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落とし穴

2009年2月から使っているSUGOCA。

SUGOCAカード

SUGOCAカード

昨日の地下鉄出場時にエラーになったのだが、確認してみるとなんと2月の東京出張した際に利用した「東京モノレール」の出場処理がされていないらしい。

幸か不幸か、コンビニでの支払いやバスの乗車には支障が無かった事もあって、3ヶ月近く気付かなかったわけだが、それにしても3ヶ月前も気付かなかったとは呑気だね…まさかまさかの落とし穴だ。

…と思ったのだが、困った事にこの問題は「東京モノレール」でないと対処できないと告げられて目眩がした。出場していないという事はすなわちまだ電車賃を払っていないという事であり、その問題を解消するという事は未払いの電車賃を精算する事に他ならないので、出場地である「東京モノレール」で対処すべき事象である事は理解できるのだが、まさかそれだけの為に東京に行くわけにもいかない。

2013年3月の交通系ICカード相互利用ができるようになって4年。利便性の裏にはやっぱりリスクが潜んでいるんだと再確認。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch

Amazonマーケットプレイスの「悪質業者」問題とか、小学校でのプログラミング必修化と【IETFトピックス2016-17】。

後で読む。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

シンプルプラン

ドコモの新料金プラン、月額980円で家族通話が無料 の 「シンプルプラン」が発表された。

家族3人で利用の場合、合計10,540円

ケータイ Watch 記事より

月定額6,500円以上となるシェアパック契約者限定という事なので、家族3人で利用の場合で合計10,540円、3,500円/人以上となる。

月定額3,500円の「データSパック」+「2台目プラス」でも選べると良かったのだが、やっぱりMVNO回線よりお得にはならないのだろうな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DMM/UPQ 4K50

6万円を切る50型4K液晶として売りに出たDMMのDME-4K50DとUPQのQ-display 4K50。

DMMの50/65型4Kディスプレイは120Hz非対応だった。返金対応も。UPQはギフト券

AV Watch記事より

【西川善司の大画面☆マニア】で

120Hzと記載があるが、テストした限りではそうした機能が働いている形跡が見当たらない

と指摘した問題について仕様の誤りという事が発表された。

120Hz倍速駆動パネルを大々的にアピールしてただけに裏切られた感満載のユーザーに対してどういう対応をするのか注目されたのだが、事実上同じ製品にも関わらずDMM.makeは全額返金、UPQは2,000円分の「Amazonギフト券(Eメールタイプ)」と待遇が随分と違う結果に驚いた。

経緯についてはスペック誤記載問題を問う。UPQは消費者とコミュニケーション不足ではないか?が詳しいが、対応の差は景表法の新ルールが背景という事で、ある意味納得。

やっぱり大手メーカーのを買った方が安心という事になるのかな。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

株式会社UPQ(アップ・キュー) https://upq.me/

DMM.make http://make.dmm.com/

Mastodon

ポストTwitter?という触れ込みで急速に流行拡大中の「マストドン」。

中央集権的SNS(左)と分散型SNS(右)のイメージ

ITmedia Newsより

分散型ソーシャル・ネットワーキング・サービスとして特定の法人や企業に拘束されない立ち位置が注目されていて、マストドンつまみ食い日記でいま話題の「Mastodon」って何? 怒濤の1週間を振り返るとか、MastodonにID削除機能はないとか読んでたフォローしていたのだが、世界一(8万人以上)のユーザー数を数えるmstdn.jpの管理人が突然のドワンゴ入社を発表という事でビックリ。

総集編たる世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫るはなかなか読み応えあった。さすがITmedia News。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/

gihyo.jp … 技術評論社 http://gihyo.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

LEDヘッドライト

昨年5月に買ったキャットアイのUSB充電式ヘッドライトVOLT200(HL-EL151RC)が、2月のとある朝、自宅で突然見当たらなくなった。

前夜の帰宅時にあったのは疑う余地が無いのでそのへんを片付ければ見つかるだろうが、予備があってもいよね、というわけでちょっとお手頃なSunspeed USB充電式LED自転車ヘッドライト[EOS350]を調達。

オートライトは明るい街路灯下では消えてしまう事もあるので不要な感じだが、VOLT200の2倍にあたる400ルーメンの明るさは強烈。バッテリーの持ちは悪くないが、残量が底を突くと予告無しに消えてしまうのが困りもの。週1で定期的に充電すればいいのだけれど…

それにしても、「そのうち見つかる」と思ったVOLT200は一向に見つからず。一体どこへ行った!?

