IT

Xenial Xerus

6月に試したUbuntu 16.04 (Xenial Xerus)

Ubuntu 16.04 'Xenial Xerus' LTS

Ubuntu Maniacより

Hyper-Vではゲストとのファイル共有ができないので、sambaをインストールして「sudo service samba restart」とやったところ

yano@Xenial:~$ sudo service samba restart
Failed to restart samba.service: Unit samba.service is masked.

と怒られた。statusを診たら

yano@Xenial:~$ sudo service samba status
● samba.service
   Loaded: masked (/dev/null; bad)
   Active: inactive (dead)

と言われて、何が何やら。

結局、Ubuntu 16.04: sambaをインストールしてWindows 10とファイル共有するに倣って

sudo systemctl restart smbd nmbd

とする事でOKだったのだが、Ubuntu Wikiを調べてみたところ、SystemdForUpstartUsers

Switching init systems If you are running Ubuntu vivid (15.04), you can easily switch between upstart and systemd at will since both packages are installed at present. As of March 9 2015, vivid was changed to use systemd by default, before that upstart was the default.

Nexus 6P

10月ブランド終了が伝えられたGoogle Nexus

Nexus 6P 12月30日発売予定

ワイモバイル:Nexus 6Pより

昨年11月に発売されたNexus 5XNexus 6Pも例外で無く、早々にGOOGLE ストアから購入できなくなって2ヶ月以上経ってしまったが、なんとこの期に及んでNexus 6P12月30日にY!mobileから発売開始というサプライズ発表。

ストレージ32GB版のアルミニウムとグラファイトの2色で、Y!mobileオンラインストアでの価格は48,100円(税別)でAndroid One 507SHとほぼ同じ。

スマホプランMの実質価格が微妙に違うが、総額の参考まで計算表を上げておく。

| 端末
(機種代) | スマホ
プラン | (月額割引)
通信料金 | (実質機種代)

2年間総額
507SH
51,840円 S (1,080円)
3,219円 (25,920円)
97,440円
M (1,620円)
4,299円 (12,960円)
108,480円
L (1,620円)
6,460円 (12,960円)
168,000円

「ワンキュッパ割」(1,000円/月×12ヶ月)と家族割(500円/月)まで加味すれば、更に24,000円引きかな。

GeForce GT730

3月9日に、Xeon E3-1230V2に喚装したGT110b

MSI N730K-1GD5LP/OCV1

MSI N730K-1GD5LP/OCV1

ビデオ出力を持たないヘッドレス構成として省電力運転に努めてきたが、HDDの不調などでマウントできずプロンプト状態で止ってしまうケースが何度かあったので、トラブル対応用にシリアルコンソールを設定しようとしていたのだが、USBシリアルに出力したとしてもそこからさらにRS232CでクロスさせてまたUSBシリアルでPCに繋ぐという、緊急対応用が"無駄に複雑"という本末転倒な構成になるのが悩ましいところ。

こういう時の為にとも思って確保しておいたLinux対応のUSBビデオアダプター「サインはVGA」の出番かとも思ったのだが、GUI環境ならまだしもコンソールに適用するはちょっと難しく断念。

結局今月は2006年調達GV-RX13128D-RHを復帰させていたのだが、内蔵GPUより低消費電力なGeForce GT 730という記事を確かめるべく、ASUS「GT730-SL-1GD3-BRK」を調達。

…と思ったのだが、ファンレスは大歓迎なのだが2スロット占有の大きさだとGT110bに入らないので、1スロット仕様の小型クーラーを搭載したMSI N730K-1GD5LP/OCV1(標準電力消費量30W)を調達。

6月ASRock H97 Pro4と"Pentium Anniversary Edition"G3258で組んだテスト機"Haswell"で試してみたところ、内蔵Intel HD Graphicsによるアイドル時に33Wだった消費電力が、N730K-1GD5LP実装で同41W、+8Wの増加となった。

ASCII.jpの記事AKIBA PC Hotline!の記事ではASUS GT730-SL-1GD3-BRKのアイドル時消費電力が4~5W増加となっているので、MSI N730K-1GD5LP/OCV1の方が『少し電気喰い』な結果となってしまった勘定。ASUSがファンレス(GF108コア採用のFermi版なのかな)なので、MSI N730K-1GD5LP/OCV1のファンも止めてみたのだが結果的には変わらず。というわけで、電気喰いなのはGK208コア採用のKeplerというよりも5GHz駆動のGDDR5メモリかもね。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

