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ソフトバンク2012年夏モデル

先日のau,docomoに続いて、ソフトバンクとウィルコムの夏モデルが発表された。

2012 Summer 新商品発表!

2012 Summer 新商品発表!より

ソフトバンクからはAndroidスマートフォン4機種、フィーチャーフォン3機種が登場。全機種900MHzプラチナバンドに対応かと思いきや、モバイルWi-Fiルーター2機種は「SoftBank 4G」対応だが**「プラチナバンド」非対応**らしい。

ウィルコムからも待望のスマートフォン「DIGNO DUAL WX04K」が出たが、こちらも900MHzをスルーして1.5/2.1GHz対応に留まったのは残念。3Gパケット定額料も5460円とお高いし、これなら1.5GHz帯のみとは言え42Mbps対応してパケット定額込みの3880円とお値打ちなWX02S PORTUSの方が良さげだ。

個人的にも812SHが4年経ったのでぼちぼち機種変したいところ。WebはiPod touchに任せて携帯端末としてはメールだけで良いので、待受630時間のシンプル携帯「COLOR LIFE3 103P」、「かんたん携帯 108SH」あたりが狙い目なんだが、料金プランが気になるなぁ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

メール移行

さくらのVPS乗り換え前半戦の続き。

まずはメールサーバPostfixとdovecot、spf

yano@www12293ue:~$ sudo apt-get install postfix dovecot-postfix postfix-policyd-spf-perl libmail-spf-perl

とspamassassin関連のパッケージ

yano@www12293ue:~$ sudo apt-get install nkf dovecot-antispam spamassassin spamassassin-rules-ja procmail

を導入。maildirmake.dovecotで

yano@www12293ue:~$ sudo maildirmake.dovecot /etc/skel/Maildir

てな風にMaildirなユーザースケルトンを構築してから

yano@www12293ue:~$ sudo useradd -m -d /home/mailbox -g owner -k /etc/skel -s /bin/bash mailbox
yano@www12293ue:~$ sudo useradd -m -d /home/yoko -g family -k /etc/skel -s /bin/bash yoko
yano@www12293ue:~$ sudo useradd -m -d /home/natsumi -g family -k /etc/skel -s /bin/bash natsumi

とユーザーアカウントを作成すれば準備完了。

昨年に続いて2度目なので、大胆にもいきなりbravotouring.comとexample.comの複数ドメインで構成し、yano@example.com宛にテストメールを送信してみたところ、

<yano@example.com>: mail for example.com loops back to myself

というエラーでrejectされてしまった。

FONイッた?

5年前に入手したFONの無線LANルータFON2100E。

Model:FON2100E

FONルーター FON2100E

気が付いたら無線LANのESSIDが見えなくなっていた。

WLANのLEDも消灯してたので電源を入れなおしてみたところ、LEDは点灯したもののESSIDは両方共見えない。

去年の転居後も動作確認はしていたのだが、いつからこんな状況だったんだろう?

かなりの発熱が気になっていたのだが、ついに壊れたのかなぁ…

参照

FON http://jp.fon.com/

ロバートモーグ生誕78周年

今日のGoogle。

Google Doodleがロバートモーグ生誕78周年

Googleより

ロゴを見て「おっ!」と思ったら案の定。

シンセサイザーの父、ロバート・モーグ博士の生誕78周年を記念してのものだそうだ。

実際に演奏可能なプレイアブルだけでなく、右側のマルチトラックレコーダーで録音もできるという。

どんだけ遊びゴコロ満載なのかな。

参照

CNET Japan http://japan.cnet.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

APS販売終了秒読み

24mm幅のフィルムを小型のカートリッジに収め、撮影情報の磁気記録にも対応したアドバンストフォトシステム。

フジカラー nexia 400

最後のAPSフィルム nexia 400

1996年にキヤノン・IXYシリーズと共に華々しくデビューして勢いがあったが、2000年以降はIXYもデジタルが主流となったように登場から約16年で幕を閉じることに。

