IT

電源ソケット増設

先日調達したプレマシー(CREW)。

槌屋ヤック 電源ソケット

運転席後方に電源ソケット

助手席側グローブボックス上に続いて、運転席中央側後方にも後部座席向けの電源ソケット槌屋ヤック 3連リングライトソケットを増設。

何かの都合でシートを外す場合には電源ソケットも簡単に外せるようシートへの固定方法は面ファスナーに決めたのだが、結局面ファスナーを取り付ける「両面テープ」の接着力(向き不向きを含めて)が問題なので、トップブランドの3M スコッチ 面ファスナー DK-94に加えて「自動車用」を意識したエーモン シボ面対応マジックテープの2種類を調達。

特にエーモン シボ面対応マジックテープには

シボ加工されたポリプロピレン製ダッシュボードなどへの接着に適した…

という記載があるのだが、一方3M スコッチ 面ファスナー DK-94には逆に

ポリプロピレン、ポリエチレン、塩化ビニール、ゴムには接着できません。

という注意書きに気がついた。

そんなわけで必然的にエーモン シボ面対応マジックテープをチョイス。18日に取り付けてから一週間ほど経過したが、今のところ粘着力に不安無し。

参照

みんカラ http://minkara.carview.co.jp/

エーモン https://www.amon.co.jp/

3M DIY製品 http://www.mmm.co.jp/diy/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

常識は覆る

【やじうまPC Watch】の記事に驚いた。

「仮想マシンでWebを見ているからホストOSは安全」という常識を覆す

【やじうまPC Watch】より

セキュリティコンテスト「Pwn2Own」において、VMwareの脆弱性を突いて仮想マシン上のゲストOSからホストOSを攻撃する事ができたそうな。

“VMwareの脆弱性"を突いたと言われれば「そら無理も無いか」と思わなくもないが、VMware toolsすらインストールされていない環境だったというから「Tencent Security」は信じられないスキルだよ。

「仮想マシンでWebを見ているからホストOSは安全」と思いたくなるのは山々だが、100%安全とか完璧はありえ無いという事か。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

iPhone春のrenewal

iPad Air 2の後継となる9.7インチiPad(無印)発表。

iPhone SE

http://www.apple.com/jp/iphone-se/より

ついでにちょうど1年前に発表されたiPhone SE。1月から各キャリアの端末購入サポート対象機種されたので「まもなく型遅れ」となるのは折り込み済みだったが、価格と性能は据え置きでストレージ容量を倍増(16→32、64→128GB)しただけに終った。

個人的には2014年調達のNexus 5(EM01L)も3年が経過してカメラの接続エラーが頻発するようになったので、幸か不幸かドコモの端末購入サポートで648円になったNexus 5Xと一緒にiPhone SE 64GBを買うのが正解なのかも?と思ったのだが、結局14ヶ月のランニングコストが月々1万円ほどかかるので、総額15万円ほどになる。

ワイモバイルでもiPhone SEを扱うという事なので、Nexus 5XとiPhone SE 128GBのセット調達も検討したが、シェアプランだと月額割引が効かないのでやっぱり総額では同程度になる。

「ピュアなAndroid OS」という着眼点ならば、発表から1年以上経過したNexus 5Xに拘るよりも2万4800円で4月7日発売の「VAIO Phone A」や3万5800円で3月31日発売予定のモトローラ「Moto G5 Plus」でも良い気がするので、結局シンプルにAppleストア扱いのiPhone SE 128GBと組み合わせた方が合理的なのかもな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Apple(日本) http://www.apple.com/jp/

NETGEAR GS116E

実験用機材を立ち上げていると、リビングのREGZAから見えるDLNA機器が多くてうっとおしい…

16ポート アンマネージプラス・スイッチ GS116E-200JPS

16ポート アンマネージプラス・スイッチ GS116E-200JPS

ということで、実験環境を切り離すためにVLAN&リンクアグリゲーション対応のアンマネージプラス・スイッチGS116Eを導入。

2年前に調達した5ポートスイッチGS105Eの兄貴分だが、「ProSAFE Plus Configuration Utility」でポートベースのマルチVLAN設定も簡単に設定できた。

そんなわけで、今まで使っていたアンマネージスイッチGS116-200JPSの行き先だが、11acなELECOMのWRC-733GHBKと言えどもハイレゾ再生ではWi-Fiの不安定さが足を引っ張る印象が拭えなかったので、先般のフラットLANケーブル(10m)を活用してAV機器を有線接続する事に。

TP-Linkイージースマートスイッチ「TL-SG105E」も好評のようなので、試してみるかな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ネットギア【NETGEAR】 https://www.netgear.jp/

TP-Link http://www.tp-link.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

PS3終焉の灯火

プレイステーション3、国内出荷完了へ

Engadget 日本版より

PlayStation 3が2006年11月に発売されて10余年、ついにCECH-4300Cが「近日出荷完了予定」となり、ついに生産終了となった模様。

PlayStation 4が発売されたのがもう3年以上前。まだ売ってたんだ、という方に驚いた。

2007年の初代プレステ3(CECH-A00)、2012年のCECH-4000Bと2世代あるが、いつまで遊べるかな。。

参照

PLAYSTATION®3 OFFICIAL SITE http://www.jp.playstation.com/ps3/

Open Platform for PLAYSTATION®3 http://www.playstation.com/ps3-openplatform/jp/

PS3 Linux Information Site http://cell.fixstars.com/ps3linux/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wi-Fiミレル

