Diary

ディレクターズカット

久々の阿蘇エクスプレス発動で山水亭へ、と思っていたのだが起きたのが8時半。しかも不穏な雲行きにモティベーションを著しく下げてしまい不発。

ならば取り敢えずタイヤ交換だけでもしとくかな?と思ったが、これも適合サイズが在庫切れと言う事で先送り。

というわけで、ハローでトルコライスを食べた後、家に戻って先の旅行記を再編集。既に公開済みの一語一絵の内容を日毎に読み進められるように順番を入替たのと、写真を差替えたり増やしたしたくらいだが、ディレクターズカット…とか言えばカッコイイかな?

取り敢えず、青森到着分まで完了。以降は画像がまだ未整備です。

失業給付

6/9 島根県多伎町にて

6/9 島根県多伎町にて

郵便局で住民税を払い込んだ後に職安へ。失業認定は待ち時間を含め30分程で終了し、僅か3日分ではあるが失業給付を得る。

これから約4ヶ月は有給休暇だ。(^^)

午後から帰省中の友人の来訪を受けて夕方までダラダラと過ごす。しかしニュースを見てても、どこもかしこも景気の悪い…ていうか偽装とかミスとかつまらない話ばかりだのう。さらにそれを隠蔽しようと画策するというお決まりのパターンは質が悪い。

夜になってクルマで2ヶ月ぶりに実家へ帰り、髪を切ってサッパリ。

『涙そうそう』

八重山の海に沈む夕陽

5/16 竹富島にて

しばらく前から時々思い出したように気になっていた歌があった。気になっていたと言うだけあって、沖縄系の楽曲という以外にはサビの歌詞はもちろん歌い手とか、いや男性か女性かすらハッキリしなくて行き詰まっていた。

…のだが、昨日やっと落ち着いて耳にする事ができ『涙そうそう』だと判明。歌っているのは石垣島出身の夏川りみだが、作曲のBEGINもリリースしているので男女の記憶があやふやだったわけだ。なお作詞は森山良子で、そもそもこちらがオリジナル。

ちなみに「涙(なだ)そうそう」とは沖縄の方言で「涙ぽろぽろ」の意味。琉球音楽独特の物悲しさ漂うメロディラインと、森山良子が無くなったお兄さんを想う切ない歌詞が相まって、心の奥底を揺さぶる力がある。去年あたりから沖縄を中心にじわじわと人気が高まり、沖縄では有線を中心に頻繁に流れているらしく、喜納昌吉の『花』に続いて沖縄発のスタンダードナンバーになりそうな気配。YANOも4月5月と八重山連戦した時に感染してしまったと思われる。

2001年3月23日発売のシングルが、今週のオリコンシングルチャート30位でなおも上昇中。どちらの楽曲も下記サイトで試聴可能なので興味を持った人はぜひ。

参照

参照

ビクターエンタテインメント -夏川りみ

テイチクエンタテインメント -BEGIN

2ヶ月家を空けて…

・電気使用量は前年同月比の半分だった。やっぱりサーバーの省電力化を実行しなければ。

・クルマは埃が積もっていたがバッテリーは大丈夫だった。今年換えといて良かった。

・地方税の督促状が来てた。6月中旬に納付書を発送して7月1日に納付しろとはどういう了見だ!?

・TVのチャンネルパターンを完全に忘れてしまった。

・ハローワークから求人票が来てた….。 シカトしてた事に…やばっ!?

true colors

修学旅行で訪れた時の竹富島の写真を発掘してみて、19年を経てもほとんど変っていない海岸や街並みなどの景観に驚くと共に、5月と7月という時期の違いによる色の差(さすがコダクローム…というのはあるにせよ)に唖然とさせられた。

竹富島の青い海と空

1983年7月、竹富島コンドイビーチ

しかしこのフォーカスの甘さはなんとかならんか?>CanoScan

一般的に空気には色は無いと思っているかもしれないが、空を見上げれば青かったり、真っ赤な夕焼けだったり、七色の虹だって存在するのだから、ある意味空気の色(厳密に言うと空気の色ではなくて空の色か?)と言える。要するに同じ対象物でも観る人の立場や見方に拠っていろんな色になるという事かな。

無垢な赤ん坊だとしても、実は空気と同じように一見しては見えないだけで遺伝的に自分の色を持っていると考えれば、例え親や教師だと言っても意図的に考え方を強要するのはちょっと横暴なお仕着せのように感じる。「朱に交われば紅くなる」というように(好むと好まざるとに関らず)相互干渉の結果、自然に生まれるのが本来のカラーなのではなかろうか?