富士フイルムから

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(社長:小島 正彦)は、平成24年5月末をもって、お取引先さまへのAPSフィルムの販売を終了いたします。

というアナウンスがあり、いよいよIX240フィルムのカウントダウンが始まった。

後は代理店や小売店などの流通在庫次第だが、今年度内にはAPSフィルムが市場から消えてしまうものと思われる。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

富士フイルム http://fujifilm.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Eye-Fi Pro X2

2006年に発表されたEye-Fiが先駆けとなった無線LAN機能付SDHCメモリーカード。

Eye-Fi Pro X2 8GB

Eye-Fi Pro X2 8GB

いちいちパソコンに挿し直してコピーせずとも自動的にサーバにコピーしてくれるのは楽ちんかもなぁ…とは思う反面、コピーできてなかったり、失敗したことにも気づかなかったりすると悲惨だから、それくらいの面倒は必要なんじゃないかとも思え、ここ数年熟慮を重ねてきたのだが、取り敢えず仕事上の必要性も出てきそうなのでまずは使ってみようという事に。

最近になって東芝のFlashAirやプラネックス扱いのFlucardなど競合品も出てきたのでいろいろと調べていたのだが、「基本的に全部転送するEye-Fi」と「選んで転送するFlashAir/Flucard」という考え方の違いがあるそうだが、なんとなくよくわからない。

いずれにせよこの手の製品はカメラの電源を利用して通信するので、カメラの電源を切ったり、節電機能などで電源が切れると転送がストップしてしまう事に留意。その点、公式に連動を謳うカメラであれば転送中に電源を切らないようにできたりするそうなので、そういう観点では先行者のEye-Fiに一日の長がある。一昨年の発売当初は1万5,800円前後だった最上位モデル「Eye-Fi Pro X2」でも最近は9,000円を切って価格的にもそう変わらないのでEye-Fi Pro X2 8GBを調達。

まずはWindows 7パソコンにアップロードし、samba経由でgt110bに保存する構成で動作確認OK。

続いて、iPod touchからSNSへのアップロードする為に、一旦iPod touchを介してWindows 7パソコンに転送するように構成し、これもOK。

そんなこんなでカメラを変えたり、Wi-Fiの設定を弄ったりしてたらなかなか転送されていない画像が出てきた。Eye-Fi Centerで見ると「処理中」ステータスのままになってたり、「このアップロードは中断されました」となってgt110bに保存されていない画像がある事に気付いた。そういえばEye-Fi Helperで「インターネットに接続されていないので、ジオタグが付与できない。インターネットに繋がるまで待つか、それともジオタグ付与をキャンセルするか」とかいうダイアログが出ていたっけ。BBIQギガコースなのに「インターネットに接続されていない」なんてとんでもない勘違い野郎だよ、プンプン。と思ったのだが、さてどうしたもんか。

またiPod touchにすら転送されない画像もあったので調べてみたところ転送サーバには上がっていたので、Windows 7マシンでEye-Fi Helperを立ち上げたら続々と転送されてきたのだが、結局ジオタグの付与ができないらしく「処理中」ステータスのままで、gt110bに保存されず。

【4/24追記】結局、インターネット経由でのiPod touch転送はできないらしく、またiPod touchへ転送できなかった場合でも転送サーバに上げたらiPod touchへの再転送はしてくれないようなので、「サーバ経由の転送」「公衆無線LAN」「Eye-Fi View」を無効にしたところ、その後はカメラとiPod touchの両方共が同じAPで繋がった時に転送してくれるようになった。

最後に、Windows 7パソコン抜きでgt110bに保存するべく、Linux対応のeyefiserverを入れてみたが、うまくいかず。UploadKeyは

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Eye-Fi\Settings.xml

にあったので、大丈夫と思うのだが。iPod touch経由は想定外なのかな?

sudo perl -MCPAN -e shell
install Module::Install::AuthorTests Module::Install::TestBase

