Diary

quota騒動 - 訂正

起動時の"Device or resource busy"というエラーは/etc/rc.d/rc.sysinitquotaが起動されているにも関わらず、/etc/rc3.d/S90quotaで重ねて起動していたからで、まさに"Device or resource busy"でした。

でもいつから/etc/rc.d/rc.sysinitquotaが起動されるようになったのかしらん?

旅気分

台風一過で晴れはしたものの、吹き返しの南風で一気に蒸暑くなりけり。

ミルクロード

6/8 産山村にて

今週末、慰安旅行で石垣へ行くと言う派遣先の同僚をちょっと羨ましく思いつつ帰路へ。でも2泊3日じゃ勿体無いし、個人的には去年充分慰安してるので気を取り直し天神へ。せめてもの慰めに**わしたショップ**でブルーシールに舌鼓を打とうと言う魂胆だ。

何気にMTBを走らせていると、財布にビビンバ・韓国冷麺専門店の食事券があったのを思い出し、ちょっとスタミナ補充するべ!と親富孝(親不孝)通りの**菜ずき**へ…。

今日はビビン冷麺600円を所望。ラーメンのような細麺と、カプ?のキムチと鶏そぼろをグリグリ混ぜて絡める。見た目に反してモチモチ感豊富な細麺が口の中で踊るのはなかなか新鮮な感覚。見た目ほど辛くない辛味をアグレッシブに追加して旨味も増量。ビビンバに負けず劣らずな逸品であった。

石焼ビビンバ・韓国冷麺専門 菜ずき 11〜AM2時(日曜23時) 不定休
福岡市中央区舞鶴1-8-1ビーンズビル TEL:092-715-1516
★ホームページに食事券が当るアンケートあり(要レシート)★

満足して店を出ると親富孝通りがどことなく釜山の裏通りかのように見えてしまうトリップ感は韓国唐辛子のなせる技。てな具合に韓国気分を引きずって**わしたショップで紫イモソフト300円**をGet。

沖縄県物産公社 わしたショップ 10〜19時 不定休
福岡市中央区天神2-14-13 天神三井ビル1F TEL:092-752-0707

やっぱ暑い夏はブルーシールに限るね〜。と、屋台からトンコツスープの香りが漂う天神の街角でプチ旅気分。

参照

菜ずき

わしたショップ -福岡わしたショップ

quota騒動

kernelのついでにquota3.06-9.7にアップデート。昨日何気にrebootしたところ、

portage quota: quotaon: using /home/quota.user
on /dev/hda3 [/home]: Device or resource busy

というエラー(@_@)が出ているのに気付いた….。しばらくrebootしてなかったもんだから前回のboot.logはとっくに無くなってて、これがアップデート契機で出たのか以前のkernelでも出てたのかは定かではない。

で、ググッていろいろ調べてみたのが、いつの間にやらファイルシステムがext3になってた事でquotaも新しくしなければ!と/sbin/convertquota -u/home/aquota.userを作ってしまったのが大きな間違い。

最終的に/home/aquota.userを無くし、空の/home/quota.userだけ用意して/sbin/quotacheck -aucmすればOKだった模様。という事を踏まえて、crontab -eで毎日3時10分に/sbin/quotacheck -amで更新するように仕込む。

10 3 * * * /sbin/quotacheck -am >/dev/null 2>&1

台風6号

結構スゴかったらしいねぇ….。と他人事なのはオフィスの窓も無い区画に閉じこもって夕方まで一歩も外に出なかったから。

狭霧台より湯布院を望む

6/15 狭霧台にて

朝はちょっと風が出てきたかな?夕方は傘は差さなくても平気かな?という程度。バスも朝夕は運行しており通勤には不自由無かったし、そういう意味では仕事日和であった。

それにしても今年早くも2個目の台風襲来。どうなってんの?

TV出演

今日から福岡国際センターで始まったeビジネス2003を見物。

狭霧台より湯布院を望む

6/15 狭霧台にて

毎年大相撲九州場所が行われる福岡でも大型のホールなれど、東京でのイベントに比べるとかなり小規模で寂しげ。会場を華やかに彩るコンパニオンもNTTだけとは…

で、夕方18時半から放送されたKBC『ニュースピア』のニュース映像にYANOが映っていたと言うウワサ。ビデオカメラが向いていたのには気付いていたが、まさかTV局だったとはつゆ知らず….。20数年ぶりのTV出演、またしても見逃したとは口惜しい。(;_;)

OutRider Vol.2 発売

復刊した"OutRider"のVol.2 2003夏号が11日に発売になっている。

今日の帰りに後ればせながら買ってきたのはいいが、2つある特集はなんと岬と北海道…..(^^;; 開くのを躊躇しているんですが。(苦笑)

参照

OutRider

のりのりTouring

かなり微妙な空模様だが降水確率30%の天気予報に期待して出動を決意。アメダスによると既に九州南部は雨が降ってるので阿蘇方面はやばいかも…と思い、別府方面へ向かう事に。別府と言えば三ツ葉グリルのとり天が喰いたいなぁと思いつつ、昨日たまたま目に止まったえび天丼も気になる。

どっちにするか…とくだらない悩みを胸にガレージで出動準備。お約束の距離計を写真に収め、デジカメをヒップバッグへ。妙に中身がスカスカなような…と思ったら財布を忘れてたf(^^;;。慌てて取りに戻って、無事8時前にスタート。

