IT

バッテリー漏れ再検証

hi-ho LTE typeDにして、丸1日保たなくなったNexus 5。

BBエキサイトモバイルLTEのSIM

BBエキサイトモバイルLTE

最低利用期間が2ヶ月と短いBBエキサイトモバイルLTEのSMS対応SIMで2GB/月プラン税込980円を契約して18日から2週間弱ほど使っているのだが、結果的には大して変わらず。

バッテリー消費率が2%/H以下で良好な事もあれば、朝起きたら5~6%/H激減している事もあり、単純に良くなったと断言するにはほど遠い状況。ただ、気付いたら**「通信サービスなし」**になってたりして慌てた事が幾度かあったのが気になる。

**「通信サービスなし」と言えば昨年11月2日にUSBケーブルが原因で「SIMカードが挿入されていません、緊急通報のみ」**となった事件が思い起こされるが、今回は概ね時間経過により自然復旧しているのでそれともまた違うようだ。

というわけで、どうもSMSは関係無く単純にドコモネットワークへの接続を無駄に繰り返しているのが悪いような印象がある。

しかし、エレベータや階段室ならともかく、自宅や地上6Fのオフィスで「ドコモの電波が入りづらい」というのは考えづらく、現実にSIMロック解除アダプタを使ってhi-ho LTE typeDで運用するau版のiPhone4sでも圏外になる事は全く無い。

よく考えると**「通信サービスなし」**というのは"圏外"以前の問題なので、Nexus 5とMVNO-SIMの相性問題という事になるのかもなぁ…

参照

もちあるいてなんぼ。 http://smartmobilewithasim.blogspot.jp/

テラダス http://www.teradas.net/

BBエキサイトモバイルLTE http://bb.excite.co.jp/lte/docomo/ 2015年4月27日

techlog (Internet Initiative Japan Inc.) | SlideShare http://www.slideshare.net/IIJ_techlog

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

スマホスペック比較表

| 基本スペック | iPhone 4S (iPhone 4S)
2011年10月14日発売 | Xperia (SO-03D)
2012年3月15日発売 | Nexus 5(EM01L)
2013年11月15日発売 | DIGNO T(302KC)

2014年9月11日発売
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)mm
—
重さ(電池込)
—
連続通話時間
—
連続待受時間
—
バッテリー容量
—
充電時間
—
プラットフォーム
—
CPU
SD=Snapdragon
—
ROM(ユーザー領域)/RAM容量
—
microSDHC™最大容量
—
通信
—
最大通信速度[4G]
—
最大通信速度[3G]
—
対応周波数(国内)
バンド一覧
—
対応周波数(海外)
—
データ通信方式(国内)
—
プラチナバンド対応
—
ディスプレイ
—
サイズ
—
表示方式
—
解像度
—
画素密度
—
カメラ
—
有効画素数[メイン]/[サブ]
—
記録サイズ(静止画/動画)
—
フォトライト / フラッシュ
—
手ブレ補正(静止画/動画)
—
テザリング
—
Wi-Fi接続台数
—
連続通信時間
—
メール
—
SMS
—
Eメール
—
便利機能
—
おサイフケータイ®
—
NFC
—
防水
—
防塵
—
耐衝撃(MIL-STD)
—
ワンセグ
—
無線LAN(IEEE802.11)
—
Bluetooth®
—
赤外線通信
—
衛星測位システム
—
緊急速報メール
—
国際ローミング
—
その他
—
付属品
—
SIMロック
—
SAR
—
備考
—

中古のiPhone 4sを調達したので、昨年秋のスマホスペック比較表に追加してみた。

キャリアアップデート

SIMロック解除アダプタを使ってhi-ho LTE typeDで運用中のau版iPhone 4sに初の「キャリアアップデート」が降ってきてドキドキ。

'キャリア'が19.1から20.1に

「設定」→「一般」→「情報」

iOS 8.3のついでにVoLTE対応のキャリアアップデートを提供しているものの、実際にVoLTEを有効にするにはユーザー自身が設定変更を行う必要があったのに対し、今回のKDDI 20.1では基本的にVoLTEへ切り替わるということだ。

