Ad-aware日本語化補足
アンチスパイウェアAD-awareの日本語化について問合せがあったので、セキュリティindexに手順を補足っと。φ(..)
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筥崎宮の放生会が始まり、朝晩はめっきり涼しくなったこの頃。

9/2 西表島にて
なんて事を言いつつも、先週は八重山に行ってたおかげで今年何度目かの脱皮中。気がつけばポリポリ皮を剥いでいる自分がいる。部屋は散らかるし、自分でもいいかげんイヤになるので、ガムテープを張り付けてバリッと取ったりするが、数時間もすればまたポリポリ。f(^^;;
脱皮と共に夏も終わりかぁ〜なんて感慨に浸ってたら何となく違和感を感じた。ま、ずっと休みでぶらぶらしてるってのも多分にあるんだろうが、よく考えたら皮が剥けるのは夏の始め7月頃と相場が決まっているハズ。
そういえば今年は4〜5月に八重山・小笠原で夏を先取りした後、6〜7月の北海道は一足早く秋の雰囲気だったし、福岡に戻って来てからは天気も悪くて意外に涼しかった。今思うといつものような夏の暑さというのは東京にいた3日間だけで、暑い日が続いてウンザリ…という事が無かった。祇園山笠も観てないし、なんか季節感が混乱しているような感じだ。
だからどうだ?って事も無いんだけど、もうちょっと往生際悪く夏休みを堪能しようと思います。
世界中に未曽有の衝撃を与えた同時多発テロからちょうど1年。遅かったような早かったような…という感じだが、まずはテロそのものと一連の報復攻撃によって犠牲となった方々のご冥福をお祈りしたい。m(__)m

8/6 西新宿、東京都庁にて 画像は関係無いっスf(^^;;
今日のマスメディアは朝から断続的に同時多発テロ関連のニュースで持ちきり。その中でTBSは報復攻撃による誤爆の犠牲者が減るどころか既に3000名以上に及び、テロそのものの犠牲者を上回る可能性が高い事を伝えた。しかも盟友であるカナダ軍も誤爆の犠牲になったと言うのだから、ホントに米軍を信用して大丈夫なのか?と疑いたくなる。
ご丁寧に数ヶ国を悪の枢軸と名指しして敵対心&愛国心を煽ったり、近々イラクに対して攻撃を仕掛けるという話もあるし、何となく経済的にうまくいかなくなったので国民の視点を逸らしつつ、軍需産業を起爆剤に経済を活性化させようと言う魂胆が見え隠れするように思える。こう書くとブッシュもある意味フセインと変らないような気がするな。
どこかの誰かが「核兵器を何千発も持ってたソ連はほったらかしていたのに、核兵器を開発してる可能性があるというだけでイラクを攻撃しようというのはどういう理屈だ?核実験まで行ったインド・パキスタンはどうなんだ?」と言っていたのがいいところを突いている。全く**「のび太のくせに!」**の一言で片付けるジャイアンと同じだな〜。
アメリカの掲げる正義だけが正義ではないし、多数決や一般論が未来永劫まで正しいと限らないのは歴史上明らか。テロの犠牲者も誤爆の犠牲者も、善人も凶悪犯罪者も、失われる命の重さには何も変わりはないのだから、理由はどうあれ無益な殺生はいかんと思う放生会の前夜である。
参照
この夏以降に発表されたお得な情報をいくつか。