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Webサーバ移行

先日書いたさくらのVPS乗り換え。解約手続きが20日〆の翌月末となるので、まずは本日よりDNSとWebサーバを移行して現在の「さくらのVPS 512MBプラン」を解約申請。

先日の対応で新サーバ側の対応は基本的終わっているのだが、メールサーバはOP25Bの規制が解除されてからなので、DNSのMXレコードを旧サーバに向けて変更した後、17時過ぎにムームードメインのコントロールパネルでネームサーバのアドレスを変更。

早速、アクセスカウンタが表示されていなかったので、エラーログをチェックしたところ

PHP Notice:  Undefined variable: fname in /home/yano/public_html/rnote.php on line....
PHP Deprecated:  Function ereg() is deprecated in /home/yano/public_html/rnote.php on line....

が怒濤のように表示されていた。取り敢えず/home/yano/public_html/rnote.phpのソースコード上で

error_reporting(E_ALL ^ (E_NOTICE|E_DEPRECATED));

を記述して回避できる事は確認できたのだが、元々/etc/php5/apache2/php.iniで

error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE

は設定していたし、そもそもDefault値なので意味がなく、現行VPSサーバを再確認したところ同様に出ていた。

というわけで、/home/yano/public_html/.htaccessにもmod_php5でerror_reporting設定できる事がわかり、PHP:定義済み定数を参考に**「E_ALL ^ (E_NOTICE|E_DEPRECATED)」**を数値化した24567を設定してNotice出力の回避OK。

<IfModule mod_php5.c>
php_flag register_globals Off
php_flag magic_quotes_gpc Off
php_flag magic_quotes_runtime Off
#php_value error_reporting 22527
php_value error_reporting 24567
</IfModule>

アクセスカウンタが表示されていなかったのは、cgi環境/usr/lib/cgi-bin/をまるっとコピーした後、ownerをwww-dataに書き換えていなかった凡ミス。

参照

さくらインターネット http://www.sakura.ad.jp/

VPS(仮想専用サーバ)のさくらインターネット http://vps.sakura.ad.jp/

PHP: マニュアル http://jp2.php.net/manual/ja/

PHP: 定義済み定数

au/docomo2012年夏モデル

au 発表会 2012 Summer

「au 発表会 2012 Summer」より

一昨日15日にauが、昨日16日にdocomoが夏モデルを発表した。

開催期日のみならず、両社ともUstreamでライブ中継するという足並みを揃え具合はどんだけ横並びなんだと以下省略。

さてauはスマホが5機種、フィーチャーフォンと呼ばれる普通のケータイ3機種、タブレット1機種で全9機種。auがLTEの前倒しというのが、目新しいトピックス。年度末には実人口カバー約96%を目指すそうな。

docomoはなんと17機種がスマホで、フィーチャーフォンは子供向けの1機種のみという大胆な戦略に打って出た。ちなみにLTEサービス「Xi」に対応したスマホは3機種に留まる。

個人的に注目しているモバイルルータでは、docomoがXi対応のWi-Fiルーター「L-04D」を出してきたのに対して、auはモバイルWiMAXルータのラインアップが増強されなかったのが残念。専用クレードルも出た現行のWi-Fi WALKER DATA08Wも決して悪くはないのだが、3G接続時ではEV-DO Rev. Aの下り最大3.1Mbpsに留まるのがネック。ぜひ下り最大9.2MbpsのWIN HIGH SPEED対応機を出して欲しい。

ちなみに両社がライブ中継で利用したUstreamには、競合するソフトバンクの資本が入っているという会社だというのもなかなか興味深い。そのソフトバンクの夏モデル発表時期はまだ未定は5月29日とアナウンスされている。満を持してプラチナバンドに対応したモデルをリリースしてくるものと思われるが、ご贔屓ウィルコムとの合同発表という事もあり、ウィルコム初のAndroidスマートフォン「WX04K」ともども要注目だな…

