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うんこドリル

3月に検索語ランキングが獲れなくなった件。

1位うんこドリル (28)、2位うん子ドリル (18)

最近の検索語ランキング

常時SSL(AOSSL)対応に加え、robots.txtの設定の後、HTTPリファラが獲れるようになった。

analog設定でもSEARCHENGINEのhttpsや、LOGFILEのssl_access.logを加える事で検索語まで獲れるようになってきたのだが、ここにきて気がついたキーワードがまさかの"うんこ"。

2015年4月に書いたうんこ演算 子どもの算数を面白くする計算ドリルの記事に飛んできているらしく、なんで今頃?と思ったのだが、問題の例文が全て「うんこ」ばかりといううんこ漢字ドリルが発刊されて話題になっているらしい。

なんと!!

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ごりらのせなか http://www.goriluckey.com/

日本一楽しい漢字ドリル|うんこ漢字ドリル (公式) https://unkokanji.com/

Google Play https://play.google.com/

面白法人カヤック http://www.kayac.com/

さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Punycodeの憂鬱

18日に書いたURL偽装の話。

肉眼では偽物と見抜けない国際化ドメイン悪用のURL偽装、Google Chromeなどで対策進む

窓の杜より

国際化ドメイン名

たとえば“аpple.com”は一見、Appleの公式サイトのURLに見える。しかし、実は先頭の文字にキリル文字の“а”が使われており、アクセスすると偽のWebサイトに誘導されてしまう。

というのが問題だと思ったのだが、多国語コードが混在すると

たとえば、先ほどのURLへアクセスしても、アドレスバーには“аpple.com”ではなくPunycode形式の“xn–pple-43d.com”と表示されるため、偽サイトであることは容易に判別できる。

らしい。

問題は

しかし、この保護メカニズムに欠陥があり、ドメインに使われている文字が同じ言語であるケースでは機能していなかった。たとえば、“xn–80ak6aa92e.com”へアクセスすると、アドレスバーには“apple.com”と表示されてしまい、視覚的に“apple.com”と見分けるのが困難となる。

という事で、多国語コード混在ではなく純粋にASCIIで表現可能な"80ak6aa92e"というPunycodeを変換するとASCII文字で"apple"と表示されてしまうので、計算をして"xn–“で始まるPunycode相当のドメインにより偽装する事が可能になるという事のようだ。

実際に"xn–“で始まるドメインを取れるかどうかお名前.comで試してみたところ、

3文字目、4文字目を半角ハイフンにすることはできません。

となったのでひと安心したが、プロトコル的には防げないのでDNS攻撃を併用する事で偽装できる可能性は排除できない。

参照

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Xudong Zheng https://www.xudongz.com/blog/

IPラーニング http://www.arearesearch.co.jp/

Punycode converter https://www.punycoder.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PHS 終わりの始まり

「070」番号が2013年に携帯電話に開放され、2014年秋にMNPもスタートしたPHS

WX01K,Premium Bar presented by BAUM(WX341KP),WILLCOM 9(WS018KE),W-ZERO3[es] WS007SH

現存のWILLCOM PHS端末4台

唯一の事業者ワイモバイルから2018年3月で新規契約・機種変更の受付終了となる事が発表された。

通信サービス自体を終了する予定ではなく契約済みの回線についてはまだ当分使えるようだが、夏に予定されているVoLTE対応のストレート携帯が出るのと引き替えに、いよいよ「終わりの始まり」という事らしい。

それにしても、“一部料金プランなど"で片付けられてしまったのが何とも悲しい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

ワイモバイル(Y!mobile) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AutoDraw

GoogleがAIで素人の元絵を手直しするツール『AutoDraw』公開

Google、素人の絵を「こう描きたいんでしょ」とリライトするツール『AutoDraw』公開

Engadget 日本版より

早速、AutoDrawで宇宙人が描けない!とか、プリキュアを描く記事が上がっている。

参照

AutoDraw https://www.autodraw.com/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

URL偽装の憂鬱

10年前から警鐘を鳴らしていたオンラインバンキングのURLが銀行公式サイトのドメイン名と異なる事案。

本物のapple.comのように見えるが…

Phishing with Unicode Domainsより

ふくぎんインターネットバンキング2年前に改善されて喜んでいたのだが、今度はGoogleのようでGoogleではない謎のサイト「ɢoogle.com」が出現という事例や、人間の目で見抜けないURL偽装の可能性が報告され、URLの目視確認すら通用しないというまさかの展開に。

Punycodeの実装が進んで国際化ドメイン名の利便性が高まり、多様性が拡がった裏に落とし穴があったというのは忸怩たる思いで、何とも切ない事だ。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Xudong Zheng https://www.xudongz.com/blog/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TurboPower

