/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

「CentOS 6」公開

2010年11月にリリースされたRHEL 6から遅れること8ヶ月。

CentOSの最新版6.0がようやくリリースされた。

kernel版数は2.6.32なので、ubuntuだと10.4の世代。つまり、1年遅れているということになる。

待望のリリース6…ではあったんだけど、もう2.6.38が出ていて、次は3.0が待っているという状況の今となっては微妙な存在だねぇ。

参照

www.centos.org - The Community ENTerprise Operating System http://www.centos.org/

CentOS Wiki http://wiki.centos.org/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

アストロトレーサー

PENTAXが2月のCP+で参考出品したGPSユニット。

アストロトレーサー O-GPS1

アストロトレーサー O-GPS1

その名もアストロトレーサーが発売された。

ジオタグやナビゲーション機能ならば今更珍しくもないが、手ブレ補正機構を活用して赤道儀替わりに天体を自動追尾してくれるというは感涙モノのアイディア。開発者インタビューによると「K-5」「K-r」ボディのシェイクリダクションシステムが回転方向をサポートしている事がポイント、との事。

レンズの焦点距離や赤緯によって追尾可能な時間は変わってくるそうだが、1~5分程度の追尾が可能らしく、にわか天体ファンには十分過ぎるほど使えそうな印象だ。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

宇宙(そら)を見上げて http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/

PENTAX http://www.pentax.jp/

WiMAX 2実証実験

WiMAX 2なバス

PC Watchの記事より

今日、UQ WiMAXが東京大手町でWiMAX 2のフィールドテストを実施。

PC Watchの記事によると、4x4MIMOで165Mbpsの最大理論値に対し、静止時150Mbps、車両移動時でも100Mbpsの実効速度を得られたそうだ。

ビル陰などで電波状況が悪くなり2x2MIMO状態になると速度も低下するものの、それでも実効で50Mbps近くは出ていたそうなので、「DC-HSDPA」や「Xi」の理論値より高速ということになる。

こりゃ楽しみですな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/

でんき予報

4日に玄海町長が九電社長と会して玄海原子力発電所の運転再開に同意した事が報じられた。

九州電力のマスコット

みらいくん

3号機のプルサーマル運転にも日本で最初に同意したように、これまで何十年も原発と共存共栄してきた玄海町なので、外野が思うほど簡単に是非を決められるものではなくいろんな思いがあったろうと思うが、このままみんなが無駄に疲弊してしまうのが一番よろしくないという気持ちなのかもな、と感じた。

あとは佐賀県のGoサインのみとなったが、政府の…というか総理の動向を見ているとまだまだ余談は許されそうにない。

ま、それはそれとして、九州電力でもでんき予報が始まった。

個人的には各社の状況を纏めて表示してくれるYahoo! JAPANの節電・停電が分り易くて良いと思ってるのだが、まだ九州電力は仲間に入れてもらえてないようだ。

さて、九州電力は原子炉容器の照射脆化について情報を更新したが、結果的に今回の取り出し試験結果から算出した予測結果で「安全性に問題ありません」で済ませるスタンスなのは変わらず。

福島第一原発事故の惨状を踏まえて、当初の予測を上回る速さで劣化が進んでいた事についてどう考えているのか答えて欲しいところだ。

参照

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

節電・停電 - Yahoo! JAPAN http://setsuden.yahoo.co.jp/

東京電力 http://www.tepco.co.jp/

東北電力 http://www.tohoku-epco.co.jp/

中部電力 http://www.chuden.co.jp/

関西電力 http://www.kepco.co.jp/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

原子力安全基盤機構 http://www.jnes.go.jp/

Snow Leopard化

Mac OS X Snow Leopard

Mac OS X Snow Leopard

先日のWWDCで、Mac OS X v10.7 Lionでは"2"の入らないCore Duoな我が家のLate 2006なMA607J/Aが切り捨てられる事がわかったので、Mac OS X v10.6 Snow Leopardへアップデートする事に。

