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Pocket WiFi GP01

2010年10月に契約したイー・モバイルのPocket WiFi(D25HW)も今月で2年縛りが終了する。

GP01

Pocket WiFi - GP01

6月に調達したWiMAXなAtermWM3600Rもあるものの、休暇村志賀島や海の中道海浜公園は圏外だし、市街地のオフィスでもビル陰になったりちょっと窓から離れると電波の掴みが極端に悪くなるケースが多々ある。

繋がればそれなりに速いのだが繋がらない事にはどうしようもなく、モバイル通信端末が「UQ WiMAXだけ」というのは業務遂行上のリスクがある。

そういうわけで「通信速度」はさておき、「維持費」と「掴みの良さ」に注目してUQ WiMAXの補完策を検討。となると、人口カバー率100%を謳うドコモのFOMAハイスピードが一番望ましいのだが、定額データプラン スタンダード バリューではパケット単価が0.042円で月額最低2,500円程。それなら使い放題で月額2,773円のSo-net モバイル 3Gに傾くところだが、また2年縛りだ。いずれにせよ端末代は別途。プリペイドなb-mobile4G WiFi2も100日限定SIM付きパッケージで約3万円とそれなりに微妙なお値段だ。

そんな折、イー・モバイル オンラインストアで端末代は実質0円のプリペイドのPocket WiFi(GP01)を発見。Pocket WiFi(D25HW)が下り最大21Mbpsになっただけなので休暇村志賀島は相変わらず圏外なイー・モバイルなので「掴みの良さ」という観点ではUQ WiMAXより幾分マシという程度なのだが、2年縛りはおろか毎月の基本料金も不要となるのは大きい。

EMチャージのパケット単価はドコモの82%OFFとなる0.0077円。1万円のチャージは30日定額プラン(4,440円)で60日分、1日定額プラン(315円)でも31日分に充当する。380日という有効期限はあるものの、出張に行く日だけ使うとかいうシチュエーションには「おあつらえ向き」で「維持費」的にはベストだと思う。

これでPocket WiFi(D25HW)も予定通り来月解約に。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Huawei Japan http://www.huawei.com/jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

イー・モバイル http://emobile.jp/

イー・モバイル オンラインストア https://store.emobile.jp/

楽天ブロードバンド: 楽天ブロードバンド LTE http://broadband.rakuten.co.jp/lte/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

SB4Gスマホ登場

昨日発表されたソフトバンクの2012年冬・春モデル。

SoftBank 4G / 4G LTE 特設サイト

SoftBank 4G / 4G LTE 特設サイトより

ついひと月ほど前、iPhone5向けに「SoftBank 4G LTE」を始めたばかりだが、今度は1年前にサービス開始した「SoftBank 4G」対応スマートフォンという事だ。

スマートフォンで上限75Mbpsというスペックは同じものの、元々は3.9G規格と呼ばれていたFDD-LTE方式の「SoftBank 4G LTE」と、AXGP方式の「SoftBank 4G」は似て非なるもの。

理論的には4G規格の技術であるTD-LTEに近いAXGP方式の「SoftBank 4G」の方が高スペックで筋の良い技術であるとは思うが、サービスエリアの展開具合や実効速度観点ではそれほど大差無いかと思われ、事実通信料金も同等なのだが、「料金プラン」だけは異なるというのがこれまた微妙。

端末によって通信方式や対応バンドが異なるというのは理解できるのだが、混乱気味の次世代(4G)通信サービスがさらに解りにくさを増す事に。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ソフトバンクモバイル http://mb.softbank.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

recpt1のHTTP対応

earthsoft PT3

アースソフト PT3

昨日に続いてPT3@ubuntu 10.04によるgt110bサーバ強化計画。

続いてパパラクダの日記を参考にrecpt1のHTTP対応。公開されているパッチを適用して

recpt1 --b25 --strip --http 8080

でデーモン起動。

リモートからVLC media playerで"http://gt110b:8080/31/all"にアクセスするとTV番組(福岡だと31はKBC)が見られるはず…だったのだがうまくいかず。

gt110bで/etc/iptables.rulesに8080のポート開放を追加する事で無事見られるようになったのだが、チャンネルを切り替える都度接続し直さなければならないというのが甚だ面倒臭い。まぁそこはVLC media playerでもプレイリストを作成する事でチャンネル切替もできるのがわかったが、やはり番組情報が観られないのは悲しいのでTvTestもBonDriver_HTTPでHTTP化する。

