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LED電球

2011年3月に購入して、6年目になる我が家。

Panasonic LED電球 6.3W(電球色相当) LDA6LH2

LED電球 6.3W(電球色相当) LDA6LH2

ダイニングの「電球形蛍光灯パルックボールプレミア EFA15EL/10H2」、3個のうちの1個が切れた。

ダウンライトのLED化は2013年のLDA5L-H-E17/3S2015年の調光器具対応 EVERLEDSで実施済みなので、ダイニングもLED電球に交換を進めるべく545円だったヨドバシ.com:パナソニック PANASONIC LDA6LH2 [LED電球 E26口金 電球色 350lm 密閉器具対応 EVERLEDS]を調達。

パルックボールの810lmに対して350lmと半分以下の明るさしかなく、“広配光"でない特性が気になったものの、直下の明るさはパルックボールやコスモボールの電球形蛍光灯と遜色なく実用上問題無し。

545円の出費で消費電力も12Wから6.3Wへと半減するのなら少し予備に買い増しておこうかと思ったのだが、まもなく消費電力3.5Wの新モデルが出るという事から、ヨドバシ.comでは早々に**「販売終了」**となっていてガッカリ。

しかし、捨てる神あれば何とやら。数日前はもう少し高かったAmazon.co.jp扱いの方がヨドバシよりもっと安くなっていたので、まとめてポチッとな。

参照

Panasonic http://panasonic.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ランサムウェア流行中

英文メールなので暫く放って置いたのだが、先週から「ばらまき型メール」が着弾し始めた。

添付ファイルはrarやzip、まさかのgifなどにアーカイブされているものの実体はJavaScriptで、試しにESETに喰わせたところ**「JS/TrojanDownloader.Nemucodの亜種」**と判明。

どうやら昨年末より蔓っている不正送金マルウェアとランサムウェア感染を狙ったメール攻撃らしい。

IoT機器と言えどもさすがにバイナリを自動実行をするのは無理だろうが、JavaScript程度だと自動アップデート対応などでうっかり動かしてヤラレちゃうTVなど残念な輩が出てきそうだ。

IoT時代、なかなかおっかないな…

参照

マルウェア情報局 http://canon-its.jp/eset/malware_info/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

独立行政法人 情報処理推進機構 https://www.ipa.go.jp/

トレンドマイクロ セキュリティブログ http://blog.trendmicro.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DDR4値下り

12月頭に2年ぶりの安値と書いたDRAM相場。

16GBメモリが8千円割れを記録、SO-DIMMも安価に

AKIBA PC Hotline!記事より

DDR4とDDR3の平均価格が逆転した後も、DDR4メモリの下落が続き、最安値まで逆転するようになったそうで、新品メモリの主流はDDR4へ移った模様。

いろいろ悩ましいな~

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

鴻海とシャープ契約調印

昨年の赤字決算から1年余り。

握手をかわす鴻海科技集団 郭台銘 会長(左)とシャープ社長 髙橋 興三(右)

鴻海科技集団 シャープ 共同会見を開催より

鴻海傘下での再建を正式発表して一月以上。

ようやく契約調印にこぎ着けた模様。

一方、白物家電を中国美的へ譲渡した東芝はREGZAを含む映像事業は継続との事。

外資の傘下という事で内外野から賛否両論、悲喜こもごもだが、結果的にパナソニックに吸収された三洋電機のケースを見てもきれい事だけで済むはずも無く、どっちに転んでも同じ事。最終的に勝てば官軍だ。

ニトリに売却した阿倍野区長池町の本社ビルを買い戻せるように頑張れ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

シャープ http://www.sharp.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ANAとJAL

3月22日のANAのシステム障害について、シスコ製スイッチの「世界初のバグ」でDBサーバーがダウンという発表があったばかりだが、今度はJALでも重量管理システムの不具合が発生。

ANAJALも以前によく似た障害に見舞われた経験があるのも不思議だが、得てしてこういうトラブルは続くんだよねぇ…

くわばらくわばら

【4/6追記】JALシステム障害、前週に追加の排他制御がデッドロックを誘発との事。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

低圧Bルートサービス

auでんきへの切替はまだ先のようだが、auでんきの楽しみとして「日、週、月、年の実績」などが見られるauでんきアプリの存在がある。

GE富士電機メーター製の本体に富士通製のLTE通信ユニット

九州電力取付けのスマートメーター

これは2週間前に交換完了したスマートメーターで把握したデータに基づくサービスだが、こちらはいわゆる「Aルート」や「Cルート」になる事もあり30分間隔の少し荒い「検針値」なので、比較したり分析したりする分には使えても使用状況に応じて自動制御するような高度な用途には使えない。

そこで、太陽光発電や燃料電池、EV充電や充電池の活用などを最適に行う為の仕組み「Home Energy Management System」(HEMS:ヘムス)などで前提となる、使用量をリアルタイムで把握する為の仕組みとして用意されているのがBルート。これなら、最短1秒間隔で「瞬時電力計測値」「瞬時電流計測値」が採れるので、電気製品を使いすぎて契約容量を越えそうな状況を事前に察知して、警報を出したりするという方向にも使えそうだ。

2年前に導入した電力計ECOCO EMS100Jは最短12秒周期、クランプ式測定方法からしても精度はそれなりで「目安」程度にしかならない。リビングに置いた無線子機でモニタできるとは言え、高精度の採取データを活用できるBルートサービスが確立したらお役御免という事になるだろう。

というわけで、実は電力自由化とは局面が少し異なる九州電力マターであるサービスなのだが、電力メーター情報発信サービス(低圧Bルートサービス)として3月25日に発表されているので、取り敢えず申し込んでおいた。