まずは、使い道の無くなったDDR2 SO-DIMMを活用すべく512KB×2のメモリを1GB×2に喚装。Macのパーツ交換は敷居が高い事で有名だが、手順はStudio Milehighの記事などを参考にすれば臆するものではない。最初にして最大の難関である筐体の開け方をパスすれば、あとは15分ほどの作業だ。

一度、Mac OS X v10.4 Tigerを起動してメモリの実装確認をしたあと、Mac OS X v10.6 Snow LeopardのDVDを挿入して再起動。

既存のパーティションには**「Mac OS X はこのボリュームから起動できません」**と表示されてしまってちょっと焦ったが、「ディスクユーティリティ」でディスク全体を「Mac OS 拡張パーティション」でクリアしてから再インストールする事により、無事Snow Leopard化に成功。

参照

Studio Milehigh http://homepage.mac.com/milehigh/milehigh/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

トリクル充電器

今年まだ1度も遠出してないF800ST。

バイク用充電器 No.1734

バイク用充電器 No.1734

ちょこちょこエンジンを回したりはしているものの、バッテリーが自然放電してると「いざ遠出」という段になっても心許ない。

そういうわけで以前よりトリクル充電を検討していたのだが、バル(BAL) バイク用充電器 No.1734が2,800円でトリクル充電に対応しているようなので、調達。

早速、リード線を出したシガーソケットを用意してF800STのバッテリー電圧を計ろうとしたのだが、なんとF800STのそれは国産車でおなじみの約20mmソケットではなく、ヘラーソケットと呼ばれる小さいサイズだった。orz

というわけで、ソケット経由の充電を諦め、ダミータンクのカバーを外して接続し、充電開始。4時間ほどで[CHARGE]→[FULL]に変わったあと電圧を測ったら13→15Vになっていたので大丈夫そうだ。

あと、たまたま見かけたサイトにF800STではヘラーソケットから充電できないという話があって、?と思い取扱説明書を読み返してみたところ、「電源ソケットから充電出来ます」という内容の後に「バッテリーフル充電を検知するとコンピュータが回路からソケットを切り離す」という文言もあったので、「通常の充電」はできても結局「トリクル充電」はできなさそうだ。

というわけで、「トリクル充電」用のバイパスコネクタを引き出すかな?

ちなみに消費電力は実測でフル充電時で15W、トリクル充電時で4W。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ライトフィールドカメラ

撮影後に焦点を自在に変えられる、ライトフィールドカメラ。

サンプル

Lytro:Picture Galleryより

Raytrix社のRシリーズなど研究用・産業用の特殊カメラとしての市販はあったが、いよいよ一般消費者を対象とした民生品が発売される模様。

「ピンぼけ」とおさらばできる事よりも、AFの合焦で待たされる事が無くなる事の方が嬉しいんじゃないかと思われる。

ひとつのセンサーで3D写真も撮影できるので、フィルムからデジタルになったのと同じくらい革命的なムーブメントが始まるのかもしれない。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

株式会社アルゴ http://www.argocorp.com/

Lytro http://www.lytro.com/

Ren Ng http://graphics.stanford.edu/~renng/

京がスパコン世界一

世界中のスーパーコンピュータの処理能力をランク付けするTOP500 Supercomputing Sites。

展示中の「京」

富士通プレスリリースより

2011年6月版リストで、8.162ペタフロップスを記録した理化学研究所の次世代スーパーコンピュータ「京」がTOP500リストの頂点に輝いた。

最終形態の1/200でエントリーしていた昨秋の170位から、来年の完成を待たずに約80%のスケールでTOPに立ったのは驚いたが、何はともあれ朗報だ。

蓮舫議員の「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」発言に象徴される2009年の事業仕分けでは事実上の「凍結」と判定された次世代スパコン。

くれぐれも東海村JCO臨界事故を教訓に国費30億円を投入して開発しながら廃棄された「原子力防災支援ロボット」達の轍を踏まないよう、広く活用して頂きたい。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

クラウド Watch http://cloud.watch.impress.co.jp/

TOP500 Supercomputing Sites http://www.top500.org/

理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部 http://www.nsc.riken.jp/

富士通 : FUJITSU Japan http://jp.fujitsu.com/