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新語流行語大賞

サラリーマン諸氏には年末調整の時期かと思いますが、今年も流行語大賞候補の50語が発表されました。

新語流行語大賞

新語流行語大賞より

「STAP細胞はあります」って…インパクトはあったけれど、果たして流行語?。

参照

新語・流行語大賞 http://singo.jiyu.co.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

NAVER まとめ http://matome.naver.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ミライ発表

トヨタが2014年度中に発売すると予告した燃料電池自動車FCV。

新型燃料電池車(FCV)MIRAI(ミライ)

http://toyota.jp/sp/fcv/より

12月15日の国内発売スケジュールと、723万6000円という価格を正式発表。

政府の補助金などで500万円程度になるとは言え、まだ現実的じゃないですな。

ホンダも新型燃料電池車「FCV」の2015年度中の国内発売を発表しているので、2014年はFCV元年という事になるのだろうが、やっぱり次に気になるのは開設予定も含めて50箇所程度に留まっている水素ステーションの整備かな。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

EMチャージ期限切れ

先日書いたプリペイドサービス(EMチャージ)の件。

イーモバイルプリペイドSIM

イーモバイルプリペイドSIM

2012年10月に契約し、去年追加チャージで延命した有効期限を本日再び迎えたが、「おトクに1日定額キャンペーン」も終ってしまい、結局この一年間で一度も使わなかった。

昨今のMVNO相場からすると600円/日、4,200円/30日と料金設定はもはや随分と割高になったので、今回は延命せず5,385円分のチャージは放棄する事に。

ちなみにIIJmio高速モバイル/Dサービスだと2,560円/7GB(+初期費用3,000円)。最低利用期間は利用開始日の翌月末日なので、月跨ぎの契約が必要になる。但し、初月は日割りなので、前月末に契約すれば実質1ヶ月使い切りも出来るし、逆に翌月は不要であれば900円のミニマムプランに切り替えておけば出費を抑える事が出来る。

使わなければ月額基本料0円のb-mobileの0円SIMも選択肢の一つ。過去6ヶ月間のデータ利用量合計が0MBだと利用契約を解除されるので、時々1MB≒36円程度使っておけば格安で維持できるのだが、3,600円/1GBというのはちょっと割高。

ヨドバシワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMならば最低利用期間や違約金無し&サービス月額料金は日割り計算なので、2,480円/5GBでも一ヶ月以内に解約して出費を最小限に押さえる事が可能(+初期費用3,000円)。逆にプランの変更ができないので『480円プラン』にして寝かせておくことはできないので、超短期のスポット利用に向いている印象だ。

しかし、いずれにせよ3,000円程の初期費用が発生することを考えると、3,791円/2GBで初期費用が不要なIIJmioプリペイドパックが本命かな。3ヵ月有効の追加クーポンも3,000円/2GBとお手頃だし、3ヶ月毎に1,500円/500MBのタイプを買い続ける事により、月額500円で維持する事もできる。

月額サービスとは違って2GBに達したら全く通信できなくなる事には注意しなければならないが、初期費用抜きで月額サービスに移行することもできるというのは嬉しい対応。BIC SIM(ビックシム)の月額サービスならばWi2 300も無料で利用できるので、ビックカメラ版のBIC SIMプリペイドパックがベストチョイスかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

イー・モバイル http://emobile.jp/

GPSロガー M-241

単3電池1本運用、Bluetoothの国内技適も取得済み、という事で注目していたHOLUX ワイヤレスGPSロガー M-241。

Holux M-241

Holux M-241

GT-120のバッテリーが5年で昇天した事と、Linuxで使えた実績、GPSDGPS扱いが販売終了となった事を踏まえて調達。

CDは付いてなかったのでHolux ezTourはダウンロード(V2.5)。「Software Product Key」は保証書に貼り付けられているので捨てないように。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

GPS受信機とロガーの通販【GPSDGPS】 http://www.gpsdgps.com/

鍋の底 http://nabetaro.hatenablog.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

iPad mini 2調達

第4世代iPod Touchも2010年調達から4年が過ぎて画面はズタボロ、バッテリーはヘロヘロの状態。

第4世代iPod TouchとiPad mini 2

第4世代iPod TouchとiPad mini 2

iOSのアップデートも対象外となってしまい、いろいろと不都合が多くなってきたので予てより書いてたようにSIMフリーの「iPad Mini 2(A1490)」を調達。

Wi-Fi+Cellular 16GB 32GB 64GB 128GB
iPhone 6 Plus
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iPhone 6
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iPhone 5s
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iPad Air 2
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iPad Air
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iPad mini 3
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iPad mini 2
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iPad mini
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今月に入って加速している円安が115円を越えてきた事とNexus 6が予想通り高かったのを踏まえて12日に潮時と判断したのだが、為替レートに敏感なApple Storeが今日になって国内SIMフリー版iPhone 6/6 Plusを値上げした。

ビューティフルドリーマー

「諸般の事情」で発売中止となった劇場用アニメ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』。

うる星やつら2 ビューティフルドリーマー

うる星やつら2 ビューティフルドリーマー

2015年1月BD化のみならず、「うる星やつら」劇場版/OVA全作収録Blu-ray BOXまで出るそうだ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

スラッシュドット・ジャパン http://slashdot.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ワイモバ発表会