4Gamer.net http://www.4gamer.net/

WinSATとTVMW6

19日から本格運用に入ったThinkPad T460s

T460sのWindows エクスペリエンス インデックス

WEBmarksより

プロセッサ
メモリ(RAM)
グラフィックス
ハードディスク

今さらではあるがWindows システム評価ツールの結果をあげておく。

もう一つ、TMPGEnc Video Mastering Works 6による『題名のない音楽会』(30分)のフルHDなTSを1280x720のmp4に「QSV」エンコードした時間は16分8秒。Intel Xeon E3-1225 V2 @ 3.20GHzの13分57秒より遅かったが、CPUがだいぶランクの下がるCore i5-6200U @ 2.30GHzである事を考えると「さすがSkylake」と言っていいほどの立派な結果だろう。

NVENCはともかくCUDAですら使えそうな気配が無かったのだが、Optimusが災いしてNVIDIA GeForce 930Mが見えなくなっているのかな?

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

株式会社ぺガシス:TMPGEnc http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/

NVIDIA http://www.nvidia.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

変換アダプタ

19日から本格運用に入ったThinkPad T460s

ThinkPad用DCコネクタ変換ケーブル

COWEEN ThinkPad用DCコネクタ変換ケーブル

X201sの時はT60,X200と同じだった(つまり3つあった)ので事務所にも一つACアダプタを置いておき、持ち運ぶ手間と忘れた時のリスクを減らしていたのだが、X1以降はDCコネクタが伝統の丸型(外径7.9mm)から長方形に変わってしまった為に手持ちのACアダプタを使い回す事ができなくなった。

そこでもう一つ同じ65WのACアダプタを調達しようかとLenovoダイレクトを調べたところ、Lenovo 65W ACアダプター (888015005)で良さそうではあるものの、型番(MODEL:ADLX65NCC2A,FRU:45N0480)が異なるのが引っかかる。 2,118円Lenovo レノボ ThinkPad X240 X250 X1 Carbon IdeaPad Yoga 20V 3.25A 65W ACアダプターと、3,780円Lenovo純正AC電源 MODEL:ADLX65NCC3A ADLX65NCC2A 45N0261 36200253 45N0262 20V3.25A PSEマークが適応しそうだ。いずれも20V/3.25Aで仕様的には問題無さそうだが価格差が大きいのが微妙に悩ましい事から無難なLenovoダイレクトに傾いたものの、「この商品を見た後に買っているのは?」に"変換アダプタ"が並んでいるのに気付いた。

「角形アダプタを買った後に変換アダプタは買わんやろ?」と思ったものの20V/3.25Aという出力仕様は手元のACアダプタと同じなので、確かに丸型ジャック→角形変換プラグを咬ませるだけでも良さそうだ。文六メモ

amazon で 0B47046 を検索すると,もっと出てくるかも.ただし,前記ショップのページによると,自称0B47046互換品の中には Signal Pin が結線されておらず,65WのACアダプタが90Wと誤認されたりするものがあるらしい.上にあげた2製品は多分その自称互換品的なものということになるのかもしれない.

という記載が引っかかったが、品質が問われるコンデンサ等の電子部品があるわけでもないし、90Wと誤認されたとしてもACアダプターに性能以上の負荷がかけられるわけでもなさそうなので、千円未満の変換アダプタを試してみることに。

で、今回調達したCOWEEN ThinkPad X1 カーボン 変換ケーブル Carbon 0B47046 Ultrabook PC用が、まさに**「65WのACアダプタでも90Wと誤認される」**結果で"自称0B47046互換品"だが、一週間ほど使ってみて特に不都合や異常は無く、いい感じです。

参照

文六メモ http://bun6memo.blogspot.jp/

Lenovo http://shopap.lenovo.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Amazon Dash&Hack

先日国内販売が開始された「Amazon Dash Button」。

スマホ不要&ワンプッシュでAmazonのお気に入り商品を注文できる物理ボタン「Dash Button」を使ってみた

GIGAZINEより

500円という価格を逆手にとって、別案件に流用するのもありかな~と思っていたところ、案の定いくつか事例が上がっていた。

Amazon Dash ButtonをただのIoTボタンとして使うAmazon Dash ButtonでGet Wild退勤するはボタン自体には一切手を加えず、ボタンが吐き出すパケットをトリガーに動作するだけなので機能的にはシンプル。単発ではAmazon Dash Buttonで対応していない商品発注に倒したり、ドアベル代わりに流用するくらいがいいとこかな。

