IT

ビクター復活

1927年の日本ビクター創立から90周年。

ビクターブランド復活。「誇りと探究心を復活させ、新たな時代を作る」

AV Watch記事より

デファクトスタンダードとなった家庭用ビデオフォーマットVHSを開発したものの、2008年に経営統合しJVCケンウッドとなった後消えて久しい製品ブランドが復活する模様。

TechnicsAurexに続く伝統のブランド復活は嬉しいが、ただの懐古趣味に留まらず、ピュアオーディオ復権となる事を期待したい。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

【続】常時SSL

昨日書いた、常時SSL(AOSSL)の流れでHTTPリファラが獲れなくなった件。

bravotouring.comでも1年前からHTTPSサポートしているので、HTTPS同士で遷移すればリファラ出してくれてもいいような気がしたのだが、よく考えるとGoogleやYahoo!がindexしているのが"http:~“なので、こちらからは手出しのしようがない。

取り敢えず、.htaccess

*** .htaccess.old  2014-08-25 23:24:54.278343341 +0900
--- .htaccess   2017-03-15 17:44:49.937510550 +0900
***************
*** 3,8 ****
--- 3,12 ----
  DirectoryIndex rnote.php
  RewriteEngine on
+ RewriteCond %{HTTPS} off
+ #RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
+ RewriteRule ^(.*)$ https://www.bravotouring.com/~yano/$1 [R=301,L]
+
  RewriteBase /~yano/
  #RewriteRule ^(index.html?)$ rnote.php [L]
  RewriteRule ^(.+\.htm)$ rnote.php?u=$1&%{QUERY_STRING} [L]

…てな感じにして、HTTPでリクエストが来てもHTTPSで出直すようにリダイレクトさせてみたが、やはりHTTPで出す流れの中でリファラが排除されているので、リダイレクトされた際にわざわざリファラを付け直すという事は無く、無駄に終わった。

しかし、GooglebotやYahoo!のクローラも同様にリダイレクトされる事から、時が経てばGoogleやYahoo!のindexも必然的に"https:~“になると思われるので、その時にリファラが復活する可能性があるかも!?

参照

ホワイトベアー株式会社 http://whitebear-seo.com/

さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

検索語ランク終了

2008年から稼動中の「検索語ランキング」。HTTPリファラに基づくAnalogの検索語句レポートを活用したものだが、最近どうもカウントが少なすぎる。

全ワード、カウント1?

最近の検索語ランキング

GoogleやYahoo!のクエリがまた変わってカウントが漏れているのかと調べていたのだが、どうやらGoogleやYahoo!が常時SSL(AOSSL)した事から検索クエリを含むHTTPリファラ自体が送られなくなったという事だ。

具体的には

Yahoo! JAPANではお客様により安全にサービスをご利用いただくため、2016年4月から2017年3月にかけて、Yahoo! JAPANトップページやYahoo!ニュースを含むすべてのサービスにおいて常時SSL(AOSSL)に対応いたします(※1)。

今後、Yahoo! JAPAN(HTTPS)から外部サイト(HTTP)にページ遷移する場合、原則、HTTP Referer(リファラ)は送出されなくなります(※2)。 そのため、HTTP Refererを利用してYahoo! JAPANからサイトへの流入量を計測することはできなくなりますので、ご注意ください。

との事。

常時SSL(Always on SSL)の流れでHTTPリファラが影響を受けるのは盲点だったが、裏返すと参照先もHTTPSであれば今まで通りHTTPリファラを出すという事になるのかな?

