IT

ツクモまた移転

ベスト電器福岡本店5階に「ツクモ福岡店」を移転オープンというニュースに驚いた。

TSUKUMO、ベスト電器福岡本店5階に「ツクモ福岡店」を移転オープン

ベスト電器福岡本店5階に「ツクモ福岡店」を移転オープンより

コロナ禍を踏まえて昨年3月、駐車場を完備したロードサイド店「ツクモ博多店」としてリスタートしていたのだが、天神の敵を博多で討つ、とはいかなかった模様。

博多区東那珂2丁目の「ベスト電器 博多南店」での営業は2022年2月20日(日)をもって終了。2020年に閉店した「ツクモ福岡店」、2022年3月12日(土)より復活だ。

参照

【TSUKUMO】公式通販サイト https://shop.tsukumo.co.jp/

ツクモ福岡店 最新情報 https://blog.tsukumo.co.jp/fukuoka/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

月額290円プラン

着信メインの代表回線を昨年9月に発表されたauの新プランpovo 2.0に変更し、0円運用を継続中。

日本通信、月額290円で1GBからの新料金プラン

ITmedia Mobile 記事より

基本的にRakuten BIGahamoのiPhone SE2があるので、Xperia XZ3(SOV39)に高速データ通信が全く無くてもほぼほぼ困らないのだが、「180日以内に(トッピング購入 or 通話/SMS送信での660円以上)の利用」が無いと自動解約という足枷がなんともイヤラシイ。

今までにない衝撃的な激安プランという存在意義には敬意を表するところだが、そんなに0円に固執せずとも基本料金月額110円、何かしらのトッピング購入すれば基本料金チャラとした方が解りやすくて好印象と思うのにな。

…と思っていたところに、日本通信から発表された月額基本料290円の合理的シンプル290プランが心に響いた。

1GB分のデータ容量を含め月額290円で、通話は11円/30秒で利用可能。データ容量は「基準データ通信量」という天井を自分で設定できるので、月額290円を死守することも可能だし、最大3GBまでOK、みたいな柔軟運用が可能らしい。

よくあるご質問の「月額基本料内のデータ量や上限値を超えた場合はネットができますか?」によると、

「シンプル290プラン」は上限値を超えると、通信ができなくなります(*)。その他のプランでは、低速通信になります。(動画やストリーム音楽など高速のデータ通信が必要なものは視聴が困難になります。メール等テキストのやり取りくらいができる程度です。) 「シンプル290プラン」は1GBあたり220円で、その他のプランでは、1GBあたり275円で追加できるので、マイページから上限設定を変更していただくと快適に使えるようになります。上限設定はいつでも変更ができ、即時反映されます。(*)2022年6月30日までは暫定措置として低速度になります。

という事なので、天井に達したら低速で我慢する、みたいな使い方はできないようだ。

昨年6月に発表された合理的みんなのプランも月額1,390円で「データ6GB+70分無料通話」。5分以内ならかけ放題よりも精神衛生的によく、奥さんの回線契約としても必要十分な気がする。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

日本通信 https://www.j-com.co.jp/

日本通信SIM https://www.nihontsushin.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Coinhive無罪確定

2018年6月2019年2月3月4月に書いた「Coinhiveを発端とする事件」。

無断で暗号資産得る コインハイブ事件 逆転無罪確定へ

NHKニュースより

4年近くの時を経て最高裁で無罪確定。裁判官全員一致で

プログラムコードには反意図性は認められるが、不正性は認められないため、不正指令電磁的記録とは認められない

という判断には全面的に納得。

特に不正性について、**“プログラムコードが社会的に許容されていなかったと断定することはできない”とした一審よりも踏み込んで、“社会的に許容し得るものが非該当”**なのではなく"社会的に許容し得ないもののみが該当する"と該当要件を再整理したのは画期的で、不正性を広範囲に捉えて有罪とした二審での解釈に対して最後に記した

原判決を破棄しなければ著しく正義に反すると認められる

という一文には「さすが、最高裁」と感動した。

裁判長裁判官 山口 厚 裁判官 深山 卓也 裁判官 安浪 亮介 裁判官 岡 正晶 裁判官 堺 徹

最終的にはコインハイブ 最高裁で無罪 判決の意味をわかりやすく解説で書かれた

今回の判決は、社会的な議論よりも捜査が先行することに対して、警鐘を鳴らすものになったとも言えます。

という結果になるといいのだが。

“正義"という言葉も功罪あるので軽々に乱用して欲しくはないのだが、“当たり前"が"当たり前"である判断であってホッとしたと同時に、“当たり前"が"当たり前"である世の中が続くように努力したい。

参照

NHK解説委員室 https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

@IT https://atmarkit.itmedia.co.jp/

ログミーTech https://logmi.jp/tech/

Ryzen 7000

2020年10月のRyzen 5000から1年半ほど。

AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」

PC Watch 記事より

CES開催に併せてモバイル向け「Ryzen 6000シリーズ」APUと同時に“Zen 4”「Ryzen 7000シリーズ」を2022年後半にリリースがアナウンスされた。

Ryzen 7000シリーズは、5nmプロセスの「Zen 4アーキテクチャ」に基づくデスクトップ向けCPUだ。  デスクトップ向けのRyzenプロセッサは、第1世代(Zenアーキテクチャ)から現行世代(Zen 3アーキテクチャ)に至るまで、共通のフォームファクターを採用してきた。それに対し、Ryzen 7000シリーズは1718ピンのLGA(Land Grid Array)パッケージを採用する。それに伴い、CPUソケットに初めての変更(Socket AM4→Socket AM5)が生じる。  その他、Ryzen 7000シリーズではPCI Express 5.0バスとDDR5規格のメインメモリをサポートする。

