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HI-SPEED EXILIM FH100

昨年春に登場したカシオのハイスピードムービー搭載コンパクトデジカメHI-SPEED EXILIM FH100。

広角24mmからの光学10倍ズームレンズ、1010万画素裏面照射型CMOSセンサーという基本コンポーネントや、センサーシフト式の手ブレ補正、HDR合成撮影というトレンドにも抜かりなく、高精細画像を最大40枚/秒まで間隔を変えて撮影可能な連写モードのほか、最大1000fpsのハイスピードムービーというギミックに俄然興味津々ながらも、いかんせん4万5,000円前後という流通価格から昨年は安くなったPowerShot G11を基本性能重視で買ったという経緯がある。

当初はこの春生産完了が予想された2009年冬モデルのハイスピードムービー機で光学5倍ズームのFC150が1万円台前半まで下がってきたチェックしていながら4月末の引越し時期に流通在庫完売となって残念な思いをしていたのだが、今度はFH100がなんと同じ価格帯まで下がってきたのでAmazon.co.jpのシルバー12,023円を頃合いとみてポチッといた。

察しの良いご貴兄はお分かりだろうが、昨日評価したClass10のSDHCカードはコイツ用だ。

真っ先に気付いた減点ポイントとしては電源ONからの立ち上がりが遅い事。撮影可能になるまでの時間はPowerShot G11の1秒強、Optio W60の3秒弱を大きく上回る8秒前後もかかってしまうのは何とかならないかなぁ。

まだ「ハイスピードムービー」は試していないが、1秒ほど遡った画像が撮れる「パスト連写」はなかなか面白いね。いつもタイムラグに悔しい思いをさせられている赤ちゃんの表情がうまく捉えられそうだ。

これからいろいろ遊んでみたい。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

CASIO http://casio.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

DNF-SDH16C10

Class10のSDHCカードも手頃になってきたので、5年保証の【楽天市場】上海問屋オリジナル版EVERGREEN DNF-SDH16C10を調達。

一昨年買ったSDHC16GBと比較して3分の2に落ちた勘定だが、意外に値崩れしていない印象。

CrystalDiskMarkで速度を測ってみたところ、Sequential R/Wで実測17MB/sに近い数値が出たのは良かったが、 対照的にRandom Writeが奮わない気がする。

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CrystalDiskMark 3.0 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
           Sequential Read :    19.706 MB/s
          Sequential Write :    16.341 MB/s
         Random Read 512KB :    19.367 MB/s
        Random Write 512KB :     **0.673** MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     3.368 MB/s [   822.1 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.006 MB/s [     1.4 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     3.791 MB/s [   925.4 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.007 MB/s [     1.6 IOPS]
  Test : 1000 MB [E: 0.1% (0.0/15.0 GB)] (x5)
  Date : 2011/08/02 14:40:35
    OS : Windows 7  SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
    EVERGREEN DNF-SDH16C10

ちなみに、一昨年買った上海問屋の16GB Class6カードだとこんな感じだし、

WHS2011値下げ

先日セットアップ開始したSandy Bridge機に採用したWindows Home Server。

Windows Home Server 2011が4割値下げ、なんと7,800円で予約受付中

AKIBA PC Hotline!の記事より

まだ2.5TBHDDが入荷せず暫定インストールのまま遊ばせているのだが、なんと4割値下げして7,800円で予約受付中との事。

12,800円で買ったばかりなのに…

orz

悔しいデス!!

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

RAID再構築

昨年低速病が発症したWD15EADS。Linuxでは特に問題無かったことからGT110bのデータドライブとして復活しているのだが、昨年12月に入手したWD15EARSはパーティションの開始セクタが8の倍数になっていないと本来のパフォーマンスが発揮されないAFT(Advanced Format Technology)ドライブになっていたので、WD15EADSとWD15EARSのRAIDミラーリングペアを解消し、改めてWD20EARS×2で組み直す事に。

まず最初に暫定マウントの/mnt/sharedからunmountして、/dev/md2を止め、/dev/sddなWD20EARSを開放。

root@GT110b:~# umount /mnt/shared
root@GT110b:~# mdadm --stop /dev/md2
root@GT110b:~# mdadm --misc --zero-superblock /dev/sdd

一度mdadmで使用したHDDを使いまわす場合は–zero-superblockでsuperblockをクリアする事が肝要。さもないと、RAIDの亡霊に悩まされる事になる。

そしてpartedで/dev/sddのパーティション設定。

root@GT110b:~# parted /dev/sdd
GNU Parted 2.2
/dev/sdd を使用
GNU Parted へようこそ! コマンド一覧を見るには 'help' と入力してください。
(parted) mklabel gpt
警告: いま存在している /dev/sdd のディスクラベルは破壊され、このディスクの全データが失われます。続行しますか?
はい(Y)/Yes/いいえ(N)/No? yes
(parted) unit MiB
(parted) mkpart md0 ext4 1 -1
(parted) set 1 raid on
(parted) unit s
(parted) print
モデル: ATA WDC WD20EARS-00S (scsi)
ディスク /dev/sdd: 3907029168s
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: gpt
番号  開始   終了         サイズ       ファイルシステム  名前     フラグ
 1    2048s  3907028991s  3907026944s                    md0  raid
(parted) quit
通知: 必要であれば /etc/fstab を更新するのを忘れないようにしてください。
root@GT110b:~#