5/24 福岡空港にて
まずスカイマークエアラインズ(SKY)は就航4周年を記念して、業界に衝撃を与えた当時の運賃13,700円(9月の木曜日限定)を再設定している。ちなみに9月の普通運賃は20,000円だが、10月は16,000円、11月は18,000円で設定されている。それなりに変動があると言うことは、計算に裏付けられた運賃設定をしているようなので、企業としては健全であると言えよう。
全日空(ANA)は国内全路線全便を最大9区間まで1万円で乗れる**「1日乗り放題」運賃を12月以降の毎月1日に設定した。また地方発着を限定して一律1万円の「ふるさと割引」、JASでお馴染みの「バースデー早割」、東京〜北海道の区間、尚且つ2名以上という限定で一律8,500円の「グループ早割」**など、新しいバーゲン運賃を発表している。
対抗する新JALグループ(JAL)も東京〜北海道路線に限り「前売り21」を「グループ早割」と同じ運賃に設定すると、次の日には再びANAも「早割21」を再値下げするなど、敵対心むき出しの値下げ競争もヒートアップしていてなかなかどれがお得なのか一概に言えない状況だ。安くなるのは良いのだが、じゃ**今までの運賃設定は何なの?**と言いたくなるような乱暴な(場合によっては大人げない)設定は市場シェアに対する奢りのようにも感じられ、企業に対する信頼度を測る上ではどうかと思うが。
話を戻してエアーニッポン(ANK)は11月1日から羽田/関空〜石垣線を開設する事を発表。併せて11月限定で既設路線も含めた石垣発着の全便に就航記念の特別早割運賃を設定した。どこでも一律1万円の超割には及ばないが、福岡〜石垣でも15,000円と半額以下で非常にお得だ。21日前までに要予約。
そういうわけで、特に11月の空の旅はお得感が俄然アップしてきているので要チェックです。仕事してる場合ではないかも?
参照
SKY スカイマークエアラインズ -就航メモリアル運賃のお知らせ
北西に進路を変えた台風は石垣島から離れ始めた。羽田発宮古行きも飛んだという情報も入ったし、宿周辺の風雨も随分治まったので、遅くとも昼前には飛行機も飛びそうだ。
とは言え、福岡行きは午後のフライト。那覇に向かう連中も、4日のフライトが欠航した客が200人以上いるので到底午前中の便には乗れそうも無く、10時半に宿を出て市街地へ移動する。
730交差点にあるANKの営業所で運航状況を尋ねたところ、今日臨時便を設定しているのは福岡行きのみという事だった。YANOとしてはしてやったりなのだが、4日から合わせて1000人以上が待っているハズの那覇行きの臨時便が飛ばないというのは、気の毒という言葉すらかけられないぞ。昨日那覇から本土に向けて臨時便を飛ばした反動で手配が間に合わないのかもしれないが、蒸暑い空港ロビーでなかなか情報が提供されないと言う状況に置かれた挙句に期待を裏切る結果では乗客が殺気立ってしまうのも無理からぬ話だろう。

石垣空港にて
いわれのない叱責を受けたりしつつも休憩もとらずに対応していくれている個々のスタッフには頭が下がる思いだが、ANKとしてはもうちょっと乗客や列の整理や案内などを行う要員を置いて、早く乗客の不安を払拭するようにしてほしいと思う。正直、ロビーに新聞紙とか敷いて本を読んだりしている邪魔者には参ったよ。
JTAの方は臨時便を4便も飛ばしているし、比較的落ち着いた空港ロビーの雰囲気を比較しても前身の南西航空時代から台風欠航時の対応に馴れている分JTAに一日の長があるように感じたのは気のせいか….
JADE君一行は15時の那覇発大阪行きで帰るハズだったのだが、もはやそれも間に合わいそうにないので携帯経由で明日の便を予約させておく。超割バーゲンチケットでも予約便が欠航した場合は例外的に変更できるハズなのだ。そういえば、明日の那覇行きをYANOが押えておいた事を思い出した。今日の臨時便で帰ればそれももう必要無いわけで、独り分なのが心苦しいが予約を彼らに譲る。
結局、今日は那覇行きの臨時便は飛ばせない事が最終通告され、最終便まで待っても乗れそうに無いJADE君一行は15時過ぎに八洲ユースへ引揚げていった。空席待ち57番のYANOも定期便には乗れなかったが、その後の臨時便で20時過ぎに無事に帰福した。
台風16号に翻弄された気配のある今年3度目の八重山ツアーだったが、気持ち的に押えるべきところはきっちり楽しむ事が出来た。初体験だった欠航空席待ちの取り扱いも概ね把握できたし、またしても有意義な旅であったと言えよう。
参照

白保、民宿船着場にて
沖縄本島に猛烈な被害を残した台風16号は、久米島の西海上に停滞している模様。取り敢えずTVの台風情報を観るが、速度もゆっくりから停滞に変って取り付く島も無い状態だ。
石垣島も暴風圏内に入り風雨が非常に強くなっていて、ちょっと外には出たくない状況。もちろん空路・航路とも早々に全便欠航が決まり、連鎖的に今日は終日宿に缶詰となる事が決る。
幸か不幸か窓際ではPHSが入るのでメールしたりして暇潰し。まぁそれでもJADE君一行と一緒だし、他にも台風で足止めを喰らっている連中等と多少話をしたりできるのでまだ救われたのだが、今回は荷物を少なくして娯楽品を持って来なかったので退屈な事この上ない。
昼間から横になってダラダラしていると、北海道のプ○○○ルームにいた時とよく似た空気を感じた。おいおい、そういう繋がりってか…!?
夜はみんなで『北の国から 2002 遺言』を観る。う〜ん、南の島で観る『北の国から』もまた一興かな?
民宿 船着場 1泊2食5,000円
石垣市白保2106-1 TEL:09808-6-7161
参照
今朝も朝一番に台風情報をチェック。すでに那覇や久米島ではかなり大変な状況だが、速度がかなり遅く石垣ではまだ雨もほとんど降っておらず、最接近は明日になりそう。そういうわけで那覇行きは全便欠航を余儀なくされているが、福岡直行便は大丈夫そうだ。やはり日頃の行いかな?
というわけでユースに引篭るつもりだった連中も急遽レンタカーを手配してドライブに出動する事に。彼らを見送った後、散歩がてら運航状況を確認する為にANKの営業所へ行くと、あろうことか福岡・名古屋直行便も含めて全便欠航だという信じられない話に3秒ほど固まる。
両手でカウンターを叩いて「雨も降ってないやん」と言いたかったのは山々だが、カウンターの女性に喰って掛かったところでしょうが無いので、航空券を発券してもらいそのままバスで石垣空港へ。発券カウンターにはすでに長蛇の列。ここで並んでいると7月に北海道のプ○○○ルームで知り合ったJADE君と再会。彼は母校のワンゲルサークルを引き連れて(と言ってもあと2人だが)来ているのだが、那覇へ戻る便が欠航の憂き目に遭い、手続きを済ませたところだと言う。八重山に来ている事はメールで知っていたがね、まさか…

