Diary

夏を追いかけて八重山諸島へ

またまた予報とは打って変わって台風一過の蒸暑い青空。『ビギンの島唄 オモトタケオ』を道連れに、ちょっと残暑を満喫しに行く。

八重山観光フェリー

西表島、上原港にて

ANK735便は石垣着陸直前にスコールに見舞われてゴーアラウンドしたので、定刻より少し遅れて石垣島に到着。一時は那覇へ振替えか?とひやりとしたモノの、15分程石垣島上空を遊覧飛行できたのでそれもまたよし。荷物を受け取りターミナルを出たらまた激しい雨。あのタイミングで着陸してなかったら那覇行きだったかも…、とホッとする。設備のショボい石垣空港はヒヤヒヤだなぁ。

バスで離島桟橋へ行き、八重山観光フェリーで16時10分の西表行きの乗船手続きを済ませた後は、雨を縫ってあやぱにモールへ。真仁屋そば屋で久々の八重山そば500円、そしてデザートにはブルーシールの紅イモアイスに舌鼓を打ち、石垣島に来た事を再確認するのであった。雨が小降りになった頃を見計らって、ダッシュで離島桟橋へ復帰。

八重山観光フェリーの待合所で、福岡の八女から来ていると言う男性から西表情報を教えてもらっていると程なく出港の時間を迎えた。高速艇は意外と混んでいて8割方の席が埋っている。他人の事は言えないが、9月だと言うのにさすがは超割シーズン。つまらないほど穏やかな海を快走して定刻の16時50分に西表島の西部上原港に到着。雨はすっかり上がっていた。

送迎車にピックアップされているもて荘 ユースホステルへ。西表島でも午後はかなり激しい雨が降った模様だが、夕焼けが望めるほどに回復。夜には満点の星空が広がっていた。

いるもて荘 ユースホステル 1泊2食4,000円
竹富町上原870-95 TEL:09808-5-6255

参照

参照

ANK エアーニッポン

美ら島物語

沖縄観光コンベンションビューロー

石垣島閑話

ぱいぬ島ストーリー 竹富町観光協会

ヤシガニNET

八重山観光フェリー

いるもて荘

ambitious

NTTPCコミュニケーションズ(以下NTTPC)のインターネット接続サービス『InfoSphere(インフォスフィア)』が、DDIポケットの『AirH"』に対応した固定IPアドレスでの接続サービスを発表した。

つまり『AirH"』で接続したノートPCをWebサーバーに仕立てる事ができるので、カメラを接続すればモバイルなWebカメラが実現できるわけだ。例えばバイクに積んでツーリングに出掛けようものならば、リアルタイムでオンボード映像を配信する事ができて面白いかもね。

『AirH"』には「つなぎ放題コース」もあるのでInfoSphereと合わせても月額1万円未満で常時使い放題できそうだが、問題は電源供給とPHSのサービスエリアかな。

ちなみにNTTPCは個人向けインターネット接続サービスをNTTコミュニケーションズ(社名が紛らわしいぞ!!)のOCNに統合する事を発表しているので、個人で契約するのは難しいかもしれない。ま、ペーパーカンパニーでも作ればいいのだが。ってやるとは言ってないぞ。やるとは。

参照

参照

CNET Japan : 最新ITニュース -NTTPCが『AirH"』対応固定IPアドレスサービス開始

NTTPCコミュニケーションズ -インフォスフィア「InfoSphere Biz Mobile1」提供開始 -個人向けインターネット接続サービスの統合について

DDIポケット

『北の国から 記憶 1980〜1987』

北の国から、イメージ画像

7/9 富良野市、麓郷にて

1ヶ月以上に渡る北海道滞在を終えて観たわけが、意外にも特別な感慨はそれほどなかった。強いて言えば風景を見てロケ地がわかる場所が多かったくらいか。

しかし、今回の旅では内地から移住した人達から当時の苦労話を拝聴する機会があった。黒板家ほどでは無いにせよ、例えば真冬の氷点下の中、譲り受けたボロボロの家を自分で直したりしてたそうで、九州育ちのYANOには想像もできないほど大変だった事だろう。ただそうして自分の力で開拓してきたからこそ得られたモノこそ最も尊いのであり、費やしたエネルギーに見合っただけのモノがあったんだろうと思う。

そういう話を直接聞いた事もあって、ドラマと言えども大昔のおとぎ話や根も葉もない架空の話ではないのだな〜と思い直しながらも、やっぱり筋書きは波乱万丈過ぎて胡散臭い。取り敢えず来週もたぶん観るけどね。