一番面倒なBonDriver_HTTP.iniのチャンネル設定については以下のとおり。

[BonDriver_HTTP]
;以下は福岡での設定の例です。(お住まいに合わせて変更してください)
;チャンネル数
CH_NUM=20
;NAME_xx は放送局名
;HOST_xx はrecpt1 httpサーバーのホスト名(IPアドレス)
;PORT_xx はrectp1 httpサーバーのポート番号
;PATH_xx はパス(/物理チャンネル/sid) 地デジの sidはallがおすすめ
NAME_00="NHK総合"
HOST_00="gt110b"
PORT_00=8080
PATH_00="/28/all"
NAME_01="NHK教育"
HOST_01="gt110b"
PORT_01=8080
PATH_01="/22/all"
NAME_02="KBC"
HOST_02="gt110b"
PORT_02=8080
PATH_02="/31/all"
NAME_03="RKB"
HOST_03="gt110b"
PORT_03=8080
PATH_03="/30/all"
NAME_04="FBS"
HOST_04="gt110b"
PORT_04=8080
PATH_04="/32/all"
NAME_05="TVQ"
HOST_05="gt110b"
PORT_05=8080
PATH_05="/26/all"
NAME_06="TNC"
HOST_06="gt110b"
PORT_06=8080
PATH_06="/34/all"
NAME_07="NHK BS1"
HOST_07="gt110b"
PORT_07=8080
PATH_07="/101/all"
NAME_08="NHK BSプレミアム"
HOST_08="gt110b"
PORT_08=8080
PATH_08="/103/all"
NAME_09="BS日テレ"
HOST_09="gt110b"
PORT_09=8080
PATH_09="/141/all"
NAME_10="BS朝日"
HOST_10="gt110b"
PORT_10=8080
PATH_10="/151/all"
NAME_11="BS TBS"
HOST_11="gt110b"
PORT_11=8080
PATH_11="/161/all"
NAME_12="BS Japan"
HOST_12="gt110b"
PORT_12=8080
PATH_12="/171/all"
NAME_13="BSフジ"
HOST_13="gt110b"
PORT_13=8080
PATH_13="/181/all"
NAME_14="BS11"
HOST_14="gt110b"
PORT_14=8080
PATH_14="/211/all"
NAME_15="TwellV"
HOST_15="gt110b"
PORT_15=8080
PATH_15="/222/all"
NAME_16="WOWOWプライム"
HOST_16="gt110b"
PORT_16=8080
PATH_16="/191/all"
NAME_17="WOWOWライブ"
HOST_17="gt110b"
PORT_17=8080
PATH_17="/192/all"
NAME_18="WOWOWシネマ"
HOST_18="gt110b"
PORT_18=8080
PATH_18="/193/all"
NAME_19="Star Channel"
HOST_19="gt110b"
PORT_19=8080
PATH_19="/200/all"