10日に開封したモトローラ「Moto G5 Plus」(XT1685)。

Battery Mix

Battery Mixより

先日書いたTurboPower。満充電近くになると急速ではなく緩速充電になり「15分充電で最大6時間の駆動」という謳い文句がなかなか実感できない事から、週末の屋外連続稼動で電池をそれなりに消費させてからの挙動を見る事に。

ところが、前回の「うみなか」で「Nexus 5」は残量10%を下回って電源が切れるところまで消費したのだが、「Moto G5 Plus」はなんと75%を残して余裕綽々。やむなく、日曜日までわりとヘビーに稼動させて残量が50%を切ったので、満を持して充電させてみたところ、1時間ちょっとで100%充電完了。

2~3日は使えそうな省電力性能と、ほぼほぼ1時間で50%回復という充電性能は助かるな。

参照

Motorola https://www.motorola.co.jp/

Motorola https://www.motorola.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ソネットあれこれ

昨年2月に契約したSo-netの0 SIMについて

「0 SIM by So-net」において、先々月よりデータ通信のご利用がございません。当月中にご契約のSIMカードでのデータ通信が確認できない場合、3カ月間連続でデータ通信のご利用がない状態となりますので、当月末で自動的に解約とさせていただきます。 翌月以降も、本サービスのご利用をご希望の場合は、必ず当月中にデータ通信を行っていただけますようお願いいたします。

というメールが来たので、慌ててTORQUE SKT01をオンラインに。

幸か不幸かちょうど一昨年5月に契約した「So-net 光 (auひかり)」の「キャッシュバックキャンペーン(2回目)」が適用開始となるタイミングだった事もあり、Googleカレンダーの通知に加えて、ソネットからもキャッシュバックのお受取り手続きの案内メールが立て続けに着弾したのに紛れて、見逃すところだったよ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

So-net モバイルサービス http://lte.so-net.ne.jp/

So-net ユーザーWEB http://www.so-net.ne.jp/retail/w/

Nexus5 退役

PCから撮影画像がアクセスできなくなったNexus 5(EM01L)。

Nexus 5(EM01L)

Nexus 5(EM01L)

Yahoo!ファイルマネージャーでCameraフォルダを圧縮した後、PQI AirBankに転送し、Windows PCで展開する事に成功。

IIJmioも開通したMoto G5 Plus (XT1685)に任を譲り、2014年の調達から3年余りで退役という事に。

参照

価格.com http://www.kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IIJmio

10日に開封したモトローラ「Moto G5 Plus」(XT1685)。

プリセットAPNも充実

設定→APN

SIMカードがnano-SIMである事からNexus 5のY!mobileが使い回せない事に気付いたものの、SIMサイズ変更に際しては(USIMカード再発行手数料?)3,000円取られそうな印象なので、新しくMVNO回線契約への切り替えも含めて検討。

ランニングコストとしては通信容量1GBながらSMS付きで月額500円というワイモバイルSIMスターターキット【Yahoo!プレミアム会員限定価格プラン】がいいのだが、iOS 10.3のIPv6対応も確認したいので、3GBで月額900円IIJmio高速モバイル/Dサービスミニマムスタートプランをチョイス。月400円×12ヵ月間割引!キャンペーン実施中だし、初期費用もIIJmio SIMカード ウェルカムパック for Amazon648円に圧縮できたので意外に安上がりになりそうだ。

設定→モバイルネットワーク→APNを開いたところ、IIJmioを含め14ものMVNOがプリセットされていて驚いたが、ポチッと選ぶだけで難なくIPv6アドレスが取れた。

いや~、素晴らしいね。

参照

Motorola https://www.motorola.co.jp/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

IIJmio https://www.iijmio.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

TurboPower

10日に開封したモトローラ「Moto G5 Plus」(XT1685)。

9.09V/1.05Aの給電状態でTurboPower表示

TUTUO QC-028P USB急速充電器

3000mAhのバッテリーで終日駆動が可能な省電力性能以上に注目しているのが、15分充電で最大6時間の駆動を謳うTurboPower

turbopower wall and car chargers work best with motorola phones but will charge any Qualcomm® Quick Charge 2.0 compatible smartphone or tablet at blazing speeds. Find the complete list of compatible phones here.

という事で、いわゆるQuick Chargeの系統。

しかし、「5分充電で5時間稼動」を謳うQuick Charge 4ではないようだが、搭載するSnapdragon 625自身はQuick Charge 3.0に対応しているようなので、Quick Charge3.0 対応 TUTUO QC-028P USB急速充電器のQuick Charge 3.0ポートで試してみたところ、期待通りTurboPowerとなった。

Quick Charge 3.0に準拠しているかどうかは定かでは無いが、9V/1A以上の給電出力ができれば良いのかな?

参照

Motorola https://www.motorola.co.jp/

ガジェット速報 http://ggsoku.com/

HANPEN-BLOG http://hanpenblog.com/