Diary

さむっ^2

今日は晴れたが冷たい風が吹いてやっぱり寒く、最高気温は14.6℃だった。というわけでガスファンヒーターをスタンバイしたあと、昼から久々にMTBで天神へお出掛け。今月から失業認定申請書で裏付けの取れる求職実績を記入しなければならなくなったので、まずはエルガーラ 12Fハローワーク情報プラザへ行って義務的に求人情報を閲覧する。

ナナカマドと牧場

9/21 北海道門別町にて

開発案件の求人はそれなりにあるので贅沢を言わなければ来週からでも即採用なんて事もあり得ない話ではないのだけれど、それじゃわざわざ会社を辞めてまで踏み出そうとした意味が無いのだよな….。しかも半分近くは見覚えのある会社名だから下手をするとFSIABCに入って仕事をする…な〜んて可能性も。ま、もうちょっと頑張るとしますか。武士は食わねど高楊枝。

続いてVIBRE 5FHMV天神店へ。昔を懐かしんで佐野元春を探しているのだが、キャナル店に続いて一枚も置いてないとは!!、憤慨。と、明日10/30発売の山下達郎の『RARITIES(レアリティーズ)』が早くもディスプレイされていたので迷わず購入。久々の達郎サウンドに心躍る。

博多駅に周って今度は井筒屋5FHMV博多店で佐野元春をチェック。ここには一枚だけあったがちょっと高額なベスト盤だったので取り敢えず見送る。しかし気が付いたらHMVが市内に4店舗あるなんてビックリ、しかも3店舗は歩いて行ける距離だし。そういえばスターバックスもあちこちに見掛けるようになったと思ったら、シアトルズ・ベストやらエクセシオールもできてた。ジュンク堂書店も進出してきたし、デパートに続く東京資本の福岡進出は収まる気配を見せないなぁ。

そして博多駅コンコースでは11/1オープンのヨドバシカメラが早くもポイントカードのキャンペーンを実施中。もれなく1000円分のクーポン券をくれるとあっては乗らない手はないでしょう、とポイントカードを作成。さてさて何を買おうかな?ていうか、ブロードバンドルーターを買替えないとダメかなぁ…

参照

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ハローワークインターネットサービス

HMV JAPAN

WARNER MUSIC JAPAN -山下達郎

yodobashi.com

スターバックスジャパン

ジュンク堂

さむっ

昨夜から遊びに来ていた酔狂な旅人U氏を福岡空港まで送って来たのだが、だんだん風が冷たく強くなってきているのを実感。玄海灘から吹きつける冷たい風はまさしく冬の風物詩だし、博多の街でも力士をひんぱんに見掛けるようになったので、早くも冬の足音が聞こえているという事か。

CBをフチワキホンダに持って行って診てもらったところ、やはり前輪の異音はベアリングの劣化によるもので交換しなければならないようだ。またクランクケースからオイルが滲んでいるのもパッキンの交換が必要なので、合せて1万円コースの修理となる模様….。う〜む。懐もさむっ。

お待ちかね、ツールドにっぽん後編を一部公開開始。

続・後処理

まずは職安で失業認定の手続き。今回は北海道に居た10月上旬の認定日に行けなかった為、20日間ほど就職して再離職扱いとする手続きを踏んだのでちょっと面倒だったが、それでも30分ほどで終了。それから次回からは失業認定申請書の記入事項を詳細に書かなくてはならなくなるという事で説明を受けたが、説明する方も面倒くさいよなぁ〜というイヤイヤ感ありありなのが面白い。どこの世界も末端に降りるほどしわ寄せを受けるという構図は変らないのだなぁ。

家に戻ってバイクの洗車。チェーン周りを中心に1時間程かけてキレイキレイに。続いてファミリーユサにパーツクリーナーを買いに行ったついでにクルマも洗車。屋根付きの車庫とは言え1ヶ月全く乗ってないとやはり埃だらけで真っ白になっていたのだが、水洗いして元通りクロに戻ったのでひと安心。

夕方、北海道から帰省中のまるちゃんと博多〜中洲をウロウロ。つい1ヶ月前に札幌で顔を合わせたばかりなのだが、どういう巡り合わせなのかなぁ…(^^;;