石垣島、白保にて
20分ほど並んで欠航空席待ち整理券を入手したが、126人乗りの飛行機で一日一往復の福岡便に対して57番目という数字は一度のキャンセル待ちで乗れるとは到底思えない数字だ。絶望感と共に余裕こいて出遅れた自分に自己嫌悪を新たにする。が、取り敢えず気を取り直して今夜の宿を探さねば。既に予約で一杯だとは知っていたが、まずはまだ荷物を置いたままの八洲ユースに電話。取り敢えず調整してみると言ってくれたが、やっぱり難しそうだ。
ブルーな気持ちで市街地に戻り、せめてもの慰めに丸八そばでソーキそば700円を食べて八洲ユースへ。と、先ほど会ったJADE君の一行が宿探しに来ていた。しかも数十軒も当って白保の民宿船着場に宿を確保したところだと言うので、便乗させてもらう事に。う〜ん、ラッキー。v(^^)
彼らは2日に八洲ユースに泊ったあと、西表に渡っているもて荘に2泊したらしい。ということはYANOと完全に入れ違っているわけだ。そんな偶然もあるんだなぁとお互い妙に感心したり。
取り敢えず8日までに帰れれば良いのだが、明日明後日も欠航の可能性があるし、臨時便が出なければ微妙なところ。いちお8日の那覇経由で福岡行きを押えておく。Web割でも差額2万円か…痛いなぁ
民宿 船着場 1泊2食5,000円
石垣市白保2106-1 TEL:09808-6-7161
参照
今日はいるもて荘を2泊でチェックアウトして西表島の東部へ移動、仲間川でカヌーを楽しむのだ。船浦8時33分発の路線バスに乗車。昨日スクーターで走った道を今度はバスに揺られるワケだ。45分ほどウトウトしながら西表島を半周し、仲間川河口の大富に到着。

西表島、仲間川にて
今日のツアーはマリンレジャー金盛の一日コース10,000円(ガイド,弁当付き)。安いとは言えない価格だが、YANOも含めてメンバー6名に対してガイドが2名という体勢なので納得できよう。
10時前、まだ台風16号が近づいているとは思えない青空の下、カヌーで仲間川に漕ぎ出した。ちょうど干潮の時間帯で干潟が広がっており、浅瀬に注意しながらパドリングを繰り広げる。マングローブ林が発達しているという事は言うまでもなく海水が流れこむ汽水域。という事は潮汐の影響もあるわけで、気を抜くと引き潮で下流に流され易い状況だったのだが、小笠原でのシーカヤック経験が残ってて楽勝。ま、それも1時間程で潮汐も収まり気にならなくなったけど。
今回のツアーは9km上流まで遡って、そこから3kmをカヌーで下る12kmのコース。残った6kmはボートに乗り換える為、初心者のゆっくりペースでもカヌーでしか行けない上流部まで楽しめるわけ。もちろん途中の干潟では上陸して自然観察をしたり、最上流の渓流部で泳いだりもする。昨日行った西表西部の浦内川でもカヌーができるが、仲間川の上流3kmは観光船が入って来れないのでのんびりカヌーが楽しめる。ジャングルのワイルド感も含めて、どちらかと言うと仲間川の方がオススメだ。