特製天丼

とよ常にて

R210を快適なスピードで東へ。予想以上に順調な流れで10時に玖珠へ。伐株山にも雲がかかってちょっといや〜んな雰囲気だが、勇気を持って水分峠を越え霧の湯布院へ。このまま行くと早すぎる事もあって塚原方面へ遠まわり。が、こっちも濃霧で見るべきところも無し。気温も18℃ほどでえらい寒かったし。結局玖珠の小休止以外ノンストップになった事もあって11時少し前には別府市街地へ入ってしまった。

というわけで、11時半開店の三ツ葉グリルは諦めて北浜ホテル雄飛へ。1Fにあるお食事処 とよ常に入ると、まだ11時15分くらいだと言うのに店内はほぼ満席。カウンターに案内され、取り敢えずメニューを見るが、迷う事なく特製天丼600円を注文した。オープンキッチンで揚げられた大きなエビ天2本がど〜んと載った丼はなかなかの迫力。ご飯が若干少なめなのは腹ぺこライダーにとっては残念だが、ちょっと濃いめのタレを考えての事かも。いずれにせよ値段を考えると満足できる逸品だ。

周りをよく見るとほとんど天丼で、店を出る11時半には早くも待ち行列が出来ていたほどだったし、別府界隈ではなかなか有名なお店らしい。

お食事処 とよ常 11〜14,17〜22時 水曜休
別府市北浜2-13-11ホテル雄飛1F TEL:0977-22-3274

ミヤマキリシマ

牧ノ戸峠付近にて

ご満悦のあとは再び霧の中へ。R500から県道11号線に繋ぐ、通称九州横断道路、またの名をやまなみハイウェイ。へとステアリングを向ける。

堀田から鶴見岳登山口城島高原までの区間はタイトコーナーの続く急勾配。視界が悪いうえに久々のルートにも関わらず期待以上に快調なridingはこの春以来コーナーの安定性が増した成果。愛機CB400は誰かさんに「つっかえ棒をしているかのような旋回性」と言わしめたほど元々のポテンシャルは高いのだが、敢えて言うならば「つっかえ棒にアクティブサスペンションが付いている」かのような旋回安定性を感じる。まぁ90000kmの距離を共にしてようやく乗れてきたという事だな。

雨の心配は無さげなので、水分峠を通過してやまなみハイウェイのメイン区間へ。のりのりで長者原牧ノ戸峠を抜ける。ミヤマキリシマも春の終わりを告げに牧ノ戸峠まで降りてきていた。

さすがに高原地帯では再び20℃を下回って肌寒くなってきたので、久住山荘駐車場の**「どこでもかふぇ TONCHAN」**でコーヒーブレイク。絶景は拝めないものの、霧に煙る高原と言うのもどこか幻想的で悪くない。

と、落ち着いたところで帰投。瀬の本まで戻って黒川からファームロード〜最速ルートをノンストップで福岡へ。最後に萬○ラーメン 龍九でラーメンを喰って17時帰着。で、洗車&チェーンのグリスアップで完了っと。

今日も384km走ってゴキゲンでした。

参照

旅の窓口 -ホテル雄飛 -観光情報 活魚とよ常本店

ルマン24時間

今週末だったの忘れてた。今年はベントレーが勝った模様。全日本体制のKONDO Racingは総合13位/LMP900クラス8位で完走。25回目の出場になる寺田陽次郎も総合29位/LMP675クラス3位と健闘。再び伝統のロータリーエンジンで戦いを挑む来年に期待したい。

参照

Mortorsports@nifty -2003年 第71回ルマン24時間レース

KONDO Racing

AutoExe -寺田陽次郎「2003年ル・マン24時間レース詳報」

イカ喰いねぇオフ

今日はビラすずご夫妻と河太郎呼子にイカを喰いに行きましたとさ、で終わっては勿体無い収穫あり。伊万里、大川内山「秘窯の里」の金仙窯にて、大川内山で最初に窯に火を入れた金武仙太夫から数えて15代目直々にレクチャーを受ける。鍋島藩御用窯の秘密は「色鍋島」ではなく「青磁の毒消」にあったとは知らなかったなり。本当に良い器は派手に装飾する必要は無いという事と、目利きにはなれそうも無いと言う事がよくわかった….。

大宅経三著『肥前陶窯の新研究』田中平安堂 大正10年発行、というのは備忘録。

ジャパナイズドチンクチェント

ルパン三世の愛車としても知られるFIAT Nuova500のレプリカ…と言うよりも、テイスト・雰囲気をモダンな軽自動車に移植したチンク660という夢の商品が企画されている。

現在たのみこむで注文受付中で、商品化ボーダーラインの受注20台まであと7台を残している。中古の軽自動車と考えると268万円というのは決してお安くない値段だが、量販車のアルトをベースにしているので基本的な性能やメンテナンスは問題無いし、ボディーもFRPに換装して車重を500kg以下に押さえるなどなかなか意欲的かつ魅力的なクルマに仕上がりそうな予感だ。自分で買おうとは思わないけど商品化は期待したいところだ。

またたのみこむでは、懐かしいまいっちんぐマチコ先生のキャラクター商品も続々企画進行中。しかし、こういうニッチな商売が成り立つと言うのはインターネットならではだなぁ。

参照

チンクエチェント博物館

たのみこむ -チンク660 -まいっちんぐマチコ先生