参照

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ファミリーユサ

後処理

絶好の洗濯日和を活かして靴下からオーバーパンツまでまとめて洗濯。ジャケットはプロテクターを外して、ヘルメットも内装だけ取り出してアクロンで丁寧に押し洗い。ブーツカバーとアクアザックは水洗い。シュラフはそのままで、テントは濡れ布巾で拭いて軽く天日干し。革パンツとブーツはサドルソープで汚れを落して陰干し。あとでミンクオイルを塗っておかないと。あ、バイク洗って無いし。(^^;;

赤の発見 青の発見

福岡は昼前から久々にまとまった雨。二丈町の立篭り事件で亡くなった少女と遺族の涙雨か?。それにしても何ともやるせない事件だった。合掌。

面白くないニュースばかりの中でちょっと気になったのが、味の素の元社員が「発明に対して正当な対価を受け取っていない」として起した訴訟。味の素はアスパルテームを発明した功績に対して元社員に1000万円の報酬を払ったそうだ。確かにアスパルテームによって得た利益からすると少ないと文句が言いたくなる気持ちもわかるが、いずれにしろ我々平民からすると羨ましい数字だ。

今日はたまたまこの手の訴えの先駆けとなった青色発光ダイオード訴訟を起した中村修二氏と岩手県立大学学長の西澤潤一氏が書いた『赤の発見 青の発見』という本を読んでたところだったのだが、青色発光ダイオードの発明に関して中村氏が日亜化学工業から得た対価は特許出願・登録時の1万円ずつだけだと言う。しかも退職時に「今後3年間は窒化ガリウムの研究・特許出願をしない事」という条件にサインしなかった為に退職金もゼロだったと言うほど冷遇されていたらしい。ちなみにこの青色発光ダイオード訴訟に関しては、9/19に東京地裁で判決が言い渡されるので注目したい。

そういうわけで今回の味の素の件を中村氏の件と一緒に論じるのは甚だ乱暴だと思うが、いずれにしろ提訴にまで至った理由としてはお金の問題だけではないような気がする。

日本で最もノーベル賞に近いといわれるふたりの書いた『赤の発見 青の発見』という本、学術的・理論的な事はさっぱりわからないが、半分以上は教育論や日本の会社や学会という閉鎖的な組織の中でのエピソードなどに割かれていて、専門知識が無くてもなかなか面白く読める本である。

参照

参照

asahi.com -発明報酬、味の素訴訟「20億円」の波紋広がる

パテントサロン -青色LED特許紛争 −中村修二 vs 日亜化学−

白日社 -『赤の発見 青の発見』

夏の余韻!?

筥崎宮の放生会が始まり、朝晩はめっきり涼しくなったこの頃。

青空と白い道

9/2 西表島にて

なんて事を言いつつも、先週は八重山に行ってたおかげで今年何度目かの脱皮中。気がつけばポリポリ皮を剥いでいる自分がいる。部屋は散らかるし、自分でもいいかげんイヤになるので、ガムテープを張り付けてバリッと取ったりするが、数時間もすればまたポリポリ。f(^^;;

脱皮と共に夏も終わりかぁ〜なんて感慨に浸ってたら何となく違和感を感じた。ま、ずっと休みでぶらぶらしてるってのも多分にあるんだろうが、よく考えたら皮が剥けるのは夏の始め7月頃と相場が決まっているハズ。

そういえば今年は4〜5月に八重山小笠原で夏を先取りした後、6〜7月の北海道は一足早く秋の雰囲気だったし、福岡に戻って来てからは天気も悪くて意外に涼しかった。今思うといつものような夏の暑さというのは東京にいた3日間だけで、暑い日が続いてウンザリ…という事が無かった。祇園山笠も観てないし、なんか季節感が混乱しているような感じだ。

だからどうだ?って事も無いんだけど、もうちょっと往生際悪く夏休みを堪能しようと思います。

病めるアメリカ

世界中に未曽有の衝撃を与えた同時多発テロからちょうど1年。遅かったような早かったような…という感じだが、まずはテロそのものと一連の報復攻撃によって犠牲となった方々のご冥福をお祈りしたい。m(__)m