先月導入したIODATAのWNPR2600G。

設置場所の2Fはほぼほぼ良好

Wi-Fiミレルのヒートマップ

2.4GがCh1、5GがCh36で、安定動作中。

無線LANの電波強度を見える化する「Wi-Fiミレル」を試してみたところ、2FのAPすぐそばでも電波強度は61%。WNPR2600Gの電波出力設定自体は100%なので?と思い、WNPR2600Gにくっつけてみたら99%(-22dBm)になった。

ちなみに1Fはほぼほぼ30%以下でヒートマップ的には真っ赤。事務所のデスク付近では16%(-80dBm)程度。3Fの方がまだ良好だった。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

ビクター復活

1927年の日本ビクター創立から90周年。

ビクターブランド復活。「誇りと探究心を復活させ、新たな時代を作る」

AV Watch記事より

デファクトスタンダードとなった家庭用ビデオフォーマットVHSを開発したものの、2008年に経営統合しJVCケンウッドとなった後消えて久しい製品ブランドが復活する模様。

Technics、Aurexに続く伝統のブランド復活は嬉しいが、ただの懐古趣味に留まらず、ピュアオーディオ復権となる事を期待したい。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

【続】常時SSL

昨日書いた、常時SSL(AOSSL)の流れでHTTPリファラが獲れなくなった件。

bravotouring.comでも1年前からHTTPSサポートしているので、HTTPS同士で遷移すればリファラ出してくれてもいいような気がしたのだが、よく考えるとGoogleやYahoo!がindexしているのが"http:~“なので、こちらからは手出しのしようがない。

取り敢えず、.htaccessを

*** .htaccess.old  2014-08-25 23:24:54.278343341 +0900
--- .htaccess   2017-03-15 17:44:49.937510550 +0900
***************
*** 3,8 ****
--- 3,12 ----
  DirectoryIndex rnote.php
  RewriteEngine on
+ RewriteCond %{HTTPS} off
+ #RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
+ RewriteRule ^(.*)$ https://www.bravotouring.com/~yano/$1 [R=301,L]
+
  RewriteBase /~yano/
  #RewriteRule ^(index.html?)$ rnote.php [L]
  RewriteRule ^(.+\.htm)$ rnote.php?u=$1&%{QUERY_STRING} [L]

…てな感じにして、HTTPでリクエストが来てもHTTPSで出直すようにリダイレクトさせてみたが、やはりHTTPで出す流れの中でリファラが排除されているので、リダイレクトされた際にわざわざリファラを付け直すという事は無く、無駄に終わった。

しかし、GooglebotやYahoo!のクローラも同様にリダイレクトされる事から、時が経てばGoogleやYahoo!のindexも必然的に"https:~“になると思われるので、その時にリファラが復活する可能性があるかも!?

参照

ホワイトベアー株式会社 http://whitebear-seo.com/

さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

検索語ランク終了

2008年から稼動中の「検索語ランキング」。HTTPリファラに基づくAnalogの検索語句レポートを活用したものだが、最近どうもカウントが少なすぎる。

全ワード、カウント1?

最近の検索語ランキング

GoogleやYahoo!のクエリがまた変わってカウントが漏れているのかと調べていたのだが、どうやらGoogleやYahoo!が常時SSL(AOSSL)した事から検索クエリを含むHTTPリファラ自体が送られなくなったという事だ。

具体的には

Yahoo! JAPANではお客様により安全にサービスをご利用いただくため、2016年4月から2017年3月にかけて、Yahoo! JAPANトップページやYahoo!ニュースを含むすべてのサービスにおいて常時SSL(AOSSL)に対応いたします(※1)。

今後、Yahoo! JAPAN(HTTPS)から外部サイト(HTTP)にページ遷移する場合、原則、HTTP Referer(リファラ)は送出されなくなります(※2)。 そのため、HTTP Refererを利用してYahoo! JAPANからサイトへの流入量を計測することはできなくなりますので、ご注意ください。

との事。

常時SSL(Always on SSL)の流れでHTTPリファラが影響を受けるのは盲点だったが、裏返すと参照先もHTTPSであれば今まで通りHTTPリファラを出すという事になるのかな?

参照

SEO Pack https://seopack.jp/seoblog/

Yahoo! JAPAN http://www.yahoo.co.jp/

ウェブマスター向け公式ブログ https://webmaster-ja.googleblog.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Vault 7

先頃、ウィキリークスが公開したCIAの極秘諜報作戦の実態を暴露する機密資料「Vault 7」。

CIA logo

CIA logo

GoogleやAppleが「ハッキングの脆弱性のほとんどは対応済み」とわざわざコメントしたという事は、資料の内容はそれ相応の信憑性があり、なおかつまだ未対応の脆弱性も残っているという事か。

特にAndroid系ではアップデートが打ち切られたKitKatやLolipopな端末が山ほどある現状を考えると恐ろしい。

窓の杜の記事によると、PCでもプラグインサポートのある「VLC Player」や「Irfan View」、「Firefox」、「Opera」などのポータブル版を狙って“DLLハイジャック”によりデコイツールを仕掛ける仕組みがあるそうな。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/