それでもWIREDの記事など、時刻や回数の意識を加えることで「ライフログ」や「見守り」に繋がる展開をしているので、「シンプル」であるが故の使い道は奥深い。

ダブルクリックや長押しくらいのバリエーションが捕まえられるともう少し幅広く面白くなりそうなんだが、内部に手を加えるならプログラマブルなDash Button「AWS IoTボタン」が19.95ドル(約2300円)で販売されているので、そっちを使った方がいいかも。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Qiita http://qiita.com/

WIRED.jp https://ja.wikipedia.org/wiki/

GitHub https://github.com/

ターンテーブル動向

10月に流れたオーディオテクニカ、VMカートリッジ一新。針交換で音の変化やグレードアップが可能というニュース。

AT-LP5 ¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)

オーディオテクニカ、お手頃価格のUSB搭載アナログプレーヤー「AT-LP5」など2機種

針の交換に対応したVM型カートリッジ「700/600/500 Series」全9機種を12月9日より発売

という内容と共に、お手頃価格のUSB搭載アナログプレーヤー「AT-LP5」など2機種という話にワクワクしたのを思い出したが、そういえば今年は他にも数万円台の新しいアナログレコードプレーヤーが沢山発表されていた。

フォノイコライザー内蔵は当然として、A/D変換&USB出力まで対応しているのが多いが、DSD5.6MHz、最大192kHz/24bitのリニアPCMでレコードを録音できる「PS-HX500」とかDJプレイ対応の「PLX-500」とか、良さげかな。

USB出力機能搭載の「TT250USB」も11月に国内販売始まってたのは気付かなかったよ。

参照

Phile-web http://www.phileweb.com/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WinHEC 2016

「WinHEC Shenzhen 2016」でサプライズ。

【速報】Microsoft、2017年に“ARMベース”のフル機能Windows 10を投入

PC Watchより

Windows 10 Mobileでx86アプリが動くようになるかも?という噂を通り越して、「Windows 10 Mobile」とは異なるARM版「フルスペックWindows 10」を2017年に投入する事が発表されたそうだ。

現行のx86版のWindows 10と同等の機能を持ち、バイナリトランスレーションを利用して既存のWin32アプリを動作させることもできるらしく、早速QualcommのSnapdragon 821が搭載されたタブレットでWin32アプリのPhotoshopまで動かしたそうなので、完成度は思いの外高そう。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

記憶域スペース

X200VVAULTを導入しようと思っていたのだが、耐障害性が期待できそうなWindowsの「記憶域プール/スペース」を試してみることに。

記憶域 6.96TB

「記憶域の管理」より

最初は4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3の4ドライブ分を一つずつ解放して、都度「記憶域プール/スペース」を拡張していけばいいかと思っていたのだが、Windows 8.1の「記憶域の管理」で記憶域スペースを設定したところ容量は増やせるものの回復性(シンプル/ミラー/パリティ)は変更できないような印象があったので、LaCie LCH-MND020U3WD30EURX先日調達したHDC-LA3.0などに一旦移動し、4ドライブ分をようやく全解放。

そういうわけで、改めて4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3に「回復性:パリティ」な記憶域スペースを作成し、待避したデータをコピーしはじめたところ、4~5分でエラーがポコポコ発生してしまいどうにもままならない状態に。

試しに「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」をWindows 10&USB3のデスクトップに接続したところ、そのまま設定済みの記憶域スペースを認識したが、コピーし始めると数分でエラーが発生するのは変わらないので、やっぱり「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」の出来が悪いという事に。

う~ん、こまったな。

参照

MSDN https://msdn.microsoft.com/ja-jp

ASCII.jp http://ascii.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

薩摩藩中仙道蕨宿別邸 https://satsumahomeserver.com/

Crucial対Samsung

どちらも拮抗

crucial MX300とSamsung 750 EVO

弟のDynabookの換装用に250GBクラスのSSDを物色したところ、Samsung SSD 750 EVOの250GBモデルがソフマップ.comの週末セールで6,134円な案件を発見したので、速攻調達。

喚装する前に先日調達したSSDCrucial MX300とUSB3.0接続でのベンチマーク大会。

どちらもなかなかのパフォーマンスを発揮して拮抗しているが、Transcend USB3.0 外付ケースがボトルネックになっている気もするな。

それにしても大容量SSDが手ごろな価格に下ってきたのは嬉しい誤算。SSDが価格上昇局面に突入する懸念もあるそうだが、どうなる事やら。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITGマーケティング http://www.itgm.co.jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/