ま、自分の場合は悪戯に長居して会社のカラーに染まるのがイヤな事もあって6年半で退職したのだが、サイトの背景色を変えながら自分のカラーって何なんだろなぁと思う今日この頃。今は背景と同じく気持ち明るめのブルーってとこですか?(笑)

ready

昨日の走りでは前後輪共コーナーで微妙に外側に滑るような感触が感じられた。もうリアは完全にスリップサインが出てきてしまっている状態なので、速やかにタイヤ交換を実施。こいつも8000kmちょいしか持たなかったか….まったく、もうラジアルは…。というわけで、今度も同じくミシュランだが、バイアスにグレードダウンしてMACADAM 50をチョイス。f(^^;;

緑萌ゆるミルクロード

5/24 ミルクロードにて

元々1997年モデルのSB400SFはバイアスが標準だったという事と、経済的な理由も(前後Setで約1万円違う)もちろんあるのだが、それよりもラジアルとバイアスの違いをもう一度確認してみたいという気持ちからだ。

で、軽く薄皮剥きに志賀島まで行ってみたが、最初だからかやたらと滑り易い。あとリアの扁平率が高くなった(60→70に戻した)んで、タイヤが尖っているような感覚。ただ白線をなんかの僅かなギャップを縦方向に踏んでも思ったほど違和感が無く、BSやDLよりも好感触な気がする。この辺が「ミシュランの方が出来が良い」と言われる由縁か? 結局50km走ったが、タイヤのヒゲはあざ笑うかのように前後共まだまだピンピンしている。このタイヤはずいぶんと長持ちしそうな気配。

帰って洗車を済ませ、荷作りを開始。いよいよ明日スタートなるか?

島旅2002更新

島旅3部作、第3部の宮古・与那国編を一気に脱稿。と言っても、一語一絵の内容を再編集して画像を増やしたくらいなんですが。

カメラグランプリ2002

キャノンのEOS-1D(680,000円)がデジタル一眼レフカメラとして初めてのカメラグランプリを受賞したらしい。まぁ、昨今の銀塩とデジカメの動向を考えると来るべき時が来たという事でしょう。

ついでにもう一つ。ペンタックスのブランドで長年慣れ親しんだ旭光学工業が、正式に社名・商号をペンタックスに変更する事を発表したそうだ。何を今さら…の感は拭えないのだが。

話は変って水没したC-200ZOOMが傷害保険の携行品特約によって補償されるメドが立ったので、補償金が降りたら後釜をどうしようかと今から考えている。

在庫僅少の同形品をどうにか探して、手元のハウジングはそのまま活用。
手元のハウジングはオークションで売って、ハウジングもろとも買い直し。
水中デジカメはひとまず諦めて、補償金は今の**COOLPIX 800**を買い直す時に活用する。

のいずれかと思っていたのだが、13日に後継の新型C-300ZOOMが発表された。お〜、ハウジングPT-009も使えるっつう事ですか? でも1.8inch 61,000画素の液晶モニタは変ってなさそう。C-200ZOOMでは液晶モニタが暗くて水中では見辛かったんだよなぁ….と思いつつ悩みは続く。

参照

参照

キャノン -EOS-1Dがカメラグランプリ 2002を受賞!

旭光学工業 -商号の変更に関するお知らせ

オリンパス光学工業 -OLYMPUS CAMEDIA C-200ZOOM -OLYMPUS CAMEDIA C-300ZOOM 新発売

失業保険説明会

午後から再びハローワークに出向いて失業保険説明会を受講。本来ならば失業認定日以前に受講しておかなくてはならず、YANOの場合も15日に指定されていたのだが、先週は止むを得ぬ事情により受講できなかった為、失業認定日以降の受講となった。

但し絶対的に必要な書類は一昨日の認定日に受領&手続きしてしまった為、結果的には今日は行かなくても良かったんだなぁ….。ちぇっ。f(^^;;

げに恐ろしいのは馴れ

スキャナーを買った日。クルマで出掛けたのだが、いきなりギヤをローに入れたままスターターを回してしまった。サイドブレーキとフットブレーキもかけてたので事無きを得たが、4日間レンタカーでオートマに乗ってたもんだからすっかりオートマな身体になってしまったらしい。

動き出してしまえば大丈夫だったのだが、店から出る時にもギヤを入れる時にクラッチでなくブレーキを踏んでシフトレバーを動かそうとするし、我ながら順応性の良さと言うか悪さと言うかにビックリ。(@_@)