これでWindows 8 いつでも来い!って感じだな。

PT3起動

earthsoft PT3

アースソフト PT3

引き続きPT3@ubuntu 10.04。先日書いたように、以下のエラー

PT3-pci: probe of 0000:05:00.0 failed with error -5

で行き詰まったPT3によるgt110bサーバ強化計画。

基盤のプリントをチェックしたところ2012年4月24日の日付が確認できたので、一旦Windowsマシンに移設して2012年7月4日リリースのFPGA回路更新ツール(PT3-Update-095)を適用してから再確認したところ無事認識。

yano@GT110b:~$ fgrep -i pt3 /var/log/messages
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [  	9.752862] PT3: PT3-pci.c: rev.81 2012-08-31
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [  	9.752912] PT3-pci 0000:0d:00.0: PCI INT A -> GSI 16 (level, low) -> IRQ 16
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [  	9.752927] PT3: Bus Mastering Enabled.
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [  	9.753046] PT3: Check PTn is passed. n=3
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [  	9.925383] PT3: retry init_tuner
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [  	9.987749] PT3: retry init_tuner
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [   10.047702] PT3: TUNER ffff8801aeff35f8 ISDB_S Wakeup
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [   10.364528] PT3: TUNER ffff8801aeff35f8 ISDB_S Sleep
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [   10.484290] PT3: TUNER ffff8801aeff35f8 ISDB_T Wakeup
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [   10.836109] PT3: TUNER ffff8801aeff35f8 ISDB_T Sleep
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [   10.943401] PT3: TUNER ffff8801aeff3620 ISDB_S Wakeup
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [   11.245324] PT3: TUNER ffff8801aeff3620 ISDB_S Sleep
Oct  3 04:49:37 gt110b kernel: [   11.365119] PT3: TUNER ffff8801aeff3620 ISDB_T Wakeup
Oct  3 04:49:38 gt110b kernel: [   11.714448] PT3: TUNER ffff8801aeff3620 ISDB_T Sleep
Oct  3 04:49:38 gt110b kernel: [   11.814233] PT3: device[0]=(null)
Oct  3 04:49:38 gt110b kernel: [   11.815115] PT3: card_number = 0 channel=0
Oct  3 04:49:38 gt110b kernel: [   11.816122] PT3: card_number = 0 channel=1
Oct  3 04:49:38 gt110b kernel: [   11.817127] PT3: card_number = 0 channel=2
Oct  3 04:49:38 gt110b kernel: [   11.818099] PT3: card_number = 0 channel=3
yano@GT110b:~$ ll /dev/pt3*
crw-rw-rw- 1 root video 250, 0 2012-10-03 04:49 /dev/pt3video0
crw-rw-rw- 1 root video 250, 1 2012-10-03 04:49 /dev/pt3video1
crw-rw-rw- 1 root video 250, 2 2012-10-03 04:49 /dev/pt3video2
crw-rw-rw- 1 root video 250, 3 2012-10-03 04:49 /dev/pt3video3

errata内容的にも初期化エラーとは関係ないと思っていたのだが、取り敢えずやるべき事はやっとけよという事だな。

Nexus 7 unbox

日時(現地時間) スキャン情報 場所 配送状況
Oct 2, 2012 12:30 PM 配達完了 FUKUOKA, FU JP
Oct 1, 2012 3:02 PM 輸送中/処理中 SENNAN-SHI JP 最終的な配達を行なう認可済み業者に委託
Oct 1, 2012 11:01 AM 国際輸送許可 - 輸入 SENNAN-SHI JP
Oct 1, 2012 10:06 AM 輸送中/処理中 SENNAN-SHI JP 通関中
Oct 1, 2012 7:22 AM 仕向国仕分け場所 SENNAN-SHI JP
Oct 1, 2012 3:23 AM FedEx経由地を出発 GUANGZHOU CN
Oct 1, 2012 12:41 AM 輸送中/処理中 GUANGZHOU CN
Sep 30, 2012 3:41 AM 輸送中/処理中 GUANGZHOU CN
Sep 29, 2012 9:29 PM 輸送中/処理中 GUANGZHOU CN
Sep 28, 2012 11:27 PM FedEx経由地に到着 GUANGZHOU CN
Sep 28, 2012 8:00 PM 出荷地のFedEx営業所を出発 YUEN LONG HK
Sep 28, 2012 3:23 PM 集荷完了 YUEN LONG HK 集荷締切時間後に貨物を受付
Sep 27, 2012 9:58 PM FedEx 営業所 YUEN LONG HK
Sep 26, 2012 10:37 AM 貨物情報はFedExに送信されました。

