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ひかり電話工事延期

先日申し込んだひかり電話。

RT-500MI

RT-500MI

金曜日にNTTからRT-500MIが届いたので速攻で繋いで、工事予定日の25日には切り替わるものと思っていたのだが、一向に「ひかり電話」のLEDが点灯せず。auひかり 電話サービス側に繋いだ電話機も特に変わりなく使えているようだ。

Webページをくまなく調べたところ11時か15時と切り替え時間は案内されているものの、15時半を過ぎてもLEDが点灯しないので、NTT窓口(0120-887-202)に電話。

17時過ぎに折り返し電話があり「ひかり電話の開通システムの障害で今日の午後から工事ができてない状況」という事だ。

ちなみに、2023年4月17日にもあったようだが、現在の障害情報は見当たらない。顧客窓口の担当者に愚痴ったところで仕方ないが、釈然としない…

J:COM TVと同じく越年することになり、年内にauひかりを解約する目論見は破綻した。

【追記】27日に問い合わせた次回の工事予定は1月10日との事。こちらから問い合わせる前に教えてくれよ。

参照

NTT西日本 https://flets-w.com/

個人向けOCNお客さまサポート https://support.ocn.ne.jp/

Web116 https://web116.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ひかり電話申し込み

ひかり電話

ひかり電話(IP電話サービス)

昨日のJ:COM NET導入に伴い、auひかり側の「auひかり 電話サービス」を楽天ひかり側に移行するべく、調査開始。

…というわけで調べたところ、実は「楽天ひかり」の「ひかり電話」は、NTT西日本のひかり電話(IP電話)として契約する必要があるそうだ。

さっそく「マイページ」やら「CLUB NTT-West」やらWeb窓口から手続きを進めるものの何度やってもうまくいかず。結局ひかり電話のお申し込み|NTT西日本フレッツ公式からエントリー。

午後には折返し電話があり、派遣工事無しで25日(月)に切り替え(局内工事)実施とのことで、年内にauひかりを解約する目処が立ってひと安心。

参照

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

NTT西日本 https://flets-w.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

J:COM NET導入

11月19日に、J:COMから地上波デジタル放送再送信サービスの営業が来た。

J:COM NET スタートガイド

J:COM NET スタートガイド

聞いたところによると、空港周辺難視聴地域対策として集合住宅だけでなく戸建にもキャンペーンを打っていて、工事費&月額無料で再送信を受けられるそうだ。

地デジ再送信だけであれば軒下で同軸アンテナ線に混合するだけでよく、『ひかりTV』などと違って録画時に足枷となるセットトップボックスなども不要になるので、これは乗るしかない…

…と思ったが、案の定それほど単純な話ではなく、J:COM NETのセット契約が前提になるという。

しかし、auひかりの導入から8年経過。3年縛りなので来年5月の更新で乗り換えようかな、と思っていたところ。J:COM NETも実は「JCOMネット光 on auひかり」なので宅内引き込み線はそのままでいけ、違約金についてもJ:COMで補填(QUOカードでキャッシュバック)するという事なので、乗り換えの方向で話を進める。

という流れで契約を進めたものの、下見の段取りになって同じ「auひかり」でも引き込み線は使いまわしできず別に4本目になる光回線を引き込む必要ありとの事。1→2階のPF管はファイバだけでなくLANケーブルも通していてキツキツなので、「2階のスイッチボックスまで引き込めないとJ:COM PHONEが繋げられないのだが…」と言ったところ「その場合はJ:COM PHONEのセットを外す前提で1階事務所に引き込むで良い」と確認。

結局2階のスイッチボックスまで4本目を引き上げる事ができず、1階事務所に引き上げてひとまずJ:COM NETだけ開通。リビングに繋がる「ひかり電話」は楽天ひかり側に切り替える方向で再検討。取り敢えず「Plume Design製のメッシュWi-Fiルーター」を試してみるか。

肝心の「地デジ再送信」についても天候不良につき、延期となり、なんだそれー

参照

J:COM NET https://www.jcom.co.jp/service/net/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

SCSK株式会社 https://www.scsk.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Archer AX20

Archer AX20 | AX1800 デュアルバンド Wi-Fi 6 ルーター

TP-Link Archer AX20

またauひかり側のASUS RT-AX3000があからさまに不安定。誰かがストリーミング観始めたらちょいちょいrebootしている印象。

いよいよAmazon Fire TVでのTVerが全く見れない状態になったので、2021年2月に導入したTP-LinkのArcher AX20にスイッチして、問題解消。やれやれだ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link https://www.tp-link.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

マンガ専用のフォント

マンガのセリフに特化したアドビオリジナルフォント「貂明朝アンチック」がリリースされたというニュース。

「な、なんだってーーーーー!!?」のひみつ マンガに「専用フォント」が必要な理由

ITmedia NEWS記事より

貂明朝(てんみんちょう)アンチック?マンガのセリフに特化?なにそれ?