もちろん、“VoLTEの対応"はiPhone 6系が前提。どう転んでもLTE非対応の「iPhone 4s」には関わり無い話に違いないので、“VoLTE関係無いっちゅうねん…“とスルーしていたのだが、一週間以上一日に何度も「アップデート」と言われるとさすがに鬱陶しくなってきた。

ネットワーク的にはdocomoに接続しているので、ホントにKDDI 20.1が降ってくるのか、もしかしてdocomoのプロファイルが降ってくるのかも!?との興味も沸いたので、バックアップした後でアップデートしてみたところ、どうもキャリア情報が"3 20.1"となっている事から予想通り『KDDI 20.1』っぽい気がする。しかし、【iPhone】最新のアップデート情報では【対象外】とされているのに降ってきてしまうというのも何だか微妙だねぇ。

2015.6.20現在 最新のバージョン情報【KDDI 20.1】 ※対象:iPhone 5/iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 6/iPhone 6 Plus 2015.5.23現在 最新のバージョン情報【KDDI 19.1】 ※対象:iPad全モデル(iPad Air 2/iPad mini 3/iPad Air/iPad Retinaディスプレイモデル/iPad mini Retinaディスプレイモデル/iPad mini) 2015.4.9現在 最新のバージョン情報【KDDI 19.0】 ※対象:iPhone 4s

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

au http://www.au.kddi.com/

携帯オプション整理

5月9日に続くau MNP後日談その2。

全回線合わせて月額1,000円以下という目論見からauお客さまサポートで料金請求をチェックしていたのだが、6月分が3,273円と予想より高くついているのでよくよく調べてみたところ、4月契約分の料金明細に「有料コンテンツ利用料:324円」とあるのに気付いた。「有料オプションは全部外したはずだが…」と思いつつ内訳を確認したのだが、「まとめてau支払い/情報料」として計上されているもののまとめてau支払いを見ても、具体的にどうなっているのかさっぱりわからない。

セレクトパック解約画面

セレクトパック解約画面

【auケータイQ&A】現在加入しているEZwebの有料コンテンツ(有料情報サービス)を確認したい。に従って、“EZweb”→"[4]有料サービス情報"を確認するとセレクトパックが有効になっている事がわかった。

言われてみれば聞き覚えのあるフレーズだったので、慌てて「通信サービス契約申込書」の控えを探してみたのだが見つからず。そういえば、個人情報保護の為に印刷できない仕組みとなったが故に**「通信サービス契約申込書」の控えをくれない**というわけのわからない対応だったんだ。

取り敢えず、この手のものは四の五の言わず一刻も早く解約するのが吉なのでauお客さまサポートのメニューを探しまくるが、そんなオプションは見つからず。サイトを探したところセレクトパックについて(重要事項説明)にしれっと

  1. セレクトパックの解約手続きは、au携帯電話を通じて、セレクトパックサイトからお客様ご自身で操作を行っていただきます。

と書いてあったが、何画面分もスクロールしなければ「解約手続きを進める」に辿り着かない解約画面を4ページほど辿ってようやく「解約」手続きを完了。

これを4月25日に契約した3回線分繰り返したわけだが、何気にパケット通信量を確認したところ、各959パケット、95円もかかってたらしい。5月9日に書いた「L2ロック解除」の

SIMを差し替える度に2,160円の手数料が必要になる極悪な仕様

に匹敵する邪悪さを感じる。

続いて、奥さん分の「安心ケータイサポートプラス:380円」はauお客さまサポートで外せたものの、「プランSSシンプル」契約の副回線に付いていたEZ WINを外すメニューが見当たらない。