先月25日に国内販売が開始されたタブレット型端末Nexus 7。一週間を経てようやく届いた。

ソフトバンクまた予想外

ソフトバンク/イーアクセス経営統合発表

ギズモード・ジャパン記事より

iPhone5でauの大攻勢を受けて旗色が良くないと噂されているソフトバンク。

大胆にも「Yahoo! BB」と競合するADSL回線や携帯電話サービスを提供するイー・アクセスを買収し、完全子会社化するという大技に出た。

この春に割り当てられた悲願の900MHzに続いてこの夏イー・モバイルに割り当てられた700MHzの帯域、ボーダフォンを買収した事で返上した1.7GHz帯まで取り返した事になる。

どんだけ攻める経営ですか。

業界3位のソフトバンクモバイル、PHSのウィルコムに続いて業界4位のイー・モバイルまでも傘下に収める事になり、当然ながらソフトバンクモバイルとイー・アクセスは業務提携。すでに2009年からデータし放題の「対応サブエリア」などで協力関係にあったが、どういうシナジーを生み出すのか興味津々だ。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

RBB TODAY http://www.rbbtoday.com/

ASCII.jp http://ascii.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

LinuxとPTn

今週末も先日書いたRecTestによる"MULTI2デコード"失敗が再発。

earthsoft PT3

アースソフト PT3

休止モードからの復帰も期待を裏切る事が多々あるので、録画サーバをgt110bのubuntu 10.04 Linux環境で構築しなおす事に。最終的にはPT3を2枚刺しにしたいのだが、取り敢えず問題切り分けの助けになるよう実績の多いPT2とPT3で2枚刺し構成。

まずはカードリーダーSCR3310-NTTComのインストール。

sudo apt-get install libccid pcsc-tools libpcsclite-dev pcscd
sudo pcsc_scan

難なくOK。

続いてARIB STD-B25 仕様確認テストプログラム。

sudo apt-get install build-essential mercurial
cd ~/software/tv/
wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/c44e16dbb0e2.zip
unzip c44e16dbb0e2.zip
cd ~/software/tv/pt1-c44e16dbb0e2/arib25
make
sudo make install

epgrec 2011年10月1日からのBS新チャンネル対応ファイル群からepgrecをインストール。まずは2011年10月1日のBSパッチ済みrecpt1とPT1ドライバーをインストール。

tar xvf pt1-drv_20111001.tar.gz
cd ~/software/tv/pt1-7662d0ecd74b/recpt1/
make clean && make
sudo make install
cd ~/software/tv/pt1-7662d0ecd74b/driver/
make clean && make
sudo make install

再起動してrecpt1でテスト録画。福岡だと28でNHK総合が、31チャンネルでKBCが録画(スクランブル解除)できていればOK。

recpt1 --b25 --strip 28 30 test_ch28.ts
recpt1 --b25 --strip 31 30 test_ch31.ts

続いてepgdumpr2をインストール。

Blu-spec CD2

Blu-spec CD2

http://www.blu-speccd2.jp/より

2008年に発表された「Blu-spec CD」の改良版、「Blu-spec CD2」なる規格が昨日発表された。

SHM-CDと同じ「高品質CD」の一種で、「Red Book」と呼ばれるCD-DAの規格に準拠して既存のCDプレーヤーでそのまま再生できるのが特徴。

確かに正常進化したwelcomeな技術であろうことは間違いないのだが、サンプリング周期や符号化などが根本的に異なり対応プレイヤーが限定されるSACD(Super Audio CD)や先日発表された「NextCD」とは次元が異なる規格であり、いわゆるCDのマイナーチェンジとも言える。