と思っていたのだが、

一方で貂明朝アンチックには、こうした表現を行なう為の濁点と半濁点文字がデザインされている。日本語キーボードを使ってかな入力している方は、「あ」と入力したあとに「゛」をタイプすると、1文字としてデザインされた「あ゛」が入力できるはずだ。

との事。

「な、なんだってーーーーー!!?」みたいな長い音引きも切れ切れの破線ではなく1本に繋がった長い音引きとなり、!!?も1文字のグリフになるそうだ。

なるほどねぇ。JISの第一・第二水準とか言ってた頃からは考えられない展開だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Adobe Blog https://blog.adobe.com/jp/

とほほのWWW入門 https://www.tohoho-web.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

NHK-BS再編

NHKのBS再編。

NHK新BS

NHK BSより

3波の衛星放送(BS1、BSプレミアム、BS4K)を2波(BS2K,BS4K)へ削減される事になり、「BSプレミアム」が2023年11月30日をもって放送終了。2023年12月1日からは「NHK BS」と「NHK BSプレミアム4K」にて放送される。

という事なので、epgrecのチャンネル名称(Recorder_channelTbl)を「NHK BS1」から「NHK BS」に。

yano@GT110b:~$ mysql epg -e "select * from Recorder_channelTbl where id in (1,2);";
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+
| id | type | channel | name                  | channel_disc           | sid | skip |
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+
|  1 | BS   | 101     | NHK BS1               | 4101.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
|  2 | BS   | 103     | NHK BSプレミアム      | 4103.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+
yano@GT110b:~$ mysql epg -e "update Recorder_channelTbl set name ='NHK BS' where id = 1;";
yano@GT110b:~$ mysql epg -e "select * from Recorder_channelTbl where id in (1,2);";
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+
| id | type | channel | name                  | channel_disc           | sid | skip |
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+
|  1 | BS   | 101     | NHK BS                | 4101.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
|  2 | BS   | 103     | NHK BSプレミアム      | 4103.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+

自動録画キーワード(Recorder_keywordTbl)のチャンネル設定を「NHK BSプレミアム」から「NHK BS」に変更。

Minisforum UM480XT

Amazonの「ハロウィンセール」においてミニPCのベアボーンキットUM480XT(メモリ/ストレージ/OSライセンスなし)が28,790円なのを発見。

Minisforum UM480XT

デイリーガジェットより

肝心のCPUはThinkPad E14のRyzen 5 5500Uよりもひと世代前のRenoirコアながら、8コア16スレッドの「AMD Ryzen™ 7 4800H」搭載だ。

稼働に必要なDDR4なSO-DIMMもM.2なSSDもこういうチャンスに備えてストックしてあるので、全くもって問題ない。

Minisforum公式ストアには1,000円引きクーポンがあったので、27,790円でポチッとな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

デイリーガジェット https://daily-gadget.net/

Coelacanth’s Dream https://www.coelacanth-dream.com/

帯域幅256ビット|AMD好きの自作PC速報 https://taxtax.hatenablog.jp/

Minisforum JP https://store.minisforum.jp/

CPU Benchmarks https://www.cpubenchmark.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

プラチナバンド割当

楽天モバイルが悲願のプラチナバンド(700MHz帯の3MHz幅)の割当を獲得。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

楽天モバイル https://mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

全銀ネット障害続報

全銀ネット障害、いまだ根本原因特定できず

ITmedia NEWSより

先日書いたの全銀ネットのシステム障害は、12日にようやく解消。

中継コンピュータのインデックステーブルが破損したのが原因と判明したものの、なぜ破損したのかという根本原因については不明という事だ。

いずれにしろ、ソフトウェアのバグであるのならば、開発プロセスの中で洗い出せなかったのが一番の問題ということになるのだろうか。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

全国銀行協会 https://www.zenginkyo.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

全銀ネット障害

全銀ネットとは

全国銀行協会より

全国銀行データ通信システムに障害が発生し、11の銀行で他行宛の振込ができない状態が続いている模様。

自分的にも取引先から売上が振り込まれるタイミングで驚いたが、当該の金融機関に含まれておらず影響はなく、ひと安心だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

全国銀行協会 https://www.zenginkyo.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/