“unit MiB"で開始位置を1MBに設定したが、“unit s"で見た開始セクタが2048と、8の256倍になっている事に注目。

WUXGAモニタ

2009年秋にDELL UltraSharp U2410を買ってぼちぼち2年。

ASUS PA246Q

ASUS PA246Q

高解像度モニタは数あれど、縦1200ドットに対応するWUXGAサイズは相変わらず少ない。

そんな折、デル、IPSパネルを採用したWUXGA対応24型ワイド液晶「U2412M」が出たという事でチェックしてみたところ、LEDバックライト採用で消費電力を50%削減したのと、操作ボタンが静電式でなくなったところ以外、あからさまなグレードダウンの雰囲気炸裂。

取り敢えず広いデスクトップが欲しいというニーズには向いているが、34,980円という価格からしても、もうデジタルハイエンドシリーズとは言えないんじゃないだろうか。

U2410に万が一の事があった場合の後継機種という観点では、5月に出た10bits対応のp-IPSパネルと12bits LUTでAdobe RGBカバー率98%を謳うASUSの“プロ向け”24型ワイド液晶「PA246Q」が狙い目かな。

参照

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/pc/

ASUSTeK Computer Inc. http://www.asus.co.jp/

デル株式会社 http://www.dell.co.jp/

上半期CM好感度

良くも悪くもポポポポーンで春頃のTVを席巻したACジャパンの公共広告「あいさつの魔法。」。

「祝!九州」CM DVD

「祝!九州」CM DVD

なんと上半期CM好感度1位になったそうだ。個人的には10位に入ったサントリーの『上を向いて歩こう』をもっと観たかったかな。

「祝!九州」のCMはカンヌ国際広告祭で3部門を受賞。急遽発売された「祝!九州」CM DVDも早速完売したそうだ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ACジャパン http://www.ad-c.or.jp/

カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル http://www.canneslionsjapan.com/

JR九州商事オンラインショップ http://www.rakuten.ne.jp/gold/jrk-shoji/

アナログ放送終了

24日正午を以てテレビの地上波アナログ放送が終了した。

NHKのアナログ放送終了告知画面

NHKのアナログ放送終了告知画面

深夜0時を過ぎ25日には停波していわゆる「砂嵐」の状態になり、またBSアナログ放送も終了した。

震災の被災者が多い東北3県(岩手、宮城、福島)については放送終了が2012年3月31日まで延長されている。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Sandy Bridgeへの道

今年1月に新世代のIntel Coreプロセッサーとして華々しくデビューしたSandy Bridge。

1月下旬に対応チップセットのSATA周りに不具合が発覚し回収騒ぎで水を差されたものの、GW前には改修版の"B3 Stepping"がリリースされた後は順調にセールスを伸ばしている模様。

ホントはGT110bのLGA1156のアップグレードパスとしてLynnfieldなCPUへの喚装を考えていたのだが、Lynnfield系のローエンドi5-760でもまだ1.8万円程度。対して、Sandy Bridge系ではエントリクラスながらQSV(Quick Sync Video)によるハードウェアエンコードが利用できるi3-2120あたりで11,861円のお手頃価格とくれば、気持ちは決まったも同然だ。

CPU
Mother
—
HDD
—
DRAM
—
OS
—
CASE
—
Total
—

更に、震災に伴う日本経済の低空飛行や政府の不甲斐なさとは裏腹になぜか円高が進んでメモリも安くなってきている事もあり、Windows Home Serverのテストベッドとして、新しく1台調達する事に。

戸建てに転居したとはいえ筐体が大きいと各方面からの風当りが強くなる事が予想されるので、目立たないように省スペース型のMini-ITX規格をベースにコストパフォーマンス最優先でコンポーネントをチョイスしたのだが、なんと最新の3.3GHzCPU,メモリ8GB,HDD2TBでこのお値段とは我ながらビックリ。Windows抜きならば4万切るんだなぁ。

取り敢えずMemtest86+によるメモリテストは徹夜で13回完走したので、初期不良無しという事でひと安心。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

Intel http://www.intel.com/

ASRock http://www.asrock.com/

株式会社ファスト : PATRIOT http://www.fastcorp.co.jp/product/patriot.html

byebye zoome

いち早くH.264での高画質配信に対応した事から2008年から車載動画でも利用していた「動画共有サイト - zoome」。

2007年1月にアッカが設立し、2008年10月にはアイティメディアの子会社となっていたが、2011年8月31日に全サービスを終了する事が明らかに。

他ならぬ自分自身でもすっかり存在を忘れていたが、YouTubeがHD化されてしまった事で、存在意義が薄れてしまったね。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

動画共有サイト - zoome http://www.zoome.jp/

Memtest86+ V4.20

メモリ障害の診断でお世話になるMemtest86+。

Memtest86+

Memtest86+より

新しく組み上げ中のMedia Server用のメモリ、PatriotのPSD38G1333KHがドスパラから届いたので、早速動作確認だと勇んだのはいいが、メモリ総量は認識できているものの、まるっきり動かんっ!

見たところDRAMのSPD(Serial Presence Detect)が認識出来ていないようなので、問題はUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)なASRock H67M-ITXだとばかり思っていたところ、Memtest86+の"Sandy Bridge"なCPU対応版v4.20が出ていた。

具体的な機能差分としては

*** Enhancements in v4.20 :
		***
	
		New Features
		
	 			 Added failsafe mode (press F1 at startup)
				 Added support for Intel "Sandy Bridge" CPU
				 Added support for AMD "fusion" CPU
				 Added Coreboot "table forward" support
		
		
		Bug Fixes
			
				 Corrected some memory brands not detected properly
				 Various bug fixes

との事。

早速BootableなUSBメモリを作成して"Sandy Bridge対応版"のテプラを貼っておく事に。

というわけで原因としては"Sandy Bridge"等のCPUに内蔵されたメモリコントローラの仕様変更。

いやぁ、うっかりしてたね。f(^^;;

参照

Memtest86+ - Advanced Memory Diagnostic Tool http://www.memtest.org/