海賊版や並行輸入版に対する国内正規版の差別化としてならば「あり」と思うが、現行版CDに対しては自然に「高品質CD」で置き換えられて然るべきであり、徒に複数の規格を掲げて現行版CDとの差別化をアピールし始めると消費者が混乱してしまう恐れがあるので、なんで今さらCDDAの高音質化をアピールしだしたのか激しく疑問。

こういったパッケージ面の高品質化技術は高音質な規格にこそ必要であり、SACD-SHMやSACD-音匠仕様でようやく昨年辺りからSACDが見直されて対応プレーヤーも増えてきているのに、日本の音楽業界やオーディオメーカーはどうしてこうもチグハグなのかしら。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

SACDラボ http://www.sa-cdlab.com/

UNIVERSAL MUSIC http://www.universal-music.co.jp/

日本コロムビア http://columbia.jp/

Sony Music Group Company Site http://www.sme.co.jp/

B-CASハッキング余波

15日にオンエアされた若戸大橋開通50周年記念 特別番組 【紅い橋のある街】を観ようとしたらREGZAで再生できなかった。

ファイルそのものには十分なデータ長があるしTvRockのログには特にエラーも出ていなかったのだが、Windows Media Playerでも再生できなかったので録画に失敗したと判断してファイルを削除しようかと思ったものの、VLC Playerに読み込ませたところステータスバーに**“DRM"と表示されている**事に気付いた。

B-CASカード

B-CASカード

15,16日に録画した番組が同じ状況なので、たまたま接触不良でB-CASカードが読めなかったのか何かの問題でRecTestで"MULTI2デコード"に失敗した模様。

こりゃ厄介だなぁ…と思ったのだが、調べてみると「BonDriver_file」経由でTVTestを通す事でTS再生する事ができるらしい…というのはわかったが、“DTV UPLOADER”、“2sen”、“TVTest"などのサイトが軒並み閉鎖されててガックリ。

早速思い出したのが2月に触れる程度に留めておいた「BLACKCASカード」によるB-CASハッキングの件。TS抜きどころか有料放送も無料で見られる事から「こりゃヤバいね…」と思ったのだが、5月にはB-CASカードを「BLACKCAS」にする手順が判明し、早速改造B-CASカードを安易にネットオークションで売り始める迂闊なマニアまで現れて、6月には刑事事件となってしまった事から、速攻で閉めてしまったらしい。

「BonDriver_file」の代わりに「TvtPlay」を手に入れる事ができ、TVTestでも再生できたので取り敢えずひと安心なんだけれど、空気を読まずに迷惑な事をする輩には困ったもんだ。

参照

若戸大橋開通50周年記念特設サイト http://www.wakato-50th.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

NAVER まとめ http://matome.naver.jp/

何の変哲もない福岡生活… http://ohtsuka.cocolog-nifty.com/blog/

動画エンコとフリーソフト ぼくんちのTV 別館 http://freesoft.tvbok.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Nexus 7 on sale

Nexus 7

Nexus 7より

今年6月のGoogleI/OにてAndroid 4.1(Jelly Bean)と共に発表されたタブレット型端末Nexus 7。

本日より日本国内でも発売開始。

Nexus 7 (16GB)が19,800円。アメリカ本国で250ドルという事なので80円/$換算とかなり良心的な印象。Galaxy Nexus HSPA+も買えるのかと思ったが、残念ながらこちらはまだらしい。

ICONIA TAB A100がAndroid 4.1(Jelly Bean)に対応しなさそうなので評価用に1台調達しておきたいのだが、Google ウォレットへのクレジットカード登録が必要らしいので、ちょっと考え中。

あと、**「送料は清算時に計算されます」**と書いてある一方で決済画面に進んでも「合計¥19,800 JPY」と表示されるだけ。雰囲気的には送料無料っぽい のだが、具体的な記載は無いので一抹の不安は拭えない。FAQでも

送料の合計は、カートに入れた商品のうち個別の送料(配送業者が定める送料)が最も高い商品を基準にして算出されます。

と書いてあるだけ。