ちなみに最終作『北の国から 2002 遺言』は2002年9月6・7日 フジTV系にて放送予定

参照

参照

フジTV -北の国から

続maintenance

たぶんパフィーの木

7/26 美瑛町にて

今日も爽やかな夏空が広がり、久々に暑さを感じる陽気。にも関わらずやる気無しで家でTVに釘付け。名探偵コナンも2本(1時間)まとめて観られるのでついつい観てしまう。f(^^;;

これではいかんと、午後からクラッチワイヤーを交換。タンクも外さないで済んで案外簡単だった。さすがは世界のホンダ。プラグもタンク外さずに交換できるし、メンテナンス性が最高。これでクラッチ動作が軽くなるかと思いきや、意外に変らずちょっとガッカリ。

続いてついでと言うほど関係は無いがフロントスプロケットの掃除。カバーを外すと予想通りグリスまみれの砂埃がベットリ。旅に出る前とプ○○○でも掃除したんだが、オイル交換と同間隔で掃除しといたほうが良さそうだ。

それから試運転も兼ねてホームセンターで工具を物色し、またしてもフチワキホンダへ。リアのブレーキパッドを換える為に工具を借りようと思ったのだが、「まだ充分残ってるよ、換えるのは勿体無い」との事で結局交換を見送る。

話は変って北海道で紛失したサイドバッグのマウントは、販売完了製品の為に結局FORZAからの部品補充はできないと言う回答だった。まぁ、応急措置のように後側だけ残ったマウントのバックルで仮固定してから、前側のDリングにストラップを通せばいいや…と思っていたのだが、残っていたハズのもうひとつのマウントも行方不明に。少なくともバイクとバッグと一緒に自宅まではあったはずだし、それからバッグと一緒に部屋まで持ってきたハズなのだがどこへやったのだろう…。というわけで、今のところタダのお揃いのバッグに成り下がってしまったわけで….(T_T)トホホ

maintenance

まずはフロントタイヤを香椎のランドナーで同じミシュランのMACADAM 50に交換。続いてファミリーユサでオイルをカストロールのアクティブ4Tに交換し、ついでにスパークプラグNGK CR8EH9を購入。

かみふらの八景

7/28 上富良野町にて

昼メシを喰ったあと、まずはブレーキ周りの清掃。フロントのパッドを交換しようと取り外したところ、溝が金属粉で埋っているものの厚みはまだ充分ある。去年の正月に交換してから3万キロ走ってるのに…。キャリパー周辺とあわせてブレーキクリーナーで洗浄してOK。

リアも厚みはまだあり使えそうなのだが、前回の交換が一昨年の夏なのでこちらは交換する事に。と思いきや、マイナスドライバーのサイズが合わなくて取外しできず(;_;)、取り敢えずフロント同様に洗浄だけでOKとする。

エンジンが冷えたのを確認してプラグ交換に取り掛かる。と、右から4,3,2と特に問題なく交換できたものの、第1シリンダーのプラグが固くて外れない。プラグソケットを舐めそうになってしまうので、やむなくフチワキホンダへ行って外してもらう。旧プラグ、中央の2,3番がやけに汚れてたが…?

その後これではいかんと、再びファミリーユサまで行って12×14mmのメガネレンチを購入。これで次回は万全。ついでにクラッチワイヤーも2,3本切れてたので新しいのを買ってくる。2,800円也。

プラグを新品にしたらスロットルレスポンスが更に良くなり、全体的にパワーもアップしてうれぴ〜。ブレーキもカツンといい感じで効くようになったし、70000kmを越えてもまだまだイケルぞ。(^^)

自宅に帰ってきてからフチワキホンダでリアブレーキパッドも外してもらえばよかった事に気付く。マヌケ….。でかいマイナスドライバー買うかなぁ? 早速クラッチワイヤーを替えようと思ったがエンジンがまだ熱かったので先送り。タンクも外さないとダメっぽいし、明日やろっと。

ディレクターズカット

久々の阿蘇エクスプレス発動で山水亭へ、と思っていたのだが起きたのが8時半。しかも不穏な雲行きにモティベーションを著しく下げてしまい不発。

ならば取り敢えずタイヤ交換だけでもしとくかな?と思ったが、これも適合サイズが在庫切れと言う事で先送り。

というわけで、ハローでトルコライスを食べた後、家に戻って先の旅行記を再編集。既に公開済みの一語一絵の内容を日毎に読み進められるように順番を入替たのと、写真を差替えたり増やしたしたくらいだが、ディレクターズカット…とか言えばカッコイイかな?