西表島、仲間川にて
16時過ぎには発着場に戻ってツアー終了。台風が接近しているとは思えないほど良いお天気に恵まれてすっかり焼けてしまったヨ。クルマで大原港まで送ってもらい、そのまま16時40分の高速船に乗り込む。東部にも宿はあるのだが、台風が接近しているので早めに拠を石垣へ移して万全を期すのだ。40分のクルーズは程よい疲れも手伝って気持ち良く爆睡となる。
離島桟橋に降りたらその足で桟橋通りを歩き、18時前に八洲旅館ユースにチェックイン。ここも超割シーズンと言う事でほぼ満室との事。昨日予約入れておいてよかった…f(^^;;
TVの台風情報をチェックした後、同宿のホステラーと誘い合わせてあさひ食堂へ出掛けて夕食。無難に**「あさひ定食」****550円**を頼んだが、トンカツ+煮物+サラダ+中身汁でボリュームたっぷりであった。満足。
台風16号は大東島を抜け、予報ではそのまま西へと向かう直撃コース。明日には間違いなく那覇が台風の影響を受けそうだが、石垣周辺での影響はどうだろう?できれば黒島に行きたいのだが…
ユースホステル 八洲旅館 素泊り2,600円
石垣市登野城117 TEL:09808-2-3157
参照
朝から爽やかな青空。いるもて荘の前からは緑の芝生と、青い海、鳩間島、青い空が望め、美しいコントラストを織り成している。
朝食後、スクーター**(2,500円/日)を借りて出動。スカッと晴れた青空から注ぐ陽射しは射すように強烈だが、海から吹く風は肌を撫でるように至って爽やか。交通量極少の県道をゴキゲン気分で快走。道路沿いに立つ「イリオモテヤマネコ飛び出し注意」の標識は西表島ならではだ。ところどころで海やマングローブを観察しながら西端の白浜**へ。

西表島、星砂の浜にて
外周道路は白浜で終わりだが、この先に舟浮という船でしか行けない集落があり、そこまで行きたかったところだがこの日は帰りの便が夕方まで無いので断念し、来た道を東へたらたら戻って星砂の浜へ。
ここで小笠原で大失敗して以来の水中撮影にトライ。砂地が多いので透明度はあまり良くないが、魚はそれなりに居てまずまず。まぁ写真はピンぼけが多かったが、まずまず撮れたので満足。
ただここでも餌付けをする連中が多いようで、プカプカ浮いているだけで魚が寄ってくる。試しに指を擦ってみたら魚が指をつつく有り様。どうりでサンゴ上部の痛みが著しいわけだ…。可愛いからとエサを与えて近くに寄せたい気持ちはわかるが、サルに限らず野生生物に無闇にエサを与えちゃいかんって。ソーセージを売っている売店も共犯だと思うが。
昼前に陸に上がり、道端の冷凍パイナップルの無人販売100円で喉を潤し、ランチへGo。第一候補の**「がじゅ丸」が準備中だったので、月ヶ浜近くの喫茶「唐変木」**でゴーヤチャンプルー定食を食べる。やはり沖縄に来たらまずはゴーヤチャンプルーを食べなくては。

西表島、月ヶ浜にて
13時から浦内川観光の遊覧船でジャングルクルーズと洒落る。さすがに暑さがピークを迎えるのでちょっと涼むのにもってこい。川の両側に広がるマングローブ林を観察しながらの船旅は西表島ならではの楽しみだ。
8km上流にある軍艦岩まで約25分、そこから亜熱帯の森の遊歩道を40分歩いて**「マリユドゥの滝」、「カンビレーの滝」**まで行くのが定番コースだが、泳いだ疲れと船の揺れで眠くなった事もあって川沿いのベンチで15分程横になり、滝へは行かず30分後の船で帰投。今日は海が中心なのだ。山奥の方には黒い雲が立ち込め始めてて観光船でも途中ポツポツと雨が降り始めたが、河口の船着き場に着く頃には雨の気配すらなかった。
海に戻る前にせっかくスクーターを借りてるんだからひと通り走っておくかと外周道路を東へ向かう。西表島温泉はもちろん素通り。日本最南の温泉というだけで1,200円も払う気には到底ならないし、そんな時間があるのならば美しく輝く海に入った方が断然良い。ところどころで写真を撮りながら牛車に引かれて渡る事で有名な由布島を望むところまで行った。が、丘の向こうに積乱雲が発達していて激しい雨が降っているのが垣間見えたので、南下を断念して戻る事を決意した。
再び星砂の浜で一時間ほどシュノーケリングを楽しんだ後いるもて荘へ戻る。しかし、西表島のジャングルで育った蚊は巨大でかなり手強い。昨日は雨上がりで涼しかった事もあり少なかったが、晴れて暑かった今日は大変。いるもて荘の談話室でも蚊取りバトルが繰り広げられた。う〜む、やはり虫除けスプレーは必携だ。
いるもて荘 ユースホステル 1泊2食4,000円
竹富町上原870-95 TEL:09808-5-6255
参照