参照

SEO Pack https://seopack.jp/seoblog/

Yahoo! JAPAN http://www.yahoo.co.jp/

ウェブマスター向け公式ブログ https://webmaster-ja.googleblog.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Vault 7

先頃、ウィキリークスが公開したCIAの極秘諜報作戦の実態を暴露する機密資料「Vault 7」

CIA logo

CIA logo

GoogleやAppleが「ハッキングの脆弱性のほとんどは対応済み」とわざわざコメントしたという事は、資料の内容はそれ相応の信憑性があり、なおかつまだ未対応の脆弱性も残っているという事か。

特にAndroid系ではアップデートが打ち切られたKitKatやLolipopな端末が山ほどある現状を考えると恐ろしい。

窓の杜の記事によると、PCでもプラグインサポートのある「VLC Player」や「Irfan View」、「Firefox」、「Opera」などのポータブル版を狙って“DLLハイジャック”によりデコイツールを仕掛ける仕組みがあるそうな。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AMP

2015年10月に開始されたAccelerated Mobile Pages Project、通称「AMP」。

高速ブラウジングを実現するGoogleの「AMP」、日本でも検索結果にAMP対応記事が表示されるように

INTERNET Watch記事より

2016年10月の時点でBing、Pinterestなど6億以上のモバイルサイトが対応しているそうだが、「Yahoo!検索」もAMP対応する事を発表との事。

う~ん、dpiスケーリングの問題もまだ未解決なのに、時代に置いて行かれてる感が半端ないな…

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

CodeZine(コードジン) https://codezine.jp/

Official Google Blog https://googleblog.blogspot.jp/

Official Google Blog https://japan.googleblog.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ガス小売り全面自由化

電力自由化auでんきに乗り換えたのは去年。

九州電力、ガス始めます

九州電力のガスより

先日、九州電力からの案内があるまで知らなかったが、今年はガスも小売全面自由化されるそうだ。

しかし、声高に「自由化」とは言うものの、全国的に見ると都市ガスの供給区域はごく一部。電力自由化とは違いメリットを受けられる利用者も限られる事から、盛上がりに欠けるのも無理無いかも。

参照

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon配送遅れる

先日書いた激安フラットLANケーブル。

注文日2017年3月1日、福岡AFC発送3月4日、配達3月6日

配達3月6日

3月1日に注文してたのだが、本日3月6日にようやく着荷。

1,502円分の買物で2,894円分のおまけという厚遇に災いしたわけでもなかろうが、国内発送なのに注文から届くまで6日かかった。

お届け予定日は3日後だったのに、発送まで3日かかったのも、福岡AFC(鳥栖)から2日もかかったのも今まで記憶に無い異例の遅さ。

至急必要なものでは無かったからよかったが、誕生日プレゼントとかだと危ないな。

何年も使っているのにプライム会員にならないから、意地悪されてんのかなぁ…?

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

車載ホルダー

先日調達したプレマシー(CREW)。

ある意味豪華なダブルディスプレイ

マツダ PREMACY(CREW)

H17(2005)年式という年代物なので、装着の純正カーナビもご多分に漏れず、泣きたくなるほど古い。

当初はTIIDAに付けていたStrada CN-HDS700Dを喚装する事も検討したが、わざわざ1万円以上の工賃を掛けてまでH20(2008)年時点での型落ち品を移植するくらいなら、iPad mini 2(A1490)YOGA Tablet 2Yahoo!カーナビGoogle マップを活用する方が合理的だろう。

というわけで、TIIDAにフィットしていた車載ホルダーを取り付けてみたのだが、センターコンソールのエアコン吹き出し口が正面ではなくそれぞれ運転席側と助手席側に向いている為、「エアコンルーバー取付型」は残念ながらプレマシーにフィットしない事がわかった。とは言え、曲面&シボ加工のダッシュボードには「吸盤取付型」は向いていないし、「接着型」も300gのiPad mini 2(A1490)は支えられそうにない。

