Diary

OutRider Vol.2 発売

復刊した"OutRider"のVol.2 2003夏号が11日に発売になっている。

今日の帰りに後ればせながら買ってきたのはいいが、2つある特集はなんと岬と北海道…..(^^;; 開くのを躊躇しているんですが。(苦笑)

参照

OutRider

のりのりTouring

かなり微妙な空模様だが降水確率30%の天気予報に期待して出動を決意。アメダスによると既に九州南部は雨が降ってるので阿蘇方面はやばいかも…と思い、別府方面へ向かう事に。別府と言えば三ツ葉グリルのとり天が喰いたいなぁと思いつつ、昨日たまたま目に止まったえび天丼も気になる。

どっちにするか…とくだらない悩みを胸にガレージで出動準備。お約束の距離計を写真に収め、デジカメをヒップバッグへ。妙に中身がスカスカなような…と思ったら財布を忘れてたf(^^;;。慌てて取りに戻って、無事8時前にスタート。

特製天丼

とよ常にて

R210を快適なスピードで東へ。予想以上に順調な流れで10時に玖珠へ。伐株山にも雲がかかってちょっといや〜んな雰囲気だが、勇気を持って水分峠を越え霧の湯布院へ。このまま行くと早すぎる事もあって塚原方面へ遠まわり。が、こっちも濃霧で見るべきところも無し。気温も18℃ほどでえらい寒かったし。結局玖珠の小休止以外ノンストップになった事もあって11時少し前には別府市街地へ入ってしまった。

というわけで、11時半開店の三ツ葉グリルは諦めて北浜のホテル雄飛へ。1Fにあるお食事処 とよ常に入ると、まだ11時15分くらいだと言うのに店内はほぼ満席。カウンターに案内され、取り敢えずメニューを見るが、迷う事なく特製天丼600円を注文した。オープンキッチンで揚げられた大きなエビ天2本がど〜んと載った丼はなかなかの迫力。ご飯が若干少なめなのは腹ぺこライダーにとっては残念だが、ちょっと濃いめのタレを考えての事かも。いずれにせよ値段を考えると満足できる逸品だ。

周りをよく見るとほとんど天丼で、店を出る11時半には早くも待ち行列が出来ていたほどだったし、別府界隈ではなかなか有名なお店らしい。

お食事処 とよ常 11〜14,17〜22時 水曜休
別府市北浜2-13-11ホテル雄飛1F TEL:0977-22-3274

ミヤマキリシマ

牧ノ戸峠付近にて

ご満悦のあとは再び霧の中へ。R500から県道11号線に繋ぐ、通称九州横断道路、またの名をやまなみハイウェイ。へとステアリングを向ける。

堀田から鶴見岳登山口、城島高原までの区間はタイトコーナーの続く急勾配。視界が悪いうえに久々のルートにも関わらず期待以上に快調なridingはこの春以来コーナーの安定性が増した成果。愛機CB400は誰かさんに「つっかえ棒をしているかのような旋回性」と言わしめたほど元々のポテンシャルは高いのだが、敢えて言うならば「つっかえ棒にアクティブサスペンションが付いている」かのような旋回安定性を感じる。まぁ90000kmの距離を共にしてようやく乗れてきたという事だな。

雨の心配は無さげなので、水分峠を通過してやまなみハイウェイのメイン区間へ。のりのりで長者原〜牧ノ戸峠を抜ける。ミヤマキリシマも春の終わりを告げに牧ノ戸峠まで降りてきていた。

さすがに高原地帯では再び20℃を下回って肌寒くなってきたので、久住山荘駐車場の**「どこでもかふぇ TONCHAN」**でコーヒーブレイク。絶景は拝めないものの、霧に煙る高原と言うのもどこか幻想的で悪くない。

と、落ち着いたところで帰投。瀬の本まで戻って黒川からファームロード〜最速ルートをノンストップで福岡へ。最後に萬○ラーメン 龍九でラーメンを喰って17時帰着。で、洗車&チェーンのグリスアップで完了っと。

今日も384km走ってゴキゲンでした。

参照

旅の窓口 -ホテル雄飛 -観光情報 活魚とよ常本店

ルマン24時間

今週末だったの忘れてた。今年はベントレーが勝った模様。全日本体制のKONDO Racingは総合13位/LMP900クラス8位で完走。25回目の出場になる寺田陽次郎も総合29位/LMP675クラス3位と健闘。再び伝統のロータリーエンジンで戦いを挑む来年に期待したい。

参照

Mortorsports@nifty -2003年 第71回ルマン24時間レース

KONDO Racing

AutoExe -寺田陽次郎「2003年ル・マン24時間レース詳報」

イカ喰いねぇオフ

今日はビラすずご夫妻と河太郎@呼子にイカを喰いに行きましたとさ、で終わっては勿体無い収穫あり。伊万里、大川内山「秘窯の里」の金仙窯にて、大川内山で最初に窯に火を入れた金武仙太夫から数えて15代目直々にレクチャーを受ける。鍋島藩御用窯の秘密は「色鍋島」ではなく「青磁の毒消」にあったとは知らなかったなり。本当に良い器は派手に装飾する必要は無いという事と、目利きにはなれそうも無いと言う事がよくわかった….。