驚いた事にサービス・機能の申込・変更手続きのご案内によると「ショップ」か「電話」という事なので、「157」へお電話差し上げる事に。

混んでいるであろうお昼休みの時間帯だったが月末なので敢えてチャレンジしたところ、8分ほどでオペレータに接続。電話番号と暗証番号を伝えて確認OK。「~@ezweb.ne.jpのメールが使えなくなりますがよろしいですか?」に続いて「ダブル定額スーパーライトも外しますか?」というトラップを仕掛けてきたが、その口車に乗ってしまうと「auケータイかえる割」まで外れて月額934円の割引がフイになってしまうので、そこは丁重にお断りして事なきを得た。

合計1,500円程度のオプションを外せた事になるので、来月以降は1,000円以下に収まってくれるかな…。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

au http://www.au.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

研究開発用品ストア

産業・研究開発用品ストア

Amazon.co.jpより

Amazon.co.jpが研究開発用品ストアを開設。

負荷試験用のトラヒックジェネレータや、計測用のリピータハブやキャプチャ装置などのネットワーク機器を扱うのかと感心したのだが、

手袋・マスクなどの作業用消耗品や、掃除機・フィルターなどの業務用清掃用品、台車・緩衝材などの運搬・梱包用品、工業用スイッチ・ケーブルなどの産業用電気部品、試薬・計測機器などの研究開発用品、ネジ・ボルトなどの結合・固定部品、3Dプリンターなどを取り扱う。

そうだ。

言われてみれば、「研究」というと試験管とかフラスコとかをイメージするのが普通か。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

本のお買い得セール

Amazon.co.jpが「夏の読書推進お買い得キャンペーン」と銘打って一部書籍の期間限定割引販売を開始。

本のお買い得セール

Amazon.co.jpより

それを報じた日本経済新聞の記事に主婦の友社が噛み付いたが、

<訂正>26日2時に掲載した「出版6社、発売後一定期間で値下げ」の記事で「アマゾンと出版社の間で『時限再販』と呼ぶ契約をして、対象書籍を一定期間後に再販制度の枠組みから外すことで値引きできるようにする」とあったのは「アマゾンと出版社の合意に基づき値引きできるようにする」の誤りでした。(2015/6/26 21:40)

と急展開した模様。

その日のうちに決着したのは"やれやれ"だが、「天下の日本経済新聞何やってんの?」という印象。

それにしても、同じ再販売価格維持で守られている仲間とも言えるのに、この失態は"鈍感"過ぎるにも程がある。

著名なマスメディアと言えどもこの程度と肝に銘じて、努々誤報に振り回されないよう注意したい。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

WikiPedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IP電話乗っ取り事件

知らぬうちにIP電話を使われて国際通話が発信され、高額な通話料金が請求されたという、詐欺事件。

問題が発生したネットワーク構成

[PDF]IP 電話乗っ取り事件の原因調査結果書より

特定ベンダーの交換機がネットに公開状態同然だった事例が判明という記事を読んで、愕然とした。

「IPビジネスホン・AI900」がその脆弱性を持つ機種らしい。

早速ベンダーも対策&見解を発表し、欠陥を否定したそうだが、レカムの発表はどうにも言い訳っぽくて、旗色は悪いね。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

株式会社ラック http://news.mynavi.jp/

レカム http://www.recomm.co.jp/

IPv6とかDNSとか

「auひかり」導入に伴うIPv6対応の続報。

ネットワーク接続の詳細

ネットワーク接続の詳細

Windowsマシンは設定を弄らなくてもIPv4/v6アクセスできた事で安心していたのだが、実はX201sからGT110bにssh接続できなかったり、tsubameからGT110bのepgrecにhttp接続できない問題に気付いた。