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

うんこドリル

3月に検索語ランキングが獲れなくなった件。

1位うんこドリル (28)、2位うん子ドリル (18)

最近の検索語ランキング

常時SSL(AOSSL)対応に加え、robots.txtの設定の後、HTTPリファラが獲れるようになった。

analog設定でもSEARCHENGINEのhttpsや、LOGFILEのssl_access.logを加える事で検索語まで獲れるようになってきたのだが、ここにきて気がついたキーワードがまさかの"うんこ"。

2015年4月に書いたうんこ演算 子どもの算数を面白くする計算ドリルの記事に飛んできているらしく、なんで今頃?と思ったのだが、問題の例文が全て「うんこ」ばかりといううんこ漢字ドリルが発刊されて話題になっているらしい。

なんと!!

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ごりらのせなか http://www.goriluckey.com/

日本一楽しい漢字ドリル|うんこ漢字ドリル (公式) https://unkokanji.com/

Google Play https://play.google.com/

面白法人カヤック http://www.kayac.com/

さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Punycodeの憂鬱

18日に書いたURL偽装の話。

肉眼では偽物と見抜けない国際化ドメイン悪用のURL偽装、Google Chromeなどで対策進む

窓の杜より

国際化ドメイン名の

たとえば“аpple.com”は一見、Appleの公式サイトのURLに見える。しかし、実は先頭の文字にキリル文字の“а”が使われており、アクセスすると偽のWebサイトに誘導されてしまう。

というのが問題だと思ったのだが、多国語コードが混在すると

たとえば、先ほどのURLへアクセスしても、アドレスバーには“аpple.com”ではなくPunycode形式の“xn–pple-43d.com”と表示されるため、偽サイトであることは容易に判別できる。

らしい。

問題は

しかし、この保護メカニズムに欠陥があり、ドメインに使われている文字が同じ言語であるケースでは機能していなかった。たとえば、“xn–80ak6aa92e.com”へアクセスすると、アドレスバーには“apple.com”と表示されてしまい、視覚的に“apple.com”と見分けるのが困難となる。

という事で、多国語コード混在ではなく純粋にASCIIで表現可能な"80ak6aa92e"というPunycodeを変換するとASCII文字で"apple"と表示されてしまうので、計算をして"xn–“で始まるPunycode相当のドメインにより偽装する事が可能になるという事のようだ。

実際に"xn–“で始まるドメインを取れるかどうかお名前.comで試してみたところ、

3文字目、4文字目を半角ハイフンにすることはできません。

となったのでひと安心したが、プロトコル的には防げないのでDNS攻撃を併用する事で偽装できる可能性は排除できない。

参照

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Xudong Zheng https://www.xudongz.com/blog/

IPラーニング http://www.arearesearch.co.jp/

Punycode converter https://www.punycoder.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PHS 終わりの始まり

「070」番号が2013年に携帯電話に開放され、2014年秋にMNPもスタートしたPHS。

WX01K,Premium Bar presented by BAUM(WX341KP),WILLCOM 9(WS018KE),W-ZERO3[es] WS007SH

現存のWILLCOM PHS端末4台

唯一の事業者ワイモバイルから2018年3月で新規契約・機種変更の受付終了となる事が発表された。

通信サービス自体を終了する予定ではなく契約済みの回線についてはまだ当分使えるようだが、夏に予定されているVoLTE対応のストレート携帯が出るのと引き替えに、いよいよ「終わりの始まり」という事らしい。

それにしても、“一部料金プランなど"で片付けられてしまったのが何とも悲しい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

ワイモバイル(Y!mobile) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AutoDraw

GoogleがAIで素人の元絵を手直しするツール『AutoDraw』公開。

Google、素人の絵を「こう描きたいんでしょ」とリライトするツール『AutoDraw』公開

Engadget 日本版より

早速、AutoDrawで宇宙人が描けない!とか、プリキュアを描く記事が上がっている。

参照

AutoDraw https://www.autodraw.com/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/