APS販売終了秒読み
24mm幅のフィルムを小型のカートリッジに収め、撮影情報の磁気記録にも対応したアドバンストフォトシステム。

最後のAPSフィルム nexia 400
1996年にキヤノン・IXYシリーズと共に華々しくデビューして勢いがあったが、2000年以降はIXYもデジタルが主流となったように登場から約16年で幕を閉じることに。
富士フイルムから
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(社長:小島 正彦)は、平成24年5月末をもって、お取引先さまへのAPSフィルムの販売を終了いたします。
というアナウンスがあり、いよいよIX240フィルムのカウントダウンが始まった。
後は代理店や小売店などの流通在庫次第だが、今年度内にはAPSフィルムが市場から消えてしまうものと思われる。
参照
デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/
- 富士フイルム、APSフィルムの販売を終了 2011年7月6日
- 富士フイルム、APSフィルムを5月末で販売終了 2012年5月22日
ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/
- フィルム大手のAgfaPhotoが破産 2005年5月28日
- 「写真の原点」「需要がある限り」──富士写、コダックは銀塩継続 2006年1月27日
- 富士フイルム、「110フィルム」の販売終了 2008年5月8日
- Kodak、コダクロームフィルムの販売を終了 74年の歴史に幕 2009年6月23日
- さよならAPS 富士がフィルム出荷終了 2012年5月22日
富士フイルム http://fujifilm.jp/
- 弊社の写真事業への取組みについて 2006年1月19日
- APSフィルム販売終了のお知らせ 2011年7月6日
- APSフィルム出荷終了のお知らせ 2012年5月22日
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/