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auでんきセット割

昨年2月に申し込み、4月19日から切り替わったauでんき。

日付 電気料金 キャッシュバック
6月18日 4月分 3,862円 54円
7月17日 5月分 8,749円 413円
8月18日 6月分 9,396円 434円
9月15日 7月分 12,879円 600円
10月17日 8月分 13,461円 632円
11月17日 9月分 9,157円 432円
12月17日 10月分 8,985円 423円

キャッシュバックされるau WALLETでは過去6ヶ月分の履歴しか残らないので、2016年の実績を纏めてみた。

正味半年分の合計で2,988円なので、通年だと5~6千円、電気代にして半月分ほどになりそうな印象だ。

ちなみにauでんきアプリのAndroid版は相変わらず"au Market"以外では配布されておらず、全く以て使えない状況。その代わりにWebブラウザでhttps://mieru.auone.jp/にアクセスすれば目的は達するので良いのだが、そこに『au IDの2段階認証』という落とし穴がある。

具体的に言うとSMS(Cメール)で届くワンタイムURLを踏めば良いのだが、「プランEシンプル」契約ではEZwebは従量課金のパケ代が発生する為、いちいち本文をEメールにコピペしてgmailに転送してスマホやPCで踏むという面倒な手順が必要になる。しかも、ワンタイムURLを踏んで承認しているのに、認証されていない事も少なくない。docomo MVNO回線なので(EZwebやLTE NET以外はすべからく)ダメというわけでもなさそうなのでいろいろと調べていたのだが、結局埒があかないので『au IDの2段階認証』は解除してしまうことに。

ただ、au one ご利用ガイドを見ても「2段階認証」のON/OFFについては記載が無く、最終的に157(サポートセンター)にTELして5分ほどで解除できた。ググると「基本的に解除できないが、157にお願いすれば解除できる場合がある」という話だったのでちょっと気合を入れていたのだが、肩すかしだったよ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

au WALLET https://wallet.auone.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

H97 Pro4故障

昨年6月に組んだテスト機"Haswell"。

Pentium G3258とASRock H97 Pro4

Pentium G3258とASRock H97 Pro4

いよいよUbuntu 14.04でのハードウェアエンコード環境構築に着手しようと思ったところ、電源スイッチを入れても立ち上がらない。昨年12月16日には全く問題無かったのでキツネにつままれたような感じなのだが、一日おいてもうんともすんとも言わない状態は変わらず。

真っ先にATX電源の故障と電源スイッチの故障を疑いFX-6300と990FX Extreme4に戻したところ、あっさり起動したのでいずれも問題無し。

となると被疑者はASRock H97 Pro4と、“Pentium Anniversary Edition” Pentium G3258 (3M Cache, 3.20 GHz)のどっちかという事になるのだが、他にLGA1150のCPUは無いので、 2014年11月調達のASRock B85M Pro4に喚装したところ、こちらもあっさり起動した。

というわけで、昨年3月調達のASRock H97 Pro4が故障という事に決定。保証期間内だけれど、どうなるかな…

参照

ASRock https://www.asrock.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

有機ELとかUHD-BDとか

今年のCES 2017は有機ELテレビで盛り上がっている様子。

LG、壁紙のように貼れる2.57mmの有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED TV W」

Phile-web記事より

昨年10月の77インチの4K有機ELテレビ「77G6P」で厚さ1cmを切ったばかりなのに、もう2.57mmの有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED TV W」が出てきたのもビックリだ。

パナソニックやSONYも発表しているものの、LGディスプレイの同じ量産パネルみたいだが、パナソニックはHCX2プロセッサとソニーのX1 Extremeプロセッサの違いがどう出るのか興味深い。

また有機ELパネル自体を振動させて画面から音を直接出力するソニーの「アコースティックサーフェス」という仕組みも面白そうだ。

OPPOのUHD-BDプレーヤー「UDP-203」も気になっているのだが、これだけ役者が揃ったらボチボチUltra HD Blu-ray (UHD BD)も本格的に立ち上がるかな?

参照

Phile-web http://www.phileweb.com/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

YOGA BOOKとPHAB2 Pro

レノボがCES 2016で発表した“Project Tango”対応のスマートフォンPHAB2 Pro。

YOGA BOOKとPHAB2 Pro販売再開

レノボジャパンより

12月に待望の国内販売開始したものの注文が殺到して速攻で販売中止となり、のんびり構えていて買いそびれてしまっていたのだが、今年のCESでGoogleのAR機能「Tango」とVR機能「Daydream」の両方に対応されたASUSの新スマホ「ZenFone AR」が発表された。価格や発売日は未定だが、6.4インチ256gと「ファブレット」サイズのPHAB2 Proよりも小振りの5.7インチ170gというのもポイント高いので、こちらはもう少し待つことに。

一方、同じく注文殺到で販売中止となっていたYOGA BOOKも販売再開。5万円台で未来を体験できるという評判で俄然興味が盛り上がってきたので、Android版のLTEモデルをポチッとな。2年間の拡張保守を付けて51,624円也。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

謎の囲碁棋士Master

1月1日夜に登場して世界トップ棋士を続々撃破した謎の囲碁棋士「Master」。

Excited to share an update on #AlphaGo!