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

モバイルプロジェクタ

QUMI Q2

Vivitek Qumi Q2

Amazon.comで調達した残り14点13点が昨日到着。

4日遅れの5月1日発送で着日が6日遅れというのは先着の5日からはだいぶ遅れた印象だが、“Delivery Estimate"の予定通り。「Delivery within 6 to 10 business days」という事なので、どこで土日を跨いだかによるような気がするが、5日着の方が運良く早かったという事だろう。

さて、お目当てだったのが日本ではADDTRON QUMI Q2として販売されている、モバイルプロジェクタ。国内正規流通品の最安値は5万円弱だが、Amazon.comでは**$499**+送料$12程度なので円高の今なら4万円ちょっとで調達できる事になる。

モバイルプロジェクタと言っても、最近はデジカメに内蔵されたりしているので、ホントにポケットに収まる携帯電話サイズのものから多種多様。

360gと超軽量なDELL M110やCDケースサイズのASUS P1、USBディスプレイ機能やバッテリー駆動が魅力のBenq GP2、明るさ500ルーメンのAcer K330などいろいろ考えたのだが、今回は常時携帯するわけでもないのでサイズはそこそこに使いやすさと価格性能比を重視して、iPod Touchを3つ並べたサイズに重量600gというコンパクトさ、300ルーメンの高輝度&30,000時間の長寿命なLED光源、出力は1280×800ピクセルだが入力はUXGAまで対応。「Made for iPod/iPhone/iPad」の認証を持つバリエーション豊富な接続端子、そしてリーズナブルな価格のトータルバランスでQUMI Q2をチョイス。

取り敢えず、“転ばぬ先の杖"とも呼ばれる純正の「Apple Digital AVアダプタ」を経由してiPod Touchでのビデオ再生、iPad2ではミラーリング表示まで問題無く動作した。コンセントもそのままOKだし、メニューも日本語対応済み。ADDTRONによるサポートは受けられないので故障時の問題はあるが、可動部品は少ないので大丈夫じゃなかろうか。

そういえば、純正の「Apple Digital AVアダプタ」。4,500円以上で販売されているところが多いのだが、新しいiPadの発表と同時に価格改定されたらしく、Apple Storeやヨドバシ.comでは3,480円で売られているのでご注意を。

参照

Amazon.com http://www.amazon.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/digital/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

うるう秒

2012年7月1日は1日が1秒長い

情報通信研究機構Webサイトより

日本時間の7月1日、3年半ぶりに「うるう秒」が適用され、実際には朝8時59分59秒と9時0分0秒の間に8時59分60秒が挿入される。

その件について情報通信研究機構で開催された記者説明会の記事を興味深く読んだ。

「原子時」が

セシウム133のエネルギー状態が遷移する際に放射する電磁波をカウントし、その91億9263万1770回(周期)分を1秒と定めている

のは知っていたが、逆に「世界時」(UT1)が、

クエーサーからの電磁波を2つの超基線電波干渉計で観測することで地球の回転を観測して求める

というのは知らなかったな。

ま、知らなくても特に困りはしないのだが。

ただ、「NTPについては、プロトコルにうるう秒対策が盛り込まれているので、ユーザー側での対応は必要ない。」というのはどういう事かと思ったら、続けて

ちなみに、2010年6月に改訂されたRFCでは、うるう秒のためのLIビットを当月中(この場合6月1日~30日)立てることに変更されたが、NICTでは古いRFCに準拠するソフトを考慮し、6月30日の1日だけLIビットを立てる。

と書いてあったがよくわからない。

ちなみに国際原子時(TAI)は世界に約400台ある原子時計が刻む時を加重平均して算出され、協定世界時はTAIから整数秒遅らせて算出している時刻で、実際の時計装置がリアルタイムで時を刻んでいるわけではない。

という関係から「うるう秒」適用後はUTCの遅れは34秒から35秒に広がる事を理解すれば、「NTPプロトコルにうるう秒対策が盛り込まれている」という件がなんとなく理解できた気がするよ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

NICT-独立行政法人 情報通信研究機構 http://www.nict.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/