先月16日、5.0 Lollipopと同時に発表されたNexus 6。

「ハードとOSのベストな端末」と、ハイスペックを強調したエリック・ガン氏

ケータイ Watch記事より

国内キャリアとして独占販売する事を明らかにしていたワイモバイルも新製品・新サービス発表会を開催し、12月上旬以降の発売を発表した。

価格は32GBモデルが6万9600円、64GBモデルが7万9200円との事だったので「少し安い?」と思ったが、いずれも税抜表示なので税込表示のGoogle Play版とは10円以下の価格差しか無い事になる。仕様もGoogle Play扱いの端末と全く同じでキャリアアグリゲーションについても特別な対応は無い(≒利用できない)らしいので、発売時期も含めて違いは「今のところ」店頭サポートがあるかどうかという程度。

調達に動くかどうかは「まだ検討中」という"割引キャンペーン"次第という事になるのかな。

同時に発表されたSIMカード3枚を追加できる「シェアプラン」も気になったが、「シェアプランセット割」を勘案しても現状のスマホプランS観点で+2GB/1,500円、+6GB/3,000円となる。「IIJmio高速モバイル/Dサービス」やOCN モバイル ONEなどのドコモ系MVNOの相場がこの春から2GB/1,000円、7GB/2,500円~3,000に下がってきているのに、割高な印象が拭えない料金設定では「新サービス」としての魅力に欠ける。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Visual Studio Community

マイクロソフトによる、いわゆる「神対応」。

Visual Studio Community 2013 あらゆるアプリを開発できる最強の開発ツールをあなたの手に

Visual Studio Community 2013より

今更「.NET」のオープンソース化なんてねぇ…と思ったが、Visual Studioのフルセット無償版Visual Studio Community 2013の発表には驚いた。

**“あらゆるアプリを開発できる最強の開発ツールをあなたの手に”**というセールストークが掲げられている「Visual Studio Community 2013」は、Visual Studio Professionalを大学関係者・非営利団体・オープンソース開発者・開発者5名以下の中小企業ならば無料で使用できるというもの。

これまでも無料版として「Visual Studio Express」が提供されてきたが、Visual Studio Community 2013では開発ターゲットが全機能とプラットフォームに拡がる。しかも、自営業者がしこしこ作れる程度のアプリケーションであれば有償無償を問わず(つまり商用も)OKというのはこれまでに例を見ない大英断だ。

AndroidやiOS系に席巻されたモバイルデバイスや、Webサービスの活況から生じた「脱マイクロソフト」に対する「危機感の表れ…」だと少し寂しいけどな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Microsoft http://www.microsoft.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

FLEAZ F4s

7月に整理したSIMフリースマホ、秋の陣。プラスワンの「freetel」シリーズ「priori 2」とコヴィアの「FLEAZ F4s」が発表。

Android4.4(KitKat)搭載SIMフリースマートフォン FLEAZ F4s

FLEAZ F4sより

SIMフリーでLTE非対応&FOMAプラスエリア対応のエントリーカテゴリーに限ってみても、今年4月に発売されたFleaPhone「CP-D02」が19,800円、6月発表のfreetel「nico」が17,800円、7月発表のイオンスマホ第2弾の「geanee FXC-5A」が15,120円とどんどん下がってきた価格だが、プラスワンの「freetel」シリーズ「priori 2」が9980円、コヴィアの「FLEAZ F4s」が9900円で、一気に一万円の大台を切ってきた。

8月に発表された5インチスマホ「FLEAZ F5」の廉価版という位置付けで、RAMとストレージが半減というスペックは正直寂しいが、CPUは同じ1.2GHzのクアッドコアでmicroSDカードも使えるので、エントリー機としての最低ラインはキープできているかな。WVGA解像度ながら4インチのIPS液晶画面に加え、106gという軽量コンパクトさも意外に重宝しそうな気がしないでも無い。

注目すべきは、デュアルSIMスロット実装でも「切替運用可能」という件。これまでは国内用3Gと海外用2Gなどでしか使い分けできなかったのだが、docomoの音声SIMと格安MVNOデータ通信専用SIMの併用などが可能という事だ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

covia http://www.covia.net/

FLEAZ mobile http://www.fleaz-mobile.com/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

エヴァ仕様オロチ

2001年の第35回東京モーターショーでコンセプトモデルが発表された異彩なスーパーカー、光岡自動車の「オロチ」。

光岡自動車 エヴァンゲリオン オロチ

セブン-イレブン×エヴァンゲリオンより

まさかのセブンイレブン限定の『エヴァンゲリオン オロチ』が発表された。

限定1台で申し込み多数の場合は抽選との事だが、今年4月23日に最終モデルのファイナル オロチ(税込1270万円)が発表され、最後の5台が3週間足らずで完売して新車は手に入らないはずだけど…?

と思ったら、やっぱり光岡自動車が保有していたデモカーをベースにした中古車で、走行距離約2万4000kmとの事。しかし、価格は税込1270万円のファイナル オロチを凌駕する、驚きの1600万円。

2008年に一度見掛けたのが最初で最後。『エヴァンゲリオン オロチ』にお目にかかれる機会は無いだろうな。

それにしてもヱヴァンゲリヲンのタイアップはローソンとばかり思ってたんだけれど、セブンイレブンも「なかなか」のしたたかさだなぁ。

参照

レスポンス http://response.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

セブンイレブン http://www.sej.co.jp/

光岡自動車 http://www.mitsuoka-motor.com/