取り敢えず、青森到着分まで完了。以降は画像がまだ未整備です。

失業給付

6/9 島根県多伎町にて

6/9 島根県多伎町にて

郵便局で住民税を払い込んだ後に職安へ。失業認定は待ち時間を含め30分程で終了し、僅か3日分ではあるが失業給付を得る。

これから約4ヶ月は有給休暇だ。(^^)

午後から帰省中の友人の来訪を受けて夕方までダラダラと過ごす。しかしニュースを見てても、どこもかしこも景気の悪い…ていうか偽装とかミスとかつまらない話ばかりだのう。さらにそれを隠蔽しようと画策するというお決まりのパターンは質が悪い。

夜になってクルマで2ヶ月ぶりに実家へ帰り、髪を切ってサッパリ。

『涙そうそう』

八重山の海に沈む夕陽

5/16 竹富島にて

しばらく前から時々思い出したように気になっていた歌があった。気になっていたと言うだけあって、沖縄系の楽曲という以外にはサビの歌詞はもちろん歌い手とか、いや男性か女性かすらハッキリしなくて行き詰まっていた。

…のだが、昨日やっと落ち着いて耳にする事ができ『涙そうそう』だと判明。歌っているのは石垣島出身の夏川りみだが、作曲のBEGINもリリースしているので男女の記憶があやふやだったわけだ。なお作詞は森山良子で、そもそもこちらがオリジナル。

ちなみに「涙(なだ)そうそう」とは沖縄の方言で「涙ぽろぽろ」の意味。琉球音楽独特の物悲しさ漂うメロディラインと、森山良子が無くなったお兄さんを想う切ない歌詞が相まって、心の奥底を揺さぶる力がある。去年あたりから沖縄を中心にじわじわと人気が高まり、沖縄では有線を中心に頻繁に流れているらしく、喜納昌吉の『花』に続いて沖縄発のスタンダードナンバーになりそうな気配。YANOも4月5月と八重山連戦した時に感染してしまったと思われる。

2001年3月23日発売のシングルが、今週のオリコンシングルチャート30位でなおも上昇中。どちらの楽曲も下記サイトで試聴可能なので興味を持った人はぜひ。

参照

参照

ビクターエンタテインメント -夏川りみ

テイチクエンタテインメント -BEGIN

2ヶ月家を空けて…

・電気使用量は前年同月比の半分だった。やっぱりサーバーの省電力化を実行しなければ。

・クルマは埃が積もっていたがバッテリーは大丈夫だった。今年換えといて良かった。

・地方税の督促状が来てた。6月中旬に納付書を発送して7月1日に納付しろとはどういう了見だ!?

・TVのチャンネルパターンを完全に忘れてしまった。

・ハローワークから求人票が来てた….。 シカトしてた事に…やばっ!?

true colors

修学旅行で訪れた時の竹富島の写真を発掘してみて、19年を経てもほとんど変っていない海岸や街並みなどの景観に驚くと共に、5月と7月という時期の違いによる色の差(さすがコダクローム…というのはあるにせよ)に唖然とさせられた。

竹富島の青い海と空

1983年7月、竹富島コンドイビーチ

しかしこのフォーカスの甘さはなんとかならんか?>CanoScan

一般的に空気には色は無いと思っているかもしれないが、空を見上げれば青かったり、真っ赤な夕焼けだったり、七色の虹だって存在するのだから、ある意味空気の色(厳密に言うと空気の色ではなくて空の色か?)と言える。要するに同じ対象物でも観る人の立場や見方に拠っていろんな色になるという事かな。

無垢な赤ん坊だとしても、実は空気と同じように一見しては見えないだけで遺伝的に自分の色を持っていると考えれば、例え親や教師だと言っても意図的に考え方を強要するのはちょっと横暴なお仕着せのように感じる。「朱に交われば紅くなる」というように(好むと好まざるとに関らず)相互干渉の結果、自然に生まれるのが本来のカラーなのではなかろうか?

ま、自分の場合は悪戯に長居して会社のカラーに染まるのがイヤな事もあって6年半で退職したのだが、サイトの背景色を変えながら自分のカラーって何なんだろなぁと思う今日この頃。今は背景と同じく気持ち明るめのブルーってとこですか?(笑)