で、いろいろと調べてみたところ、Racksoy CDスロット取付型 車載ホルダーを発見。両面テープを使わないのでいつでも脱着可能。CDプレイヤー機能も使えるという事であったが、プレマシーの場合は固定ネジを締め込んでいくとどうしても手前に抜けてしまうのでクッション両面テープを噛み付かせる事で対処した。あと、タブレット本体を挟むクランプヘッド(90度ヒネって固定するタイプが片手で使いにくい)を替えようと考えたのだが、手元にある他のクランプヘッドはなぜかカチッとハマらず断念。今回のクランプヘッドは他のマウントにもハマるのだが、マウント本体はリヒター車載用ホルダーの「4ポイント・フィックス・システム」とは微妙に違うのかもしれない。

ついでにACC電源をヒューズボックスからフリータイプヒューズ電源(低背) 2837で取り出し、電源ソケット 1548経由でHanwha USB2ポート搭載 2連シガーソケット分配器に接続し、助手席側グローブボックス上に設置。先日調達したドライブレコーダーへの給電ラインもいい感じに収まった。

シガーソケットをUSBに付け替えてもっとスッキリさせたいのは山々だが、まずは欲張らずにスタート。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Yahoo!カーナビ http://carnavi.yahoo.co.jp/

Google マップ http://maps.google.co.jp/

リヒター http://richter.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

フラットLANケーブル

AMC 側面発光LEDテープを買おうと思ったら「通常配送無料」に430円不足。

注文合計6,316円、割引3,244円、ご請求額3,072円

まさかの割引3,244円

送料で350円かかるのならば…と、長めのフラットLANケーブルを物色してみたところCAT6準拠のフラットLANケーブル10mを発見。688円とかなり安いがレビューでも好評なのでこれで決まり…と思いきや、「キャンペーン情報」を見直したところ1,502円CAT6準拠のフラットLANケーブル30mを買えばCAT6準拠のフラットLANケーブル10mが貰えることに気付いた。。

ていうか、CAT6準拠のフラットLANケーブル10mだけでなく、CAT6準拠の1mフラットLANケーブルや、CAT6準拠0.5mフラットLANケーブル5色セットCAT6準拠0.3mフラットLANケーブル5色セットまで貰えそうな勢いだ。。

いやいや、何かの間違いでしょう。と思いつつ、全てポチポチしてレジへ進んでみたところ、1,502円分の買物で2,894円分のおまけというまさかの結果に驚いて、うっかり「ポチッ」としてしまった。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen

3月2日発売のアナウンスがあったAMDの次世代CPU「Ryzen 7」。

AMD「Ryzen 7 1800X」はIntelの牙城を崩せるか?

PC Watch記事より

予告通り8コア16スレッドの3モデルが発売。

今回の3モデルは8コア/16スレッドのCPUで、合計キャッシュ容量は20MB。クロックとTDPは、Ryzen 7 1800Xがベース3.6GHz/ブースト4GHz、95W、Ryzen 7 1700Xがベース3.4GHz/ブースト3.8GHz、95W、Ryzen 7 1700がベース3GHz/ブースト3.7GHz、65W。

というラインナップで、気になる価格は上から59,800円、46,800円、38,800円との事。

ベンチマークも出始めて、対Intelの8コア16スレッド観点でコスパ2倍と言われても、3万円以上の価格帯ではちょいと食指が動かないのだが、

アイドル時の消費電力では、Ryzen 7 1800X環境が43Wで、Core i7-5960X環境の57Wよりも10W以上低い結果となった。マザーボードの仕様や、メモリの枚数/動作電圧の違いなどもあるため、すべてがCPUのみの差というわけではないが、低い電力を記録していることは良いことだ。  一方、ベンチマーク実行中のピーク電力は、CPU系では160W前後が頭打ちとなっているRyzen 7 1800Xに対し、Core i7-5960Xは160~190W近くに達している。テストによって性能差はまちまちではあるが、おおむねRyzen 7 1800Xの電力効率は、Core i7-5960Xより優れていると言える。

と"電力効率が良くなった"という噂を裏付ける結果が出ているようなので、バリューレンジの「Ryzen 3」に期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/