と、CPUソケットが変わるという事だが、Socket AM4製品は昨年調達したマザーボード「B450 Steel Legend」があるだけなので、大人しく新世代のSocket AM5まで静観するかな。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第12世代Core

Intel、性能が4割向上したノート向け第12世代Core

PC Watch記事より

CESで昨年11月に発売された第12世代Coreのモバイル版が発表された。

Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Eコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアの2種類により

OSがアイドルなど待機状態にあるときに高性能コアをオフにして、高効率コアに切り替えて待機することで、CPUの消費電力を最小限にする

Intelの第12世代Core、Alder Lakeマイクロプロセッサのモバイル版だ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TECLAST M40

LTE:B1,B3,B5,B7,B8,B20,B34,B38,B39,B40,B41

Teclast M40より

11月29日(月)に母親が「介護付有料老人ホーム なかい和楽園」から特養に転居。

今年になって「なかい和楽園」側が公式にオンライン面会環境を整備してくれた事もあり、個別に契約していたmineoを解約して運用停止し、置いていたEcho SpotSpeed Wi-Fi HOME L01も無事回収。

今度の特養はまたオンライン面会環境が無いので、密林を模索していたところ、Unisoc T618搭載でSnapdragon 835に匹敵する性能のTeclast M40が実質2万円になっていた。

LTE Band3対応なら「楽天モバイル」も使えそう(≒ゼロ円運用できそう)なので、ポチッとな。

Unisoc T610プロセッサ Mali-G52 3EE GPU 4GB RAM + 128GB ROM Android 10.0ダークテーマジェスチャコントロール 10.1インチ 1920 x 1200 IPSディスプレイ 4Gネットワーク、デュアルバンドWiFi、GPS、BT5.2

GSM:B2,B3,B5,B8 WCDMA:B1,B5,B8 LTE:B1,B3,B5,B7,B8,B20,B34,B38,B39,B40,B41

参照

TECLAST https://www.teclast.com/

TikGadget https://ja.wikipedia.org/wiki/

AndroPlus https://androplus.org/

がじぇっとりっぷ https://gadgetrip.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

使えなくなるETC

「スプリアス規格」の見直しを発端とした「2022年問題」は"当分の間"先送りになったものの、「セキュリティ規格変更」に基づく「2030年問題」は継続中。

ちなみにウチのプレマシーは9桁の「車載器管理番号」が「0」から始まっている(旧規格なの)で、「2030年問題」に引っかかるということに。

まぁ、それまでにはまた乗り換えることになると思うので、気にしないで良さそうだ。

参照

乗りものニュース https://internet.watch.impress.co.jp/

くるくら https://kurukura.jp/

国土交通省 https://www.mlit.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WD80EAZZ

廉価8TB HDDの新たな選択肢「WD Blue WD80EAZZ」が登場というニュースに脊髄反射。

WesternDigital Blue WD80EAZZ

WesternDigital WD80EAZZ

驚いて公式サイトのWD Blue PC Hard Drive 500 GB to 2 TB 3.5" Desktop HDDに飛んだところ

Recording Technology CMR: WD5000AZLX, WD5000AZRZ, WD10EZEX, WD10EZRZ, WD20EZRZ, WD30EZRZ, WD40EZRZ, WD80EAZZ SMR: WD20EZAZ, WD20EZBX, WD30EZAZ, WD40EZAZ, WD60EZAZ

と、確かにCMRと公表されているので、1.6Tの5プラッタという事か。

昨年調達したST8000DM004以前書いた「シングル磁気記録(SMR)方式」では、Ubuntuサーバのブートドライブなどで性能低下問題がわかっているので、コンシューマ向けの8TBながら記録方式が伝統的なCMRというのは存在価値が高い。

というわけで、13,914円で"在庫残少"のドスパラで調達。バイト単価は納得の1739.25円/TB

Model:WD80EAZZ-00BKLB0、Made in Thailand. 20 OCT 2021

HDDの大容量化技術についてでも

また振動や気流の乱れ、摩擦や電力の消費を抑えることまで考慮するとHDDに内蔵できるプラッタの数は4~5枚までが限界とされてきました。

と言われているので、「5プラッタ」の耐久性が気になるが。

参照

価格.com https://kakaku.com/

パソコン通販のドスパラ【公式】 https://www.dospara.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

povoで0円運用

iPhoneの2回線をdocomoのahamoにMNPして、唯一のau回線となったXperia XZ3(SOV39)

povo2.0のSIM到着

povo 2.0のSIM

3,000円ほどだった「auピタットプラン(スーパーカケホ/s)」も家族割などが無くなって割高になってしまう事から、契約見直しを余儀なくされていたのだが、基本的にRakuten BIGahamoのiPhone SE2を使えば、Xperia XZ3(SOV39)では電話着信ができれば充分なので、9月に発表されたauの新プランpovo 2.0に契約変更して、基本月額0円で運用してみる事に。

もちろん、無条件に未来永劫無料で運用できるわけではなく実は多少の制約ありということだったが、最終的に「180日以内に(トッピング購入 or 通話/SMS送信での660円以上)の利用」で大丈夫なようだ。

27日に手続きを行い、ギリギリセーフでSIMカードが届いて、11月中の切り替えが間に合ったと思って喜んでたのだが、写真撮ったりしてたら8分遅れで間に合わなかった。Engadgetの記事だと9~21時だったのに、いつの間にか9時半~20時に短縮されていたとは。

それにてもオンライン開通可能な時間が10時間半て、短すぎないか?( ̄0 ̄)

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ahamo

昨日調達したdocomo版のiPhone SE2。

ahamo、使用済み102.4MB/20GB

ahamoの設定完了

速攻で月額2,970円のahamoに契約変更。

参照

ahamo https://ahamo.com/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/