庁舎を見上げる

8/6 西新宿、東京都庁にて 画像は関係無いっスf(^^;;

今日のマスメディアは朝から断続的に同時多発テロ関連のニュースで持ちきり。その中でTBSは報復攻撃による誤爆の犠牲者が減るどころか既に3000名以上に及び、テロそのものの犠牲者を上回る可能性が高い事を伝えた。しかも盟友であるカナダ軍も誤爆の犠牲になったと言うのだから、ホントに米軍を信用して大丈夫なのか?と疑いたくなる。

ご丁寧に数ヶ国を悪の枢軸と名指しして敵対心&愛国心を煽ったり、近々イラクに対して攻撃を仕掛けるという話もあるし、何となく経済的にうまくいかなくなったので国民の視点を逸らしつつ、軍需産業を起爆剤に経済を活性化させようと言う魂胆が見え隠れするように思える。こう書くとブッシュもある意味フセインと変らないような気がするな。

どこかの誰かが「核兵器を何千発も持ってたソ連はほったらかしていたのに、核兵器を開発してる可能性があるというだけでイラクを攻撃しようというのはどういう理屈だ?核実験まで行ったインド・パキスタンはどうなんだ?」と言っていたのがいいところを突いている。全く**「のび太のくせに!」**の一言で片付けるジャイアンと同じだな〜。

アメリカの掲げる正義だけが正義ではないし、多数決や一般論が未来永劫まで正しいと限らないのは歴史上明らか。テロの犠牲者も誤爆の犠牲者も、善人も凶悪犯罪者も、失われる命の重さには何も変わりはないのだから、理由はどうあれ無益な殺生はいかんと思う放生会の前夜である。

参照

参照

毎日INTERACTIVE -9・11テロ1年

田中宇の国際ニュース解説

お得な空の旅情報

この夏以降に発表されたお得な情報をいくつか。

夕陽を背にテイクオフ

5/24 福岡空港にて

まずスカイマークエアラインズ(SKY)は就航4周年を記念して、業界に衝撃を与えた当時の運賃13,700円(9月の木曜日限定)を再設定している。ちなみに9月の普通運賃は20,000円だが、10月は16,000円、11月は18,000円で設定されている。それなりに変動があると言うことは、計算に裏付けられた運賃設定をしているようなので、企業としては健全であると言えよう。

全日空(ANA)は国内全路線全便を最大9区間まで1万円で乗れる**「1日乗り放題」運賃を12月以降の毎月1日に設定した。また地方発着を限定して一律1万円「ふるさと割引」、JASでお馴染みの「バースデー早割」、東京〜北海道の区間、尚且つ2名以上という限定で一律8,500円「グループ早割」**など、新しいバーゲン運賃を発表している。

対抗する新JALグループ(JAL)も東京〜北海道路線に限り「前売り21」を「グループ早割」と同じ運賃に設定すると、次の日には再びANAも「早割21」を再値下げするなど、敵対心むき出しの値下げ競争もヒートアップしていてなかなかどれがお得なのか一概に言えない状況だ。安くなるのは良いのだが、じゃ**今までの運賃設定は何なの?**と言いたくなるような乱暴な(場合によっては大人げない)設定は市場シェアに対する奢りのようにも感じられ、企業に対する信頼度を測る上ではどうかと思うが。

話を戻してエアーニッポン(ANK)は11月1日から羽田/関空〜石垣線を開設する事を発表。併せて11月限定で既設路線も含めた石垣発着の全便に就航記念の特別早割運賃を設定した。どこでも一律1万円の超割には及ばないが、福岡〜石垣でも15,000円と半額以下で非常にお得だ。21日前までに要予約。

そういうわけで、特に11月の空の旅はお得感が俄然アップしてきているので要チェックです。仕事してる場合ではないかも?

参照

参照

SKY スカイマークエアラインズ -就航メモリアル運賃のお知らせ

ANA 全日空 -いろいろ選べる国内線新運賃のご案内

JAL 日本航空 -新「JALグループ」、2002年11月の国内線割引運賃を更に値下げ

ANK エアーニッポン -石垣島直行2路線(東京-石垣線・関西-石垣線)を新規開設