大宅経三著『肥前陶窯の新研究』田中平安堂 大正10年発行、というのは備忘録。

ジャパナイズドチンクチェント

ルパン三世の愛車としても知られるFIAT Nuova500のレプリカ…と言うよりも、テイスト・雰囲気をモダンな軽自動車に移植したチンク660という夢の商品が企画されている。

現在たのみこむで注文受付中で、商品化ボーダーラインの受注20台まであと7台を残している。中古の軽自動車と考えると268万円というのは決してお安くない値段だが、量販車のアルトをベースにしているので基本的な性能やメンテナンスは問題無いし、ボディーもFRPに換装して車重を500kg以下に押さえるなどなかなか意欲的かつ魅力的なクルマに仕上がりそうな予感だ。自分で買おうとは思わないけど商品化は期待したいところだ。

またたのみこむでは、懐かしいまいっちんぐマチコ先生のキャラクター商品も続々企画進行中。しかし、こういうニッチな商売が成り立つと言うのはインターネットならではだなぁ。

参照

チンクエチェント博物館

たのみこむ -チンク660 -まいっちんぐマチコ先生

ぶっかけブーム

今日九州全域が梅雨入り。というニュースとは特に関係なく、CMの影響か?先週から妙にうどんづいている今日この頃。

関門海峡

6/8 門司区西海岸にて

24時間営業のウエスト@祇園町で朝からぶっかけうどんを喰って出社したかと思えば、帰りははなまるうどんに寄って帰ったり….。ウエストのかき揚はウマかったけど、讃岐うどんを謳うはなまるうどんがやっぱり弱腰なのが気にいらない。

というわけで、今日は天神に寄ったついでに久々のさぬき麺業で「さぬきおろし」350円に舌鼓を打った。やはり麺の出来は一味違う。天ぷらが載る「ぶっかけ」に合せているのか「おろし」にしてはツユがかなり辛めだったのが▲だが、まさにシンプルイズベストと言えよう。

参照

ウエスト

はなまるうどん

さぬき麺業

めぞん一刻

JCOMの「キッズステーション」で放送していた『めぞん一刻』。遂に最終回…と思いきや、時間帯を変えて初回から放送が始まりビデオの予約をセットしてしまう。

キャラクターデザインが前後半でもりやまゆうじ、高田明美と違っていたとは今まで気付かなかったけど、どちらもストーリーにカラーが合っててナイスなり。原作の高橋留美子は連載当時東久留米に住んでいたという事も知らなかった。意外に縁があったんだなぁ…。

参照

めぞん一刻 Homepage

めぞん一刻/もう一つの別の広場

喜楽

いろんな大義名分を掲げて前職関係の仲間と宴会。なかなか縁が無かった藤崎の**「ぎょうざ一番」**の敷居を跨げたのは良かったが、ちと喰い過ぎたかも。

またやろうね>F谷氏、Mサさん

ぎょうざ一番 焼餃子400円 17〜24時 第2日曜休
福岡市早良区弥生1-4-1 TEL:092-843-9329

QuickTime 6.3 available

アップルからQuickTimeの 6.3 がリリースされた。MPEG-4やH.263にも対応したと言うのが今回のウリらしいが、肝心の3GPPコンポーネントは別にインストール(無料オプション)しないとならないってのはどういうつもりよ?

ついでに「すべてのメールに占める迷惑メールの割合が激増している」という報告もあり。確かに最近多いと思う。また多くがWebページからコレクションした実在しないアドレスに対して送信してるので「不達通知」を返す事になるのだが、from:を偽装しているのでエラーメールまでエラーになって大量の"failure notice"がpostmaster宛に送られてしまうというのは全く質が悪い。早いとこfrom:の偽装ができないような仕組みの確立が望まれる。

参照

アップル -QuickTime download -QuickTime 3GPP download

Internet Watch -QuickTime、最新版でFOMAやJ-SH53の動画が再生可能に 2003年6月4日 -全メールのうち5割以上が迷惑メール〜世界規模の調査結果で判明 2003年6月3日

コムシティ頓挫

黒崎駅西地区市街地再開発事業の核として2001年11月に開業した商業施設コムシティがわずか1年半で経営破綻。

コムシティ

黒崎駅前、コムシティ

運営会社の黒崎ターミナルビル株式会社は5月19日に民事再生法を申請したものの2日に破産宣告を受け、営業を続けていた店舗も今月15日をもって閉鎖されることになった。

約130億円の負債総額はともかく、あっさり断られたテナント賃貸料の値上げという子供騙し以外にまともな再建策を立案する事もなく、たった2週間で再建を断念したいうやる気の無さには開いた口が塞らない。

期待を寄せていた地元はもちろん、約35億円を出資している北九州市の後ろ楯を信用して出店したテナントからするとまさに裏切られたと言う気持ちだろうし、PSAとの事業実施協定締結が失敗に終わりがぜん雲行きが怪しくなっている「ひびきコンテナターミナル」の関係者も気が気ではないだろう。

約18億円もの赤字で終わった「北九州博覧祭」から続く失策に末吉市長の責任が厳しく問われるのは間違い無い…と思ったのだけど、そういえば今年1月の市長選で再選を果たしたばかり。こういう市長を許していていいのかしらん?

参照

http://www.com-city.tv/

北九州市 -副都心黒崎のホームページ -市長記者会見資料 黒崎ターミナルビル株式会社について 2003年5月19日