逆に、当初はIPv4アクセスすらうまくいかなかったNexus 5、iPhone 4s、iPad miniなどはどちらも問題無くアクセス可能なのでよくよく調べてみたところ、どうやらWindows系のX201sとtsubameではGT110bのDNSキャッシュ(unbound)に設定した内向きの名前解決ではなく、vpsの外向きNDSに設定した名前解決が効いているように思われる。

「ネットワーク接続の詳細」を見たところ、IPv6側のDNSは

2001:268:fd07:4::1 2001:268:fd08:4::1

の2つ見えているのだが、これはauひかりのホームゲートウェイ BL900HWにおけるWAN側状態と同じなので、前回

どうやらWindows系のOSはIPv4なGT110bのDNS接続でもIPv6の名前解決(AAAAレコードの取得)を行っている為、IPv6アクセスができるようだ。

と考えたのは「浅はかな早とちり」だった模様。

手入力でDNSを「240f:ca:xxxx:yyyy:192:168:199:1」だけにしたところ、ローカルもインターネットもアクセス可能だったのだが、「2001:268:fd07:~」をセカンダリDNSに追加しといたところまたローカルの名前解決ができなくなっていた。

なぜプライマリDNSで解決できないかな…

自宅環境であれば「240f:ca:xxxx:yyyy:192:168:199:1」だけでも良いのだが、外出時にIPv6の名前解決ができない事になるのでそれもちとマズい。とはいえ、事務所のネットワーク環境はまだIPv6 Readyではなく現実的には大して困らない…とも言えるので、取り敢えずIPv6のDNSは「240f:ca:xxxx:yyyy:192:168:199:1」固定設定で運用する事に。

それにしてもDNSはキャッシュが効くので、設定変更が効いてるのかどうかがわかりづらく、なかなか大変だ。

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

JPNIC https://www.nic.ad.jp/ja/

日本Unboundユーザー会 http://unbound.jp/

FavPhotoRotate

CANON PowerShot G11やOLYMPUS PEN Lite E-PL5、スマホなどは、縦位置で撮った写真は縦長に、横位置で撮った写真は横長に表示されるよう、Exif情報の"Orientation"で方向を設定している。

逆にOptioなどのコンパクトデジカメで撮った写真や、スマホを縦固定設定のまま横で撮ったりした写真の縦横を変更する場合など、Exif情報の"Orientation"を変更したくなる事があるのだが、F6 Exifくらいしかなく、その都度0とか6とかよくわからない数字を検索する羽目になって難儀していた。

JPEG形式の写真を無劣化で回転させる「FavPhotoRotate」というのがあるらしいので、使ってみた。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

わびさびサンプルソース http://tech2assist.web.fc2.com/

F6 Exif ~EXIF編集ソフト~ http://www.ryouto.jp/f6exif/

WRC-733GHBK

NTT-X Storeで11acなWRC-733GHBKが破格の2,280円で出ていた。

ELECOM WRC-733GHBK

ELECOM WRC-733GHBK

Amazonのレビューをチェックしたところ、ファームアップ前提ながら「コンバータモード」を含めてそれなりに使えそうな印象。11acなMZK-1200DHPの対向端末としてDIGAやONKYO BASE-V50改めNR-365を収容するのにちょうどいいかな…と考えて、調達。

ファームウェアバージョンがver.1.07だったので、真っ先にWRC-733GHBK用ファームウェアからver.1.47を落してきてアップデートし、ようやく「コンバータモード」にできたものの、DHCPサーバ機能が切れないというまさかの大問題であえなく頓挫。やむなく、DHCPサーバ機能が切れる「アクセスポイントモード」で動かしてみた。

スペック上の消費電力はAterm WR8750Nと同程度の5.1Wとなっているものの、実測10Wを軽く越える。何にも接続してないのにホッカイロ程度に発熱してて、大丈夫かな?

…と思ってたのだが、夕方帰宅時にはLEDも消え電波も飛んでいない雰囲気。もう壊れた!?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ELECOM http://www.elecom.co.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

価格.com http://kakaku.com/