Demis Hassabisさんのツイートより

正体は「AlphaGo」とGoogleが発表し、60戦全勝でテストを終えた模様。

ちなみに今日1/5は「囲碁(15)の日」。

Google、洒落てるな。

参照

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Kaby Lake本命登場

IDF2016で発表された第7世代Coreプロセッサ開発コード名 Kaby Lakeのメインストリーム版、TDP 45WのHシリーズ、35/65/95WのSシリーズと、Intel 200シリーズチップセットが発表された。

第7世代Intel Coreプロセッサ

Intel Coreプロセッサより

ソケットはSkylakeと同じLGA1151。

予想通りSkylakeよりも高クロックかつ低消費電力にという事だが、良くも悪くもクロックなりの性能という話だ。

「Core i7-7700K」(定格4.2GHz/最大4.5GHz)が簡単に5GHz動作するほどオーバークロック耐性が高いという情報はあるものの元々が敷居高すぎ。庶民はCore i3のK付きモデル「Core i3-7350K」(定格4.2GHz)に注目かな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

うるう秒

今朝、閏秒が実施。

公式には8時59分60秒が挿入されたものの、Googleは前後10時間の、Amazon AWSは前後12時間で調整した模様。

非常識な"8時59分60秒"という“うるう秒”も面白いが、どう考えても1秒を僅かに長くして調整したGoogleやAmazonの方が現実的で賢明と思うな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

2016年を振り返る

2016年に最も読まれたニュースは「Windows 10 Anniversary Update」提供開始……ではなく、Vista/7のサポート期間延長について書かれた5年近くも昔の記事によると

集計対象外の古い記事なのでランキングには含めていないが、文字通り“2016年に最も読まれたニュース”ということであれば、これらを上回るアクセス数をこの1年間で集めていたものがある。それは、『個人向けWindows Vistaのサポート期間が2017年まで延長、7は2020年まで』という2012年2月20日付の記事だ。  ニュース記事はその性格上、掲載当初に多く読まれ、時間が経てばほとんど読まれなくなるのが通常だが、この記事は掲載から5年近く経った今でも、検索エンジン経由で日々、アクセスがある。最新バージョンのWindowsだけでなく、旧バージョンについても情報が求められていることがうかがえる(実際、そのWindows Vistaのサポート終了1年前となる4月11日のタイミングで掲載した今年の記事『Windows Vista、サポートが終了する2017年4月11日まで、あと1年』が、4位にラインクインしている)。

…だそうだが、Impress Watch 20周年記念のサイトリニューアルでWatch Headlineが新着記事よりも「アクセスランキング」を先に表示するようになった影響の方が大きい気がする。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Google トレンド https://www.google.co.jp/trends/

Yahoo! Japan http://www.yahoo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ThinkPadリフレッシュ

年明け早々のコンシューマー・エレクトロニクス・ショーを前に、LenovoからThinkpadシリーズの2017年版アップデートが発表された。

年末年始セールで46%OFF

Lenovo Premium Clubより

T470sが発売される2月には10月20日に発注したT460sも旧モデルとなる為、「Lenovo Premium Club」での現行モデル販売価格も46%に下がり、同じ構成だと3,996円安い107,892円になった。

気になるアップデート内容だが、「Intelの第7世代Core(コードネーム:Kaby Lake)採用」とか「ThunderBolt 3を含むUSB Type-Cポートの採用」というのは予想通りだが、「本体カラーにシルバーが加わった」と「Microsoft Precision TouchPad採用」というのは予想外。

ちなみに「Microsoft Precision TouchPad」はマイクロソフト製の部品というわけではなく、Windows 10の高精度タッチパッド デバイスの認証をパスしたという事のようだ。

ところで、T470pって何よ?

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Windows 10 hardware dev https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/hardware/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TVMW6追試

昨年9月に続いてTMPGEnc Video Mastering Works 6を消費電力観点でも追試。

| ボード
チップ | Console | Windows
空転 | DQベンチ

(スコア) TVMW6
Xeon E3-1225v2内蔵
Intel HD Graphics P4000 32W 32W 70W
(6265) 62W
00:14:12
MSI GT 710 1GD3H LP
GeForce GT 710 44W 42W 70W
(7906) 77W
00:13:03
MSI N730K-1GD5LP
GeForce GT 730 44W 42W 77W
(14535) 77W
00:13:02
PGTX750TI-OC-LP/2GD5
GeForce GTX 750 Ti 48W 47W 95W
(16723) 90W
00:13:06
RX1050-LE128H
Radeon X1050 47W

Ivy BridgeなXeon E3-1225 v2(8M Cache, 3.20 GHz)で『題名のない音楽会』(30分)のフルHDなTSを1280x720のmp4にエンコードする条件は同じだが、今度はWindows 10というくらいか。