ちなみに、2週間前に設置された富士通製KKMNW95型通信ユニットは920MHz特定小電力機器なので、恐らく無線規格「Wi-SUN」を受信する必要がある。Bルートのデータを採取する為の機材について調べてみるとArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」など以外に、スマートメーターとRaspberry Piで電力計を作った猛者も発見。

ただ、安価で有名なRaspberry Pi 3は面白そうだが、Wi-SUNモジュールがセットで15,000円ほどというのは何とかならんかな…と思って調べてみたところ、USBドングルなWSR35A1-00RL7023 Stick-D/DSSTJM35432UXがある事がわかった。フレッツ・ミルエネのスマートメーター対応USBドングルUDG-1-WSNEに至っては5,000円だそうだ。

なるほど、USBドングルがあれば直接GT110bをUbuntuなHEMSコントローラ(ホームゲートウェイ)にできてしまうかもしれない。F-PLUGも無線区間こそWi-SUNでなくBluetoothだが、プロトコルとしては同じECHONET Liteなので、fplug_for_linuxの改造であっさり済んでしまう可能性すらある。

いずれにしろWi-SUN周りで15,000円ほど必要という事には変わりないが、Raspberry Pi 3抜きで済むとなると、また敷居は少し下がる。

それにしても、5,000円のUDG-1-WSNE…なんとかならんかな。

参照

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

IIJ http://www.iij.ad.jp/

NICT-情報通信研究機構 http://itpro.nikkeibp.co.jp/

フレッツ・ミルエネ https://flets.com/eco/miruene/

メモ書きブログ http://chappnet.hateblo.jp/

ローム株式会社 http://www.rohm.co.jp/

テセラ・テクノロジー株式会社 http://www.tessera.co.jp/

東芝 セミコンダクター&ストレージ社 https://toshiba.semicon-storage.com/

電力自由化始まった?

待ちに待った…という程ではないけれど、“あなたに合った電気を選べる時代へ"という旗の下で電力小売全面自由化が今日からスタート。

電力の小売全面自由化スタート!あなたに合った電気を選べる時代へ。

資源エネルギー庁より

スマートメーターへの交換も2週間前に済んでいるので、ウチも今日からauでんき

…かと思いきや、ご利用開始までの流れにある「ご利用開始の案内」が届いていなかった。

東京電力管内でも4月1日に新電力に契約変更できるのは1000件弱というのが実態らしいので、もう少し気長に待てと言う事のようだ。。。。

ちなみに、auでんきと言ってもKDDIが電気を発電しているわけではなく、各地域の一般電気事業者から調達している。auでんき:停電情報は各地域の一般電気事業者へのリンクに過ぎない事からも、KDDIから電気を買うと言うよりも単にauの団体契約割引で少しお得になるようなイメージだ。

なお、ガス会社や石油元売、メガソーラーなど自前で発電設備を持つ会社も選べるし、その場合も既存の一般電気事業者が配電する事になるわけだが、発送電分離はされていないそうだ。

参照

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

資源エネルギー庁 http://www.enecho.meti.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

OpenToonz

18日にドワンゴがオープンソースにすると発表したアニメ制作ソフト「Toonz」

OpenToonz

https://opentoonz.github.io/より

ジブリ28日に無償公開されたが、

スタジオジブリが制作過程で利用し、独自にカスタマイズした機能「Toonz Ghibli Edition」を搭載するほか、ドワンゴが開発したエフェクト機能、スタジオジブリが社内開発したスキャンツール「GTS」も同時公開されたそうな。

ドワンゴ、あっぱれ。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

OpenToonz https://opentoonz.github.io/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IIJmio解約

12月に契約したIIJmio高速モバイル/Dに乗り換えたNexus 5(EM01L)

3300MB→2780MB=520MBか…

「みおぽん」より

1月に書いたように、深刻なバッテリー漏れ問題もhi-ho LTE typeDより改善傾向ではあるものの解消にはほど遠く、WiFi圏外になっても再起動しない限りモバイルデータ通信がオンラインにならなかった事もあったので、ネットワークマターの問題ではないと判断。

奥さんのau iPhone4s用にゼロシムを導入した事で、SIM枚数的にも余剰ができたのでIIJmio高速モバイル/Dは今月で解約し、hi-ho LTE typeDに戻す事に。

ちなみに、3月のゼロシム通信量は250MBほどに留まり、余裕でゼロ円運用中。

参照

IIJmio https://www.iijmio.jp/

hi-ho LTE typeD http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ONKYO NR-365

2015年2月に調達したオンキヨーONKYO BASE-V50(B)ていうか、NR-365(B)

電源ON時のRadiko接続に失敗する事が多々あるのが気になり、2012年モデル ファームウェアアップデート情報を見たところ、2013/12/03付けで

アップデート対象システム    ・NR-365(BASE-V50、BASE-SW50、BASE-SW77V)  アップデート内容   ・特定ルーターとの組み合わせにおけるネットワーク接続性の改善   ・Radikoの再生の安定性向上   ※今回のアップデートはUSBファイルでのご提供のみとなります  ファームウェアバージョン   NR-365:1020-1000-0000

の案内が出ていたので、喜び勇んでNR-365(BASE-V50、BASE-SW50、BASE-SW77V)ファームウェア更新手順についてから ONKAVR0010_000000SASA00SJ_102.zip をダウンロードしたものの、念の為NR-365本体のファームウェアバージョンを確認したら、1020-2000-0000だった。

まぁ、購入する1年以上前のアップデートだから当然と言えば当然だな。

価格.comのクチコミ掲示板によると「1020-3000-0000」の個体もあるらしいのだが…。

参照

価格.com http://kakaku.com/

オンキヨー株式会社 http://www.jp.onkyo.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/